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惜しまれつつ…?

2016.06.30.08:33

趣味の会を退会する人を、私は惜しまない。

だって、その人は自分で退会すると決めて、より自分らしい道を選択したのだから、何故惜しんで慰留する必要がある?

私は、自分の時間をもっと有効に使う選択をしたその人を応援する。

太極拳教室を退会した70歳の人がいるんだけど、他の会員は「もったいない」「やめないで」「寂しくなるわ」とか言う。
どうして誰も彼女の選択と決断を、もっと尊重しないのだろう?

「これから何するの?」と聞いたのは私だけ。
彼女はハワイに長逗留してゴルフをするそうだ。
自分らしく好きなことをする行動力が素敵だと思う。

それに彼女は太極拳を退会したからといって、太極拳を否定したわけではない。
ハワイでゴルフ三昧の生活をしながら太極拳教室に来るのは無理でしょ。


趣味の会を退会した人がもう一人。
現在の父なんだけど、昨日妙なメールが来た。

〇〇句会最後の吟行、句会になりました。
最高の舞台で皆さんに惜しまれて退会することができました。
意義深い時を過すことに努めます。


「皆さんに惜しまれて」というのが引っかかる。
惜しまれなかったら、どうしたんだろう?

こういう人、無の人、善人が考える意義深い時を過ごすって、他人に良く思われるように過ごすとか?

他人に良く思われたら、惜しまれるんだよね?
嫌なヤツだったら「居なくなってせいせいした!」って喜ばれるからね。

「最高の舞台」って何?
特別に演出された、自分が主役になってる状況のこと?

毎日すべての瞬間が特別ではないの?

こういう人は、立派な葬式をして欲しいんだろうなw
口先では「葬式なんか要らない」とか言いつつ、本心では、大勢の人が集まり、「謙虚で素晴らしい人だった、惜しい人を亡くした」などと言ってもらうのが嬉しいのではないだろうか。

だって、最高の舞台で皆さんに惜しまれるのが良いのだから。

そういうのが好きならそれでもいいんだけど、それを自分で認めてないのは問題だと思う。
口では「特別意識なんか無い」と言いながら、やってることは特別意識丸出しに見えるんだけど。

特別意識があるのは仕方ない。
私だって特別意識の塊みたいな痛い人だったしw
今もまだあるかもしれないし。
ずいぶん減ってラクになってるけど。

本当の自分を認めるのは辛いけど、誤魔化していては魂の生長などあり得ないと思う。
それをやらずに魂の生長を目指すなど、無理だと思う。

自分の本心に気づいて、
思ってること・言ってること・やってること
の間に食い違いが無くなると、楽しいと思う。

そしたら、惜しまれること、他人に良く思われることなど、どうでもよくなるのにな。

ifさんも繰り返し書いてるけど、善人って本当にどうしようも無いですね!
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12歳になったです

2016.06.29.14:33

ルルですよ。
ぼくこないだ12歳になったです。


誕生日などの「記念日」から自由になっているですから、特に何もしませんが、地球で貰った身体が12年経っているという事実は認識しておくです。
犬の身体は人間ほど長持ちしませんからね。

でも、ぼくは元気な犬ですよ。
どんなに暑くても、眠くても、何でも美味しくいただけるです。
この頃は毎日、胡瓜を一本丸かじりするです。
ピーマンも生でバリバリ食べるです。
長芋はシャリシャリしてて面白い食感です。
焼いたり茹でたりすると、ホクホクになって面白いです。
スイカは糖度12度以上のがいいです。
ヨーグルトも食べるです。
プレーンヨーグルトの上澄み液、ホエイというですね、あれも毎日飲んでいるです。
とても美味しいですね!
それから、泉州水茄子も毎日食べるです。

ぼくと母ちゃんは泉州水茄子を食べたことがありませんでしたが、でりあさんが下さったです。
それがとても美味しかったですから、ぼく毎日食べたいなあと思ったです。
そしたらね、近所のスーパーで取り扱いが始まったです!
おかげで泉州水茄子がほぼ毎日手に入るようになったですよ。

