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2018年、ありがとうございました

2018.12.31.14:05

今年は年頭から新しいことを始めました。
ルルぽんぽん作りです。
お正月休みに毛糸を買ってやり始めたのでした。
おかげで光のルルとの新しい関係ができました。

今もいくつか依頼を受けているので、一つずつ取り組んでいきます。
大切な家族の一員の似姿を側に置きたい気持ちが分かるので、精一杯似るように作ります。

キューブとポンズ


ジュダス


イザベラ


ボーツマンとヘンリー、無事到着。



大した病気もせず、怪我や事故も無く、これといって嫌な目にも遭わず平穏無事に過ごせてありがたいです。

こんな私にお付き合いくださった全ての方々に感謝しつつ2018年を見送り、新たな年を迎えたいと思います。
ありがとうございました。



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魅惑のバロック音楽

2018.12.30.22:13

私はようつべやAmazonで同じ曲ばかり、演奏者違いで聴き比べをしていました。
スコットランドの伝統音楽の演奏違いを比べるとか、クラシック音楽の演奏違いを比べてみるとか。
いつも昼間に一人でやっていたのですが、昨日からバブが正月休みでずっと居ます。
バブのためだけに生活のペースを変えるのが面倒なので、バブが居ても気にせずいつも通りやってました。
すると、私が同じ曲ばかり聴いていることがバブにもすぐわかります。

「あやにゃん、さっきから同じ曲ばっかりw」
バブは私を小馬鹿にして笑いました。

そこで、ヴィヴァルディの「四季」のうち《夏》の第3楽章ばっかり演奏違いで立て続けに鳴らしてやりました。

するとバブ、
「ナニコレ、カッコいいやん!」

いくつか聞かせた中で、バブはジャニーヌ・ヤンセンさんの演奏を気に入ったようです。
バブと二人で最後まで通して見てしまいました。
https://m.youtube.com/watch?v=zzE-kVadtNw

すっかり魅了され、今はバブがようつべやAmazonで私のためにせっせとヴィヴァルディの四季を探しています。

《行動》の軸のバブは、スイッチを入れると簡単に動いてくれますね。

こぎつねとつげの櫛

2018.12.27.16:50

午後のひとときをモッサリと過ごしていたら、何処からともなくピアノの音が聞こえてきました。

こぎつね、こんこん……♪ のメロディーです。

こぎつね、こんこん、山の中、山の中……

つっかえながら聞こえるので、可愛いなと思いました。
それでふと思い出したんですよ。
何年か前にバブが「ケルトの小さな縦笛」を買ってたことを。
バブが一回か二回ピーと鳴らしたきり放置してあったハズ。

探してみたら、ありました♪
私も音を探しながら、音を外しながら、

♪こ、ぎ、つ、ね、こん、こん……♪

と吹いてみました。

なんかちょっと音がズレてますが、小さなことは気にしない。

♪こ、ぎ、つ、ね、こん、こん……♪



「こぎつね」って、元はドイツの曲なんですね。
日本の童謡かと思っていました。
私は小学低学年の音楽の時間に歌った記憶があります。

1番の続きはこうでした。

草の実つぶしてお化粧したり
もみじのかんざし つげのくし


私はこれで「つげのくし」に憧れました。
きっとお姫様が使うような素敵な櫛に違いないと勝手に想像してしまったのです。
後で祖母につげの櫛を見せて貰ったら、地味な古い木の櫛だったので一気に冷めました。

祖母が若い頃から大切に使ってた櫛なのに。
子供時代の私には価値が分からなかったのです。

それから数十年経ち、ある年の誕生日に友人から「つげの櫛」を貰いました。
かつて祖母が使っていたような地味な櫛です。
しかし、これが実用的で使いやすい。

つげの櫛の価値が分かるようになってから、本物のつげの櫛がやって来ました。


♪ こ、ぎ、つ、ね、こん、こん……
や、ま、の……、な、か、♪

うまく吹けないけど、ピーピーやってました。
そしたらいつの間にかピアノの音がしなくなってしまいました。
ありゃ、残念!!

どこの誰だか分かりませんが、また明日も一緒に練習しましょうね♪


バブが買ったケルトの小さな縦笛は、ティンホイッスルといいます。
出せる音は少なくて、2オクターブぐらい?
それと、リコーダーのような半音も出ません。
すごく単純な笛です。

でも、こんなスゴい演奏が出来るらしい。
アイルランドのMary Bergin
https://m.youtube.com/watch?v=rdJYbOkbetQ

イングランドのKAN
https://m.youtube.com/watch?v=5ZCqDpghLVk

ケルト音楽も楽しいですね。

自称猛獣

2018.12.27.06:27

今朝、昨日の写真加工アプリを出勤前のバブに見せていたら、、、
うっかり触って勝手にこんなのができて大笑い。

ぼく猛獣!ガオーー!

