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痴呆公務員

2016.05.31.21:32

今日は指定ゴミ袋をもらいに行きました。
来週のマンション周辺清掃で使いたいのですが、今までは購入していたようなんです。
ところが、町内会や市に登録した団体によるボランティア清掃の場合、申請したらゴミ袋が交付される制度があるんです。
でも、「こういうのありますよ」って市役所は教えてくれません。
知ってる人しか利用出来ない制度です。

でも、町内会長や自治会長なら、年に一度必ず全体会議に出るので、そのとき配布される市の制度や予算に関する資料に目を通せば分かるんです。私はそれで知ったので、申請して交付してもらいました。

この制度、配布される資料を読むか、市の担当職員に直接尋ねなきゃ分からないようになってます。

で、今日ゴミ袋の交付を受けたんですけどね、たかがゴミ袋を出してくるだけの簡単な作業に、オバさん職員が3人も出てきましたよ。で、一人一袋ずつ、うやうやしく献上品のように持ってくる。
市役所はこれほどまでにヒマなのか?!

私は歩きなので荷物を入れられるように、空のスーツケースを持って行ったんですが、それがエジプトに持って行ったヤツで、ブン投げられたりして結構ボロくなってるのに、素敵なカバンですね、とか言われる。
こいつら痴呆か?!

痴呆公務員って、気楽ですね。
言われたことしかできない・しない連中なんだなあ。だから痴呆なんだろうなあ。
中にはマトモな人も居るかもしれないけど、今日会った3人は痴呆でした。
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200爺

2016.05.30.19:46

こないだの土曜日、朝から市役所で「町内会長全体会議」があり、マンション自治会長の代理で出席してきました。

省エネだのエコだのと称して市役所はエアコンと照明をケチっているので、蒸し暑くて薄暗い会議室に、200人超の爺たち(平均年齢70歳ぐらい)と一緒に詰め込まれました。

長テーブルが4行、20列、そこに3人ずつ座ったから、単純計算で240人。所々空席があったけど、、、女は私を入れて数名で、市の職員もほとんどオッサン。

その会議室、臭かったです!

加齢臭?老臭?整髪料とか爺系芳香剤?
なんだか分からないし分かりたくもないけど、200爺は強烈でした。

3年以上町内会長を勤続?した人は、辞めた翌年度に市長から表彰されます。大勢表彰されてましたが、21年も町内会長やってた爺には驚き呆れました。そんな町には住みたくないなあ。
隣の席の爺が私に向かって「お宅は若いんだから、これから40年ぐらい町内会長出来るでしょ」「表彰されるよう頑張って」などと話しかけてきたので、「ううん、興味ない♪」と返事しておきました。

でも、学びもありました。
自治会活動で役立つ市の制度があることが分かったし、周りはベテラン町内会長ばかりなので、悪臭を放っている爺だろうが経験値は高く、自治会の仕事について質問が出来ました。

いやね、来週「マンション周辺清掃」があるんですが、その準備をしています。過去の実績がデータ化されてないので、何をどれだけ用意すれば良いか分からず、手探り状態なんです。それで、他の町内会はどんな風にしてるのかな?と思っていたのですが、参考になる話が聞けました。

「何か掴んでやろう、情報を仕入れよう」
という意識で参加したので、自治会長の代役を引き受けて良かったです。

また明日も市役所行ってきます。
平日の昼間しか窓口開いてないので、書類やら申請やら受け付けてもらえないからね。
まあ、出来ることはやろうっと♪

夢とヘミシンク私感

2016.05.30.08:20

夢の続きをヘミシンクで見ると言っても、夢と全く同じ状況が見えたわけではなかった。意識が眠って、無防備に受け身な状態で夢を見ているのと変性意識状態では、見え方が違うのだろうと思う。

登場した人物は(私の母と二人の祖父だけだったが)、私が疑いを持つことに対して驚いたようだった。
多少整合性の無い条件であっても、夢見状態の夢主にならば受け入れてもらいやすいことを、彼らは経験的に知っているのだろう。無意識下に向かって語りかけ、信じ込ませるのは、親が子に対して、それこそ無意識のうちに行っている日常的な洗脳の手口なのだろうと思う。

すやすやと眠る我が子に寄り添い、心の中で、或いは声に出して、語りかけたことのない親がいるのだろうか?
ここでは子に語りかける言葉の内容は問わない。

私の場合、母だけかと思っていた支配的な態度と依存体質は、実は祖父から続いていたのかもしれないことがわかった。
子供に理想的な人生を歩んで欲しいという切実なる、親として当然のような願いは、子供を意のままにコントロールしたいという支配欲に結び付き、当の子供にとっては手枷足枷でしかなくなってしまうのだ。
それに対して私の母は思い切り反発し、私は受け入れようと我慢して心を病んだ。母と私の反応の仕方は正反対だが、洗脳に対して拒絶反応を示したことでは共通している。