ぼくは美味しいものがたくさんある地球が大好きです。
季節の野菜や果物、それぞれがとても美味しいです。
みんな独特で綺麗だなあと思うです。


食べ物だけではありませんよ。
人間のお友達もいて下さるです。
ネットで知り合ったお友達の皆さんもぼく大好きです。
近所の顔見知りの皆さんも、良い方ばかりです。

昨日は、同じマンションのお兄さんに会ったです。
お兄さんは20歳ぐらいだと思うですが、一人で歩けない方です。
人間語も不自由です。
いつも車椅子に半分ぐらい寝て、お母さんに押してもらってるです。
身体もとても小さくて細いです。
10歳ぐらいにしか見えないです。

そのお兄さんは見た目が独特なので、人間のお友達は少ない感じです。
だけど、ぼくと母ちゃんを見かけたら、手を振って(振ってるようには見えないですが)挨拶してくれるです。
ぼくと母ちゃんも手を振って、ぼくは尻尾を振って、お話しするです。

お兄さんのお母さんがメインで母ちゃんと話すですが、ぼくと母ちゃんは、お兄さんの言葉がよく分からないものの、お兄さんと話すです。
「あ"~」とか「う"~」とか話して下さるし、お兄さんに出来る範囲の身振り手振りで何か伝えようとして下さるです。
完全には理解出来なくて申し訳ないですが、ぼくと母ちゃんの見解は、「あのお兄さんは、めちゃくちゃひょうきんで面白い人だ」ということで一致しているです。

母ちゃんがお兄さんに「君はオモロイやっちゃ!親子漫才みたいやな!」とゲラゲラ笑いながら話したことがあったですが、お兄さんはちょっと照れて、「そうやろ?」みたいな目をしたです。

この母ちゃんの発言、人権屋の人が聞いたら「障害者を笑い者にした!」と怒り出すと思うですが、お兄さん自身は怒るどころか、面白がってたと思うです。
お兄さんは自分の思いや考えを表現する手段が極端に制限されているですから分かりにくいですが、目が知性的です。

なかなか理解されないから大変なことも多いだろうなあと思うですが、お兄さんとお母さんはいつも明るくて、いつも漫才みたいな「やりとり」はしてないけど、そういう空気感があって、面白い人たちだなあと思っているです。

いろんな人たちと、いろんな生き物がたくさんいて、皆さんそれぞれ精一杯生きておられて、面白いなあと思うです。

ぼくはこのタイミングで地球に来られて、面白いことや美味しいものをたくさん味わうことができて、とても嬉しく思うです。

皆さんとお友達になれて、ぼくとても幸せですよ!
いつもありがとうです!

ではまたね!

これもぐれんかな。

2016.06.28.10:06

太極拳教室で知り合って10年になる友人Tがいます。
でも、Tと個別に友人になったのは、ほんの2カ月前です。
それまでは同じ教室の顔見知りの生徒という程度でした。

Tは私より10歳年上、現在50歳。
20歳(大学3年)と18歳(高校3年)の娘さんたちと暮らしていて、ご主人は関東で単身赴任中。


今から6~7年前。

Tの娘さんが中学生の頃、子宮頸癌ワクチンを受けさせろと学校から通知が来たことがありました。
その時、Tは私が元看護師だと知っているので、子宮頸癌ワクチンを娘に受けさせるべきか私に相談してきました。

私は強く反対しました。
ワクチンの効果や副作用について十分な検証がなされておらず、未発達の子供に安易に受けさせるべきではない。
それよりも、不特定多数と安易にセックスしないよう教育し、セックスするときは清潔にして感染症を予防するよう気をつけることを教えておく方が良いとアドバイスしました。

また、Tには言いませんでしたが、S学会のおばちゃん連中が組織的に子宮頸癌ワクチンをやたらと推奨していたことも気になっていました。
また、あの頃はインフルエンザワクチンについてもやたらと推奨されており、ワクチンというものに何か良からぬ陰謀の臭いがして、私は警戒心を強めていました。

そのときTは「へえ、そうか」と言って帰って行き、それからはワクチンのことなど話題にしてきませんでした。

その後、太極拳教室でTに会ったとき、(娘さんのワクチン接種はどうなったかな?)と、私は気にしていたのですが、Tは何も言って来ないし、こっちから聞く必要も無いから放っておきました。

そして、私はそのことをすっかり忘れました。


それからしばらく後、子宮頸癌ワクチンの重篤な副作用に苦しむ少女たちのことがニュースになり、Tが言いました。

どうしよう!娘たちにワクチン接種をさせてしまった!
本人は嫌がってたし、あやにゃんも反対してたのに!

