変わりたくない人

2018.06.26.09:58

バブは某大学が一般向けにやってる英会話講座に行ってます。
そこでランデル兄の講座を取っています。
1講座30人程度で、細かくクラス分けがあります。
人気の無い講座は打ち切られたりします。
平日もありますが、バブが行けるのは土曜の講座だけです。

さて、ランデル兄はいくつか講座を持っています。
そのうち土曜にやってるのは3講座。
難易度順に、
①気楽な日常会話を学ぶ「お気楽クラス」
イギリスの歌や映画やドラマなどを教材に使う

②難しい用語を多用する「お堅いクラス」
政治経済や時事問題を扱うお堅い新聞を使う

③通訳や英語教授向けの「専門講座」
専門家向け。日本人以外の受講生もいる。

バブが去年まで行ってたのは
①の「お気楽クラス」です。
ところが、ランデル兄も半ば遊び感覚でやるので
アメリカ英語に慣れている大半の日本人には
あまり人気がありませんでした。
それで生徒が集まらず打ち切られました。
仕方が無いので、ランデル兄の勧めもあって
バブは今年から②の「お堅いクラス」に行きました。

ランデル兄はかねてより「お堅いクラス」に飽きていました。
お堅いクラスは一番古い講座で、60歳ほどの爺婆ばかりなのです。
しかも、ずっと同じ生徒ばっかり居座ってます。
ランデル兄はバブと他の「元お気楽クラス」の生徒が入ったのをいいことに
政治経済以外の話題を教材に使い始めました。

ところが、古参のお堅いクラスの生徒たちは不服です。
元お気楽クラスの生徒を次々と辞めさせていきました。

講義のあとでこっそり一人ずつ呼び出して
「あなたはこのクラスに合わないと思うの」
「別のクラスに移ってくださらない?」
と、やっていたのです。
先週、バブもそれをやられました。
てか、バブがやられて初めて気がついたんですが。
「私たち、何年も同じメンバーでやっているの」
「これがちょうどいいの」
「お気楽クラスの人たちが来てから、授業の内容が低俗になったわ」
「だから新しい風を入れたくないの」
「このこと、ランデル先生には言わないでね」

お堅いクラスの連中は大学の講座を私物化しています。
ここまでやるなら自分だけでサークルを作って
個人的にランデル兄を講師として雇えば良いのに
お堅いクラスの人たちにとっては
「大学の講座」というブランドが大切なのでしょう。

なんだかなー

で、バブは、当然の権利を行使するだけだから
古参の生徒なんか無視してそのまま行くし
もちろんランデル兄にも相談すると言ってました。

また、バブは古参の生徒たちに嫉妬されています。
ランデル兄が大学のカフェで昼食を摂っている時、
生徒が話しかけても
「今プライベートだから」
とランデル兄は相手をしません。
だけどバブが通りかかると
「バブ!こっち来いよ、一緒に食べよう!」
と、バブだけを呼んで他の生徒を追い払います。
更に、ランデル兄は授業中に私の名前を出して
手放しで私のことを褒めるんですと。
お菓子が欲しいからだと思うけど、
古参の生徒には事情が分かりません。
それでますます嫉妬されてしまうわけです。

そんなことを気にするバブではありませんが
授業ではグループで会話をするので、
バブだけさりげなく無視されるとか
バブが知らない経済用語を使われるとかで
地味な嫌がらせをされて面倒くさい。

これを他の気に入らない生徒にもやってたので
固定メンバーしか残らなかったわけです。

固定メンバーで長年群れてる爺婆って
ほんっっとに、どうしようもないですね。

スポンサーサイト

comment

Secret

んだ。

2018.06.26.17:12

ガソリン撒いて火を付けたいわな。
火葬の手間も省けて
いいのではないか?

37564

2018.06.26.18:29

いつもなら敵を殲滅したくなるバブですが
相手をする時間と労力が無駄に思えて
黙殺することにした模様。
つまり時間とエネルギーが余ってたら
容赦無く37564ということです。

老害が多過ぎます。

まったくだ

2018.06.26.19:09

なああんで何の能も魅力も無い
爺い婆あが英国人の先生から
特別扱いされると思うかね?
気違っているとしか思えんね。


こんな連中が生きて邪魔をするので
日本の変化が遅れているんだわ。
マジでサッサと氏んで欲しいね。

まったく。。

2018.06.26.19:33

小さな英会話教室でさえこの有様なのだから
日本全体でこういうことが起きていると考えると
やはり37564しか明るい未来は無いような気がしてきます。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク