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あす香さんの占い

2016.01.31.15:04

あす香さんの「今週の占い」が怖いぐらい当たる!!


疲れのために遅れがでているようです。
遠回りに思えますが、
休養し体力を蓄えるよう心がけてください。



(えー? そうなの?)
と思ってたら、バブの風邪がうつった私、
久しぶりにちょっと熱が出ました。
ルルと寝てます。

熱が出てるということは、自前の免疫力と風邪菌が
体内で死闘を繰り広げているということで、
私の体は戦場になっているんだよねえ。

余計なことをせず、免疫力に任せて見守ろう。
支援物資は投入するけど。
水とか。
プリンとか。

先日やたらと海藻やミネラル豊富なものが食べたかったのも、
免疫力が武器の材料を調達してたんだなあ。
体って、すごいなあ。
ありがたいなあ!
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北野天満宮「宝刀展」

2016.01.31.08:28

インナーチャイルドを癒して自分を統合する。
これも私の願望です。
それが一つずつ、成就しています。

現在の父が北野天満宮の宝刀展に誘ってくれました。
30振りほどの刀が展示してあって、どれも見事でした。
宝物館は開けっ放しでとても寒かったんですけど、
寒くてキリッとした空気と、刀の輝きが合っていて、
とても良い感じでした。
展示場が小さいので、展示物と距離が近いのも良かったです。
間近でじっくり拝見できました。

あと印象的だったのは、お客さん。
ほとんど若い女性でおばさんは皆無。爺も居ません。
私と父が異色な感じですが、皆さん他のお客に目もくれず
じっと静かに刀に見入っておられました。
魅入られるとはこういうことかもしれないと思いました。

実際に、名刀と言われる刀の輝きには魔力があります。
日本人の魂を揺さぶる何かが。
刀工が魂を込めて槌を振るって鍛えているものですから、
あれは生半可な気持ちでは作れませんし、
本当に殺傷能力の高い真剣ですから、
見るほうというか、持つほうも真剣でないと持てません。
刀は武器ですが、単なる武器を超えています。
それを感じる人が集まって見に来ているんだろうと思いました。

魅力を感じるのは、刀に込められた魂と響き合うからだと思います。
日本人であれば、祖先の誰かは必ず刀を握ってるんですよ。
あるいは、過去生で。
普段は農民でも有事の時は鋤や鍬を刀や槍に持ち替えてた。
その魂の記憶を持つ人たちが来ているのだろうと思いました。


私の生物学的な父方の祖父を思い出していました。
祖父の人柄については覚えてないけど、仕事風景を思い出していました。
父親のこともほとんど覚えていませんが、仕事風景は記憶にあります。

父親は刀に龍の彫金をしていました。
細かい鱗の模様まで彫っていました。
凄い!と思って息を呑んだのと同時に、
私は辰年だから、これは私のだ!と思いました。
ちなみに私の弟は私が生まれた翌年の巳年生まれなのですが、
辰年の次に生まれたから「龍次」という名前です。
どんだけ龍好きなんだw

両親の生活が破綻して子供なりに苦労しましたが、
今となっては恨みも感傷もありません。
父親にまつわるインナーチャイルドは癒されたのだろうか?

インナーチャイルドカードを引いてみました。

シンデレラ ・・・(月) 逆位置
不安が消えていきます。
まるで魂が浄化されたように、愛する気持ち、慈しむ気持ちが自然に表に表れてきます。
古い傷が癒え、本当の自分の感情を見つけることが出来ます。



インナーチャイルドも喜んでいたようです。
(現在の)お父さん、ありがとう!

追伸。
今の北野天満宮、梅が見頃ですよ!
とても良い香りが漂っていました。

楽しく続ける工夫

2016.01.30.10:35

ルルを可愛く、かっこよく描いてみたいと思っています。

私が描いてみたいものは、今のところルルだけなので、
この小さなスケッチブック一冊のすべてのページを
すべて違う姿のルルで埋めてみたいです。


以下のルールを設定。
・紙が薄いから消しゴムは極力使わない
・ルルの姿になったら面白いだろうなと思う人物画をネタに使う
・失敗だと思っても雑に扱ったり破り捨てたりしない
・線一本でもいいから毎日描く

一番大切なのは「破り捨てないこと」と設定します。
ここから物事を丁寧に扱うことを学びます。
失敗を未然に防ぐこと、全体像を把握することを学びます。
仕上がりのイメージを明確に持ち、
それに近付けるための努力を継続する力を鍛えます。

具体的にはお絵描き遊びですが、
意識の上では、新地球を明確にイメージし、
心の姿勢を保ち続ける工夫を凝らし続ける
ということも頭に置いています。

でも、高邁な理想はすぐ忘れてますけど。
お絵描きに集中したら、何せ真剣に遊んでるので
遊び半分ではなくなってきて、他のことを考えられなくなります。
今はパロディ化する元の絵を探すのも楽しいです。

スケッチブック、何ページか数えてないけど、たくさんあります。
これ一冊丸ごとルルの姿になるんだよ!
(自分でこれからそうするんだけど)
ああ、可愛いなあ(*^^*)
楽しみだなあ~

ルルは可愛いから、何をしても楽しいなあ。
ルルよ、ありがとう!

