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幸せの冷蔵庫

2019.01.31.09:31

ルルですよ。

「排水トラブル直します」系の広告が付いたマグネットステッカーを見たことあるですか?
投げ込みチラシと違って、ちょっと捨てにくい感じのヤツです。
ついうっかり冷蔵庫の扉に貼り付けてしまいたくなるようなアレです。
母ちゃんは、なんとなく捨てられずに何枚か溜めていたです。

昨日、それを有効活用できたですよ!

以前、ぼくの顔が袋に書いてあるお菓子を頂いたですね。
これです。栗坊とぼくの似顔絵のお菓子。


中身を母ちゃんが食べて、袋にマグネットシートを貼り付けて、ぼくの形を切り抜いたですよ!
早速冷蔵庫の扉に貼り付けたです。
栗坊の絵は、父ちゃんの実家の冷蔵庫に貼るです。
毎日可愛いぼくの顔を見ると幸せですね!

ぼく、家電の中ではストーブや布団乾燥機と並んで冷蔵庫も好きです。
美味しいものを出してくれるいいヤツです。
元々いい冷蔵庫だったですが、ぼくの似顔絵マグネットのおかげで、ますますいい冷蔵庫になったですよ。

ではまたね!

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生姜たっぷり粕汁

2019.01.30.09:08

予想通り、歯医者で喉をやられたー
喉が痒くて空咳が出ます。
痛くはないので、乾燥して軽く荒れてるだけでしょう。

こんなこともあろうかと、生姜たっぷり粕汁を作っておきました。
喉に沁みますが、これが効いてる感じがして好きです。
一晩で喉の違和感が収まりました。

酒粕は義母が詰め放題イベントで大量に獲ってきてくれた搾りたて酒粕。
味噌は友人の手作りです。
効かないわけがないのであります。


ところで、何年か前に近所の独居老人がこんなことを言って怒ってました。

「歯医者に行くと必ず風邪を引く!
あの歯医者は不衛生だ!」

歯医者で喉が乾燥するのは当たり前。
何処に行っても同じじゃね?
と言ってみたら

「年寄りに対する労わりと優しさが足りない!」

と更に激昂しました。
シねばいいのに。

風邪を引くのも独居老人になるのも、
それなりの理由があると思っています。

作家さん?

2019.01.29.08:54

先日、バブに京都までの往復切符を貰いました。
出張用に支給された切符のうち、バブの定期で行ける区間の余剰分です。

そこで久しぶりに目的を持たずに京都を散歩してきました。
いつもなら城攻めとか買い物とか、何かはっきりした目的があるのですが、今回は純粋に散歩でした。
行くあてもなく、ただブラブラしていただけ。

そしたら、見知らぬ人から
「何か作っておられる方ですか?」
と声をかけられました。
若い女性二人と、中年女性二人、それぞれ別の場所で。

カバンに付けていたルルブローチを見せて
「こういうものを作っています」
と説明したら、
「やっぱり!さっきから何かの作家さんかなーって気になってたんですよ」
とのことでした。
入ったお店屋さんでも「手作りの作家さんですか?」と訊かれました。

3度連続となると、偶然とは思えなくなってきました。

京都在住の作家さんがおられて、その方と間違えられているのでしょうか?
だとしたら本物の作家さんのイメージダウンになったかもしれず、申し訳なく思います。

無目的散歩のおかげで、穴場なカフェを見つけました。
観光客がいないし空いてるしコーヒーも紅茶も美味しかった。
2時間ほどノンビリ読書してきました。

たまには一人で街を散策するのも良いものですね。
見知らぬ人との会話も久しぶりでした。
見知った人との会話だけでは、頭が錆びますね。
毎日バブとしか話してないので、特に……





ルルの足音

2019.01.28.08:10

昨日、バブはルルの足音を聞いたと言いました。
数回聞こえたらしい。

ルルちゃん、何か言いたいことがあるのかな?

