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義父の愚痴

2017.12.12.19:21

義父から愚痴電話がかかってきた。

夜遅くまで共働き(中学教師)してる義妹夫婦のために、月に10日ほど孫たちの世話をしに行ってるのが、なかなかしんどいそうで。
孫たちと言っても、小5と中2の姉弟だから放置しておいても死にはしなさそうなんだけど、しょっちゅう出かけて行って世話を焼いているらしい。

義両親は、自分の子供たち(バブと義妹)に必要最低限の家事を訓練することを怠っていたのです。
そのかわり、学校で良い成績を取り、良い大学に行き、安定した職業に就くことを優先してきました。
義両親の思惑通りに義妹が育ったので、当然義妹には家事スキルがありません。
学校で褒められることに特化しているので学校から離れられず、先生になりました。
そういう家で育っている孫たちにもしっかりと義両親の思惑は引き継がれているので、当然ながら、義妹も子供たちに家事などさせていません。

それでいつも義両親が夕食を食べさせたり、塾や習い事の送り迎えをしているんだって。

それを今更、他人の私に愚痴られてもねえ。


こんな親に育てられたバブは、、
食材を調理することが出来ないため、食材があっても食べることが出来ず餓死する可能性が高い。
自分の身の回りの世話をする技術を、見事に何一つ教わっていません。

だから誰も私に「働け」と言いません。
私は共働きで家事負担しないダンナなんか生ゴミ以下だと思っているので、私が働いて収入を得ていたら、収入割合に応じた家事負担を要求します。
それが出来ない人材は要りません。
だから我が家は完全分業体制。
それに私は引きこもりなので、このやり方が合ってます。

一方、義妹夫婦は共働きであります。
家事負担も夫婦で平等だと考えているようです。
そこで家事を親に外注しているというわけで、合理的です。
子供たちは習い事と勉強さえしていれば良いので、二人とも学校の成績はとても良いそうです。

義両親が40年以上前から望んでいた通りになっているだけなのに、何が不満なんでしょう?


今回のことで身にしみて分かったのは、
私やバブ家のような程度の低い人間は、子供の頃に身につけたことだけで生きてるということ。
育てられたようにしか行動できないのだということ。

私は小1の頃から保育園児の弟と二人きりで留守番して、お腹が空いたら米を炊いて卵かけごはんやおにぎりを作って二人で食べてました。
小3ぐらいからは図書室の子供向けレシピ本を見て作れそうなものを自分で作って食べていました。
とりあえず食べられそうなものは何でも試すw
離婚時の母親は彼氏に子持ちだと知られたくなかったのか、私は部屋や押入れの中で気配を消して静かにしていることを叩き込まれました。
おかげさまで大人になる頃には食い意地だけは立派な、人付き合いを面倒くさがる引きこもりにw

バブは、何も手をかけずに食べられるものがいつもあって、勉強さえしていればそれで良かった。
「ご飯が無ければおやつを食べればいいじゃないの」と本気で言う45歳児にw

ちっとも成長してません。
ただ見た目がちょっと老けただけ。
こんな私が、やれ魂の成長を目指すだとか、ちゃんちゃらおかしな話です。

義父の愚痴から脱線しましたが、こういうことを思うきっかけになったので、まあいいか。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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