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バブ、注意される

2019.06.30.06:46

バブは犬の絵柄付きハンコを会社で使っていました。

ところが、、、
社長直筆のコメントで禁止されてしまいました。

「おもろいけど会社ではやめとけ」

バブはよほど不満だったのか、私に実況メールを寄越してきました。

バブのことなので、社長の目に入らないモノや私的なメモ書きには今まで通り使うつもりでしょう。
ハンコぐらいでみみっちい社長だなあ……
「盆暗の三代目」「アホボン」などと渾名されている社長であります。
実務を側近がやってるから潰れずに持ってるような中小企業です。
社長はこれくらいでしか威張れないのかもしれません。

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ベランダの珍客

2019.06.29.07:24

朝一番で幼虫とサナギの様子を見て、メダカに餌をやるのが日課です。

ところが今朝は、雨宿りしている珍客が。
網戸にトンボが留まっています。
16年住んでますが、トンボが来たのは初めてです。

トンボを驚かさないようにそっとベランダに出て、トンボの背中側から撮影してみました。
見事な金色です。

羽化したてなのかな?
雨の日に羽化してしまったら翅を乾かすのが大変ですね。

ナミアゲハの幼虫12

2019.06.29.06:00

飼育ケースに隔離した4匹のうち、2匹は蛹になりました。
残る2匹の青虫のうち、大きい方のおマユが動き出しました。
(模様が立派な眉毛に見えたので、おマユと呼んでます)
おマユは思いのほか激しく動き回り、蛹になる場所を探して飼育ケースの中を徘徊しています。

そのおマユ、ちょっと目を離した隙に、昨日蛹化したばかりの蛹の上に乗って荒ぶっているではありませんか!
乗られた蛹のほうも大暴れ!!
おマユは振り落とされまいと、ますます蛹にしがみ付いています!

蛹「ピギャーー!(退けー!離れろー!)」
おマユ「ピギャーー!(何これ動いた!怖い!)」

ひえええーーっ!!
蛹って、こんなに激しく動くんや!!

って、ビビってる場合ではありません。
昨日蛹化したばかりのまだ柔らかい蛹とおマユ、まとめて落ちたら大変です!

蛹化に向けて余分な体液を輩出して空洞化している柔らかい幼虫と、まだ固まってない蛹。
昆虫の扱いに不慣れな私が触って幼虫を引き剥がすのは無謀だと判断したので、割り箸を差し出しておマユが掴まってくれるのを待ちました。

私「おマユ!さあ、これにつかまるんだっ!」
おマユ「ピャーー!(うわーん、怖いよ怖いよ!)」
蛹「ピギーー!(早よどっか行け!)」
私「おマユ、頑張れ!つかまれ!」

おマユは割り箸に掴まり、必死に巻きついてくれました。
蛹はブルンブルン暴れて怒っていましたw

蛹「ギーー!(もうっ!完全変態してるとこなんやから、邪魔すんなよな!)」

救出成功。

おマユ「ピュルーー(ふう、怖かったー)」

あ、幼虫と蛹は鳴きません。
でも声が聞こえた気がしました。
だから異変に気付けました。

蛹の周囲にクリアファイルを切ったのを貼り付けて、徘徊幼虫が踏まないようにカバーをしました。
こういう事態を想定しておくべきでした。
今度からは気をつけよう……
蛹ちゃん、ごめんね。
凄い暴れてたけど、大丈夫かな……

その後、おマユはどうやって登ったのか、飼育ケースの蓋の裏に落ち着きました。
綺麗な翡翠の勾玉のようになっています。
うまく蛹になれるといいなあ。

それにしても、よりによって、何故蓋の裏…?
登りやすそうな割り箸スタンドでは落ち着いてくれません。
登りはするんですが、足場にしか思ってくれないようです。
幼虫の考えてることは全く分かりませんw