元の写真はこちら。


ルルは自称猛獣だそうです。
生前も、自分は大型犬のつもりでいました。
何をしても可愛いルルなのでした。(о´∀`о)

ルルと琵琶湖

2018.12.26.19:44

突然思い出したのですが。

ルルは水遊びが好きでした。
琵琶湖に連れて行ってみたら、どんどん入って行き、誰にも教わってないのに犬かきで泳ぎ始めました。


満足して帰って、お風呂に入れて一夜明けてみると……

お腹にいっぱいブツブツが出来てました!

獣医「これは酷い!!」
私「琵琶湖で泳いだらこうなりました…( ;´・ω・`)」
ルル「ぼく初めて泳いだですよ!」


それから毎年、夏は湿疹が出ることが分かってきまして、どうやら皮膚が高温多湿に弱いこともわかりました。
私が何も分からないせいで、ルルには辛い思いをさせたり負担をかけたことがたくさんあったなあ。

それでもルルは楽しそうにしていてくれました。
大らかで明るい性格、私も見習いたいです。


賞味期限

2018.12.25.18:36

人によって感覚は違うのですが、、
イギリス人と私の共通点がひとつ分かりました。

食べ物の賞味期限という概念がほぼ無い

どういうことかというと、書いてある日付よりも自分の感覚を重視しているところです。

賞味期限内でも傷んでそうな味と臭いがしたら飲み込まない。
賞味期限を何年過ぎていても味と匂いが大丈夫そうなら飲食可♪

食品の安全性には保存状態とか調理された環境とか、様々な条件がありますから、書いてある数字を鵜呑みにしてません。
この感覚がイギリス人ぽいそうです。

ヤバそうなら食べない、平気そうなら食べる、自己責任。
腹を壊したときは、いやしい自分を悔い改めればいいんです。

それに私は滋賀県民。
鮒寿司という、人によっては「何これ、腐ってる!」と言うゲテモノを生産している県なのでねえ……古い食べ物にはあまり抵抗がありません。
(滋賀県民でも鮒寿司無理な人は多いですよ)
(バブ家の人たちは全員ダメです)
(私も品質の悪いものは無理)


「古い食べ物でも平気」とは言うものの、人様に送るお菓子を作るときは普段と全く違う管理をしています。
少なくとも英国フェアの出張パイ屋よりは清潔な環境でやってますよ。
だからといってパイ屋を貶してるわけではありません。
ここは感覚が違うのです。

この「清潔」という言葉ですが、私が思う清潔は「滅菌状態」です。
菌が一つも無い状態、つまり無菌です。
私が言う清潔は目に見えないのです。

しかしながら、一般家庭で滅菌レベルの清潔を保つことは不可能なので、仕方なく「清潔」の基準を甘くしています。

布巾は使わず、食品対応のアルコールスプレーと使い捨てキッチンペーパーをガンガン消費します。
調理器具は使うたびに洗浄、何度も使い回さない。
これは雑菌を増やさないためです。

髪の毛を完全に覆い、マスクとエプロン着用。
これは私の皮膚や髪の毛にくっついてる常在菌を落とさないため。
さすがに滅菌はできませんが、手指消毒はマメにしてます。

透明の袋も日本製の食品対応のもの。
これも滅菌はしてないだろうけど、濡れてなきゃいいでしょう。
クリスマスプディングは100℃で3時間湯煎蒸ししてるので、多分菌は死んでます。
プディングのほうは密封してるので多分大丈夫です。
ミンスパイは200℃で20分焼いてるので、大抵の菌は死んでるはずです。

しかしながら、透明袋が隙間だらけであります。
湿潤、温度、栄養があればどこでも菌が増殖するので、濡れたまま袋に入れるとか、熱いうちに入れて結露させるのはまずいです。

だから完全に冷ましてから袋詰めしてますが、冷ましてる間にカビ胞子が飛んで来て付着したとしたら、これはどうしようもありません。

しかし、中からカビが発生することはおそらく無いと思うので、表面がカビてなければミンスパイは年内ぐらいは問題ないと思います。
未開封で冷蔵庫に入れてたら、クリスマスプディングは来年でも平気かも?
やったことないけど。

昔手術室で働いてたときに教わったやり方が台所で役立ってます。
ほら、台所と手術室って似てるでしょ?