私は(それみろ、だから反対したのに!)とは思わず、(ありゃりゃ…)と思って聞いていました。

Tは私に相談した後で、ママ友たちが全員「子供に子宮頸癌ワクチンを受けさせる」という話を聞いたのです。
そこでTは
「知り合いの元看護師さんが『子宮頸癌ワクチンは良くない』と言ってた」
と話しました。
すると、ママ友たちに反論されました。

「その元看護師がおかしい」
「自分たちより年下の、子供も居ない看護師なんて信用できない」
「今現役のお医者さんや看護師さんの方が信用出来るし、彼らはワクチンしろと言ってる」

それを聞いたTは不安になってしまいました。
そして、当時中学生だった娘さんたち本人が「そんなワケの分からないワクチンなんて嫌だ」と言っていたにも関わらず、

・みんなと同じことは良いことだ
・ウチだけワクチンを受けないなんておかしい
・お母さんを安心させて欲しい
・もし病気になったらどうするの

と感情的になり、ワクチン接種させてしまったのでした。

そして、一旦は安心したはずなのに、重篤な副作用のニュースを聞いてパニックを起こしたのでした。
もちろんママ友たちも全員パニックになっていたそうです。

そこでまた、現役で医療現場に居ない、子供を生み育てたこともない、自分より年下で信用できない元看護師の私に泣きついてきたというわけです。

きちんと考えてアドバイスしてくれたあやにゃんのことを、周りに言われるまま胡散臭い目で見てしまった、とも謝られました。

Tが私を胡散臭いヤツだと思っていたなんて、ちっとも知らなかった。。
まあ、Tが私をどう思っていようとも、それはTの自由だし、どうでもいいんだけど。

Tとはそういう人です。
「無の人」ですね。

泣きついて来られようが、やっちまったものはどうしようも無いのだから、これからはよく考えて行動しろ、とりあえず娘さんたちに副作用の兆候が出たらすぐ病院に行け、としか言えませんでした。


そのTが、最近20歳の娘のことやTの義母のことで私にいろいろ相談してきます。
娘たちが大きくなって、ママ友と縁が切れたんだろうと思います。

私はママ友とは違いますので、思ったことはかなりズバズバ言います。
それでもいいかと聞くと、Tはそれが良いと言う。
私が言葉を濁さないのは、真摯な姿勢の表れだということが分かったと言う。

じっくり二人だけで話したいからだと思うのですが、Tは博物館や絵の展覧会に誘ってくれます。
見ながら私がボソボソと意見や感想を述べることに耳を傾けています。
たまに「待って、今あやにゃんが言ったことメモする!」とか言ってゴソゴソやり始めたりします。
鑑賞の後はランチやお茶にしますが、そのときはTの話を聞いています。

私は、まずTの言い分を傾聴します。
そして、【Tの本心】と、【周りからの影響や常識、見栄など】を切り離して考えられるよう思考の整序を手伝います。
私自身の訓練にもなるし、面白いです。

『Tの希望や価値観と、娘さんの希望や価値観は違う』
という当たり前のことすら、ミの次元で理解出来ていなかったのでかなり重症です。

それでもTは、自分で変わろうとしています。
世間体や常識などというガチガチの繭を破って羽化するとき、Tがどんな姿になるのか、楽しみです。

自分の心が不自由であることにようやく気付いたTは、必死で変わろうともがいています。
これもぐれんかもしれません。

李白と孟浩然

2016.06.27.06:22

私には李白の前世がある。

李白と縁があった前世①
李白と縁があった前世②
李白と縁があった前世③
李白と縁があった前世④
李白と縁があった前世⑤

そして、どうやら前世が孟浩然らしき友人がいる。
まだ確認していないが、今思いついた。
なんかすごく似ているのだ。。


李白が若い頃、放浪の旅をしていた時に親交を深めた親友が、自然派詩人の孟浩然。

私は、自分が何者で、何をしたいのか分からなくて精神的にかなりフラフラしてたとき、同じ短大の天然美少女Mと仲良くなった。

Mと仲良くなって、一年ほどでMは休学してしまったので、実際に会って交流していた期間は短い。
学校を去るMが見えなくなるまで見送り、それからは手紙をやり取りするようになった。

