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バブ家の奴隷

2018.04.17.11:08

バブ実家に泊まってた日のこと。
やはり少し寒い夜でした。

義父は夜お風呂に浸かりたい派なんですが、
誰一人として動こうとしない。
だって、義母とバブはグータラな王魂だと思うし
私は面倒くさがりの賢者魂だし。

義母は「明日は姉と温泉旅行♪」と準備で大忙し。
義母は多分前世フランス人なので
(温泉で入ればいいや)と思っているのでしょう。

バブ「寒いから明日の朝でいいや」
私「一晩ぐらい入らなくても死なないからいいや」

義父以外は全員前世フランス人でしょうなあ。

義父は誰も自分のためにお風呂を用意してくれないので
(だって風呂場も脱衣所もすごく寒いし)
義父は脱衣所にストーブを運び、脱衣所と浴室を暖め、
暖まった頃を見計らって浴槽を掃除してお湯を貯めました。

それで義父はサッサと入れば良いのに
「おーい、風呂ができたぞい」
とわざわざ報告してくる。
おそらく褒められ感謝されたいのでしょう。

幼児期の王と思われる義母は思いつきだけで行動するので
「じゃあやっぱり入る!明日朝早く出かけるから!」
と、サッサと入ってしまいました。
それを見て義父は義母に直接言わず、ひどいと私に愚痴る。

私もバブも「ふーん」「あ、そう」と目も合わせず
生返事しただけで褒めたり労ったりしなかった。
それで義父は拗ねていじけて動こうとしないので
義母の次は私がゆっくり風呂に浸かりました。

息子の嫁の世話になるという幻想を抱かせないため、
義父が今後も身の回りのことを自立して出来るよう、
私は敢えて好みに耽っているのです。
奴隷魂と思われる人をこき使っているわけではない…

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comment

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お義父さん

2018.04.18.04:50

面倒臭っ!
ウチの旦那と同じ!

ああ、厭だ厭だ・・・
だからサッサと(以下略)

ほんとに

2018.04.18.06:13

使えない上に
濡れ落ち葉だから
誰も義父に近寄りません
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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