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エリザベスカラー

2017.04.29.14:51

でりあさんの記事「退院」を見て、コメントしたくてもなぜか書き込めないので、こっちで記事にしちゃいます。

エリザベスカラーを見て思い出したCMがあります。
もう一度見たいと思って探したら、画質悪いけどありました。

30秒。
https://youtu.be/jnvvTjIhYtI

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無慈悲な反撃

2017.04.29.05:55

バブは職場で何か意地悪をされた場合、必ず反撃しています。
(たぶん戦士魂。若年期か成人期初期)

バブは黙ってやりません。
何か意地悪されたことに気付いたら、即言い返しています。

〇〇の件についてバブに謝れば赦してやる。
でも、バブに「ごめんなさい」するまでは絶対許さない。
バブの気が済むまで無慈悲に反撃するから覚悟しとけよ。


その時点でバブの以前の部下はガクブルしながら進言します。
バブさんは本人だけではなく、上も下も容赦無く攻撃してきますよ。
今のうちに謝っておいた方がいいですよ。
バブさんはしつこいですから…!


しかしバブに嫌がらせをした相手はニヤつくだけで謝らなかったので、バブは綿密な反撃計画を立てました。
準備に何ヶ月も費やします。
平素(というか、準備期間中)は素知らぬ顔で普通に仕事します。
相手が油断した頃や、バブを信頼した頃、相手に味方が居なくなるとか、相手に最大のダメージを与えることの出来るタイミングを計っているのです。

昨夜、バブはニコニコして帰宅しました。

バブちゃんに意地悪してきたヤツね、ゴールデンウイークは毎日一人で会社に出てくるんだって♪
家族旅行も行かないんだって♪
仕事熱心だねえ!

バブちゃんね、みんなに喜ばれるように動いたの。
それでみんな本当に喜んでくれたの!
皺寄せが一人に行くだけ。
あはは~!バブが困ってるときに意地悪するからだよ。
バブは「無慈悲に反撃するぞ」って教えてあげたのになあ、本気にしないでバブが困ってるのを見てニヤついてたんだもん。
でもバブ、準備が本当に大変だったし、でもみんな喜んでるよ!
ウフフー♪(๑˃̵ᴗ˂̵)

それでも「ごめんなさい」してこないからね、バブ、ゴールデンウイーク明けにもう一個爆発するように仕込んできたよ♪
ああ、どうなるかなあ? 楽しみだなあ♪


バブは絶対に攻撃の手を緩めません。
その際、周辺に如何なる被害が及ぼうとも関知せず、上司部下問わず関係者全員道連れです。
しかも、寝返りや調略を許しません。

あなたに直接恨みは無いが、バブはあなたの無能な部下に恨みがある。
恨むならバブに謝らないアイツを恨め。


バブは宣戦布告した上で攻撃します。
きちんと公衆の面前で決闘を申し込むんですな。
果たし状を送るとか、手袋や籠手を投げる代わりに、謝れ!さもなくば無慈悲に反撃する!と宣言しているようです。

通常はターゲット本人と、ターゲットの上司を攻撃します。
部下に対する反撃では本人にダメージが与えられないと言ってますが、武士道とか騎士道精神に反することもあるでしょう。
弱い者虐めは楽しくなく、強い相手をやっつけるのが楽しいそうです。

謝れば、ピタッとやめて元通り普通に仕事します。

私なんぞは反撃だろうが何だろうが途中で飽きるんですが(責任を全う出来ない職人)、戦士魂の人は執念深いですね。
(鑑定してないが、バブは戦士魂と思っている)


ルルの才能

2017.04.28.18:17

毎日ルルをカートに乗せて運んでいます。
私は楽しいです。
ルルも楽しそうです。

しょっちゅう人とすれ違ったり追い抜かれたりしています。
そのとき、人によって反応が違うのが面白いです。
ていうか、反応する人が意外と多いです。
犬がカートに乗っているのが珍しいのだろうと思います。

大抵は笑顔でルルを凝視しています。
特に、ベビーカーに乗っている子供や赤ん坊はよく反応します。
ベビーカーに乗るのを嫌がっている子供の近くを通りかかったときは、楽しそうに乗っているルルを見て「やっぱりボクも乗る!」と言い出し、その母親に感謝されたこともあります。

ほら、あのワンちゃんもベビーカーに乗っているよ!賢いね!
〇〇クンも、乗ろうね!

ウン!ボクも賢いから乗るよ!

