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お天気は有り難い

2016.04.30.15:49

いよいよ明日、横浜から友達が来てくれます。
どんな人かな?
友達なのに初対面なんて、面白いなあ。

メールではやり取りしてるけど、話し方や声、口調なんか分からないもんな。
楽しみだ(*^^*)

昨日のうちにルルをお風呂に入れておいたから臭くないし。(いい匂いとは言えないw)、

「ルルとお散歩したい!」
という要望だったのですが、お天気もばっちり良さそうです。

お天気が良いって、それだけで有り難いなあ。努力してもどうにもならないことだからねえ。
これも願望実現だな、きっと。
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忙しいけど充実してる?

2016.04.29.22:05

数日前から忙しくなってきました。
やりたいことはたくさんあるのですが、やらなければならないこともたくさんあって、取り急ぎ、個よりも公を優先してやってます。
私にしか出来ないことなので。。

それと、マンションの住人たち(主に老人)から立て続けに、私のファッションを褒められるという事態が発生しています。

昨日も自分で縫った服を着ていたら、70歳ほどの老女に「いつもステキねえ、お洒落だわぁ♪ あなた、着物もご自分で縫ってお召しになるのよね?」とか言われてしまった。
いや、着物なんか縫えないよ。。縫えたらいいなと思うけど。と、正直に言っても、ベタ褒めされる。

「あら、でもあなたは何でもお出来になるじゃない♪ 私、前からあなたを見てたから知ってるわよ。ステキだわあ♪」

なにこれ? 嬉しいの通り越して不気味なんですけど。

「でも私、自分の興味があることしかしませんよ~」
「あなたのそういうところがいいのよ♪」

こんな感じのことを、複数の住人に言われた。。
あと、別の70歳ほどの老女にも「着物コーディネートを教えて♪」と頼まれた。面白そうだから快諾したけど。

自治会役員って、老人を惹きつける何かがあるのか?!
謎です。

地味に忙しいけど、充実してるとも言えるかな。ここ2日ほどは寝るヒマも無いぐらいだけど、今やらなければならないことだし、これは天の采配だろうと思います。
淡々とやるだけなんですけどね。

しかし、連休になったバブが余分な仕事を増やしている。散らかすとか汚すとかで、普段ならしなくていいことが増える。
オマケに「バブちゃんゴロゴロだーい好き!」と盛大にゴロゴしながら腹が減ったから早くご飯を食わせろとウルサイ。

軽く殺意が湧いた。

アイロンでブン殴ろうかと思ったり、頭髪を全て毟り取ってやろうかと思ったりしました。DVとか言われたらつまらないから思いとどまったけど。

ところで、「毟る」っていう漢字、面白いですね。
「少ない毛」と書いて「むしる」ですよ!
私はこの漢字を考えついた人となら、一晩中でも語れそうな気がします。

せっかく老女がベタ褒めしてくれてるのに、残り少ない毛を毟り取るのが面白いとか書いてたら、私の素敵なイメージが台無しになってしまいますわねw

後になるほど良くなる?

2016.04.29.02:46

表が出来た~♪

と、思っていたのも束の間、どんどん訂正を重ねています。5回ぐらい体裁を変えたかな。私は動きながら考えるタイプなので。

ようやく落ち着きました。

表が見やすくなった(当社比)おかげで、3年前の会計に不審な点を発見してしまった…(´Д` )

「夏祭り」というイベントが終わった翌日に買い物した詳細不明のレシートが、「夏祭りキッズゲーム景品」という名目でちゃっかり計上されていた…

子供会が管轄しているイベントについて、自治会が補助金を出してることが多々あったので、子供会が提出しているレシートや領収書を洗ってみた。そしたら出るわ出るわ、品名も数量も分からないのがいっぱい。

子供会は別会計を持っているんだけど、何やかんやと備品や消耗品を自治会にタカっていたように見える。
少なくとも、3年前の会計記録の上では。

ちなみに2年前と去年の記録はすっきりクリアで綺麗なものでした。素晴らしい!参考になる!感謝!