冷蔵庫を開けたらイチゴが入ってました。
そうだ、一昨日買っておいたんだっけ。
すぐに洗ってお供えしました。

イチゴをおねだりした光のルルなのでした。


バブのオススメ

2019.01.27.11:26

一昨日、バブが日帰りで東京出張してきました。
仕事が早めに終わったので、東京駅近くの美術館に行ってきたとのこと。

三菱一号館美術館

強くオススメされてしまいました。
では、私も機会があれば寄ってみるとしましょう。

バブは《成人期3王》なので、自分が気に入った体験を他人と共有したがるところがあります。
共感してほしいのでしょう。


そういえば、バブは東京でよく道を訊かれます。
一昨日も東京駅の前でおばちゃん二人組に道を訊かれました。

「すみません、〇〇は何処か教えて下さいますか?」

おばちゃんの言葉から、標準語を話そうと努力しているものの隠し切れないネイティブ大阪アクセントを検知したバブは答えました。

「そこやで。すぐ目の前や。」
「あっ、大阪人!」
「アンタもや!」
「あーっはっはっはっ!」

おばちゃん、大きく振りかぶって大袈裟にバブの肩をバッシーン!と叩いて
「ありがとうー♪」
と言いながら去って行きました。

動作は大袈裟でも痛くないように叩くテク、間髪入れない会話と動作のテンポ、引き際の良さ、これぞ大阪のおばちゃん。

帰宅したバブはご機嫌でした。
体験を共有して、心地良くなるのが好きなんだなあ。

涙腺崩壊動画「吉田山田 / 赤い首輪」

2019.01.26.08:05

これは、あかんやつや……(;ω;)

閲覧注意の動画ですよ

吉田山田 / 赤い首輪 [MUSIC VIDEO]
https://m.youtube.com/watch?v=FmWuqxKIABA

上の動画の説明欄に歌詞が書いてあったけど
これ読んだだけで涙と鼻水が止まりません。

でもコピペさせてもらおう。
すべての詩に共感しました。

2018/11/03 に公開
吉田山田 10月31日(水)発売 6thAL 「欲望」収録「赤い首輪」
MV Director : 今村 繁
作詞作曲:吉田結威 編曲:涌井啓一

ずっと忘れないよ 優しく顔を撫でてくれたこと
ずっと忘れないよ 一緒にベッドでうたた寝したこと

ずっと忘れないよ 赤い首輪でお出かけしたこと
ずっと忘れないよ 最期まで愛してくれたこと

毎日たくさん話してくれたね
全部全部ちゃんとわかってたよ

離れていても 寂しくないように
伸ばしたこの手をずっと離さず握っててほしい
もう泣かなくていい 怖くはないよ
また明日会うための 今日のサヨナラ
またいつか会おうね

君がウチに来た日 それはもうただただ嬉しくて
ねえ君はどう思ってた? ウチにきて幸せだったのかな

病院ばかり怖い思いさせたね
僕には何も出来なくてごめんね

離れていても ちゃんとわかってる
心配かけぬよにキミは強くて賢い子だから
泣いてばかりで ホントごめんね
少しだけ あと少しだけ そばにいさせて

寂しいけど もういかなきゃ

またいつか必ず 家族になろうね
またきっと会えるよ




飼い主補正に期待

2019.01.25.07:50

「犬友達へのプレゼント用にしたい」と頼まれている愛犬ぽんぽんを作っています。
ルルと同じ犬種は、まあ問題無いと思うのですが、問題なのは違う犬種の同居犬さん。
色合いが微妙なんです。
天然の毛皮だから仕方がないのですが。

左側の子です。
トイプードルのポンズ君。


白に近い淡いベージュ、でも部位によって少し濃い色にも見えます。
手持ちの毛糸に似た色が無かったので、近所の手芸屋さんに毛糸を買いに行きました。

写真と見比べて毛糸を買い、いざ作ってみると、白過ぎた……

毛糸玉の状態だとベージュに見えたのに、ぽんぽんにして毛をほぐしてみたら淡い色になってしまいました。
そこでもう一段茶色に近い毛糸を買い、数種類の毛糸を植毛して無理矢理混色してみました。

う、うーーーーん……




資料画像によって違う色合いに見えるポンズ君……
ぴったりの色が再現出来ませんが、
「君はポンズだ、ポンズだ……」
と、ぽんぽんに催眠術をかけておいてw
これを見た飼い主さんが「飼い主補正」をかけてくれることを期待します。


飼い主補正といえば、
同じマンションの犬友達、ロサちゃんなんですが。

彼女はちょいと薄毛のウェスティーです。
ロサちゃんの飼い主さんは、ルルぐらいにはフサフサになって欲しいと常々言っていました。
毛量の少なさを長さで補おうとして伸ばし気味なので毛が寝てしまい、却ってほっぺたの辺りがほっそり見えてしまっています。

ウェスティーは大きな頭に見える方が可愛いのです。
この犬種の飼い主の多くはそう思っています。

そこでロサぽんぽんのほっぺた辺りを、気持ちフサらせて作りました。
あんまり盛り過ぎると嫌味かなと少し思っていたら……

「ロサにそっくり!!」と喜ばれました。

並べた写真が複数枚送られてきました。
現像した紙の写真も届きました。

(え? あんまり似てないよね?)

