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あちらの世界?

2017.08.15.12:08

今、ルルがよく寝ていた場所に寝転がっていたら、うたた寝をしてしまいました。
そこで夢を見ました。


小箱がいくつも並んでいます。
それをルルがが一つ一つ、クンクンと匂いを嗅いでいます。
箱は手のひらに乗るサイズで、とても精巧にできています。

私はルルに尋ねました。

これは何?

この箱一つが、一つの町みたいなもの
人ひとりが認識できる世界は、小さな町一つ分ぐらい


へえ。。。

私は指でつまめるほどの小さな箱を手に持っていました。
左の手のひらに乗せて、観察してみました。
それは小さなダンボール製のような箱で、中に生成色の綿レース編みのリボンが蝶結びになって入っています。

顔を近づけてしっかり覗き込んで見ると、とても精巧なミニチュアハウスの内装のように色々なものが見えてきました。
(おおっ)と思って更によく見ようとすると、部屋が家になり、もっとよく見ようとすると、家がいくつも並ぶ通りになり、集中すると、小さな街が見えてきました。
歩いている人も見えました。
白いワンピースを着た少女でした。
(ああ、きっとこれは私だ)と思いました。

近付くほど精巧で広い景色が見え、離れるほど近くの景色になり、おもちゃのように見えました。

すごいね。

ルルは色々な箱をフンフンと嗅いでいます。

好きなのを自分で選べるです
それがその人の世界


(えっ)と思ったら目が覚めてしまいました。
もっと色々聞きたかったけど、ここから先は自分で考えろということかもしれません。

夢を見ている間じゅう、音楽が聞こえていました。
心地良く軽快な音楽です。
私は音楽の才能が無いので楽曲を書き起こすことが出来ませんが、才能があれば再現できそうなのになあ。

なんだか、ルルがこの世とあの世の仕組みを、私にも認識できる形で、なるべく誤解がないように慎重に垣間見せてくれたような気がします。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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