という流れで、ルルはベビーカー使用者の模範となっているようです。

母親以外でも、若い人たちはルルを温かい目で見守ってくれています。
彼らが世の中の中心になったら、優しい世界になるだろうなと思います。

子育てを経験したことがあると思われる人たちや、飼い犬を見送った経験があると思われる人たちの目も、優しく温かいです。
妄想かもしれませんが、笑顔で視線を交わしたとき、無言の支援も一緒に受け取っている気がします。

ルルに向けられる瞳の優しく温かいことよ。
初対面の見ず知らずの人たちとすれ違うほんの一瞬で、ルルはその人たちの優しさをスッと引き出しています。
これはルルの才能でしょう。
ルルは人の目を見るのです。
私は毎日、ルルのおかげで人の笑顔ばかり見て過ごしています。
涙が出そうなほど、皆さんの目は優しいです。

ルルをカートに乗せて毎日病院に通うようになってからというもの、世界が一変しています。
ルルの健康は損なわれているけれど、別の星にいるのかと思うほどです。


一方で、私に敵意を向けてくる人も、少ないけれど存在します。
舌打ちしたり、嘲笑したり、いきなり説教し始めた人もいます。

あ、全員単独行動中の爺です。

やっぱり!!

◆いきなり上から目線で自分の教育論を語り出す
◆犬を甘やかし過ぎだと聞こえるように独り言を呟いて舌打ち
◆子供じゃなくて犬乗せてるなんて頭おかしいと言いながらニタニタ話しかけてくる

今までに話しかけてきた人が百人としたら、そのうちの一人か二人ぐらいの割合で、こんな基地外爺がいます。
ていうか、わざわざ話しかけてくる爺はこんなのばっか。

わざわざ話しかけてくる人で、爺い以外の人たちは漏れなく菩薩みたいな顔になり、「おお、ヨシヨシ♪」とルルを撫でたりします。

だから、ヒマそうにフラフラ歩いている爺いとは目を合わせないようにしてるし、姿を見かけても存在を消去して見なかったことにしています。
ヤツら、目が合ったらこっちに向かってくるけど、強い気持ちを持って存在を無視してたら来ません。
低級霊と似てますねw

桜が咲いていた頃は徘徊爺も大量発生してましたが、最近は爺いも減ってきてまして、毎日快適です♪

ルルはまだまだ、地球での仕事をバリバリやってます。
宇宙犬の手伝いができて幸せです(●´ω`●)


「書き込み制限」

2017.04.27.22:48

昨日は雑用がたくさんあり、隙間の時間は仮眠を取っていたので何も書けませんでした。
心配かけていたとしたら、ごめんなさい。
ルルは無事です。

ところで。
先日からfc2ブログの一部の方にコメントが投稿出来なくなっています。
「書き込み制限を受けています」と表示されてしまい、書き込めないのですー
理由がよく分からない。。( ;´Д`)

あやにゃんウゼエ、ブロックしちゃえ
という理由なら良いのですが(ブログ管理人さんが自分でそう決めたことならそれで良い)、そのような意図が無いのに書き込めなくなってるのは変です。
運営側の問題かな?

運営側の問題だとすると、もしかして私のブログにも同じ症状が出てるかも。
それ、私がブロックしてるわけではないんですー( ;´Д`)


今日の夕食

2017.04.25.18:55

ルルですよ。
ぼくは基本的に腎臓病対応の缶詰めやドライフードを食べるよう勧められているですが、どうしても食欲が無くて食べたくないことが多いです。
それで母ちゃんがぼくの好物や食べても良さそうな食材を組み合わせて、食品成分表とにらめっこしながら献立を考えてくれるです。

今日は豚肉の混ぜごはんです。
豚肉の中ではカロリーが高い肩ロースを使うです。
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を食べやすい大きさに切って、油を敷いていないフライパンでこんがりと焼くです。
それをお皿に取っておいて、そのままのフライパンに、ごはんを入れるです。
そこに、鶏肉を茹でて取った出汁をごはんの半分の量入れて、ごはんをほぐすです。
汁気がなくなるぐらいに炒めたら、お肉と混ぜて出来上がりですよ。

今日の付け合わせは、ぼくの大好きな小松菜の根元です。
野菜はカリウムが多いですから、下茹でして水に取り、途中で何度か水を変えながら1時間ほど水にさらしてカリウムを逃しているです。
食べるときはフライパンで少し温めてもらうですよ。