と、バブと私が思ったことは、ロサちゃんの飼い主さんには伏せておくことにしています。

飼い主さんが幸せならいいんです。


ポンズ君の飼い主さんも、似ている部分だけを見る「飼い主補正」を発動させて幸せを感じてくれたらいいな♪

こういう甘っちょろいことを考えるのが若い賢者魂……
ぺてん師と言われても仕方がありません。
(成人期4賢者)

ウェスティテュード

2019.01.24.16:10

バブは毎日のように、犬の話をします。
バブが所属するFacebookのグループ内での面白い話を聞かせてくれます。
その中に「Westietude(ウェスティテュード)」という言葉が頻繁に出てきます。

ウエストハイランド・ホワイトテリアの愛称
「Westie(ウェスティー)」と
「attitude(アティテュード)=態度」の造語です。

ウェスティーらしい態度や振る舞いのことです。
頑固、堂々としている、賢い、気高い、勇敢、諦めない、狩好き、明るい……

そういう振る舞いや態度の愛犬エピソードを投稿すると「Westietude!!」とコメントが付きます。
賞賛の言葉として通用しています。

たとえば、こんな投稿です。


「来たばかりの子犬が敵に立ち向かったよ」
「Westietude!!」

「ウチの犬がリスを狩ってきたよ!」
「Westietude!!」

ルルの闘病生活も「Westietude!!」と言われました。

弱っているところを一切見せないとか、我慢強く在りながら可愛いところも、この犬種らしい特長だと書く人が多かったです。
あと「日本に住むと、犬まで規律正しくなるんだな。賢く気高い姿!」と褒めてくれる人もいました。
ルルと同じ病気で愛犬を亡くしたばかりのリュドミラさんは特に親身になってくれて、毎日励まされました。
(それが彼女のペットロスを癒す行為でもあったと思います。)

健やかなるときも病めるときも、態度が変わらない犬であります。

最近の話題は、イギリスのウェスティー。

「ウチの犬が首輪を引きちぎってキツネを追いかけて行ってしまった!もう帰って来ないかもしれない……(号泣)」
グループの人たちは心配したり励ましたりしてました。

その投稿から1日半後……

「首輪を引きちぎってキツネを追いかけて行ったウチの犬が、怪我を負いながらもキツネを引きずって帰って来たよ!」
「Westietude!!」

犬が無事でよかった!

昼寝で会食の夢

2019.01.23.14:47

眠くてたまらなくなり、昼寝したらこんな夢を見た。

ifさんの家(だと思っている)に30人ほど集まり、会食をすることになった。
和室に座卓をズラーッと並べ、座布団を置いていく。
(イメージ)


壁面はすべて本棚で、古い本から新しい本まで様々。
部屋は明るく開放感がある。
来る予定の半分ぐらいしか到着していなかったが、準備も出来たので来てる人だけで先に始めることになった。

私はifさんの真向かいに座っていたが、お箸が無かったので、隣にいた人が取りに行ってくれた。
ところが、持ってきてくれたものはお箸サイズのほうきとちりとりのセットだった。
(イメージ)


いくらなんでもこれでは食べられないので、私がお箸を探しに行くと、「ここに割り箸がたくさんあるから持って行くといいよ」と別のテーブルで話し込んでいるグループが分けてくれた。

割り箸を持って席に戻ると、自分たちの母親の話になっていた。
みんなの毒母の話を聞きながら割り箸を配ると、中に極端に短い割り箸が混ざっていた。
私は思わず「うわっ、短っw」と笑いながらそれを使い始めた。
そして、私の母はこんなことがあると明らかに不機嫌になって八つ当たりし、私のせいだと怒り続けたという話をすると、周りからも
「うちも」「何でも子供のせいにされた」と声が上がった。

それを聞いていたifさんは
「そんなんじゃ、生きてて楽しくないだろうにねえ」
と言い、誰かが
「いや、他人の粗探しが楽しみなんです」
「人をサゲて自分はちゃんとやってる、と言いたい」
と声が上がる。
私はそこで、母についてこう話した。

