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インディアン音楽

2016.09.30.23:45

ifさんに貰ったインディアン音楽のCDを聞きながら手を動かしてたのですが、
思いがけず子供時代の記憶が蘇りました。

しかし懐かしむでもなく、
感情的に巻き込まれる事なく、
あの時の体験が今の私に繋がっているのだと
はっきりと理解出来ました。
以前に比べて、少しだけ頭がクリアに働き出したような気がします。

これってもしかして、音楽のおかげ?

・普段以上にリラックスして
・無心になれて
・顕在意識を黙らせて
・心地良さを感じて
・いつもより頭がクリアでした。

魂に刻まれた記憶にアクセスしやすくなるのかな?

それに加えて、魂の本質に向かわせる効果も感じました。

音楽を聴きながらの作業なんて普段はあまりしませんが
今回は、音楽を聞いているうちに何かを作りたくなったのです。

更に、鮮やかな夢を見ます。
何かを心に残していくような夢ばかりです。

なんか、いろいろと面白いCDです。
ifさんありがとう!
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ティッシュカバー

2016.09.30.19:17

なんちゃってカルトナージュでティッシュカバー作ってみた。



この生地を使いたかっただけ。
ルルみたいなテリア犬がいっぱいで可愛い!

テーブルクロスにしたら目がチカチカするし、
座布団カバーにして尻に敷くのも可哀想。
服にも向いてない。

でもいつも目に触れるところに置いておきたい。
それで、ティッシュカバー。
目がチカチカしない程度の分量だし。
ああ、可愛い♪

生地の端っこに色見本みたいなのがプリントされてるけど
これがハート型で可愛いです。



こういう細部まで凝ってるところ、さすが日本製。
端っこも何かに使いたくなるなあ。


ところで、紙と布を使った工作をしながら
父方の祖母のことを思い出していました。
刀鍛冶の奥さんだった祖母です。

祖母は卵みたいな形の頭でした。
髪型が、卵みたいなのです。
あの頭は一体どうなっているのかとても不思議でした。
祖母の髪の毛は一本の後れ毛も無く、きちんと卵型だったから。
前髪も全てアップにしていて、額も全部見せてました。

突然気になって仕方なくなり、画像検索したらありました。
まさにこの画像の髪型でした。





「夜会巻き」というんですね。
やり方も簡単そうな、そうでもないような…
夜会巻きのやり方


祖母とは6歳までの付き合いでしたが、覚えています。
私が手を使って何か作り出すことが好きなのをいち早く見抜いて
折り紙を買ってくれました。
貧乏だったことは私も十分承知していたので、
チラシや包装紙を正方形にする方法を聞いたら教えてくれました。

そして私が包装紙やチラシで何かを作り出すたびに
「巧い!あやにゃんは器用だ、才能がある」
と褒めてくれました。

祖父と喧嘩してた時は刃物が飛び交う壮絶な現場でしたが
普段はとても優しい祖母でした。
桂枝雀さんの落語が好きで、カセットテープをよく聞いていたな。


私はきれいな包装紙やお菓子の箱やリボンを残しておいて
下手でも何かに再利用することが多いのは、
子供時代、祖母に褒められたからだと分かりました。

今まで全然気が付きませんでした。
単なる貧乏性だとばかり思い込んでいました。
貧乏が板について骨の髄まで染み込んでいるんだと。

もちろん貧乏性もありますが、それだけでは無かった。
今ようやく分かった。

祖母はいつも私が自分から進んでやることを無条件に認めて
やり方を教えてくれたり、材料を与えてくれたり、
私の好きなことをさせてくれていました。
無碍に否定せず、何でも「まずはやってみなさい」と。
私が生まれつきの「職人」であると見抜いていたのでしょう。