残る青虫はあと1匹。
しっかり体力を付けて蛹化に臨んでほしいです。

ナミアゲハの幼虫11

2019.06.28.06:41

ワンちゃんとマツゲちゃん、他1匹が蛹化に失敗したのですが、3匹とも全く同じ姿の脱皮不全です。

《前蛹になれなかったドジっ子ちゃん》
蛹化寸前の前蛹になるのを失敗した個体が1匹います。
3回食樹から落下してしまったドジっ子です。
コンクリートの床に何度も落ちて弱っており、飼育ケースに保護していました。
ドジっ子ちゃんは下痢便の直後、更に弱ってしまい、飼育ケースの床に転がったままの状態で前蛹ぽい姿に縮んでしまいました。
落下事故から十分に体力を回復してから進行すれば良いものを、蛹化ホルモンは待ってくれなかったみたいです。
体のコンディションに関わらず、プログラム通りに成虫へのプロセスが進行してしまっていて、どうしようもありませんでした。

前蛹になる段階の幼虫の体は、かなり柔らかくなっていました。
触ると破れてしまいそうです。
体内組織が変態に備えて溶け始めているのでしょうか?
知識不足で分かりませんが、きちんとした姿勢を保てないと良くなさそうです。

転がったまま蛹化へのプロセスが進行してしまった幼虫の体の下にそっと紙を差し入れて持ち上げ、ティッシュをふんわりと畳んでアイスクリームのコーン状のものを作り、そこに幼虫を立てて入れました。
まだ前蛹にすらなれていないので、助かる見込みはほぼありませんが。

この処置は伊丹市昆虫館の動画を参考にしました。
「さなぎになる直前のアゲハの幼虫(前蛹)が落ちてしまったら・・・」
https://m.youtube.com/watch?v=ajYwku785pU

《糸かけに失敗した個体》
前蛹になるまでは漕ぎ着けたものの、糸かけに失敗し、体が変な形になった個体がいました。
大型で元気いっぱいの個体だったのですが……

自分の帯糸で自分の体を締め付けているように見えました。
正常な勾玉型の前蛹ではなく、歪な瓢箪型になっていたのです。
帯糸がかなり体に食い込んでおり、放置するのは危険だと判断し、帯糸を切って取り除き、これもティッシュゆりかごに入れました。

残念なことに、蛹化への最後の脱皮がうまく行きませんでした。
背中が割れないまま脱皮行動が始まってしまい、頭は幼虫のまま、体も古い皮が外れず、ティッシュゆりかごの中で動かなくなってしまいました。

飼育ケースの中で前蛹になった2匹は蛹化に成功した模様です。
この2匹は前蛹になるまでの期間が、蛹化に失敗した4匹よりも24~48時間は長く、十分に時間をかけて蛹化に向けての体を作っていたようです。


全員同日に終齢幼虫に脱皮しているのですが……

ワンちゃんとマツゲちゃん、他1匹は、準備不足のまま蛹化に進んでしまったのかなと思います。
行方不明になった幼虫も、蛹化行動開始が早過ぎたかもしれませんね。
何処に行ったのかわからないので、確認のしようがありませんが。

蛹化準備に十分な時間をかけた2匹の幼虫はひとまず良いとします。

ワンちゃんとマツゲちゃんは10匹兄弟の中でも最大の健康優良幼虫でした。
もう1匹の蛹化失敗個体も、大型で元気良過ぎるほどの幼虫でした。
この3匹が全く同じように幼虫の背中がうまく割れず、蛹化のための最後の脱皮が出来ませんでした。

ワンちゃんとマツゲちゃんが蛹化に失敗した直接の原因は、私の不注意だと思います。
綺麗な勾玉型の前蛹になっていたワンちゃんとマツゲちゃんに気付かず、振動を与えてしまいました。
前蛹はたいへんデリケートな状態になっているのに、可哀想なことをしてしまいました。

