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大分県②中津城下町

2018.05.17.15:30

中津城の石垣横を通り抜けたです。
そしたら、昭和の風情のある通りに出たです。


お風呂屋さんですね。


ここは海水を沸かしたお風呂もあるそうです。
残念ながら、海水風呂に入っている時間は無いですから
先を急ぐことにするですよ。

トコトコ歩いていると、可愛い教会があったです。


今も現役で使われている教会ですね。
裏手には幼稚園があったです。
園児がいる幼稚園を撮影すると不審者ですからね
入り口のところを撮影してみたです。
ぼくには南国の木が珍しいですからね。


さらに、一万円札になってる福沢諭吉さんのお家の跡があったです。

中は資料館になってるようですが、
特急ソニックの時間が迫ってるですからね
見学はせずに通り過ぎるです。

ちなみに、父ちゃんは見学したことあるです。
「福沢さんが苦労したことが分かる」と言ってたです。
ええっと、中津の方には申し訳ないですが
諭吉さんと諭吉さんのお母さんは
中津村の人たちから虐められて気の毒な状況だったことが
展示してある諭吉さんの手記に書いてあるそうです。
「中津村には二度と戻りたくない」とか
「中津村出身だと言うのも嫌だ」みたいなことが
書いてあって、見る者の涙を誘うそうです。


お城の周りは整然とした碁盤の目になってるです。
道が真っ直ぐです。
町名も面白いです。
「姫路町」とか「京町」とか、築城主の官兵衛さんに所縁のある土地の名前があったです。
「米町」「船町」「角木町」は、お米屋さんとか材木屋さんなどがあったですかね?
「鷹匠町」「船頭町」なんてのは、やはり鷹匠や船頭さんが住んでたですかね?
「古魚町」は・・・お腹壊れそうですよ。
「寺町」はお寺がズラーッと並んでたです。

どんな城下町だったのか想像できるですからね、
昔ながらの町名が残っている町は面白いですね。

この城下町には、あちこちに諭吉さんの名言が貼ってあるです。
ぼく急いでたから写真撮れなかったですが、
全部集めて覚えたら、賢くなれそうな気がするですよ!


さて、寺町を抜けて駅に向かうです。
そしたら途中で赤い壁のお寺があったです。


塀も真っ赤です!

どうしてこのお寺だけこんな色なのか、
ぼく不思議で仕方がありませんよ。
討たれた武士たちの無念の血で染まったですかね?

ここは合元寺(ごうがんじ)というです。
やはり、騙し討ちにされた武将の血で染まった壁だそうです。

静かでノンビリした町だったですが、
血塗られた戦慄の歴史があるですね。

さて、次は特急ソニックに乗って宇佐へ行くですよ!

(つづく)



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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
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