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ドタバタしてる間にキリ番終了!

2016.12.31.01:07

ドタバタしてる間にぐれんのキリ番終わってた!
凄まじい勢いで拍手祭りがあったんですね、きっと。
残念だ…(´-ω-`)

しかし、、、

ぐれんの指輪応募を逃した私のためにミド君が、エジプト国旗の指輪をお土産にくれました。
なんと、それが左の中指にぴったりでした。
外している時はアヌビス様に守ってもらってます。

アルハムドリッラー(おかげさまで)


今日はミド君リクエストの京都観光してきました。
やはり、伏見稲荷は定番というか、あの千本鳥居は一度は見てみたいと思うようです。
とても混雑するので、午前中の早目の時間に行きました。

稲荷山も半分くらい登りました。

その後は竹林を見たいと言うので、京都市をズバッと斜めに横切って嵐山へ。
念願の竹林です。
エジプトには竹が無いので、幹が緑色をしている、木のようで木でない植物が不思議で珍しいのですって。


ちょうど嵐山にはハラル対応レストランがあったので、イスラム教徒のミド君も安心して食事が出来ました。
イスラム教の決まりによると、豚肉が入った料理はその皿全部が食べられず、豚肉に使った調理器具を使った料理も食べることができません。
イスラム教の教えに則った食品はハラルと言われます。
嵐山のハラルレストランは空いてたし、対応も良かったです。

あと、私も初めて知ったのですが、嵐山にはモンキーパークがあるんですね。
公園のようなところに猿山があるのかと思ったら、山の上にニホンザルが住んでいて、ものすごく近くで観察できるんです。
しかし、20分ほどの登山が必要でして。
今日は山登りばかりしましたw


帰宅後はウチで夕食。
ナスとトマトのピザ、エジプト風サラダ、ハラルレストランで買ってきたコロッケ。

それからエジプトにいるミド君の奥さんに電話したり、何だかんだで夜10時。
片付けや風呂や洗濯してたら、あっという間に0時過ぎちゃいました。

作業効率が落ちている…( ;´Д`)

でも、それほど疲労感は有りません。
まさか、明後日とか遅れて出てきたりとか…?
((((;゚Д゚)))))))


ところで。
ミド君はエジプトで日本語講師の傍ら、観光ガイドもしています。
仕事を掛け持ちしないと家族を養って行けないからです。
エジプトのガイドは免許制で、試験を受けて更新する必要があります。
常に最新の情報を入れておいて、正しく説明するという使命があるんですね。

エジプト旅行する日本人が激減しているから、ミド君は英語ガイドとして仕事することが多いようです。
その中で、一番困る観光客は、インド人だそうです。

時間を守らない。
人の話を聞かない。
うるさい。
理不尽なクレームが多い。
写真を撮るためにマナー違反をする。
他、多数。

インド人の多いツアーの添乗ガイドをすることになると、ガイド仲間からは「可哀想!」と言われるそうな。

中国人は、話し方が喧嘩してるみたいに聞こえるし、うるさくて怖いのだとか。
でも、インド人ほど時間にルーズではないから、まだ少しマシなのですって。
中国からエジプトに行くのは高いから、比較的お金持ちで行儀の良い中国人が行くのでしょう。
日本に来ている中国人のほうが数も多いし態度が悪いと言ってました。
中国人でも色々なんですね。


プロのガイドでもあるミド君を、果たしてきちんとガイド出来たのか、ちょっと不安になってきましたが…
まっ、いいか!(・Д・)ノ

ドタバタなりにも、楽しくやってます。
以上、近況報告でした。

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今日からバブの冬休み

2016.12.29.09:28

バブの冬休みに合わせて、来日中のエジプト人が来ます。
ルクソールで知り合ったとき、彼はまだ学生さんでした。
6年前に知り合ったのかな?
あれ、もっと前だっけ? ちょっと忘れました。

名前は、モハマド・アハマド・モハンマド・…何だっけ?
長い名前なのでフルネームは忘れました。
あだ名は「ミド君」です。


ナイル川を渡るフェリーに乗ってるとき、ミド君に話しかけられたのです。
たどたどしい日本語で。
普通は怪しいから話半分に聞いて、とっととサヨナラするんだけど、ミド君は真摯で誠実な目をしていたし、話ぶりが真剣で真面目だったので、こちらも真剣に学校のこととか聞いてるうちに仲良くなりました。