……え、似てない?

そんなハズないですよ。
だってほら、菌との攻防が繰り広げられる戦場という点では同じだと思うんですよ。

毎日こっちが一方的に敵を殲滅してますが、負けたら感染症、食中毒。


話が飛びましたが、、、

イギリスでは、ミンスパイはドーンと作り置きして食べるらしいです。
ランデル兄弟が子供の頃は、どこの家でもそうしてたようです。
さらに、クリスマスプディングは1年モノが縁起が良いとされている説もあるそうで。
エゲレス人は古い物を有り難がるからなぁ……

私も1年モノのクリスマスプディングは食してみたいですね。
(来年余分に作って寝かせておこうかな)

そういえば、能登半島には「ゆべし」という、クリスマスプディングに似たものがあるそうですね。
これもいつか食してみたいものです。

ミンスパイとクリスマスプディングの期限について問い合わせを受けたので書いてみたのですが、結局まとまりませんでした。

不味かったらやめとけ、ということであります。





進化し続けるクリスマス

2018.12.25.07:19

ランデル兄から、今年のミンスパイは今までで一番とメッセージが来ました。
毎年言われてるので、毎年美味しいみたいです。
ランデル兄はお世辞を言わない人なので信用できます。

Having more of Ayanyan's pies.
Bloody brilliant.
The pastry is perfect and the filling is just getting better and better.

進化し続けるのであります。
特に今年はデパートの英国フェアでロンドンのパイ職人の実演を至近距離でガン見してきたのが効きました。
大阪まで取材に行って良かったです。

23日の夕方には、ランデル兄は自転車で京都市内の英国人の家にクリスマスプディングとミンスパイを届けに行ったそうです。

「赤鼻のトナカイ(ランデル兄)がマザー・クリスマスの贈り物を持って来たよ!ありがとう!」

とバブにメッセージが来てました。
今年も無事にマザー・クリスマスの役割を果たすことが出来たので、来年に向けて仕込みを始めました。

みんなに幸いあれ。


昨夜、ウチではきりたんぽ鍋第二弾をしました。
秋田県横手市のふるさと納税返礼品のきりたんぽ鍋セットが届いたからです。


英国人たちは、私もクリスマスを祝ってると思い込んでますが、私にとってのクリスマスは、お菓子を作ってしまったら用済みです。
クリスマスとかどうでもいいです。

クリスマス期間にやってることは、バブの冬休みが始まる前に、貯めておいた段ボールを切り出し、箱キットを作ってストックしておくこと。
箱キットを切り出すのが一番面倒なのでこれさえやっておけば、来年は楽しい部分だけ集中してやれます。
生地選びと箱を組み立てるところが楽しいんだな。

去年はルルを亡くした喪失感の反動からか、がむしゃらに手を動かしてたようで、箱キットがたくさんできていました。
作った記憶が曖昧なのですが、やってたみたい。
おかげで今年は箱作りがラクで楽しかったのです。

だから今のうちに箱キットを切り出しておくのであります。
これはルルが授けてくれた知恵のような気がしています。

オマケ画像
まだ子犬だったルルと若犬ポン太さん。
バブ実家で遊び疲れてコタツの部屋でお昼寝中。


奉仕の心

2018.12.23.12:35

ルルですよ。
ぼくたちペット動物には奉仕の心があるです。
飼い主と特別な絆を作って、飼い主に終生尽くすです。

ペット動物が一度飼い主と認識すると、その情報を上書き修正するのがとても難しいです。
だから終生同じ飼い主に飼われることが望ましいです。


父ちゃんのジッジが栗坊を衝動買いしたですが、今では唯一無二の栗坊になって大切にされてるです。
コタツの真ん中はバッバの特等席だったですが、今では栗坊が我が物顔です。

栗坊は老夫婦の癒しと和み担当です。
老夫婦にとっては初の室内犬ですから、老夫婦は栗坊のための環境整備をしているつもりで家の修理や家具の整理をしているです。
でも実際は栗坊が老人の身じまいを援助しているですよ。

父ちゃんの妹の家の茶太郎も、ペットショップで売れ残っているのを偶々見つけて、可哀想に思われて衝動買いされてやって来たです。
最初は人間に怯えて荒ぶっていたそうですが、今では落ち着いて人間と目を合わせることが出来るようになったです。

茶太郎は父ちゃんの妹一家の優しい慈悲の心を育てているです。
茶太郎が来る前の一家は、優等生礼賛のちょっと上から目線なところがあったですからね、あまり優等生ではない茶太郎が一家をかき回して、一家の精神を鍛えているです。
難しい役割ですが、茶太郎は頑張っているですね。

地球人類の魂が向上するために、ぼくたち動物は全力で奉仕しているです。
その辺を歩いている動物を見かけたら、応援してくださいです。
ぼくたちは飼い主に褒められることが一番嬉しいです。
飼い主と一緒に何かするのが大好きですよ。

ではまたね!