元気良過ぎな個体は、前蛹になる時の糸かけ失敗です。
個体が識別できたこともあり、目をかけていた幼虫だけに、実に残念です。


また、アゲハの蛹化失敗について検索していたら、こんな記事を見つけました。

農薬ニュース
2015.12.10 
昆虫向け農薬の開発へ 幼若ホルモンがサナギ化を抑えるメカニズム解明
https://www.jacom.or.jp/nouyaku/news/2015/12/151210-28753.php
(一部引用)
世界初の解明
生物研
 国立研究開発法人農業生物資源研究所は12月1日、昆虫の幼若ホルモンがサナギ化を抑えるメカニズムを世界で初めて解明したことを公表した。これにより昆虫のみに効果のある農薬の開発が可能となる。
 昆虫の幼虫は何度も脱皮を繰り返して大きくなり、十分に大きくなるとサナギへ変態する。その後もう一度変態して成虫になる。
 今回未熟な幼虫の状態でサナギ化させることで正常な成虫にさせない方法が解明された。(後略・引用終わり)


蛹化阻害剤というものが存在することも分かりました。
でも、今回購入したみかんの苗木に蛹化阻害剤は使われてなかったように思います。
蛹化に成功した個体がいるからです。

また、苗を購入したホームセンターの園芸コーナーで農薬を散布していないのも確認済みです。
小さな子供を連れたお客さんが植物に直接触れる機会の多い売り場なので、毎日水遣りだけして、枯れ葉などを手で取り除く程度なんだとか。
苗や植物の製造元では農薬を使用しているかもしれないが、この園芸コーナーで売ったもので人体に影響が出たという話は今のところ聞いたことが無いという……

ホームセンターに出荷される前のメーカーでは、農薬は当然のように使用しているでしょう。
アオムシたちの食欲は凄いです。
あれは害虫以外の何者でもありません。

農家からすれば、私は害虫を野に放とうとしているわけです。
放蝶することを安易に夢見ていましたが、ちょっとお花畑でしたね。
幼虫を飼うお人好しのおばさんのフリをしていますが、私は生態系に挑戦する極悪バイオテロリストだということを自覚しました。

虫は無私だけど、人にはそれぞれの事情や思惑があるんですね。
私はナミアゲハをこの手で放蝶したい欲望が芽生えてしまったので、みかんの葉を茂らせながら今の幼虫を見守り、次の蝶を待とうと思います。


最初のナミアゲハ 16匹兄弟でアオムシになれたのは10匹。

行方不明(おそらく死亡)1
発育不全死1
蛹化失敗3
落下事故死1

蛹化成功2
アオムシ2


生きてるのは16分の4です。
ううーーん、、生存率が低い。
ヒラヒラ優雅に飛んでるアゲハチョウって、実は物凄いサバイバルを切り抜けてきた精鋭だったのですね。

虫は無私

2019.06.27.07:10

幼虫のことを気にするあまり、こんな夢を見ました。

と言っても、映像がありません。
会話だけを覚えているというかなり変わった夢です。
誰と会話したのかも分かりません。
もしかすると、私の独白だったかもしれません。
でも、ルルと話したような気もします。

ちなみに、昨日はルルの誕生日でした。


虫は無私。
「個」とか「私」というものが無い。

種の保存、命を繋ぐために行動している。
それはまるで時計仕掛けの機械に近い。

チビちゃんは食べることが出来ないけれど、
それでも食べようとする行動だけは取り続けている。
それも「個」とか「私」が無いから。

虫は無私。
命を繋ぐためだけに行動してる。
自分が助かりたいとか、そういう欲望は無い。
そもそも自分というものが無い。

虫は無私。
個々の虫が動いているように見えても、
本当は種族全体で一つの生命。
ナミアゲハという種で一つの命。

虫は無私。
チビちゃんが生きられなくても、
他の虫が生きても死んでも、
一つが全部で全部は一つ。

個々の虫に感情移入しなくても大丈夫ですよ。
可愛がっている気持ちは種族全体に及ぶです。

虫は無私。
個々の行動は種の命。
バラバラに動いているようにしか見えなくても、
種族全体で一つの生命。

虫(無私)とは、そういうもの。


目が覚めたとき、泣いていました。
ワンちゃんとマツゲちゃんが死んでしまったような気がして、起きて直ぐにワンちゃんとマツゲちゃんを確認に行きました。
2匹とも蛹化に失敗しているようで、前蛹とも蛹ともつかない中途半端な姿になっていました。

