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背中の痛みとインナーチャイルド

2018.06.11.20:35

数日前、突然背中の真ん中というか、腰の上の方が痛くなりました。
特に体をねじるのが痛くて、着替えやトイレに苦労しました。
今日はかなりマシになりましたが、
ニトリの家具を組み立てていたときも
背中を庇いながら作業してました。
やりたいことをやれる程度だったので。

まずは身体的な要因を探しました。
私の姿勢が反り腰気味だと自己判断して
反り腰対策のストレッチや体操をやりました。
これで少しずつラクになってきた。。

身体的な要因とは別に
インナーチャイルドも痛みを引き起こした原因の一つだろうと考えました。


このところずっと中学~高校頃の自分を思い出していました。

その頃は心の拠り所も、家と学校での居場所も無くて
毎日不安で仕方が無かったことも思い出しました。
その時の気持ちをありありと思い出した日から
背中がものすごく痛くなりました。

リズ・ブルボーの「自分を愛して!」によると
背中の真ん中あたりの痛みを感じる人には
こんな特徴があるそうです。

充分に支えられていないと思っている

支えられていると感じるために何かを持つ必要があるのに、それをみずからに禁じている

他人に助けてもらうことをみずからに禁じている

他人に援助を頼むことがとても苦手

何でも一人で背負い込む


これらは中学~高校の頃の私にそのまま当てはまります。
嫌なことがあっても他人に言えないし
言い返すとかやり返すこともできないし
助けて欲しくても頼めないし
でも何か頼まれたら嫌でも断れないし
毎日逃げ出したいのに一人で何も出来ないので
結局のところただ耐えてるだけでした。


そんな時代をありありと思い出してしまったので
ものすごく痛くなったのだと思います。

私はこんなにつらかったの!

と、思春期拗らせた構ってちゃんが訴えてるわけで
だったら仕方ないなあと思って
思春期の私の話を聞いています。

脳内会話というより、
丁寧にありありと思い出しているだけです。
その時の気持ちを、きちんと思い出すようにしてます。
それが、インナーチャイルドの訴えだと思うので。

その時の感情をもう一度味わいながら
大人の私もその時の状況を観察しています。
この対話のような作業で私が気をつけているのは
当時の私(インナーチャイルド)の感情を
決して否定しないことです。

たとえばインナーチャイルドが憤っていたとしても
大人の目から見ると了見の狭い見方だと分かることもあります。
だけどそれを真っ向から否定せずに
その時の感情は受け止めつつ
違う見方が出来ることを噛んで含めるよう
丁寧に説明します。

また、先生や母親も未熟だったのだよ、と
大人の私がインナーチャイルドを諭したり。
今の私が当時の先生や母親の年齢を超えているので
インナーチャイルドも納得します。

そうやって丁寧にじっくりと思い出しながら
今の私の判断を加えていきます。
一度や二度で納得出来ないことは
何度も繰り返し、時間をかけてやります。

これで少しずつ余分なこだわりが減っています。


腰痛体操とか反り腰対策ストレッチをしながら
お風呂で背中を温めながら
頭と心は忙しくフル活動しています。

そうやって少しずつ、手負いの獣を手懐けるように
思春期の荒ぶる私と、メンヘラ学生の私を
迎えに行くというか何というか。

反り腰じゃなければこんなに痛くなかったかもしれない。
姿勢に気をつけながらストレッチや体操をして、
40代にアップデートした体とうまく付き合っていく工夫もします。

体はBBAで心は厨房なんて最悪ですが
これが私なので、これで行くしかありません。
やれやれ。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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