ミド君は一番儲かる仕事と言われる日本語ガイドになりたくて日本語を学んでいました。
それは、親と弟妹たちを養うため。
エジプトの長男は大変なんです。

ミド君の家族はツタンカーメンの墓を発見した考古学者、ハワード・カーターの家の近くにあり、先祖代々住んでいます。
つまり、王家の谷のすぐ近くなので、カーターの方が後に来て有名になった。
ミド君の先祖は盗掘者だったのかもしれないw

それはさておき、日本語を学びたいから友達になりたいと。
私とバブも、ルクソールに友達がいると便利です。
利害が一致したので友達になりました。
それ以前に、お互い何となく気に入ったからなんですが。

ところが、アラブの春の後、観光客が激減。
日本人観光客も激減しました。
ミド君は日本語ガイドになるのを諦め、日本語講師になりました。
講師になってすぐ、2年間の兵役がありました。
兵役が終わってから結婚して、職場の推薦を受けて日本への半年の留学が決まりました。
今は新婚の新妻をエジプトに残して、関東にある日本語交流センターで寮生活です。

この寮生活ですが、日本国に於ける就労禁止、政治活動禁止など、色々と規定があります。
一つでも違反すると、バブが強制送還の費用を全額負担することになってます。

ルクソール滞在中の、ミド君が学生時代の素行を見て、ミド君が違法行為をしない人だと思ったから身元引受人になったのですが、変わってなくて良かった~

つまりお金に困ってる学生なので、東京から京都までの新幹線の切符を寮に送りました。
事前に寮に電話して、書留で。
私は寮の窓口とか全く信用してないので。
(私が学生寮で過ごしていた時、手癖の悪い寮生が居て、荷物が無くなったことがあった)

切符は無事に本人が受け取ったようで、もうすぐミド君が関西に来ます(o^^o)
会うのは何年かぶりですが、楽しみです。


お正月はランデル兄夫婦と一緒に京都の神社に初詣に行く計画です。
毎年の恒例行事なんですが、ヤツはまた二日酔いで遅刻して来るかもしれない。
しかしそんなことはどうでもいい。

初詣は自分たちの楽しみでもありますが、子供のためです。
近くに親戚が居ないエゲレス人と日本人の夫婦なので、彼らの子供は誰からも「お年玉」を貰えません。
なので、私たちが毎年お年玉をあげているのです。
これは父親であるランデル兄に頼まれてやってますw
そして私たちは昼食をご馳走になる。
これぞ、持ちつ持たれつw

子供にしてみれば、日本人夫婦と神社に行って、お年玉を貰って、屋台で好きな物を一つだけ買ってもらえるという、お祭りみたいな日です。
日本のお正月の当たり前のことを体験していく中で、イギリス人でもあるが日本人でもある自己を確立していって欲しいなと思います。

今年はここに親日家のエジプト人も加わるので、日本のお正月を一緒に体験してもらいたいなと思います。
そして立派な親日家として国に帰り、エジプトの地で新たな親日家を育ててくれたらいいな。
平和ボケしてる日本人観光客を守ってあげてーw

あ、ということは、お年玉を二つ用意しなくては…

バブよ、年明けもしっかり働いて稼いでおくれよ。
だから今はまず休み、英気と体力を養うのだ!

予知夢?

2016.12.28.08:25

今朝のバブとの会話。

キャリー・フィッシャー死んだんだってね。
知ってる、二週間ぐらい前でしょ?
いや、昨日。
ウソ!
ジョージ・マイケルは一昨日。
ジョージ・マイケルが亡くなったのは知ってるけど、
キャリー・フィッシャーはもっと前に亡くなってるでしょ。ネットニュースで見たもん、『レイア姫が死んだ』って。
10代の頃にハリソン・フォードと不倫してたとか、体に悪いお薬のやり過ぎとか、どーでもいいことも書いてあったけど。

あやにゃん、それ予知夢。
えー? 起きてるときに見たもん!