祖母は8人の子供を産んでいます。
つまり私の父は8人兄弟。
子育て経験値がハンパ無かったんだ…
初孫だった私のことを本当に可愛がってくれていたんだ…

今更ながら思い知りました。
ありがとうと言いたいのに、もう遅い。

祖母は私の潜在意識に届くまで
「巧い!あやにゃんは器用だ、才能がある」
と言い続けてくれたから、何があっても最後には
自分を信じることが出来たのだと思うのです。

私が自分で工夫して何かを作り出すための
意欲の種火を灯してくれたのですね。
それはまだ消えずに、かと言って火事にもならずに、
私の心を温め続けてくれています。

こういうことが普通に出来るように、私もなりたいなあ。


「作ってみた」から思わぬ方向に来ましたが
好きなことをしてリラックスしていたから
いろいろ思い出すことが出来たのかな。
好きなことをすると、色んな効用がありますね。

ゼロ葬

2016.09.29.00:41

火葬しても遺骨を受け取らない「ゼロ葬」というのがあるそうだ。

「もう遺骨はいらない」火葬場にまかせる“ゼロ葬”とは?
更新 2016/9/27 07:00 週刊朝日


これいいな!!
葬式も墓も要らないし、寺と付き合う必要も無い。


寿命が間近に迫っているのを感じている人たちの中には
「葬式だの墓だの面倒くせえ」
と思う人が少なからず居るということだよね。
だけど世間体を気にして「今までの慣例」に倣っているわけで。

てか、義父がちょっと言ってたんだよね。

「何で戒名がこんなバカ高いんだ」とか
「戒名代でベンツ買いやがった」とか。

これから団塊の世代が大量に死ぬので
今まで通りにやってると寺は大儲け出来ますわね。

団塊の世代って、個人の楽しみと見栄を張るためには
割と惜しみなく金を使う人が多い気がする。
(私の周辺には多い)

16年前、義父は自分の母親に高い戒名を買ってあげた。
寺に戒名一覧がズラッと、木札に書かれて誰でも見えるようにしてあるから、
義父は思いっきり見栄を張ったわけ。

それから月日が流れ、孫が生まれ、状況も変わった。
自分の老いとその先の死を感じた義父はふと思う。
(ここからは私の勝手な想像)

「せっかく貯めた金を坊主にくれてやるのは惜しい」
「どうせなら孫に残してやりたい」

でも自分が最初に慣例を変えるのは怖いし
変わったことをして後で何か言われたら嫌だし
ケチだと思われるのも恥ずかしいし癪に触る。

でも葬式だの戒名だのもったいないし
墓の世話とか正直面倒くさいし
どうせ息子夫婦(私とバブ)は墓守なんかしないだろうし
事ある毎に寺にワケの分からん金を徴収されるのも嫌だ。

「どうにかしてやめられないだろうか」

池の鯉にエサをやりながら、
迫り来る寿命と預金残高を思う義父なのでした。


・・・と、勝手に想像してみた。


このタイミングで「ゼロ葬」が「流行る」といいな。

団塊の世代に対する勝手なイメージの押し付けだけど、
団塊の世代の爺婆たちは、

「みんなでやれば怖くない」
「だって流行ってるし、みんなやってるし」

とか言いそう。

しかし義母は抵抗するだろう。
「お葬式も骨も無いなんて怖い!絶対ダメ!」
とか言うに決まっている。

でも、テレビで「爆発的に流行!」とか
「あの有名人もゼロ葬です!」とか
「え、今時坊主に戒名付けてもらってんの?マジあり得ないw」
とかね、テレビがこう言ったら義母はコロッと逝くだろう。
「今はゼロ葬なのよ!」って、宗旨替えするはず。


ゼロ葬で往くのが大流行したらいいな。
テレビで宣伝してくれたらいいな。

義母は「テレビの言うことは絶対正しい」と洗脳されてるからね。

「ゼロ葬」に、素敵な時代の到来を感じるなあ♪




チケットケース作ってみた③ 本体を組み立てる

2016.09.28.14:28

内側と外側のパーツを張り合わせます。

まずは、ポケット部分だけを貼り合わせます。



これを、内側パーツだけ手前に折り返します。



こうやって、パタリと。



そして、「耳」をボンドで貼ります。



ギャーッ! 「耳」が短いっ!
次は「耳」長めにしよう…… 今回は仕方ない。



これでポケットが出来ました。
ポケットが出来たら本体部分も貼り合わせます。



最後はフタを貼るのですが、フタに平ゴムを挟みます

忘れてたので、一度貼ってしまってから剥がしてますが。



出来ました!