虫は無私というのは、真実のような気がします。

ナミアゲハの幼虫10

2019.06.26.12:10

昨日の朝……
ワンちゃんとマツゲちゃん、他兄弟たちで大混雑。
危ないよーー

ワンちゃんは、犬みたいに丸くなって寛いでいることの多いアオムシで、目玉模様(眼状紋)がアニメ絵のように特徴的です。
マツゲちゃんは眼状紋に長いマツゲがあるように見える模様の個体です。
特徴的な外観からこの2匹だけはすぐに分かるため、名前を付けて可愛がっています。
左がマツゲちゃん、右がワンちゃん。



特徴的な外観といえば、気になるのが一番小さなチビちゃんです。
アオムシ化するのが一番遅く、体も一番小さな幼虫です。
このチビちゃん、アオムシ化してから一度も葉っぱを食べていません。
よくよく観察してみると、どうも発育不全のようで、口吻がうまく機能していません。
葉っぱを齧ろうとしても、歯が立たない様子です。
葉っぱをすり潰してペースト状のものをあげてみたのですが、食べられませんでした。
可哀想ですが、餓死するのを待つだけの状態です。
それでもチビちゃんはあちこち動き回って、食べられそうな葉っぱを探しています。
体が少しずつ縮んでいますが、諦める気配はありません。
どこにこんな体力があるのだろうと不思議になるほど動き回っています。
こうやって体力を消耗しながら、少しずつ枯れるように死んで行くのだろうと思います。
私に出来ることは、チビちゃんを最期まで見届けることしかありません。

病気になって食べられなくなり、少しずつ衰弱していったルルの姿と重なって泣けます。


所用で数時間外出している間に、ワンちゃんとマツゲちゃん、そしてもう1匹が木から居なくなっていました。

木を見ると、不消化便が3箇所にあります。
蛹化(ようか)するため、食樹を離れて旅に出てしまった後でした。

体内の余分な水分を排出し(通称下痢便)、食樹を離れてしまうことは知識として知ってはいました。
しかし、アオムシ化してたったの5日でこうなるとは、早過ぎて予想外でした。

植木鉢からどうやって降りたのか……
木を降りてから植木鉢の縁を歩き、落ちたとしか思えません。
植木鉢の下の受け皿には少し水が溜まっていましたから、そこに落ちていたら溺死しているところでした。
どこにも居ないということは、運良く怪我もせず、ベランダの床を歩いて何処かに行ったということでしょう。
薄暗くなっていますので、早く探さないと……

マツゲちゃんはベランダのゴミ箱にくっ付いてました。
ここが安全だと思ったんでしょうか。
毎日使ってるのでうるさいと思うんだけど、幼虫にはそんなこと分かりませんよね。


