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バブの会社のφ国人

2017.11.09.06:19

バブの会社にはφ国人が多いそうで。

彼らはほぼ全員、来日時は日本語が不自由か、話せてもたどたどしいのですが、一年もすれば普通に日本語が話せるようになるそうです。
早い人なら半年もすれば基本会話は問題なくなるらしい。
会社が大阪なので、基本的にお節介で世話焼きで喋り好きな大阪出身の日本人社員が多いのも影響があるかもしれません。

他にも外国人はいますが、バブにとって、一緒に仕事がしやすいのはダントツでφ国人。

何と言っても身体とメンタルが強いから。

カンフーが出来るとか武術の達人とかいうのではなくてw
どんな環境でも平気で暮らせる能力を有しています。

やはりφ国本土は過酷なんですかね。
日本人の若者が避けるような治安の悪い地域の安アパートに平気で住める。
バブが働く会社、日本人の定着率の低さで業界では有名なブラック企業らしいのですが、
φ国人は辞めない、凹まない、精神を病まない。
根拠が無いけど大抵楽天的。

残業を言いつけられても適当に返事してサッサと帰り、翌朝また普通に出てきてから続きをします。
日本人の上司に怒られても気にせず平気。

「私は時間を守っています!」
「日本人は終業時間を守らない!それオカシイね!」

でもサボっているとか仕事上の能力が低いわけではない。
細々としたその日の仕事はその日のうちに終わらなくても、
大きな仕事上の約束は必ず守ります。
食事や睡眠といった自分自身の健康を大切にして、細かいことは気にせず、でも大きく外さない。

病気になったら日本の病院代が払えないというのもあるが、とにかく健康に気を遣っていて、良いコンディションで仕事をする。
仕事と私生活をうまく分けるバランス感覚が、同年代の日本人よりも優れている。


上記のことはすべて、バブの個人的な主観です。
しかも、仕事中に接して感じたことなので、その人のほんの一面、一部分を垣間見たに過ぎません。
これだけでφ国人は良いとか、他はダメだとか決めつけるものではありません。

だけど私ったら、また余計なことをバブに言っちゃいました。


私の太極拳の先生がね、こないだφ国の師匠(φ国人)の家に研修に行ったんです。
そこでは、いつも正負の人(協賛等員)が研修場に「見学」に来るんですと。

そういう研修場以外でも、街中でも、例えば朝の公園で近所の人が集まって太極拳してるところとか、レストランとか、そういう普通の場所にも協賛等員が自然に紛れ込んでいて、少しでも正負を批判するようなことを言ったりしてないかどうか、見られているんですと。
だから迂闊に喋ったり出来ないし、近所の人同士でも滅多なことは話せないんだそうです。

兎に角、協賛等はオソロシイんです。
命に関わる。


ということをバブに話したんですよ。
するとバブ、何か思い出したような顔をしました。

バブの会社、φ国人だけが集まってるときは、φ国語で喋ってるよ…

まあ、普通に自然とそうなるよね?

協賛等員が組織作ってたら不味いな。

まあそうだけど、、

そうだ! (・∀・)
バブちゃん、会社のφ国人にφ国語教わってみることにする。
φ国人いつも会社にいっぱい居るし、何言ってるか少しでも分かったら便利。
ウフフ、バブちゃん賢いねぇ!


それに、大阪の街中とか電車の中で
「オイコラ、そこでウ●コすんな!」
とかφ国語で注意したいし。


( ゚д゚)


お食事中の方、すみませんでした。


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中国人

2017.11.10.18:58

好きな私が通りますよっと。
昔の書物の中の中国人が、そりゃいいけど
今の中国人も嫌いではない、好きです。
中国映画も好きだし、中国語も好き。
中には変な野郎が居るのは日本人も同じだし。
連中は心(アワ)が無い分、サバサバしていて
ちょうど※国人のようだね。

Re: 中国人

2017.11.10.19:22

バブの会社では中国人が残業を無視しているので
それに倣う日本人がチラホラ出てきている模様。
翌朝も堂々と普通にしているのが中国人、
翌朝はちょっとビクビクしているのが日本人。
この差もアワの有る無しによるのでしょうか。

会社としては安い労働力のつもりで中国人を雇ったのだろうが
中国人が増えてきたおかげで残業する人が徐々に減り、
ブラック体質改善に向かって前進しているような気がします。

バブの会社の中国人はサッパリして素直(率直)な人が多く、
中国訛りの日本語も聞いてると楽しいそうだ。

「そうアルよ、とか中国人は言わないアルね!」
とか冗談を言えるレベルに到達した中国人もいて、
毎日笑わせてくれるそうだ。
楽しそうでいいな♪
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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