パンツのゴムみたいなのしか無かったんですが、
色付きのゴムだと可愛いでしょうね。
このストライプの布を選んだのも、
ゴムだけが悪目立ちしないようにする工夫です。

このゴムを裏に回してフタを留めます。





ちゃんと留まっています。

あとはこれに重しをして、完全に圧着します。
ボンドが乾いたら、実用できるはず。



色付きゴムならもっと可愛いだろうけど、
試作ならこれでいいか♪

おしまい。






チケットケース作ってみた② 材料を切り出す

2016.09.28.13:55

図面など書くのが面倒なので適当に切りました。



同じものを2枚ずつ作ります。
内側と外側にするためです。


この厚紙を布にボンドで貼り付けます。



ボンドを少し水で薄め、厚紙に平筆で塗ります。
百円ショップの平筆が家にありました。
ボンドを溶くのは使い捨て容器で十分です。
私はヨーグルトのフタを使いました。



このテリア犬は内側にしましょう。




外側部分も貼り付けていきますが、内側に比べて厚みが出るので
厚紙同士を5mmほど離して貼り付けます。

で!!
外側パーツは、ここが重要!

ポケット部分と本体部分の間に切り込みを入れておく。
この「耳」の部分がポケットを形成するので。



あと少しでできますよ。



チケットケース作ってみた① 前置き

2016.09.28.13:12

来月から京都文化博物館で開催される
「黄金のファラオと大ピラミッド展」の前売り券を買いました。



ムフフ♪
楽しみです。

だけど、チケットはこんなペラッペラの紙切れなので
鞄の中でグチャッとなってしまいそう。
会場で「あれっ、無い! どこ行った?」なんて
鞄の中をひっくり返して探すのも面倒です。
(前科有り)


そうだ、チケットケース作ろう。


月光茶会のお茶を入れてる封筒みたいな感じのものを
厚紙と布で作ってみたら簡単そうな気がします。

部屋に帰って布を探しましたら、ありました!
ルルみたいなテリア犬柄の布です。
それと、ピンクのストライプ。

よし、これ使おうっと♪


次から実際に作っていきます。

ミンスミートの仕込み

2016.09.27.06:42

ミンスミートを仕込みました。
クリスマスプディングとミンスパイの具にする
濃厚な洋酒漬けのドライフルーツです。

今年は去年よりたくさん作りますので、
梅酒用の保存瓶を使います。


年に一度なので忘れてしまうから、覚え書き。

・レーズン
・サルタナ
・カラント
・クランベリー

ドライフルーツは植物油コーティングしてあることが多いので、
油抜きしてから瓶に入れます。
油揚げの油抜きと同じ要領です。





ドライフルーツをラム酒漬けにして仕込み終わり。



あと足りないものも買い足してきます。

・アプリコット
・イチジク
・デーツ
・ブルーベリー
・オレンジピール

これらは洋酒漬けにしないほうが好みなので後回しでOK。
でも忘れないようにしなくては。

・くるみ
・アーモンドスライス
・アーモンド粉
・黒糖

これは11月に買えばいいや。
以上、メモ。

バブに報復

2016.09.25.22:03

ここ3週間ほど、いつも玄関に小バエが数匹居ました。
台所に生ゴミを溜めておくような三角コーナーは置いてないし、
その都度ベランダの蓋つきゴミ箱に捨ててるし…
小バエの発生源は何処だ!?

排水口という排水口は掃除しまくり、
玄関もあれこれ掃除してみました。
ベランダの鉢植えに虫除けを買ってきてふりかけました。

それでも、居る…( ;´・ω・`)

全然分からなくて、久しぶりに困っていたのですが、、、

バブの物置部屋(自転車置いてる)に、怪しいダンボール箱を発見。

なんか、臭う……

恐る恐るダンボールの中を見てみたら、



腐ったタマネギが小バエの巣になってる~~!

なんじゃこりゃ~~~~!!



するとバブが言いました。

あれ?
夏休みに(実家に)帰ったとき、おとんがくれたヤツや。
忘れてたぁーー、ウフッ♪



夏休みって、、1か月も前やんか!!