孟浩然もMだよなあ。。
「黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る」
と、似たようなことをしているなあ。。
李白もまた、孟浩然の姿が見えなくなるまで見送ったのだ。


さて、孟浩然とMの共通点である。

【共通点① 就職から逃げる】
孟浩然は就職したかったが、いざ宮仕えするとなると「やっぱムリ」と、せっかく朝廷に推薦してくれた人との約束をすっぽかして逃げてしまう。

Mは一年休学した後短大を卒業、国家試験に合格したものの、「やっぱムリ」と内定を辞退してしまい、正社員として働いたことが一度もない。

【共通点② 仕事が続かない】
孟浩然は、時の皇帝 玄宗の前に出ても不平不満を詩にして玄宗の怒りを買い、立身出世には縁がなかった。

Mも、バイト先で泣き言を口にして雇い主を困らせ、どこもあまり長続きしていない。

【共通点③ 独身】
孟浩然は結婚していなかったようだ。
結婚していたという記述が、私が検索した範囲では何処にも無いから。

Mは「結婚したい」と言いながら、いざ良い見合いの話が来ると怖気付き、なんだかんだと理由をつけて断ってしまったことがあり、今のところ独身である。

【共通点④ 風流人】
孟浩然は高名な詩人であり文化人であり、風流人である。

Mは子供の頃から書道を続けていて、すごい達筆。
たまに漢詩や、古今和歌集から気に入った和歌を毛筆で書いたものを友人に送る、風流人である。

【共通点⑤ 張り切り過ぎて死ぬ】
孟浩然は、背中にできものがあって調子が悪かったにも関わらず、訪ねてきた友人を歓待するあまり容態を悪化させて亡くなった。

Mは、人と会うと気を遣いすぎるあまり後でドッと疲れ、「死にたい病」が出てくる。
必要以上に張り切ってしまうのだろう。
いい人なんだけど、不器用だなあと思う。

以上の性格と行動の一致から、Mの前世は孟浩然ではないか?と考えている。


李白は孟浩然が大好きだったようだ。
私も、Mが好きである。

Mとは20年以上の親交があり、私は長い長い手紙を書いて送るのである。
李白が友人に書き送った長い詩の如く。

もちろん李白は『詩仙』と称される天才なので、格調高く、教養溢れる素晴らしい詩を書いている。
私なんぞが書く手紙とは雲泥の差である。

しかし、友人に宛てて筆を取るとき、きっと李白と私は同じ気持ちでいると思う。
思い悩む友人の心が少しでも軽くなるように…と、祈るような気持ちなのである。

自治会のお仕事

2016.06.26.14:48

マンションでは、夏休みの恒例行事として「夏まつり」を開催しています。
目玉はビンゴ大会。
207世帯のうち、出席するのは半分にも満たないと思うんですけどね、出席される方は家族総出です。
だから、けっこう凄い人数になります。

この景品を、先週の日曜、若手役員と二人で選考・予約に行ったわけなんですが、滋賀県なので、「特賞」は近江牛にしました。
県下に牧場を持っている近江牛専門店のギフト券です。
さすがに生肉を「ハイ、どうぞ~!」と手渡すわけに行かないので、当たった人が好きな時に好きなお肉と交換してもらえるようにしました。

で、ギフト券をお肉屋さんが包装して下さったのを取りに行ってきたんですけどね、
「〇〇自治会」って部分が、ボールペンで適当に書いてあるw
「特賞」までは頑張ってくれたみたいだけどw

きっと、お肉屋さん、忙しかったのよ。。


私はまぁ気にしないタチではあるけれど、マンション住民にしてみたら、
なんか有り難みが薄れるというか、
雑な感じがして嬉しい気持ちが萎むというかw

せっかく前もって準備する時間があるんだし、
もう少し丁寧に作り直そうと思いました。

でも私は毛筆どころか、元の字よりも更に下手な字しか書けないので、Macのチカラを使いました。
ネットで熨斗紙の画像を検索して文字を書き込んだだけ。


一番に「ビンゴ!」する人の手に渡るものなので、参加者全員の注目を浴びますからね、これはとてもおめでたい景品なんですよ。
当たって良かったねえ!
という祝賀の気持ちを形に表したものが、この包装なんですよ。
だから、私が包むことになって良かったのだと思う。