ワンちゃんは、まさかの網戸にいました。
私が出入りする場所です。
灯台下暗しでしばらく気付かず開け閉めしてました。
よく振り落とされなかったものです。


もう1匹は、何処にも居ませんでした。
ベランダを出て行ってしまったようです。
どこかで蛹になってくれることを祈るしかありません。


さて、ワンちゃん。
まだ前蛹(ぜんよう)になっていませんが、ぎゅーっと縮んでいます。

「見ててね、これから蛹になるよ。」
と言っているようです。

ワンちゃんは夜中に体を仰け反らせ、口から糸を出していました。
帯糸といって、蛹の背中を支えるための糸です。


そして今朝。
ワンちゃんとマツゲちゃんは無事に前蛹になっていました。

ゴミ箱で前蛹化したマツゲちゃん


網戸で前蛹化したワンちゃん


網戸付近はルルがよく寛いで日向ぼっこしていた場所です。
やっぱりワンちゃんはどこか犬っぽく思えてきます。

無事に前蛹化したので、おそらく今日中にまた脱皮して、蛹になるでしょう。
触ったり衝撃を与えたりすると蛹化に失敗するらしいので、完全に蛹化するまでは網戸開けっ放しで静かに見守ってやることにします。
マツゲちゃんが付いているゴミ箱は、予備のを使うことにしましょう。


他の幼虫も食樹を離れてしまうかもしれないので、急いで飼育ケースを買ってきて移しました。

チビちゃんだけは、必死で食樹にしがみついているのが痛々しくて、食樹にそのまま置いておくことにしました。

3回落下事故を起こしているドジっ子ちゃんも飼育ケースに移しました。
食樹に置いておくとまた落下するかもしれないので、ケース内で養生できるといいなと思います。
かなり衰弱しているので、これまた心配な個体です。

割り箸の止まり木は、ここで蛹化するといいなという希望を託して入れました。
あまり意味がないかもしれませんが、こうすることで私の気が済むので。

ナミアゲハ10兄弟は……
飼育ケースに6匹、チビちゃんは食樹で余生を過ごし、ワンちゃんとマツゲちゃんは外で前蛹化。
元気良すぎた1匹は行方不明。


行方不明になった1匹と入れ替わりに、羽化間近の蛹が来ました。
予備にと買ってきたミカンの苗木3号に着いてました。

黄色と黒が透けてるし、ミカンだし、おそらくナミアゲハでしょう。
見つけた時は(ヒエッ!)と思って驚きました。
少しずつ慣れてきたとは言え、まだ手放しに(可愛い!)と思えないので……
観察したところ、寄生されている感じではなさそうです。
無事に羽化すると良いですね。

実は、幼虫を触るのはまだ怖々です。
だいぶ慣れましたが、驚いた幼虫が急に仰け反ったりすると(ひえええ!!)とこっちも驚きます。
それでも(ウチの子だ)という気持ちがあるので可愛いです。

担任T村

2019.06.25.10:13

小学五年と六年の担任は、独身男性のT村だった。
この小学校では、まず音楽の教科書の君が代部分に小学校の校歌のプリントを貼らせ、君が代を教えなかった。
私は五年生になったタイミングで転校してきたばかりだったので驚いた。
同級生によると、新学年の教科書が配布される日に毎年やっているということだった。
当時は意味不明な出来事だと思っただけで、深く考えもせずそのままスルーしていた。

そのT村は、学級会が大好きだった。
何か問題があるとすぐ学級会。
その学級会は解決策だとかを話し合う建設的な場ではなかった。
トラブルを起こした児童を突き止めて吊るし上げて糾弾し、皆の前で言葉だけ謝らせるといもうものだった。
何の解決にもなっておらず、児童は皆ウンザリしていた。
だが、たまにはレクリエーションをするだけの学級会も開催されたので、T村は嫌われているわけではなく、むしろ人気がある教師だった。
特に男子児童たちからは人気があった。

ある日、クラス全員で何かのゲームをした。
男子児童と勝負をしたT村が負けたので、罰ゲームとして一発芸をすることになった。
するとT村は床に寝転び、
「イモムシゴーロゴロ♪」
と言いながら転げ回り、勝利を収めた男子児童を追いかけた。
皆は大笑いをしてほのぼのムード。
私も皆と一緒になって笑ったと思う。


今は、、笑えません。

何故これを今頃になって思い出し、笑えないのかと言うと……

イモムシが転げ回るのは、死ぬ時だと分かったからです。
T村は私にとってはあまり印象の無い担任でしたが、瀕死で苦しんでいるイモムシを笑い物にしたことを思い出したので、今頃になって(あいつはクソ教師だ)と腹が立ってきました。
あと校歌で君が代上書きも。
今更だけど、許せん。