しかし、母は洗脳の存在には気付かなかった。

私と弟はかなり早い時期に、母の洗脳に気付いていたと思う。
私たち姉弟はその連鎖を、子供を持たない選択をすることでしか断ち切れなかった。子供を育てながら断ち切ることが、このゲーム、今生でのベストチョイスだったかもしれないが、連鎖を繋げてしまうという最悪のエンディングより少しマシな選択だったと思っている。

こういうことが、ヘミシンクで変性意識になった30分あまりの間に、ドッと意識の上に上ってくる。だからどうしても記録が長くなってしまう。これでもかなり端折っているのだ。

しかし、無意識に直接アクセスして、完全ではないにせよこうして記録を残せるというのは、メンタルクリニックのカウンセラーに話すよりも遥かに安上がりで効果があると思う。

今回も面白かった。

壺装束の女性⑦ ヘミシンクで続きを見てみた 5

2016.05.29.22:37

母方の祖父が「娘(私の母)の育て方を間違った」と泣き、罪を償うために切腹しようとしている。父方の祖父は介錯人として刀を構えている。

うーーん、おじいちゃんが切腹してどうなるの?

だいたい、死んだ後もう一回死ねるものなんだろうか? そうすることによって、母方の祖父の気持ちが満足するだけで、母の毒ぶりは相変わらずだろうし、私と弟の生育歴に変化が訪れるわけでもない。はっきり言って、意味が無い気がする。祖父の独りよがりな気がして、これ以上付き合うのにウンザリしてきた。

私はおじいちゃんたち二人にとって初孫でしょう?私が可愛いでしょう?なら私の言うことを聞いて。

変性意識の私は、やけに自信たっぷりだった。

もう私のことは放っておいて。自分のことは自分でなんとかするから。母のことは、おじいちゃんたちが責めを負うことじゃないでしょう。もう母だっていい年なんだし、母のことは母自身で折り合いをつけなきゃ。それに、死んだ後もまた死ねるものなの?わかんないんだけどな。その芝居がかった演出も、要らないでしょう?

母方の祖父は少ししょんぼりした顔になり、父方の祖父は私の方を見て軽く頷き、構えていた刀を収めた。それを見ているうちに、私は段々腹が立ってきた。しかし、怒りを爆発させる気力がもったいないぐらい、呆れてもいた。

もう、自分で自分のことをするから、放っておいて。R(弟)もそう言ってたことだし、私もそう思うから。もう子供じゃないんだから。おじいちゃんも自分のことは自分でしてよね。じゃ、さよなら。

私は早く終わらせたくなってしまった。それにしても、最後までガイドらしき人物に出会わなかったけど・・・まあ、いいか。
祖父たちはぽかんとして顔を見合わせた。するとネズミサイズに縮んでいた般若母がチョロチョロと出てきて、本当にネズミになってしまった。それを見た二人の祖父たちもネズミになってしまい、3匹のネズミはてんでバラバラに走り去ってどこかに行ってしまった。


なんだか分からないけどこれで終わりな気がしたら、変性意識状態から急激に目覚めそうになったので、見えないガイドに向かって「ありがとうございました」とだけ挨拶をして終わった。


母方の祖父は文化ホールの館長で、作家でもあり、現代劇も時代劇も書いていた。演劇の脚本も書いていて、私も子供の頃に舞台を見たことがある。だから芝居がかっているのは当たり前なのだが、ヘミシンク中、私はそんなことすっかり忘れてしまっていた。ちょっと祖父に気の毒だったかもしれない。

それにしても、私に縋りたくなった母の潜在意識が、夢を通してこちらにアクセスしてきたことが分かった。母は五十の坂を越えられなかったことも分かった。母はまだ還暦前だが、今のご主人が70歳を目前にしているので、心許なくなったのかもしれない。
潜在意識の上では母を撃退できたと思うが、今後も引き続き気を付けようと思った。現実の世界では接触が無くなったので、この頃の私は油断していたと思う。
弟も母を警戒しているようだが、奥さんと仲良くやっているようで安心した。弟はしっかりとした足取りで生きているようだ。私と全く別の道だが、弟が幸せならそれでいい。

夢とヘミシンクは同じ世界を見ていると思っているのだが、それがどうやら本当らしいということが皮膚感覚で分かった。言葉で説明するのが難しいし、証明する手だても無いが、そうとしか思えない。
しかし、まだ確証が無いし、ヘミシンクの経験も浅いので、引き続き検証と観察を続けてみようと思う。


よく分からない展開になりました。
果たして夢の中で先祖供養をしたのか、してないのか?

