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福岡お話会 10(もう一度、太宰府編)

2017.10.22.08:48

防人?の夢で自分の腋毛に驚いて飛び起きた私。
そのままシャワーを浴びて腋毛を確認wした後、美味しいパンとヨーグルトの朝食を摂りました。

(今日はもう一度太宰府へ行くんだもんね。)

九州国立博物館は9時半開館です。
まだまだ時間があります。
地図を見ていると、ホテルから1kmほどのところに住吉神社があります。
どうせ時間はたっぷりあるし、行ってみることに。

ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい、住吉神社へ向かって歩き始めました。

15分ほどで到着。
朝の神社は清々しさも格別です!
7時頃なので、通勤の人もちらほらと通り抜けて行きましたが、観光客らしき単独行動の人も数人見かけました。

本殿にお参りしたら、夢で見たような力自慢の男性像を発見。
古代力士像でありました。


住吉神社が相撲の神だとは知りませんでした。

古代力士像を見てふと思いました。
私は古代で相撲を取ったことがあったのかもしれません。
今の私からは想像つきませんが、もっと魂が幼かった頃は、力比べや力自慢をして楽しんでいたのかも。

夢について考えながら、境内をブラブラしていると、天開稲荷社の奥の院と似た、岩屋の中に祀られているお稲荷さんを発見。
昨日のお狐さんからのダメ押しか?

(わかった、わかった、滋賀に帰ったら近いうちに京都の伏見稲荷に連れて行ってあげますから。)
(ネットで拾ったイメージ画像)


お狐さんに急かされたような気がするので、住吉神社を後にして、西鉄薬院駅に向かいました。


私、電車を待つということがあまり有りません。
行けば必ず来るとか、電車のほうが私を待ってるとか、ちょっと駆け足すれば間に合うとかで、電車を信頼しているのであります。

今日もそんな具合ですんなり乗れて、座れました。
あ、福岡で単独行動しているときは、必ず座っています。
有り難いことに、目の前の席が空くとか、空いてるのに誰も座らないとかで。
さすがに今日は素直に電車で太宰府に行くことにします。


まだ朝早いので太宰府駅前の観光客はまばらです。
でも、8時半は少し過ぎているので、老舗和菓子店は開いています。
まずは国立博物館の前売り券を購入しましょう。

したら、またお菓子とお茶を頂いてしまった。
ありがたや、ありがたや。
本当に、上品な甘さと、他では味わったことのない食感で、素晴らしいお菓子ですよ。
梅園菓子処

博物館の開館まで少し時間があるので、天神さんに挨拶しようっと。(他にすることが無いw)


境内に足を踏み入れると、太鼓の音が聞こえてきました。
白い装束の神職が何人か本殿の中に並んでいて、笛と笙と太鼓の生演奏も始まりました。
まるで本当に平安時代の風景みたいです。
へえーっと見ていると、近くにいた神主さんが「どうぞご一緒にお参りください♪」とおっしゃるではありませんか。
そこで私も外から一部始終を見て参加することになりました。

天神さんからの大歓待ですね。
やはり、滋賀に帰ったら近いうちに北野天満宮にも行かねばなるまい。。

長ーーいお祈りでしたがw
最後まで、きっちり参加させていただきました。
天神さん、ありがとう!


そろそろ国立博物館の開館時間ですが、せっかくここまで来てるわけだし、ついでに太宰府天満宮宝物殿も見学しましょう。
太宰府の歴史や見どころをまとめたビデオが分かりやすくてとても良かったです。
お客さんもほとんど居ないというか、貸切状態だったし。

のんびり見学して、国立博物館に向かいます。
2回目なので、もう自分の庭のように馴染みのある風景になっています。


さて、桃山展
お客さんが少なくて、のんびりゆったり、自分のペースで好きなだけ思う存分眺めて楽しむことが出来ました。

ただ、どこの博物館もそうなんですけど、暗いです。
なんでこんなに暗いのか。
暗いところを歩き回るのって、通常よりも疲れます。
会場が広々としてたのはとても良かった。

日本の画工が描いた西洋画の「泰西王侯騎馬図屏風(たいせいおうこうきばずびょうぶ)」カッコ良かったです。
(ネットで拾ったイメージ画像)


あと、狩野永徳の「唐獅子図屏風」も気に入りました。
思ってたより巨大で驚きました。
(ネットで拾ったイメージ画像)


通常の展示も面白く見学しました。
特に楽しんだのは、遣唐使船の一部を体験できるコーナー。
本当に、ほんのちょっとなんですが、積み荷を手に取っても良いコーナーがありまして。
真綿、香木、香辛料、染料、貨幣は触れるようになってます。

それにしても、遣唐使船の図を見るたびに思うんですが、全く船として洗練されていないというか、これ絶対沈むだろ!って形してますよね。
よくあんなので出て行こうと思ったものだ…
(ネットで拾った復元遣唐使船の画像)


絶対ムリだって!!
だってこの帆、畳にしか見えないよ?

一人で死の恐怖に打ち震えながら遣唐使船コーナーで遊びました。


そんなこんなでお腹も空いてきたし(既にお昼をとうに過ぎている)、福岡に戻ることにしましょう。。

(続く)

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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