ぼく犬ですから、熱過ぎるものや冷た過ぎるものは食べられません。
母ちゃんが手で触って、熱くも冷たくもなく、ほんのり温かいのが一番美味しいです。

ぼくは一番に小松菜を食べたです!
本当は生をバリバリ食べたいですが、体に毒だから仕方ありません。
でも、缶詰だけでは食欲が出ないですから、嬉しいですよ。


ぼく、お皿を舐めるまで全部食べたです。
こはんを美味しいと思ったのは一か月半ぶりぐらいですよ。

リン吸着剤をヨーグルトで溶いたものにオリゴ糖で味付けしたものがデザートですが、それも美味しく食べたです。

ぼく気まぐれにしか食べられなくなったですが、母ちゃんが面白がって工夫しているですよ。

ではまたね!



散歩

2017.04.25.05:02

ルルですよ。
ぼくはほぼ毎日病院で点滴をしていたですが、「調子が良ければ一日置きでも良いですよ」と、獣医さんが言ったです。

それでぼく、一日置きに点滴をすることにしたです。
毎日点滴したほうが体はラクな気がするですが、ぼく20分以上もじっとしていると飽きるですよ。


点滴してもぼくの腎臓は治らないですからね、毎日楽しく余生を過ごすです。

病院の帰り道に、犬も入れる公園に寄り道して(行くときも寄り道してるですが)、お散歩してるです。
このごろ、毎日ほとんどの時間を外で過ごしているですよ。
ぼくはカートの中で寝たり座ったりしてるです。
車が来ない広めの歩道や公園の中でだけ、歩くです。
外でならお水も美味しく飲めるです。


ぼく今は散歩が一番楽しいですからね、なるべく散歩してるです。
と言っても、母ちゃんが連れて行ってくれないと、ぼく一匹では一歩も外に出られませんよ。
母ちゃんが散歩に行ってくれるように、ぼくは毎日、玄関のカートの近くで過ごしているです。

こないだは同じ年の友達も一緒に乗ったです!


それではまたね!

断捨離?

2017.04.24.18:12

何年か穿いてたパンツ、ゴムがキツいからもう捨てよう…


パンツのゴムは伸びきってるけどな。


ビールの日

2017.04.23.23:14

今朝、大きな角があるトナカイの群れが緑の森を駆けている夢を見た。
トナカイは飼い慣らされていて、そりを牽くための美しい装具を着けていた。そりは無かったが。


こんな夢を見たので、
夕食のときに買い置きしておいた銀河高原ビールを飲もう♪
と思って過ごしていました。


楽しみにしていた銀河高原ビールを飲みながら、今日はビールの日だったと思い出しました。

1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が「ビール純粋令」を制定したのです。
私はそのとき、宮廷ビール醸造所のビール職人でした。
王侯貴族しか飲めなかった小麦のビールを専門に醸していたのです。
小麦ビールのことをヴァイツェンといいます。
日本産でビール純粋令に則って醸造されているヴァイツェンは銀河高原ビールだけです。

前世との邂逅が続いて面白いなあ。


ロンドン土産

2017.04.22.19:23

今日はバブが英会話に行きました。
ランデル兄が先生です。
彼は亡くなったお父さんの法事(のような集まり)のため、先日までロンドンの実家に帰省していたのですが、私のためにお土産を持ち帰ってくれました。

これです。


1961年のお菓子のレシピ集です。


中はこんな感じ。


所々に素敵なカラーページも!


ランデル兄は、「作ったらちょうだい♪」と言ってたそうですが、もちろん言われなくてもあげますとも!


ランデル兄は、英語ができない私のために、Google翻訳アプリを使うようアドバイスしてくれました。
(彼はフランス語を英語に翻訳するときに使っている)


早速Google翻訳アプリを使ってみました。
このレシピを見てみようっと。
(使用前)


(使用後)


な、なんじゃこりゃ~!?



私は卵…?!∑(゚Д゚)

6 oz 自己を上昇させる時間……だと?!