私は、死後の祖父の願望と、母の現在の潜在意識下の願望を受信して、それを夢で見たような気がします。
だから、先祖供養をしたとも言えるし、先祖供養になってない、とも言えそうです。
「先祖供養をする気があるのか?」と聞かれたら?

私は興味無いです。

やりたい人が自分でやればいいと思います。

壺装束の女性⑥ ヘミシンクで続きを見てみた 4

2016.05.27.08:28

ネズミサイズの般若母はウロチョロしているがまだ怒っているようだ。しかし、キーキー騒いでいるだけでよくわからない。
それよりも激しく胡散臭いのは目の前で般若母を踏みつぶそうとしてためらっているお不動さんだよ。あんた一体何者だ?
お不動さんは困惑した顔をしている。泣きそうな顔になった。生前の祖父に似ている。私の母の父親だ。

おじいちゃん?

不動明王の姿をしていたモノは、祖父の顔になった。なんか知らんが現実の肉体が泣けてきた、涙出てきた。ヘミシンクの世界の私は平気な顔をしている。

祖父は母の育て方を間違ったと泣いている。おじいちゃんが悪かった、あやにゃんとR(弟)にも可哀想なことになってしまった。などと言ってさめざめと泣いている。

おじいちゃん、死んでからもずっと悔やんでたのかー

祖父は不動明王の姿の時から持っていた剣を私に差し出した。これで殺してくれということらしい。うーん、私は人を斬ったことなんか無いぞ。私は剣を持て余して困ってしまった。祖父は殺してくれと私に頼んでいる。あやにゃんになら殺されてもいいと言うのだ。うーん、どうしよう。。。

すると私の左後ろのほうから白い着物に白い裃と白い袴を着けた人物が現れた。白髪交じりの長髪をオールバックにした老人で、それは刀鍛冶の祖父だった。私が覚えている生前の姿そのものだった。刀鍛冶の祖父は私の手から剣をそっと取ると、剣が日本刀に変わった。ああ、刀って美しいものだなあ・・・

いつの間にか祖父は死装束になっていて、切腹の場面になっている。桜の花がハラハラと散ったりして、いかにもこれからやります、的な演出になった。刀鍛冶の祖父は母方の祖父の左側に立ち、刀を構えている。介錯をするようだ。


ネズミサイズになった般若母は、祖父の着物の裾だか袂にでも隠れているのか、見えなくなった。私は呆気に取られてしまった。

(続きます)



壺装束の女性⑤ ヘミシンクで続きを見てみた 3

2016.05.26.18:57

鬼と化した母が鎖鎌を振り回し、私に投げつけてきた。
これはマトモに食らったら痛そう!
咄嗟に左腕で防御した。
すると、私の左腕には籠手が装備されている!


鎌はガツンと跳ね返り、砕け散った。
それを見た母は忌々しげに地団駄を踏み、喚いている。

人の恩を忘れやがってー
お前みたいなモンなんか産まんかったら良かったわ!
どんだけ苦労したと思ってるんじゃー


ああ、分かって欲しいんだね。分かって欲しいっていうことを、分かってるよ。でもね、それ、自分で背負うべきモノだし。自分にしかどうにも出来ないよ?

私が言い終わるか終わらないかのタイミングで、バルン、バルン、とバイクのエンジン音が聞こえてきた。見ると、大型の白バイ?!


白バイに乗っていたのは、サングラスをかけ、青いユニフォームを着て白いスカーフを巻いた、やけにレトロでカッコつけた感じの警官ぽい扮装をした弟だった。似合わないサングラスをかけて、なんかちょっと、嬉しそうだ。
(弟が憧れていた【西部警察】の渡哲也)


後ろには髪の長い色白の美女が乗っている。奥さんかな。

R(弟の名前)!?

弟は、さも呆れたというような声で母に言う。

もう、こっちはこっちで生活がありますんで・・・
ぼくのこと、いらん子や、言うてたでしょ? ぼくは姉ちゃんが短大行ってからずっと放っとかれたし、一人でやってきたし、それなりに大変やったけど自由でもあったし、生活スキル磨いてきましたから。それなりにやけど。
だからもうね、そっとしといてもらえませんかね。うちの奥さんもそう言うてるんで。
姉ちゃんも達者でな。ほな、行くわ。


バルン、バルン、バルルルル・・・

行ってしまった。弟は今、※軍関係で働いている。きっとバイクと美人妻を見せに来たんだろう。
バイバイ、R、元気でな。

母のほうを見ると、あれ、居ない?!…と思ったら、なんか小さくなってる。ネズミサイズぐらい。それをお不動さんが踏みつぶそうとしているが、少しためらっているようにも見えた。

てか、お不動さん、あなたの中身は本当は誰?!絶対中に人入ってるやろ! 