「私の母はおばあちゃん子で、物心つく前から何でも思い通りになってきたので、何かに直面しても自分で考えて解決する力が育ってない。
だから不都合や不便に対してイライラするし、思い通りにならないことに遭遇するとパニックになる。
もしかすると、本人は辛いのかもしれない。
でもプライドが高いので辛いことを怒りでしか表現できないし、癇癪を起こせば周りが何とかしてくれた幼児期の体験をそのまま繰り返しているだけなんだと思う。
本物の幼児だった頃から変わってない。
魂の年齢も幼児期だし、余計にそこから抜け出せないのかも。
だからって、今更助けてあげたりはしないけど、けっこう可哀想な人に思えてきたw」

そこに料理が運ばれてきた。
ifさんは私に見たことのない食べ物を勧めてくれた。

「そっち(関西)ではこういうの食べないでしょ? 美味しいから、ホラ、食べてごらんよ」

私の反応を面白がっているようにも見える。
周りには、その食べ物を知ってる人と知らない人と興味が無い人がいた。

何かよく分からないが、箸をつけた。
さあ食べよう!

……としたところで目が覚めてしまった。

なんだろう、気になる……( ;´・ω・`)


宴席の和室は、以前にも夢で見たことのある部屋だった。
明るい和室で、壁面が全て本棚。
私がifさんに対して抱いているイメージが部屋になると、こうなのかもしれない。

この宴席は昼のように思えた。

見たことのない食べ物は、私がまだ獲得していない境地の象徴。
その境地に達した人には美味しいものであるらしい。
まだ到達していない私には未知のもの。
食べる前に目覚めたのは、これから自力でその境地に到達しなければならないから。
食べようと箸をつけたのは、楽観的な見方をすると、その境地に手が届きそうなところまで来ているからかもしれない。

夢で母親について感情的にならず淡々と話していたので、かなり気持ちの上で解決したことが分かった。
魂の年齢という概念のおかげだし、それがミについてきているという確認のようにも取れた。

お箸サイズのほうきとちりとりを持って来てくれた人のことはよく分からないが、
「善かれ」と思って行動しても、それがズレているという意味だろう。
私はうっかりやらかしがちなので、よくよく考えて行動しなさいよ、と夢が教えてくれたと思う。


私が使っていた短い割り箸は、「感受性」のようなものかも。
ものを掴むには不便な箸は、感受性が低く物事をうまく掴み切れない私の波動を表しているかもしれない。

割り箸を分けてもらったのは、物事をとらえる道具を分けてもらったことだと思う。
冊子などで「魂の年齢」とか様々な情報、自分で考えるためのヒントや道具を分けてもらっていることに相当すると思う。

使いこなすのは自分次第、道具を洗練させるのもこれから。
まだまだ、なにもかもこれから、でも早めに行動しなさいよ、ってことかな。

ナントカスキー

2019.01.22.07:31

そういえば昔、旭化成のテレビコマーシャルで
「私はウラジミール・キュプラスキー」
と名乗る女性が裏地に使うキュプラの宣伝をしていたのを、子供の頃に見た記憶があります。

(ロシアの名前のナントカスキーをもじってるんだな、面白いな)と思いました。
私は何スキーかな?と考えてみたのですが、その頃の私は親の影響で抑圧されていたので、何が好きなのか分からなくなっていました。
それで何となくそのままになりました。


それからウン十年経過し、大人になった今……

私はハンクラスキーだと思っています。
手芸のハンドクラフトが好きだから。
ロシア風に名乗ってみたら、、

アヤーニャ・ハンクラスキーかな。

おおっ、可愛いぞ。
(イメージ画像 スラブぬいぐるみ人形)


ルルはイチゴスキーですね。

ルルーシャ・イチゴスキーとか。
(義父の車にイチゴハウスを積んでご機嫌なルル)


ミドルネームにすぱのば号を入れても面白いかな。

ルルーシャ=スパノーバ・イチゴスキー

ほほう、カッコ可愛いぞ!
(ロシア在住 ボーツマンとヘンリー)
(このクッションカバーはロシア製なんだろうか?)


バブは唐揚げが好きだから

バブチョフ・カラアゲスキーとか?
(資料画像)



今バブと「ジ・アメリカンズ」というソ連KGBスパイのドラマを見てるので、ちょっとだけロシアづいてるんですが、こういう言葉遊びも好きです。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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