冬至の柚子

2018.12.22.18:02

先週、一回り年下の従姉妹にミンスパイとオマケのルルルン柚子を送りました。
ルルルンという商品名の、化粧水を染み込ませたフェイスパックです。
名前が気に入ってるので、たまに買ってます。
従姉妹には1歳の娘がいて、娘の愛称は「ゆづ」ちゃん。
ヨチヨチ歩きの活発な子です。

ルルルンを送ったことを忘れていたら、先ほど従姉妹からこんなメールが来ました。

あやにゃん!!
ゆづとルル君のコラボパックもありがとう( ¨̮ )
ゆづが隠し持ってたようで、おもちゃ箱から見つかった!ありがとう♡

ボックス開けて目を離した隙に持って行ったんかと…笑
今日使わせてもらう( ¨̮ )
いつも本当にありがとう♡


今日は柚子を使うと縁起が良い冬至なので、ゆづちゃんとルルが今日まで隠すようにしたのでしょうかね。
小さな子供は神のうちと言いますが、ゆづちゃんもあっちの世界と交信して、狙ってやってる感じがしますね。
母親の魂を守る役割を担っているのかもしれないです。

私も今夜は柚子バブをお風呂に入れて、寝る前に柚子ルルルンを使うことにします。
ルルちゃん、ゆづちゃん、ありがとうね。

拗らせ中年

2018.12.21.22:46

さて、明日からバブは出張ですが、世間はクリスマスです。
バブは自分の部下たちを休ませます。
本音ではこの土日、バブも仕事しないつもりでした。

結婚している部下には
奥さんの機嫌が良ければ家がうまく回る
と言い、
外国人には
Happy wife, happy life.
とダジャレとも格言ともつかないことを言い、
独身の部下には
長時間ダラダラやるより集中して仕上げろ
と言って、部下と仲間をきっちり休ませます。

だって、バブちゃんが休みたいんだもーん♪
おやすみ大好き、ゴロゴロ大好き♪

という本音は会社では黙っています。

バブと共同開発チームの一員である、他社のデキる男N氏もバブと同意見です。

そのデキる男N氏は、バブと同年代で独身です。
全国的に有名な企業の技術者で、その分野ではおそらく国内トップクラスとのこと。
いつもお洒落で美味しいものが好きで、バブと気が合います。
それで長年、バブと共同開発してるわけです。

N氏はバブ以上にオンとオフの切り替えがうまく、自分も部下もきっちり休ませるタイプです。
彼のやり方を見てバブが学んだ部分は多いです。

ところが、、、

今年のN氏はクリスマスを全力で破壊する勢いで部下を働かせています。
明日からの出張もN氏のゴリ押しで決定しました。
バブは、せめて小さな子供のいる既婚者と若手を休ませようとN氏の説得を試みましたが、却ってN氏のヤル気に燃料投下しただけでした。

N氏、一体何があったんやろ……?
バブ、おそろしくて聞けへんわ……( ;´・ω・`)


バブは部下を休ませるため、単独で向かいます。

この休み返上させたらバブちゃんが恨まれる。
どう考えても割りに合わん。
N氏は違う会社の人間やし、バブの部下は関係ないもん。
バブの部下まで勝手に使わせてたまるか。

うむ、クリスマスは小さな子供と恋人には大切なイベントだからな。
防衛・治安維持・インフラ・医療系ならともかく、この時期だけは不味いわな。
人生掛かってる個人的イベントがあるかもしれないし、小さな子供にとってクリスマスは一大事や。

多分やけど、N氏は彼女にフラれたんやなぁ……
どうもN氏の部下の話きいてると、N氏の私生活と精神が荒れてるみたいやし。
バブ、拗らせたオッサンの相手するの、嫌やなあ……


N氏、クリスマスはカップルや家族連れが眩しく見えて嫌なのかな?
だからって、部下にパワハラして良い理由にはなりません。

せっかくお洒落で高収入で仕事のデキる男で人望があったのに、この一件で拗らせ中年の烙印を押されてしまったN氏なのでありました。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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