おっかしいなー

二週間ぐらい前と言えば、私は一年で最も多忙な時期を過ごしていまして、頭と心と体、特に手がフル稼働状態で、通常の3倍速ぐらいで動いていました。もちろん寝不足でした。
それにも関わらず、バブミイラの前世など、普段以上に色々なことを思いつくという、面白い現象が起きていました。

楽しく負荷をかけていたから、脳が活性化していたのかもしれません。
それで、バブが言うような「予知夢」を見たのかも?

しかしキャリー・フィッシャーの訃報よりも、宝くじの当たりが知りたいわぁ。


バブ、牛になる

2016.12.27.08:13

朝からバブはご機嫌斜めでした。
ちょっと寝坊したし、頑固な寝癖が直らないし、雨降りだし。

ンモーー!!

一人でプンスカ怒っています。

もうっ、遅い、遅い!

ンモー!マスク忘れたっ!

ンモーー!!!


今日は大きな水玉模様のネクタイをしてました。

おっ、今日は牛みたいな柄やw
だから牛になってるんやろw


ニヤニヤしながらからかったら、最初はモーモー怒ってましたが、ホレホレ、牛歩してると会社に着くのが夕方になるぞw などと更に笑かし続けていたら、とうとうバブも

ンモー!ブフッ!

と笑い出しました。

勝った!!

Burn the witch

2016.12.26.11:11

昨日、エゲレス人たちがクリスマスプディングを燃やした動画を送ってきました。
プライベートな動画なので公開は出来ませんけど…

最初は普通に、温めたプディングを耐熱皿に出していたんですが、
酔っ払って悪ノリしたランデル弟が、オーナメントの天使をプディングに乗せて…

「この魔女燃やそうぜw」



燃えてるよ!! Σ(゚д゚lll)

バブの友達のエゲレス人は、、盛大なアホです。

「あっ、軽い人たち」「明るい人たち」

2016.12.25.18:01

ランデル兄弟が写真を送ってきました。
中年のオッサンたちがサンタ帽子を被り、ミンスパイにかぶりつくところ…
しかも、似たような写真がしつこく何枚も送られてきました。

Yum!


あっ、軽い人たちだ。


今日来てた義両親は帰りました。
それぞれがやりたいことをやって生活しているようです。
やりたいことをやれる身体と環境にも、感謝しているようです。

義両親は、正月の集まりなどは面倒だからやりたくないと言う。
田舎の年寄りにしてはちょっと珍しいタイプで、義母は「おせち料理とか作ったこと無いw」と笑ってました。
姑世代の婆さん連中や同年代の人たちから、今まで散々バカにされてきたと思いますが、全く意に介していない模様。
とても楽しそうで明るい人たちです。

明るさと軽さは、似たところにあるようです。

義両親。家庭内別居?

2016.12.24.20:49

義父が昨日電話してきて言いました。
「25日に白菜と大根持って行く」


先ほど、義母からメールが来ました。
「明日買い物に〇〇へ行くので、お昼の食事を一緒にしませんか」

義母はウチの近所のちょっとしたデパートもどきに行きたい模様。


アレ??
私、昨日のうちに、マンションの来客用駐車場と、義父が行きたがってた中華料理の店を予約したんだけど……

もしかして、義父と義母は別々に来るつもりなの?

というわけで義父と義母それぞれに電話してみた。
そしたら思った通り、別々に計画を立てていたらしいw

そこで中華料理の店に人数変更の電話をして、義父と義母は一緒に来るよう伝えました。
同じ家に住んでいるからと言って、義両親それぞれに連絡を怠ってはいけません。

お互いの所在がわからないような大豪邸ではなく、個人主義なだけ。
家庭内別居ではないと思う。
それぞれの自由を尊重していると言えば聞こえは良いですが、自己中なんだと思います。
自己中な私にとっては、付き合いやすい義両親と言えますw

確認してみてよかったーε-(´∀`; )
義両親が揉めると拗れて面倒なので、未然に防ぐことが出来ました。
(揉めてくれるのは別にいいんだけど、お互いが私を味方につけたがるので、ウチではやめてほしい)

お互い必要なことを言わないのが揉める原因なのですが、それは義両親には分からないようです。
「言わなくても分かってるだろう」という思い込みとか、甘えがあるのかな。

私も、つい説明を怠るところがあるので気をつけよう。。




お日様色の!

2016.12.24.11:12

お日様色の丸いものがいっぱい来た!!



