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福岡お話会 8(徳の力に導かれて筥崎宮編)

2017.10.21.07:24

仙厓さんの散歩道を抜けてそのまま歩いて行くと、都市高速道路の下に出ました。

(川を渡る度に違った雰囲気になる街だなあ。)
(景色がくるくる変わって退屈しないねぇ。)

そのまま歩き続けると、緑が見えてきます。

(大きな公園。博多は公園が多いなあ。)

緑の中にドーンと要塞のように建っているのは福岡県庁。

(なんと堅牢な。。)
(やはり元寇に代表されるように、海外から攻めて来られた歴史があるから、こういう堅固なる建物を県庁とするのがこの地には相応しいということなのだろうか。)
(ここは敵が侵略してくる国境地帯なんだなあ。)

頭の中でボソボソ呟きながら、体は筥崎宮に向かって歩みを進めていました。
県庁を超えてしばらく歩くと、神社らしき緑と囲いが見えて来ました。
神社の敷地って、キリッと囲われていて緑が豊かで、今の時期なら「七五三詣」などののぼりが立っているからすぐに分かります。

その筥崎宮の向かいに、レトロで小さなパン屋さんが!
昔の学校の売店みたいなショーケースが見えます。
店構えが、(ここは美味しいパン屋ですよ)と言ってます。


(帰りに寄って、今夜と明日の朝に食べるパンを買おう♪)

まずは筥崎宮へお参りであります。


最初に目に飛び込んで来たのは
「敵国降伏」



(これは…)
(敵を武力で捻じ伏せるのとは、違う…)
(神?天皇?の徳の力が敵の心を導き、自ら跪き降伏する…ということではないか?)

圧倒的な迫力であります。

(日本人ならおそらくそうなるわな。)
(でも、半島人や大陸人には通用しないのでは?)
(あっ、そういう場合は普通に戦うのか。。)

一人で忙しく脳内会話をしながら境内を歩いていたら、平日の夕方だというのにご祈祷を受ける人がいて、お祈りが始まりました。
これも歓迎のサインだと受け取っておこう。

キリッとした「美丈夫」な雰囲気の神社でありました。
私はあまりたくさんの神社を知りませんが、それでも似たような系統の雰囲気を感じるものです。
ところがここ筥崎宮は、私が知るほかの何処とも似ていませんでした。
やはり「敵国降伏」だもんなあ。

清々しく、ほんのりと勇ましい気分で筥崎宮を後にしました。

(さて、パン買って帰ろうっと♪)

筥崎宮の前にある「ナガタパン」でいくつか買い込んで、今度は地下鉄で天神まで帰りました。
美味しそうなパンを抱えてホクホクであります。


さすがに疲れましたので、またデパ地下でサラダを買って、お風呂入って洗濯して(東横インにはコインランドリーがある)、とっとと寝ることにしました。

明日の夕方、滋賀に戻ります。

あ、パンはとても美味しかったです!
粉が違うような気がします。
生地によって味が違う。
また食べたいなと思うパンでした。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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