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仲良しわんこ

2018.08.20.11:30

義母から電話がありました。
話すことで心が楽になったらいいなと思って聞いてました。

昨日はポン太さんの棺(代わりの段ボール箱)に
庭のお花、買ってきたバラの花をたくさん入れて
ポン太さんが好きだったチーズトーストと
みかん、ぶどう(犬が食べちゃダメだろ)、スイカを
たっぷり入れようとしたら火葬場の職員に止められて
仕方なくチーズトーストとみかん一つ、ぶどう少しを入れて
ポン太さんがお腹いっぱい食べてくれたらいいなと思いながら
ポン太さんを見送ってきた…(泣)

と、義母は長々と話していました。

「朝からチーズトーストの小さいのを焼いた」
「みかんとお花を買いに行った」
「ぶどうが美味しそうだったからそれも買った」
「最後の夜に竹輪を一本食べてくれたのが不思議」
「あっ、竹輪入れ忘れた、どうしよう(泣)」

義母はポン太さんが好きなものを一番よく知ってるから
ポン太さんのために全部持って行きたかったんだね。

義母はポン太さんが喜ぶことをするのが好きだし
ポン太さんも義母のことが一番好きだったし
きっとポン太さんは嬉しいと思っているに違いない。

義母はポン太さんを溺愛してたからなあ。
我が家のルル祭壇のようにポン太祭壇を作ったらしい。
義母は即断即決即行動の人だから、早いです。

義両親にとって、半分家の中に居る犬はポン太さんが初めてで
過去にずっと飼っていた犬たちよりも
ポン太さんは家族に近い存在でした。

過去の犬たちは番犬の職務に忠実だったので
真冬でも家の中に入ってきたことはありませんでした。
(凶暴・凶悪過ぎたせいもある)

ポン太さんは過去に例が無いほどの穏やかな性格で
番犬の職務を遂行する能力に問題はありましたが
家族の一員として和み担当のポジションを確立しました。
(ねっ、和み担当なのがわかるでしょ?)
(優しく穏やかな目ですよねっ)

暑い時期は半外の庭と続きの土間に居ますが
冬は居間のストーブの前で頭を炙っていました。
コタツにもよく潜り込んでいました。

ポン太さんを飼う以前は
「家に犬を上げるなんてとんでもない!」
という義両親でしたが、
ポン太さんが来てからはお座敷犬が普通になり、
ルルを飼う話をしたときも
「犬を飼ったら連れておいで」と寛大になっていました。

おかげでルルを預かってもらったことも何度もあるし
義妹一家も茶太郎を連れて遊びに来ます。

ポン太さんがバブ家に於けるお座敷犬の道を拓いたわけです。

あまりにも自然だったので気がつきませんでしたが
ポン太さんに感謝せねばなりません。

ポン太さんとの16年半を思い返しながら
義母の話に耳を傾けていました。

初めてルルをバブ実家に連れて行った日、
ポン太さんは優しく出迎えてくれました。
ポン太さんはヤンチャ盛りの2歳半だったというのに
4か月の子犬だったルルに手加減してくれていました。
ルルは少し緊張してたなあ…
ルルポン、可愛かったなあ…(*´-`)


義母につられて一緒に泣いて
義母の携帯に入ってた画像と
私が持ってる画像をメールで交換して眺めて
また泣いてしまいましたとさ。
。・゜・(ノД`)・゜・。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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