柑橘って、たくさんの種類があるんですね。
中に説明書が入っていました。

・温州みかん
(真穴、日の丸、興居島、玉津)
・はれひめ
・愛媛果試28号(まどんな)
・紅まどんな
・レモン

「愛媛果試28号(まどんな)」と「紅まどんな」は、品種としては同じものだが、大人の事情で名称が違うそうですが、、

どれも美味しそうです!


昨日「レモンメレンゲパイ」を作る司令が出た記事を書いたら、たった今レモンがたくさん届いたのが面白い。
なんですか、この現象は。
五次元ですね、そうですね。
やってみたいことを実現する材料が揃ったのだから。

これ以外にも、ルルの大好きなりんごを青森県から送っていただいたり、いろんな種類の紅茶をいただいたり、美味しいケーキを貰ったり、柚子とすだちの手作りジャムを貰ったり、本当にありがたいです。

ちなみに明日は義父がルルの好物である白菜と大根をお裾分けしてくれるそうで、ウチに来ます。「スマホの使い方教えて~」ということですが、物々交換ですな。
ありがたや、ありがたや。

昨夜「∞」マークを書いたんですけども、早速効力を発揮してくれているのかも。
私と周りの人たちの間を、物品やサービスなどの形を取って、エネルギーが循環しています。
相手を思いやる心がこういう形になってくるくる回っているんですね。
それにしても、反応が早くて驚きます。

ありがとう!大感謝!!

∞マーク

2016.12.24.10:38

yuccaさんのこちらの記事を参考にして
年末ジャンボ宝くじ様をお包みしていた白い紙に
黒で「∞」を書いてみました。



もっときれいに書けないものか…(´-ω-`)
字とか下手なんだよねー
まあ、いいか!

くっきりしているのが大切なのだそうです。
白い紙に黒でくっきりハッキリ(*´ω`*)

yuccaさん、ありがとうございます♪

マザー・クリスマス

2016.12.23.00:00

昨夜エゲレス人と大阪のパブで飲んできたバブに聞いた話。

エゲレス人たちは私のことを「マザー・クリスマス」と呼んでいるそうだ。
女サンタクロースのことらしい。
エゲレスでは「サンタクロース」とは言わずに「ファーザー・クリスマス」と言うんだって。
私は女だから「マザー」というわけ。
まあ何でもいいけど、とにかく毎年当てにされてることは分かった。

それで、今度はランデル兄弟が「レモンメレンゲパイ」を作って欲しいそうだ。
レモンのメレンゲのパイ??
なんか、美味しそうだねえ~(o^^o)

ランデル家のオカンに伝わる秘伝のレシピがあるらしい。
ところがランデル家の奥さんは菓子作りに興味がないので、私なら再現出来るのではないかとのことだった。
ランデル家のオカンは高齢なので、レシピが失われる前に私が継承するのが良いらしい。

というわけで、また!エゲレス人のために職人として働きます。
ちなみに、私の前世だと思われるイングランドの料理人は、ロンドン生まれではあるものの両親はイタリア人で、人種的には外国人です。

エゲレス人はとことん外国人を使うんだな…


それはさておき、私は頼まれたから菓子を作っています。
引き受けた理由は、美味しくて面白いからです。
クリスマスを祝う気持ちは全く含まれていません。

しかし、エゲレス人にはそれが全く理解できないようです。

デモ、ホントはお祝いシタイデショ?

と、最後まで言ってたそうだ。
本気でどうでもいいんだけど。

マザー・クリスマスに限ってそんなことアリエナイ

とかヌカしてるらしい。
私のイメージが勝手に一人歩きしてます。
「クリスマス菓子を沢山作る人はクリスマスが大好き」
「クリスマスが好きだから作ってる」
というのがエゲレス人にとっては常識なんですね。

こういうものだという思い込み、勝手なイメージの押し付け、狭い世界での常識が全てだと決めている…
これらを私も、無意識・無自覚でやらかしてるんだろうなと思います。
でも、どこでそれをやらかしてるのかは、盲点なので分かりません。
何か分からないけどきっと何かやらかしてるんだろうなー
と、常に頭に入れておくしか、今のところ手立てを思いつきません。

マザー・クリスマスと言われて、また自分の不味さ・至らなさを思った次第であります。

それにしても、レモンメレンゲパイが気になる…

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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