FC2ブログ

実母がますますヤヴァい

2017.12.25.14:03

先日母方の従姉妹からメールが来ました。

「伯母ちゃん(私の実母)って、医大出てたっけ??」

んなわけない。
高校生のときに私を産んでそのまま中退してるし。
勉強し直して医大に入り直したとかも無い。
だいたいあの人には地道に勉強するとか、地味なことを人知れず継続するなどの基本的な堪え性が無い。

何故従姉妹がこんなメールを送ってきたのかというと、、

今年の秋、従姉妹に赤ちゃんが生まれた。
そこで仕切りたがり屋の母(従姉妹から見て伯母)がはっちゃけた。
見栄っ張りで外面を取り繕う習性のある母は、祝いの席を設けるべき!と主張。
焚きつけられた叔母は、祝いの席を設けた。

私の母は昔から誰に対しても「自分の方が上」というアピールをしたくてたまらない。
家族に対してもそうで、自分が一番で中心に居なければ気が済まない。

従姉妹のご主人が医療系有資格者で、そのご両親(従姉妹の舅姑)も同じ医療系有資格者ということが分かった。
医師ではない。
そこで母は従姉妹の舅姑さんに学歴詐称までして自己アピールとマウンティングを開始。

従姉妹の親(母の妹)は、昔から母に逆らえない。
「アタシはあなたのためを思ってやってるの!」
が口癖なのは変わっていない。
今では完全に取り込まれて母の言いなりになっているから、明らかな嘘でも黙っている。

従姉妹の舅姑さんは、(この伯母さんは触ったらアカン人や…)とすぐに察してくれて、適当に話を合わせて詳しく突っ込まずに大人の対応で乗り切ってくれたとのこと。

母が一旦敵認定すると、執拗に絡むのです。

正しい道に導いてアゲル!
アタシが見極めてアゲル!
アタシが、アタシが、このアタシが、あなたのためにやってアゲル!

弱い善人はこれにコロッと騙されるので、母にはいつも手下がいます。
母の魂の役割は「聖職者」と思われます。
本人なりの善意を、徒党を組んでゴリ押ししてくるところが迷惑極まりない。
一人ではやらない。必ず仲間を作る。


母、年と共にどんどんヤヴァくなってます。
明らかに嘘なのに、本人は本気で言っているそうだ。
嘘だと思っていないらしい。
まだギリギリ50代という年齢もあるが、妙にテンションが高く、すごく元気みたいです。
それであっちこっちでこういう傍迷惑なことをやらかしてるようです。

今回の件で従姉妹は、私と弟が連絡を断ち、行方をくらましてる理由が身にしみて分かったそうです。
それまでは、
(伯母ちゃんも悪い人じゃないのに、なんでかな?)
と思っていたらしい。
いざ自分に直接降りかかってくると、厄災以外の何物でもないことが分かったそうだ。

分かってくれてよかった。
従姉妹には「早よ逃げろ」と返事しました。

従姉妹には姉がいますが、姉のほうは子供の頃から完全に母に取り込まれて、母のミニチュアみたいな、見栄っ張りで外面を取り繕うおかしな女になっちまってるようです。
母は従姉妹の母親と姉を手下にしてしまい、「母の言うことなら何でも正しい」ぐらいまで洗脳してしまっているみたい。

従姉妹には母親と姉が残念なことになってしまって気の毒ですが、洗脳を受け入れて母の手下になっているということは、母と同波長・似波長なので仕方がありません。

母はマヂキチの領域に入ってるようなので、従姉妹も無事に逃げ切ってくれたらいいな。
スポンサーサイト

comment

Secret

それも

2017.12.25.18:24

魂の戦ですな。
弱ければやられるわいな。
やられるぞなもし、でもいいが。

Re: それも

2017.12.25.18:41

私も渦中に居たときは母が変だと思ってませんでした。
その割に心が苦しくて氏にたくなっていたので共依存に気付き、
そこから脱出に向けて魂の戦が始まったような気がします。

・自分で考えて行動する
・親は他人
・他人の意見は参考に留めておく
・他人の判断に自分を委ね切ってしまわない

というようなことを脱出の折に学べたので
母も悪の御用をしているのだろうと思っています。
たまに従姉妹が情報をくれることで思い出して
こうやっておさらいができるのが有難いです。

分かりやすい母でよかった、と思えるようになったのは
pandoraでいろいろ読んでからです。
ありがとうございます。

多分

2017.12.26.07:41

お母さんは魂年齢が低いのだと思う。
アタシがアタシが
というのは魂年齢が低いのだろう。
魂年齢は高くても
成人期1段階
くらいだろう。

魂年齢を変えるわけにはいかないし
自分には無い概念を分かることも難しいので
そういうのって仕方ないんだよね。

Re: 多分

2017.12.26.07:45

おっしゃる通りだと思います。
母に同調する人たちも魂年齢が近いのでしょう。
仕方ありません。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク