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映画「僕のワンダフルライフ」

2017.10.10.09:27

不機嫌なバブと見てきました。
始まる前から泣いてましたw



予告編そのまんまの内容でしたが、犬が自然な姿で描かれていて、いいなと思いました。
犬種は違うけど、ルルがしていたこととか、ルルの動きと同じような場面がたくさんあって、在りし日のルルを思い出してまた涙、涙。
持って行ったタオルハンカチがぐっしょりです。

私が泣いた場面で、客席のあちこちからもすすり泣きが聞こえました。
犬を亡くしたことがあるお客さんだったのかなと勝手に想像して、勝手に妙な連帯感を覚えていました。

犬が死ぬ場面は、本当にあっさり淡々と描かれていたので(それでもボロ泣きだったけど)、変に引きずらなくて良かったです。
これが日本の映画なら、ねちっこい場面になってウンザリしそうですが、死んでもあっけらかんとしてるのは良かったです。

驚いたのは、犬が年老いたら普通に安楽死を選択すること。
アメリカでは当たり前なんでしょうか。
余分な肉体的苦痛から解放してあげるということですかね。
ちょっとびっくりしました。


もしルルがアメリカ在住の犬だったら、病気が発覚して苦しんでいる時点で安楽死を勧められただろうな。
それはそれで、肉体的苦痛を感じずに済んだかもしれませんが、私は何か釈然としません。
だからと言って、安楽死は絶対に「悪」だとも言い切れません。
毎日ルルに点滴をして苦痛を長引かせたかもしれないとも思っているから。

ルルの晩年の療養生活については、良かったのか良くなかったのか、まだ分かりません。
多分、私はこの件について一生考え続けるだろうと思います。



それはさておき、今まで見た映画の中で一番泣きました。
そして、見終わってスッキリしています。
でも、バブは余計に落ち込んでしまったようで、やはりバブを誘ったのは失敗だったかな?と、少しだけ反省しました。

でも、まあ、バブも最後までおとなしく見てたし、いいか。

この映画では、飼い主だった少年の記憶を保持したまま別の犬として転生して、それぞれ別の飼い主とも絆を結びつつ、転生を繰り返して最初の少年を探します。
犬の性格や癖はそのままで、外見や性別が変化しています。
何よりも、犬は「今」を精一杯楽しんで生きる動物だということを、繰り返し訴えかけてくる映画です。

犬は飼い主と共に「今」を精一杯楽しんで生きるです。

ルルが13年かけて教えてくれたことと全く同じでした。
またルルが帰ってくるような気がしてきました。

ルルちゃんに会いたいなぁー(*´Д`*)


泣き過ぎてまた目の周りが涙かぶれで赤パンダ状態ですが、死後のルルもあっさりしてる(と思う)ので、見に行って良かったなと思います。

映画を見終わって1日経ったら、バブも少し気分が直りました。
ルルちゃんが帰ってきてくれたらいいなぁ~♪
と、呟きの内容がかなり改善されていました。

バブはアワ男なので(日付けは忘れるが記念日は好き)ルルの月命日に見たのも良かったな。



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プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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