過去の資料からおおよその予算を割り出そうと思ってるので、資料を作って役員に配布したら、「使途不明金は困るよね」ということが理解してもらえるだろう。。
と、期待しています。
全世帯で負担してる自治会費が、一部の子供会の一部の人間のワケのわからんコトに勝手に使われたら、大抵の人は嫌だと思うんですよ。
でも、終わってしまってるものは仕方ない。

すっきりクリアで綺麗な会計にしなくちゃねえ。私がやるんだけどね。

マンション自治会の家計を預かる主婦としては、住民の皆さんに「このマンションに住んで良かったな、このマンションは安心感あるな」と思ってもらえたら最高です。

だって、家だもん。
私は安心して楽しく暮らしたい。
だから、私が安心して楽しく暮らしたら、マンション全体も多分そうなると思う。
今のところは、こう信じてやってます。

早期発見

2016.04.27.17:42

毎月歯医者で歯磨きしてもらっています。
でも今朝、チラッと思ったんですよね。

(何ともないし、2か月に一度でもいいんじゃない?)

そしたら今日は新しい歯科衛生士さんが歯磨きしてくれて、古い銀歯の下の虫歯を見つけて下さいました。記憶に無いぐらい古い銀歯です。多分子供の頃のやつ。

歯医者が確認したら、古い銀歯が緩んでいて、確かに小さな虫歯が出来かけているとのこと。先月は何もありませんでした。
来週チャチャっと治してしまいましょう!
ということでした。

ひええ~~~ ((((;゚Д゚)))))))
やっぱり毎月歯磨きチェックして貰ってて良かった。


子供の頃から私の口腔内は虫歯菌に汚染されています。
《他人の口で噛み砕いた食べ物を乳幼児に与えたり、お箸やスプーンなどの食器を共用することで虫歯菌がうつる》ということを、私を養育した人たちは知らなかったのです。

子供の頃から歯医者と縁が切れません。
虫歯菌の完全な除菌て難しいんですかね。

肉体に起こったことだけを見れば、虫歯の再発ですが、、

私は未だ、親に対する怒りを持っていたのかもしれない。子供の虫歯は親の責任だから。

治療済みの古い虫歯が再び活発になりかけてきたところを見つけて、解決するために迅速に対応するということと
治療済みの古い心の傷をもう一度深く掘り下げて、もっと根源的な部分から自分を見直す作業をするということは
相似象だなと思いました。

今度は前世の記憶にまで溯ろうとしているのかも?

その準備が出来ているというサインが、まだ自覚症状の出ていない段階の小さな虫歯なのかも。

虫歯は直ぐに治せるそうだ。

前世の記憶も、今なら掴みやすいのかもしれない。自分の心の傷を癒すなら、今が旬なのかもしれない。

そんなことを思いました。

前世の気配

2016.04.26.17:04

がちさんの、この記事を読んで思い出しました。

前世の気配を夢で見て、凄まじい罪悪感と恥じ入る気持ちを感じたことがあります。
極めて自己中心的な欲望から人を傷つけた記憶の断片です。

「傷つけられた!」と憤慨し、落ち込み、嘆き悲しみ、恨んでいた時期がかなり長くありました。拗れてとうとうウツ病に。

それが少し落ち着いた頃、夢で前世の気配を見たのです。
それで、私が一方的に理不尽に傷つけられたわけではなかったのだと分かりました。

故のない事では無かったのです。

だけど、前世の記憶を完全に思い出してしまったら嫌だなあ。忘れてて良かった♪
でも。受け止める準備が出来たら、少しぐらい思い出して、そこから学ぶ材料に出来たら効率的だろうな。

李白と縁があった前世⑥

2016.04.25.15:30

父が主宰する「お散歩会」の下見の付き合いを頼まれたんですが、行き先が「詩仙堂」だそうだ。

詩仙=李白!

