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記憶を捏造した義母

2018.08.12.10:20

16年前、2頭の先住犬を亡くしたばかりの義母は
「早く次の犬が欲しい!」
と半狂乱になり、
柴犬のブリーダーさんを探して子犬を予約。
生まれる前から日参して
「早く子犬を寄越せ」
とやらかし、
母犬から引き離すには早すぎる日程で
子犬を強奪して連れて帰ってきました。
それがポン太さんです。

月日が流れ、16年経った今……

先日義母と犬の話をしていたとき、
ルルやポン太さんを飼い始めた頃の思い出話も出ました。
そのとき義母は

ポンちゃんはね、ブリーダーさんに
「早く連れて帰ってあげて」
って言われたのよ♪


と、事実と真逆のことを平然と言ってのけました。

義母がまだ未熟なポン太さんを強奪したことは
義父、バブ、義妹、義妹の夫、私が知っています。
それなのに、義母は自分に都合の悪い事実は無視して
自分に都合よく記憶を捏造していました。

義母は認知症ではないと思うのですが。
記憶を都合よく捏造してしまう人が
私の実母以外にも居るということが分かりました。

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comment

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スマナサーラ師が

2018.08.12.14:27

言うことには
「人間は皆病気」
なんだそうだ。
ただ重いか軽いか
自覚が有るか無いかの違いがあるだけだと
思うね。

同じ病気なら

2018.08.12.14:54

自覚していたいです。

自分を知ることは
難しいけれど大切ですね。

自覚することは

2018.08.12.18:09

「悪を抱くこと」なんだよね。
日月神は
「当たり前のことをやれ」と言っているだけなんだね。

当たり前のことが

2018.08.12.19:18

私にはとても難しいです。

今も無自覚にやらかしてる部分があるだろうけど
自分の中で当たり前になっていることは
なかなか自覚できないのがもどかしい。

問題集やクイズに参加するとか、
拙劣ながらもブログを書いてみると
「自分だけの当たり前」に気付くきっかけが得られます。

少しずつでもモノに出来ればいいな。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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