Google先生は、1 egg の1 (数字)を I (大文字のi)と空目したようだ。

self-raising flour というのは、薄力粉にベーキングパウダーが あらかじめ入ってる粉なんだが、flour(小麦粉)を hour(時間)と空目したんだな。

しかし、、、

私は卵
6 oz 自己を上昇させる時間

というのは示唆に富む言葉だわいな。
特に、6オンスというのがね、魂の兄弟も6人だし、意味深長。

ロンドンの料理人 チャールズ・エルミー・フランカテリは私の前世でもあるわけだし、ロンドン土産にこんな言葉が出てきたのも偶然ではありますまい。


私は卵。
魂の兄弟6人で自己を上昇させる時間を生きている。

アンタレスが輝く夜明け前

2017.04.21.08:15

「夢」か「前世」か迷いましたが、夢にしときます。
最近、カテゴリ分けが難しいことが増えてきました。


ほぼ毎晩、夜中の2時頃にルルがのっそり起きます。
調子が良い日はオシッコをして、少し水を飲んで、寝床を変えてまたすぐ眠ります。

ところが昨日のルルは食欲不振で、夜中にはお腹の中が空っぽ。
あまりお腹が空き過ぎても気分が悪くなるので、胃液と胆汁を吐きました。
その後はまた眠るのですが、身体は怠そうで、撫でられるのも嫌みたいです。
好きな場所で寝られるようにそっとしておきます。

こんなわけで、毎晩2時頃から3時半頃はルルの様子を見ています。
時には2時からずっと起きていることもあります。
が、ルルには休んでもらいたいので、明かりは点けずスマホを見たりして過ごします。

これが一か月以上続いているせいか、夢の見方が変わってきました。
なんか、夢が濃いw
見たものの背景の情報も一緒に入ってくるのです。

昨夜は明け方に濃いのを見ました。


夜明け前、満天の星空。
東の空に大きなさそり座が出ている。
湖に反射していて、星空が鏡写しに倍あるように見える。
赤いアンタレスが大きく輝いている。
私は空を見ている。
まだほんの小さな子供の姿で、女の子。

私以外にも人がいて、みんな白い服を着ている。
冬のはずだが、あまり寒くない。
誰かの背中に負ぶわれているせいだと思う。
私は地面を歩いてはいけないようだ。
そして私はこれからお父様の妻になるそうだ。
何のことかよく分からないが、逆らわずにおとなしくしていればすぐ済むから心配要らないと言われる。
私を背負っている人の顔は見えない。
男の子が後ろから走ってきて私の顔を覗き込んだが、別の白い服を着た女性に叱られて引っ込められた。
湖面が揺らいで、鏡写しの星空が見えなくなった。


「お父様の妻になる」というのは、湖の主にお嫁入りする……人身御供になるということだろうと思います。
穢れを嫌う者への捧げ物なので、地面を歩いてはいけなかったし、誰かに姿を見られてもいけなかったのでしょう。
小さな男の子には見られてしまいましたが、そのことで彼はひどく叱責されました。

多分、前世です。

私は泳げなくて、顔に水がかかると怖くて息苦しくなります。
お湯は割と平気ですが、顔をつけるのは今も苦手。
顔を洗うことも、子供の頃は怖かったです。

また、私の顔を見た男の子は、今の私の弟だと思います。
私の顔を見ただけで酷く怒られてしまい、そのことで私を恨みました。
私は良い所にお嫁に行って二度と帰らず、素敵な暮らしをしていると聞かされたので、何故自分だけが怒られなければならないのか納得出来なかったのです。

そのときの感情が尾を引き、弟はいつも、「私ばかりずるい」と僻んでいました。

後に弟は、私が母親の人形のように扱われて母親の言いなりで生きてきたことを知り、母親の期待を全て一人で引き受け、私が自分を殺していたことを知りました。
母親の関心を私に集中させることで弟は自由を得ていたことを理解し、彼は深く反省してカルマは解消されたと思います。

私の方も、「みんなのために犠牲になってあげている」という感情から生じた気位の高さや傲慢さを克服しようと努力し、正直に自分の気持ちを表現することを学びました。

そして、犠牲を出さない創意工夫を凝らす方向へ転換しました。


この夢を見た直後、ifさんから追加情報を受け取りました。

BC1世紀


天使
孤児
迫害と宗教裁判


孤児だった私は湖へ人身御供として沈められ、死後は天使のような存在となり、村を守護したと信じられたのでしょう。


結婚というものに夢も希望もフワフワした憧れも持っていなかったのは、最初のお嫁入りがこんな形だったからかもしれません。

何故バブと結婚してるかというと、その方がいろいろと都合が良かったからで、式も挙げてないし結婚指輪を作る話すら出ませんでした。
結婚は私にとって、現実の不都合に対処するための手段なんですかね。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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