(続きます)

壺装束の女性④ ヘミシンクで続きを見てみた 2

2016.05.25.20:52

あの女は母ですか。

お不動さんは黙って頷いた。

ていうか、お不動さんこそ誰ですか。

お不動さんは困惑した顔になった。

不動は不動なの?TQ霊ではないの?誰かが化けてるんじゃないの?
古事記なら信じるのか?

古事記のイメージが見えた。その古事記と目が合った途端、古事記が大黒天に変わった。

う~~ん、古事記なら信じるとか、そういうのじゃないんだけど。すぐに決めつけず保留にして情報を集めたいんだけどな。

お不動さんと話していたら、般若が透明な球体の中で地団駄を踏んで怒り狂って暴れているのが見えた。あら、さっきの結界が効いたのかな?…忘れてた。

あれは私の母なんですよねえ。どうしましょう。
自分で決めなさい、お前の母だろう。
関わりたくないんですけど。
そうもいくまい。
うーん、どうかな。。。

生命をくれたことに感謝はしてますよ。でもそれだけだし、先祖も同じぐらい生命くれたんで、やっぱ感謝してます。差は無いですね。どこか途中で途切れてたら、私は生まれてないわけだし。

母だけが特別偉いってことは無いですね。


これを聞いた般若、渾身の一撃! 透明の球体がバーンと割れてこっちに迫ってきた! しかし見えないルームランナーの上を爆走しているかのようでギリギリまでは近寄って来られない。自分だけ特別扱いして欲しい母に私の言葉責めが効いたようだw 般若母は罵詈雑言を喚き散らしているが、興奮し過ぎているようで、何を言っているのかよく分からない。

アンタは!!
人の気も知らんと!!
どんだけ心配したと思ってんの!!


いや、あなたは自分の心配だけしてるんでしょう。自分が周りからどう思われるか、それだけにしか興味が無いんですよ。私はそんなあなたに興味が無い。

それを聞いた般若母はますます怒り狂い、奇声を上げて暴れ、着衣も乱れまくっている。こんなに暴れてよくお面が落ちないなと感心していたら、お面ではなく、本当に般若顔になってしまっていた。

やれやれ、どこまでも自分が一番中心のお嬢ちゃんでいたい人なんだな。(母は似非お嬢育ちw)

自分のことは自分で面倒見てくださいよ。
20年間の恩を忘れやがって!!
そりゃ、親なんだから仕方ないでしょ。

どうやら母は私に面倒を見てもらいたくなってこっちに来たようだ。これは寄せ付けないに限るな。よし、昨日教わった防御を試してみようかな! 私は両手で剣指を作って構えた。

こっち来んな。二度と見るな。

すると般若が突然老女の姿に変化した。哀れっぽく涙を浮かべて懇願して縋り付いて来る。どこまでも浅ましく鬱陶しい共依存体質の女だ。

私の考えが変わらないのを見て取った哀れな老女に姿を変えた母は、今度は鎖鎌を振り回し始め、私に向かって投げつけてきた! 


これはマトモに食らったら痛そう!!


(続きます)

壺装束の女性③ ヘミシンクで続きを見てみた

2016.05.25.19:44

何となく面白そうなので、ヘミシンクで続きが見えたらいいなと思った。

2015/5/25 16:20
CD:メディテーション

壺装束の女性たちは何者? 
彼女らの目的は?
私は本当に先祖供養をしたのか?


壺装束で能面(小面)を着けた女が暗闇に浮かび上がってきた。


すり足で能舞台の上を歩いてくるように近付いて来る。何だろうと思っていたら、突然般若の面になり、暴れ始めた。般若は嫉妬や恨みの篭もった女の顔だ。


これは誰ですか。ひょっとして、私の母ですかね。

周りにはガイドが見えなかったが、ガイドが居ると仮定して誰に尋ねるというわけでもなく聞いてみた。
この女を母だと思ったのは、母は小面を象ったペンダントを持っていて、それを気に入って黒い服を着たときによく着けていたのを思い出したからだ。私はそのペンダントが不気味で嫌いだった。小面の顔が美しくなかったのも嫌いな理由の一つだった。

般若が凄まじい勢いでこちらに迫ってきた。何か喚いている。

あんただけ可愛がられてずるい!!

