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メロンのお礼

2017.10.13.07:41

昨夜、久しぶりに学生時代の友人から電話がありました。

あやにゃん、図々しいお願いがあるんだけど…
今度のお正月は車で帰省するんだけどさ、1月2日の夜、泊めてもらえない?


友人は中国地方から関東のご主人の実家に車で帰省するのですが、関東から中国地方に帰る途中で一泊したいようです。

私は「おう、いいよ」と即答。
すると、友人は大変驚いていました。
私は友人が何故驚いたのか不思議だったので訊いてみました。
すると友人は「お正月はダンナの実家に行くのが普通」だと思っていることが分かりました。

彼女はルル通信を読んでたはずなんですが、「世間一般の常識から抜け出そう」「一般常識という洗脳の存在に気付きつつ生きよう」という情報を得ていても、「自分とは違う世界の話」と思って読み流していたのだと分かりました。

まあそれは仕方がない。


彼女に「是非来ておくれ」と即答できる材料はたくさんあります。

【我が家の受け入れ体制】
・我が家には元々、正月だからと言ってバブ実家に行く習慣が無い
・バブは義母に絶縁宣言したのでお正月どころか、しばらくバブ実家に寄り付く必要が無い
・今ウチには車が無いが駐車場は契約したまま
・生身のルルが居ないので、乳児と幼児が来ても大丈夫
(ルルは小さな子供が少し苦手だった)

【友人一家の状況】
・友人一家はアウトドア慣れしていて寝袋持参
(我が家に客用蒲団は無い)
・友人一家はどんなものでも「うまいうまい」と食べることができる
・友人は12年前にウチに泊まったことがあり、多少の土地勘がある
・友人は子犬時代のルルと一緒に寝たことがあるw

【友人と私】
・学生時代は寮で一緒に暮らしていたことがあり、お互い気心が知れている
・「久しぶり」という挨拶が要らない、数年ぶりに話すときもまるで昨日会っていたかのように話せる間柄
・バブのことも付き合い始めた頃から知っている
・バブと彼女のダンナは数回の面識がある

【その他】
・彼女のご両親に対する恩返しのチャンス
・部屋を掃除する口実ができた
(ルルが病気になってから部屋をマトモに掃除できていない)

【不安材料】
・バブは小さな子供が嫌い
・私も小さな子供には不慣れ

子供だけを預かるわけではないので、子供とはこういう感じの人たちだと学ぶ機会になるでしょう。


友人一家は家を建てたいが金持ちではないので、今は頑張って貯金に励んでいます。
ウチに泊まれば、宿代を節約できるし、久しぶりに直接会って話せるし、一石二鳥です。

友人の実家は小規模なメロン農家で、毎年初夏にメロンを送ってくれます。
おかげでルルはメロンが大好き。
病気になって食欲が無くなってしまった後も、彼女の実家から送られてきたメロンはお代わりを要求したほど大喜びしました。
ルルの大好物を毎年送ってくれた恩人であります。

彼女のご両親は「ウチで出来たものだからお礼は要らない」と返礼を固辞されていて、それでも私はいつかお礼がしたいと思っていました。

そんな友人一家に恩返しができる機会を逃さない手はありません。

きっとルルも喜んでいることでしょう。
ルルちゃん、メロン美味しかったね!

もしかしてこれは、ルルが「メロンのお礼がしたいです」と考えて、友人一家を受け入れる条件を整えてくれたのかも?

(食欲不振でも、体がダルくても、メロンに大喜びした時のルル)
↓ シッポぶんぶん


↓ 立ち上がっておねだり


↓ 笑顔



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comment

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それは

2017.10.13.16:06

ルルちゃんが仕組んだな、うん。

Re: それは

2017.10.13.18:09

やはりそうだったのか…
うん、そんな気がしたんですよ。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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