誰かの幸せを喜ぶことが出来るというのも、とても幸せなことですから。
これ当たった人、喜ぶかなあ?
とか思うだけで楽しくてニヤニヤします。


私は人に贈り物をするのが好きなので、人の金で好きなものを買い、それを欲しい人にばら撒くことが出来るという、この状況が楽しいです。
面倒もありますが、それもまた一興♪

その面倒も、半分ぐらいは片付けたしw

いやね、子供会役員の母親連中は私が候補として挙げた景品(すべて食べ物)について

「もっと安くてたくさんの、質より量がいい」
「子供には美味しいものなんて分からない」

などとヌカして不服を申し立てたのですよ。

「日常のものは自分で買ってください」
「子供の味覚障害は親の責任だと思う」
「夏まつりは子供のためだけのイベントではありません」
「マンション全体のことを考えてください」

と言い返したら黙ってうつむいてたw
あいつら怒ってるだろうなあ!あっはは!

こういうことが、役員会のたびにあるので、なんか最近、役員会では皆黙って私の顔をチラチラ見るんですよね。
それとなく、まず私にどう思うか打診してから自分の意見を言うようになってしまった。
別に私、怒ったりしてないのになあ。
まあ、いいや。


先週の買い物からたまに考えていたのですが、
私は金持ちの家に生まれて、ただひたすら消費するだけの人生を送り、大散財した前世があるかもしれません。
お金は皆が幸せになるために使えばいいんだもん。
お金を溜め込んでどうするんだ?
という意識が当たり前のようにあることが分かりました。
当たり前過ぎて自覚してませんでした。

私はお金を使うのが好きで楽しいです。
でも、無駄遣いは大嫌いなんです。
何を「無駄遣い」と定義するかは人によって違うと思いますが。

私に不服を申し立てた子供会の母親たちが持っている「質より量」という価値観では、私が選定した景品が「無駄な贅沢」に見えたことと思います。
だけど、「夏まつり」という「ハレの日」に振る舞う幸運の景品なのだから、日常と同じではつまらないと私は考えます。

若手役員はそれを理解してくれました。
子供会の母親も年齢は若いんだけどなあ、分かんないのかもしれないなあ。
若くて未熟だから、心にゆとりが無くなっているのかもしれないな。

マンションだから、祖父母に頼らず核家族で子育てしてる人が大半です。
日々の生活と子育てのストレスが多いのかもしれないな。
それぞれ、いろいろあるんだろうな。

そんなことを考えたりしてるので、子供会の母親に自治会や市役所からのお知らせを配るときは、香りの良い紅茶やハーブティーなんかを一つ、付箋に「おつかれさまです」などと一言小さく添えて、こっそりポストに入れてます。


バブは「飴と鞭w」と言って笑ってましたが、「普段自分では買わないちょっとしたもの」を思いがけず貰うと嬉しいですからねえ。
母親になっても、元は女の子なんだからね、良い香りの紅茶やハーブティーは、女の子が喜ぶアイテムだと思うんです。
私からすると、皆さん若くて可愛いお嬢さんのようなものなんです。そんな若い人たちが一生懸命やってるんだなーと思うと応援したくなります。

私がしたいからしてるの。
ただそれだけ。

バブの前世は姫君?

2016.06.23.14:02

バブは自称お洒落です。

バブが寝てる部屋にはクローゼットがありまして、大半がバブの服なんですが、似たようなシャツがぶら下がっています。
ちょっとずつ、袖口や襟が違うんですね。

暑くなってからはネクタイとジャケットを着ていないので、袖口のお洒落を楽しんでいる模様。
だから、袖口部分を折り返してカフスボタン(カフスリンクス)を付ける仕様のシャツばかり着ています。

こういうの。(ネットで拾った画像)


バブのは、こういうの。


でもね、今朝はバブ、少し寝坊しました。
それで慌てて掴んだシャツが、ダブルカフスじゃない、普通のボタンのシャツだったのです。

それでバブはご機嫌ナナメになりまして、

もうっ!着替えてる時間無いし!