ああ、やはりこれは紛れもなく母だ。
般若の勢いは凄まじいのだが、見えない壁に阻まれているようで、暴れているわりにこちらに近付いて来ない。見えないルームランナーの上を爆走しているようだ。
すると、般若の顔だけが突然ドアップになった。白目部分が血走っている。泥酔している時の母の目だった。ちょっとびっくりした。

あんただけ、ずるい!!

あーあ、まだこんなことを言ってるのか。近寄って来られても鬱陶しいので、結界を試してみようかなと思った。ちょうど昨日、太極拳の先生が防御のための結界の張り方を教えてくれたので、剣指を作って構えた。
(剣指 けんし。太極拳では剣を表す)


すると、私の右後ろに不動明王の木像っぽいのが現れた。剣を構えている。
(滋賀県 三井寺の不動明王像)


不動明王が現れた途端、般若が小面に戻った。

(続きます)

壺装束の女性② 自分なりに解釈

2016.05.25.15:36

今朝見た夢「壺装束の女性」を自分なりに読み解いてみた。

私は名前をいくつも書いたことが印象に残っている。自分の名前なのに、自分のことではない気持ちでいたことも重要な要素だと感じている。

前に筆で旧姓の名前を書いたのは、祖父が亡くなったとき。それ以来先祖の仏壇がある家には行っていない。祖父は初孫の私を可愛がっていたと思うのだが、毒母と縁切りしたので、もう行かないことに決めたのだ。

私は、先祖供養を夢の中でしたような気がする。たくさんの名前は、先祖一人一人の名前だろう。
書いた字が大小様々だったのは、私の中での存在感の大きさなのかもしれない。直接知っている故人である祖父が一番大きな字で、次に大きな字で書いたものが曾祖母とか。写真でしか見たことのない先祖は小さな字、話に聞いただけの先祖はもっと小さな字、という具合に。

私の先祖はどこまで溯っても農民だと分かっている。厳密には、私の祖父から数えて13代前から農民であることがハッキリしている。しかも13代前に別の農家から分家して祖父の家が興ったことも分かっている。これは郷土史家だった祖父が調査して出した結論なので、ほぼ間違い無いと思う。

私が書いたものを見て喜んだ壺装束の女性たちは、私が先祖供養をしたことを喜んでいるものと思われる。S家はどこまで溯っても農民なので、先祖が高貴な人の着る装束を着たことは無いと思う。壺装束の女性たちは私の先祖霊ではなく、ガイド存在なのだろうと思う。

【結論】
夢の中で先祖供養をして、それをガイドが喜んでいる。


・・・言い切っちゃったけど、イマイチ自信無いなー




壺装束の女性

2016.05.25.07:27

こんな夢を見た。


神社のようなところにお参りしている。
私は着物を着ていて、まな板ほどの大きさの木の板に、墨と筆で名前(苗字だけ)を書いている。
筆で文字を書くことに慣れていない私は、かなり大きな文字で何度も書き直しをしている。もっとうまく書きたいと思っている。

そこへ、着物姿の女性が二人やってきた。彼女らは私の右隣で手を合わせている。
20歳ほどの女性と、50がらみの女性である。母娘ではないようだ。
二人は私が着るような現代の着物ではなかった。中世の高貴な女性の外出着、壺装束であった。




二人の口調から、姫君とその侍女であるようだ。

姫君は願掛けをしていたようで、今日が結願の日だったらしい。しかし、願いは未だ叶わず、お社の前で拗ねていた。それを侍女が慰めている。

私は(この人たちの願い事が叶うといいのにな)と思いながら、相変わらず名前を書き直している。大小様々に書いてみたが、どうも納得が行くように書けず、木札に空きスペースもなくなってきたから諦めることにした。私は下手くそな字で苗字ばかりびっしりと書いた木札をその場に置いて行こうと思った。

すると、姫君が私の木札を見て、パッと顔を輝かせた。

「あなたのお名前!私と同じよ!」

すると侍女が続けてこう言った。

「ああ、まことに。これは神様の思し召しでございます!」

壺装束の姫君が私の名前を「サイン」だと受け取ったのだと分かり、この人たちの願いは間もなく叶うのだと思い、私も嬉しくなった。
姫君と侍女は私に何度も頭を下げ、「ありがとう」と言いながら笑顔で立ち去った。

ここで目が覚めた。


私が木札に書いていた名前は、旧姓のSでした。だから、自分のことを書いているのに、自分のことではないような、何とも不思議な気分でした。

前に筆で旧姓を書いたのは、祖父が亡くなったときです。12年前かな。

後でゆっくり夢解きしてみることにして、とりあえず忘れないうちに急いで書いておきます。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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