そんなことよりも。
アオムシ10兄弟のうち2匹が死にそうです。
昨日から見守っていますが、ダメかもしれません。

蝶になるまでにはいくつもの難関があるんですね。
今まで何も知らず、暢気に蝶を眺めていました。
凄まじい試練を耐え抜いてきた生き物なんですね。

栗坊がやって来た

2019.06.24.12:34

昨日、義両親が栗坊を連れてやって来ました。
来月預かるための、お試しです。
いきなり置いてけぼりにされたら、栗坊は混乱するでしょうからね。

栗坊はすぐマンションに慣れた感じです。
ルルが住んでいた環境のまま変化していないから、犬にとって歩きやすいのかもしれません。
栗坊の小屋やトイレの場所も直ぐに決まりました。

散歩予定コースも義母と一緒に歩いてもらいました。
栗坊は一度歩いた道はしっかり記憶します。
義母と一緒に歩いた記憶があれば、来月栗坊だけで預かる時の、栗坊が受ける精神的ストレスが少しは減らせるでしょう。

散歩コースの途中、義母は栗坊と一緒にカフェでお茶が出来て喜んでました。
義両親の家の近くには犬と入れるカフェなんて無いからなあ……

義母さんは素直で、幼児のように自分の欲求に真っ直ぐで、子犬のように可愛らしい人ですw
魂の年齢役割は鑑定してませんが、おそらく幼児期なのだろうなと思います。
無防備に思えるほど無邪気なので、まさかの乳児期かもしれませんが……
陰湿なところがほんのカケラも無いし、一人では生きていけないけど何でもやってみたがる好奇心の塊みたいなところは幼児とか子犬そのものです。
栗坊と義母、よく似ていて微笑ましいw

栗坊は安心して留守番できるかな?
いや……義両親が安心して旅行できるかな?

ナミアゲハの幼虫9

2019.06.23.19:08

ナミアゲハ10兄弟がアオムシ化してからまだ2~3日なのに、みかんの苗木が丸坊主になりそうです。

そこで、予備の苗木に引越しさせました。
こうやって指に乗せて……

自分で歩いて新しい葉に移動してくれました。

幼虫を素手で触ったのは今日が初めてです。
手に乗せただけで、掴んだわけではありませんが、幼虫の方がしっかり掴まってくれていました。
触っても、臭角を出して怒った幼虫は居ませんでした。
背中をそっと撫でてみました。
怒ったりしませんでした。
気持ち良さそうでもなかったけどw

幼虫はフニフニと柔らかく、鳥にとってはご馳走なんだろうなという感じです。
捕食されないよう気をつけないといけませんね。
スカスカの木に鈴なりのアオムシ……
鳥にとってはおやつの成る木にしか見えませんよね。

引越し先も同じ品種のみかんの苗木なので、新しい葉を気に入って食べています。

ただ1匹を除いて。

一番小さなチビちゃん……
終齢(アオムシ)になるのが最後だった幼虫です。

↓チビちゃんです。なんか怒ってる?

新しい葉が気に入らないようで、食べません。
新しい木が落ち着かないのか、木から降りようとしていました。
植木鉢から落下したら、自力で元の木に登ることは不可能だと思われるので、仕方なくチビちゃんだけは元の木に戻しました。

みんな立派なアオムシになるといいな。

ナミアゲハの幼虫8

2019.06.22.11:09

ミカンの苗木はナミアゲハの住居兼食料です。
地上部がおよそ1メートルほどの高さの苗木です。
2本用意しています。


昨日はマツゲの可愛い幼虫を見つけましたが、、
今朝は犬みたいな幼虫を見つけました。
お座りしているようです。

脚が可愛いです。

犬が丸まって寝ているような姿です。

ルルちゃんも、丸んとなって寝てたなあ♪

可愛いなあ♪
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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