父は李白が詩仙と言われていることを知らなかったそうで、ほんとに偶然。

これを「私は李白の一部を体積体験した」というサインであると受け止めました。

ヘミシンクで会った孟浩然によると、私が好きなあの七言絶句「黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る」を作ったのが、前世の私ということになります。

ん?
てことは、めっちゃ自画自賛ということ?

ま、いいか♪

きっと今日も良い日なのだ。

2016.04.24.23:35

今日はちょっと忙しかったです。
夜の自治会役員会がかなり長引いてしまって、お腹空いたし、洗濯物も乾いてるけど片付いてないし、普段のんびりやってるツケが回ってきた感じですw

会計の仕事って、ウンザリします!
私はもう、こういうキッチリしなきゃいけないことが大の苦手なんです。

正直に言います、舐めてました。
町内会の会計ぐらいでガタガタ騒ぐんじゃねえ!
ぐらいに思ってました。
ま、それは今も変わらないんですが、でも、面倒くせえ!!(;´Д`A

はあ、吼えたらスッキリしました。
面倒だけど、やるからには楽しくやろうっと。

これからお風呂にiPhone持ち込んで、オリオンゆっくり読もう。それで癒されよう。。。


さて、今日はルルと、ちょっと大きな公園に行ってきました。自転車でフラフラしてたときに偶然発見した「地球市民の森」という公園です。

今日ルルと歩いて初めて分かったんですが、ここは四つ葉のクローバーがワサワサ群生しています。

ほら、私が手に持ってるの、2つとも四つ葉です。


ほら、ここにも。


まあ、可愛い。


見事な四つ葉。


四つ葉どころか、五つ葉、六つ葉もありました。普通に歩きながらホイホイ見つかります。
最初はバブが「あやにゃん、凄い!」と言って驚いてましたが、帰る頃にはバブも歩きながら見つけるようになりました。

四つ葉のクローバーは幸運のお守りと言われてますが、それがこんなにもたくさん見つかったんだから、今日はちょっと面倒なこともあったけど、やっぱりいい1日でした。

ありがたや、ありがたや。

李白と縁があった前世⑤

2016.04.23.08:45

ちょっと間が空いてしまいましたが、続きです。

酔っ払い李白と、好々爺の孟浩然が、私の前世らしき李白の死因について教えてくれた。それによると、李白が水に映った月を取ろうとして川に落ちて溺死したのは伝説で、実際は病死だということが分かった。
私の水恐怖症と、体脱がいつも溺死場面で終了する原因を「伝説の李白の死因」に関連付けていた私は、またふりだしに戻ったような気分になった。

酔った李白は、こちらを無視して話し続ける。。

旅は、いいものだ。旅して死ねたら本望だった。だから日本に行ったよ。仲麻呂の故郷でもあるし。

阿倍仲麻呂が帰国を希った日出づる処の国を見たくて、李白は日本に転生したそうだ。日本では西行という僧になって旅をしたらしい。

唐の東の国に行ったら、今度は「西に行く」という名の僧になるんだから、おかしなものだ。しかし満足しているよ。

続いて孟浩然が私に向かってこう言う。

そなたは、李白のすべてを体験しているわけではないのじゃ。私と別れるときの経験が有る。
だからあなたを見送る詩に感動したのですね。
人と別れるのが、そなたのさだめなのじゃ。親と別れ、兄弟と別れ、友と別れる。その中から美しいものを探すのがそなたの得意とするところ。思い出しはするが未練は残しておらんから詩が生まれる。
私、詩は書けませんよ。
いや、表現は何でも良いのじゃ。ワシらの時代とは違うのじゃから、自分の言葉と方法で良いのじゃ。
別れは付き物なのだ。実は、詩う(うたう)ために別れてみたこともあるw
一度型にはまって、そこから出ると、その時詩が生まれるのじゃ。自分を外側に置くことじゃ。