と、プンスカ怒りながらドタドタしてました。

水を入れるペットボトルも、お茶の空きボトルではダメなんですよ。
独特のこだわりがあるらしくてねえ。
スッとしたシルエットのエビアンが良いそうです。
こういうの。


あと、靴紐をピンクに変えてみたり。
手帳カバーやボールペンを取り寄せてみたり。
ペンケースも幾つ買い換えれば気が済むのか。

見咎めても悪びれもせず、

コレ可愛いやろ♪

とニコニコして自慢してくるんですよね。

今はラマダンなのでお弁当は作ってませんが、イングリッシュマフィンを使ったサンドイッチか、ロールパンのサンドイッチか、自家製食パン(全粒粉入り)のサンドイッチしか持って行かない。
冬は具沢山のスープとパンケーキ。小瓶に蜂蜜やメープルシロップを入れて用意すると、ニコニコ。
ナイフ、フォーク、スプーンまで付けるから洗い物が増えるのですが、沢山の道具を使うのが嬉しい模様。

そうそう。
今は会社でお弁当を食べてないから、周囲の人に「どうしたの?」と聞かれるらしいです。
そこでバブは「ちょっとウエストに余裕がなくなってきたからダイエットしてる」と言ってるそうです。
バブは中年男性なので、筋トレを勧められることもあるそうですが、

バブ、筋肉付けたくないっ!
ムキムキになるのは嫌っ!


だそうです。
見た目の「男らしさ」というものを嫌っています。

マグボトルにはコーヒーを入れてます。
たまにアールグレイ。
紅茶用とコーヒー用のボトルは分けてますよ。
香りが混ざるから。

ちょっとおバカな女子高生みたいですねえ。

でも、まあ、これで機嫌良く働いてくれるのだから、私も協力は惜しまないわけですが、、、

バブがアホな買い物をし過ぎるので、財布に穴が空いているようです。

バブはどこかの前世で、蝶よ花よと大切に育てられ、この世の一切の苦労と無縁に生きた姫君だったことがあるのでしょう。
多分私は、その時の「ばあや」かな?

こう考えると、バブの言動には納得できますw

ぼくはかっこいいですよ

2016.06.22.19:58

ルルですよ。
ぼくは犬ですが、
人間のお友達と文通をしているですよ。

「お人形さんの服作り」という
とても楽しいブログを書いておられる方です。
昨日はぼくのことが書いてあったです!
黒猫さんが褒めて下さったです!

ぼくかっこいいですか?


かっこいいですね?!


かっこいいですよ!






おっと、これは入浴中です。
かっこ良くなる準備です。



おや、これはお昼寝中ですね。
思索に耽ってそのままうたた寝したです。



これは、ごはんの直前です。
いい匂いがしたから鼻をなめたです。



これは母ちゃんに甘えん坊したです。



これはスイカを……あれ?




母ちゃん、
ぼくのかっこいい写真はどこですか?



ぼくの……



素敵な写真は…?



え、これすべて素敵な写真ですか?



そうですね。
母ちゃんもたまにはいいこと言うですね。



ぼくはいついかなるときも素敵な犬ですよ!


地球人類の皆さんも、
他の生き物の皆さんも、
みんなそれぞれ自分らしく生きていれば、
みんなそれぞれ素敵ですよ!

Kさん、黒猫さん、
素敵なメッセージをありがとうです。
ではまたね!

映画「日本刀~刀剣の世界」

2016.06.21.20:26

昼間、過去世(前世)で酷い死に方をした自分大会議をヘミシンクでしたら、なんか物凄くスッキリしたので、突然思い立って映画見てきました!

映画「日本刀~刀剣の世界」

マイナーな映画なので、滋賀では上映してない。
京都で一か所しかやってなくて、しかも夕方から一度だけの上映で、もう後がないと思って見てきたけど、良かったです。


父方の祖父が刀鍛冶でした。
両親が離婚するまでの6年間、小学1年生の頃まで、刀鍛冶の娘として生きていたのです。
祖父の仕事場はとても面白くて、毎日のように刀が鍛えられる現場を飽きもせず見ていました。

子供の目で見ていた刀鍛冶の現場を、大人の目で見たらどう感じるだろう?
ちょっとドキドキして見てみたら、34年振りの刀鍛冶の現場、記憶と寸分違わぬ様子でした!

