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生理的に苦手なもの

2018.08.06.14:41

さっき腕にムニュッとした感触がして見てみたら
黒い顔した1.5cmほどの白っぽい芋虫がついてて

(うわぁぁっ!!)

と思って反射的に払いのけたんだけど
部屋のどこに飛ばしちまったのか分からなくて
素足で踏んづけるのが嫌で動けないでござる。

たぶん義父がくれた野菜に着いて来たんだろうけど
他にもいるのかとか
大きくなったら気持ち悪いとか
そもそもなんで芋虫や毛虫などの柔らかい虫に対して
耐え難いほどの生理的嫌悪感を抱いてしまうのだろうか
などと考え始めたら疲れてきた。

(´;ω;`)


記憶を巡らせてみると…

幼稚園児ほどのときは、ダンゴムシを捕まえたりしてた。
ダンゴムシは割と好きだった。

母は虫全般ダメで、特に蝶や蛾を見たら
実物でも絵でも泣き叫んで手がつけられなかった。
私と弟の頭にキアゲハがちょっとまとわりついたとき
母はキャーキャー叫びながら逃げたと思うと
きんちよーるとホウキを持って走ってきて
ホウキを振り回しながらずっと叫んでて
きんちよーる一本使い切るぐらい振りかけられた。

おかげで私はわりときんちよーるの匂いは好きだけど
母がおかしいと思ったのもその辺りからで
母が嫌がるから虫も怖くて嫌なものになったと思う。

では、柔らかい虫が嫌になったきっかけは?

それは多分、幼稚園で出かけた芋掘り。

芋を掘り出そうとしたら
ミミズが何匹も凄い勢いでのたくってるのを掘り当てて
そこで記憶が途切れてます。
私は芋を掘り当てたのか?
全く記憶にありません。
何匹も絡まってのたうち回るブヨブヨしたミミズの群れが
ただひたすら気持ち悪かったことしか覚えてない。

今思うと、でっかいミミズが何匹もいるなんて
すごく良い土壌の良い畑だったし
幼稚園児でも簡単に掘り返せるぐらい土も柔らかく
周到に準備が整えられていたことが分かります。

でもそれ以来、ムニュッと湿ってニョロニョロしたものがダメ。

あと、石をどけたら裏側に小さい虫がびっしり。
これもダメ。気持ち悪い。
おそらくダンゴムシ捕獲作戦に失敗して
別の虫のコロニーを襲撃して撃沈したのだと思う。
それ以来蓮の実もダメ。
粒々びっしり系を見たら頭身の毛も太る心地がする。


たまに蛸の酢の物を作るけど本当は触るのも嫌。
元の形が分からなくなるほどスライスして
美味しく食べようと思って我慢して作るけど
吸盤がびっしり並んでるのは直視できないから
ちょっとだけボカして見て切ってる。
いつか怪我しそうで怖い。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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