酔った李白が何か話していたが、記録と記憶が追いつかなかった。

さて、そろそろ帰りなさい。そなたのワンちゃんが待っておる。彼との別れがそなたには一番辛かろう。
だが、覚えておきなさい。別れを悲しいと思うのは、相手を自分の物にしておきたいと思うからなのじゃ。別れた後、相手はもっと良い所に行くし、また別の姿となって会うのじゃから、悲しむ必要など無いのじゃ。

それが分かってしまうと、感動的な詩は書けないなあ。
物事の理(ことわり)を分かるほうが、遥かに感動的だと思うのじゃがね。

ここで現実のルルが飛びついてきた。

さあ、行きなさい。人生は短い。しかし、先は長い。
今しか出来ないことをしなさい。心ゆくまで。

ありがとうございました。

二人を乗せた雲のような風が、切り立った山々の霧立ちのぼる中へ溶けるように見えなくなった。



黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る
李白

故 人 西 辞 黄 鶴 楼
煙 花 三 月 下 揚 州
孤 帆 遠 影 碧 空 尽
惟 見 長 江 天 際 流

故人 西のかた黄鶴楼を辞し
煙花(えんか)三月 揚州に下る
孤帆の遠影 碧空に尽き
惟(ただ)見る 長江の天際に流るるを


敬愛する先輩 孟浩然が武昌から広陵(揚州)へ旅立つのを送る詩。李白37歳のころの作と推定されている。
黄鶴楼は、湖北省武昌の西南隅、長江を見下ろす高台にある楼閣。


友人は黄鶴楼に別れを告げ、これを西にして
かすみ立つ三月、揚州に向かって長江を下ってゆく。
たった一つの舟の帆がだんだん遠ざかり、ついにその影がふかい碧の空の中に吸いこまれるように消え失せてしまう。
あとにはただ、長江がはるかな空のはてに流れてゆくのだ。

頂き物の着物と帯

2016.04.22.13:42

近所のお婆さん(故人)に頂いたウールの単に、
リエさんから頂いた可愛い帯を合わせてみました。


帯締めも、近所のお婆さんに頂いたものです。
昭和初期のものかな?
ショッキングピンクと千鳥格子のツートンになってます。
帯揚げと半襟は手作りです。
しかし今の季節、赤の半襟は暑苦しかったかも。
まあいいや。
裄が短めですが、私の感覚では許容範囲内。
足元は柄の足袋型ソックスです。


今日は父に届け物があったので、電車に乗って京都にやって来ましたよ。
せっかくなので、本能寺の前で撮影しました。
お館様が亡くなった現場からは移転してますよ、燃えましたからね。

リエさん、可愛い帯をありがとう!

逆襲のバブ

2016.04.20.10:43

前世話の途中ですが、バブの話。

会社でバブに嫌がらせをする輩が居る模様。
というのは、今年度からバブの元上司(無能)がバブの部下になってしまい、元上司の取り巻き連中がバブに嫌がらせをしてくるそうだ。
舌先三寸のゴマすりだけで生きてきたオヤジ連中が、突然バブの下になってしまった。しかもバブが彼らを査定することになってしまった。
おかげでバブを誹謗中傷する噂がバラ撒かれている模様。
バブは彼らに復讐すると宣言して、実際に復讐しているそうだ。具体的にどうやってるのかは知らんが。

妻子が路頭に迷ったら、絶対容赦せんぞ。覚えとけよ。例え我が身が滅んでも、失うものが無くなったら、どこまでもやり返したる。(ま、ウチに子供は居らんし、あやにゃんは強いけどな)

こう宣言して、本気にしてないヤツはまだ何か言ってくるそうだが、バブが本気だと見て震え上がっている者も居るそうだ。

おう、よう言うた。やるからには思い切り存分にやるが良かろう。励めよ。

あやにゃんが戦国武将みたいで良かった!

うむ、徹底的にやれ。これからの世を担う若者のために道筋をつけてやれるのは、今のところバブだけであろう。どこに仕官しても立派に勤めを果たせるよう、仕込んでおやりなさい。

突然バブが解雇されるか辞めるかもしれないけれど、バブが思い切りやれるならそれがいいや。面白くなってきた。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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