でも、最初から順序よく覚えていたわけではなかったので、玉鋼から刀になるまでの工程が整理されて見られたのは、とても面白かったです!
ああ、これ見たことあるよ!
そう!こんなだったよ!
ここは、ちょっと祖父と違うなあ~
などなど、とても楽しかったです。

特に、音!
記憶のまんまで嬉しくなりました♪

本物はもっとうるさかったけどね。
体にガンガン響いてきました。
だから人里離れた山奥の一軒家で暮らしてたんですねえ。

祖父の名前で検索すると、何振りかの刀がヒットします。
どれも美しいなあと思います。
鍛えられる現場に私が立ち会った刀も、いつか見つかるかも?
買い取ることは難しいだろうけどw

検索すると、今は叔父(生物学的な父親の弟)が後を継いでいるようです。
叔父には息子が二人は居たので(私の従兄弟)、跡取りも育ってるかもしれません。
彼らはまだ若者なので、今後の活躍に期待しつつ、日本刀の良さを見直す、こういう映画が出来て嬉しいなあと思っている次第であります。

映画に出ていた刀匠は、祖父とは全く違う流派の方ですが、醸し出す雰囲気は似てますねえ。
部屋の雰囲気も、似たような感じです。
般若の木地物のお面が飾ってあるところまで同じw

私は祖父の部屋に飾ってあった般若が好きでした。
怖い顔のようでいて、けっこう優しいんです。
時々悲しそうにも見えてね、好きでした。
なかなか渋い6歳児でしたねw

ああ、面白かった!!
今日は最高の夏至でした。

夏至のパワーを借りてみた

2016.06.21.15:22

今日は陽のパワーが最大になるらしいですね。
その力を借りて、ヘミシンクで心の闇に踏み込んでみました。

CDは「メディテーション」を使いました。
40分ほどやりました。


あんまりくっきりはっきり見えなかったけど、過去生の私が集合しました。
不幸な死に方した連中ばっかりやって来ましてね、恨み辛みをまだ抱えてたみたいなんですわ。

自己申告できる連中はまだ良かったです。

性的虐待や暴行を受けた少年少女たちは、虐待や暴行された理由を理解出来ず、ひたすら自分を責め続けて黙っていました。

どうやら基本的な性格(アワのタチ)は、ずっと持ち越してるようでして、言い返したり逆らったり出来なかったんでしょう。


聖職者に暴行された修道女は、告発しようとして地下牢に閉じ込められ、更なる暴行を受けて流産して精神を病み、魔女として処刑された模様。
これはイタリアかフランスだった感じ。


父親代わりだった聖職者から性的なイタズラを日常的に受けていた修道院の少年も、かなり心を病んでるようでした。
人に触れられることを極度に恐れていたので、私ではどうすることも出来ず。
太陽からやってきた銀色の子犬が彼を癒してくれました。
ルルを一回り小さくしたような、ルルに似た可愛い犬でした。


母親から性的虐待を受けた青年は複雑な状態でした。
嫌悪感を抱きながらも反応してしまう自分の肉体を持て余していました。
悍ましく思いながら、しかしどうする事も出来ず、激しく自己嫌悪していました。
最初は母親に強要されていたのに、今度は自分から母親に性的暴行を繰り返すようになり、それを見咎めた父親に殺されています。
しかも母親は自分が被害者であると言い逃れをして、青年だけが悪者にされてしまいました。
それでも青年は母親のために、自分だけが汚名を着て死んでいます。
そうしたら母親に褒められる、認められるとか思ったんでしょうかね。
母親は「助かった」ぐらいにしか思ってなかったのにね、やりきれませんねえ。


彼ら(過去世の私)は怒っていましたが、それを抑圧していたので、怒りを自覚していませんでした。
そりゃあ、病むわな。

原因不明の感情は彼らのものだった。

と、分かったら、なんかスッキリしました。


太陽のパワーを借りて、多分浄化できたと思います。
私の心が納得したから。

今日、この日にヘミシンクして良かった♪

多分、若い私では嫌悪感が先に立って向き合うことが出来なかっただろうと思います。
年齢的におばさんになって、当事者である感覚が抜けて冷静になれたので、性的トラウマに対処することが出来た感じです。

ヘミシンク中は雨が上がり、晴れ渡っていました。
今これを書いている最中、また雨になりました。
きっと、浄化の雨だと思います。
天候もパワフルにサポートしてくれているようです。

今日は素晴らしい夏至になりました。

月光茶会

2016.06.20.06:22

今日は満月ですね。
夏の月光茶会を開催します♪

それぞれの場所で
それぞれに愉しむ
想念の世界のお茶会です。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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