バブの阿呆!!

今後は小バエを「バブ」と呼んで叩き潰してブッ殺す!

うわぁぁぁん!!

るせぇ!! このクソバブがあっ!!
死ねぃ!!(バシッ!)



ふん、しばらくこれで遊べるわい。

ポスティング

2016.09.25.07:22

郵便受に一枚ずつチラシを投入していくポスティング、
あれは地味に大変な作業だということが判明しました。

自治会の仕事で市役所から送られてきたものをポスティングしたんです。
市のゴミカレンダーと、ゴミ袋引き換えチケット。
簡単な作業ではありますが……
正直舐めてたんだなーということに気が付きました。

一枚ずつ入れるのがけっこう大変でして。
それなのに、「手伝いますよー」と言ってくれた
マンション管理人の爺さんが、数枚重ねてやってくれたり、
ゴミチケットには部屋番号が書いてあるのに
それを無視して投入しそうになってたり。

管理人の爺さんは手伝ってるつもりのようでしたが、
私が確認するという余計な仕事が増えてしまいました。

頼むから邪魔しないで!!

市役所ケチだから枚数ぴったりしかくれないし。
最終的にゴミカレンダーが1枚足りなくなってしまいました。
何処かの部屋に2枚投入してしまった模様…( ;´・ω・`)

私はスマホでゴミカレンダー見てるから紙のカレンダー要らないし、
ウチの分を無しにすることで帳尻を合わせましたが、
重なって投入した部屋が何カ所もあったらアウトだよなあ~。

市役所に言ったら追加でくれるけど、その手間が面倒。
仕事は一回でバシッと決めたいです。
こんな単純な作業でも、効率の良い/悪いやり方があるんですね。
私はこんなことも知らなかったんだなーということも分かりました。


作業しながら管理人が言いました。
去年までの自治会役員はこういう雑用はすべて管理人にやらせていたと。

え、そうなの?
マンション管理人には本来の仕事があるわけで。
ウチは207世帯に対して管理人1人なので結構忙しい。
管理人室に管理人不在では困ることもある。
それに、自治会の仕事は役員がやるのが本筋だと思ったから
私は自分でやろうとしただけ。

私以外の役員は仕事だとか子供の世話で来ませんでした。
去年までの役員も、同じような理由で忙しかったのでしょう。

管理人にしてみれば、マンション住人へのサービスも仕事だから
市からの配布物のポスティングも仕事のうちだと考えたのかな。
人によって感覚は違うものなんだなあ。

しかし、管理人曰く、私だけ感覚が変わっているようです。

《本来の仕事》なんて言ったの、あなたが初めてですよ。
皆さん《じゃあ、お願いしますー》っておっしゃいますから。
あなた、変わってますねーw


ですと。

管理人が私のことをどう思おうと勝手というか自由だけど
《本来の仕事》を考えないのが当たり前なのは
余りに何も考えなさ過ぎではないか?
と、思った次第であります。

私も考えているとは言い難い状況なのに、
何も考えていないわけでは無かったのかー。
それも知らなかったよ…( ;´・ω・`)


1時間にも満たない単純作業の間にも、
知らなかったことを知る機会に恵まれてよかったです。
やはり私は、何でも自分でやってみないと分かりません。
目の前に展開することは、進んでやってみようと思いました。

お月様

2016.09.20.19:50

私も、月を見たいと思うと見えます。

先日の満月の夜は曇りでした。
ルルと散歩しているとき、
満月を一目でいいから見たいなと思いました。
そしたら、雲の切れ間から見えました。

「おお、ちゃんとまん丸だ♪」

と思って嬉しくなりました。

「お月様、写真撮らせて♪」

と思ってスマホを構えたら、
ルルに引っ張られ、お月様も雲隠れしました。

「すっきり晴れてないからイヤン♪」

と言われたような気がしました。

ルルはわざと引っ張ったと思います。
無粋なことは好まない紳士なのでしょう。

お月様と会話しているような気がすることがあります。
単なる妄想ですが。。

子供の頃、お月様がついてきてるような気がして、
それを今も覚えているから。。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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