継続するのは難しい

2016.01.29.20:40

百日築基という言葉を聞いてから、
私のブログを見てみました。

このブログを始めたのは2015年7月16日の新月で、
今日で197日目になります。
明言してませんが(日記だから毎日書こう)と思っていました。

投稿した記事は300を超えてますが、
残念ながら、今日までに4日抜けてます。
連続投稿は59日が最長でした。

百日続けるって、難しい!!

「継続は力なり」と言いますが、本当ですね。
続けること自体が難しいです。

食べることや排泄することは毎日欠かさずしてますが、
生理的欲求とは別次元のことを意思の力で続けるのは
それこそ本当に強い意思が必要ですね。

だからこそ、やりがいもあります。

百日築基

2016.01.28.18:56

ひゃくにちちっき、と言ったかな?
先日、太極拳の先生に教わった言葉です。

何でもいいから、気功を百日連続して続けることで
それなりに基本的なことが身に着くということらしいです。
その代わり、一日たりとも休まず続けること。

もちろんこれは、単純に体だけ動かしてたら良い
というようなモノではありません。
気功だから、気を練って丹田に貯めます。
キを入れてやるんです。

基礎練習を毎日繰り返し行うことの大切さを説いた言葉です。


これは気功に限らず、何でも同じだと思います。
本気で百日連続して続けることで、基礎力が築かれる。

仕事でも、勉強でも、家事でも、趣味でも、なんでも。
頭と心を鍛えることも、技術を磨くことも。
体操やストレッチでもいいと思うんです。
簡単に出来ることを、続ける。
百日済んだら、また次の百日、更にまた百日……

これ、凄く合理的なやり方だと思います。
3ヶ月ちょい毎の中期目標を設定することで、
心が折れたり飽きたりすることを防いでくれます。
百という数字はキリが良いし、縁起も良さそうだし、
百日やり遂げた!という達成感も十分です。

昔の中国人は知恵がありましたね。

習うより慣れろ

2016.01.27.18:01

父の羽織、また違うのを補修しています。
生地は傷んでませんが、縫い糸がボロボロです。

「お人形さんの服作り」の管理人さんが
和裁の本の、羽織の縫い方のページをコピーして下さったのが
とても役立っています。
ありがとうございます!


羽織の右脇が全て取れてしまっていました。
父は右利きなので、右側をよく動かすのでしょう。
それで弱っていた糸が切れたのだと思います。

一箇所で済むわけがないので、点検してみたら、
他にもあちこち縫い糸が切れていました。

両方の袖口。
負担がかかる部分ですね。

左の袂。
父は左の袂をポケット代わりにします。
だから、左の袖口のほうが傷みも酷かったです。
袖口から袂に手を入れてガサゴソしますと、どうしてもねえ。
(参考資料)

これ、女はやっちゃダメですよ。
そもそも袂がポケット状になってないし、
何よりもみっともない。
(でもハンカチぐらいは入れちゃうかな)
(参考資料)

袂の中に手を入れるときは後ろから。


他に糸が切れてたのは、背縫いのお尻の辺り。
椅子に座るときに負担がかかるのでしょう。

左側の襟。かなり広範囲に切れてた。
うーん・・・何故?
ピシッと着るために引っ張るから?
(参考資料)


私でも直せる程度でよかった!
縫い方にコツは要るけど、まっすぐ縫うだけだし、
縫い目が見えないから、少々不揃いでもバレない、かな?
「くけ縫い」に慣れてきた頃に補修が終わった!
手仕事は「習うより慣れろ」だなあ。

補修の作業も楽しいので、
父も気楽に着て楽しんでくれたらいいな。


私は週に2日ぐらい着物です。
本気出したら10分少々で袴を着られるようになりました。
名古屋帯はまだ30分以上かかりますが、
それでも以前より早くラクに着られるようになりました。

やはり「習うより慣れろ」ですね。

もちろん習えばもっと完璧だろうと思います。
でもまだ慣れてもいない段階なので、
まず慣れてしまおうと考えています。
そこから先、マンネリ化したら、その時考えようっと。

こんな衣服を考えた昔の日本人は素晴らしいなあ。
楽しませてもらえてありがたいなあ。

新しいこと

2016.01.27.01:33

今年から太極拳教室で新しいことを始めました。
梅花扇(ばいかせん)という大きな扇を使うものです。
先生の動きを見て真似てますが、
やりたい通りに体がうまく動いてくれません。
順序も覚えられないし。
(参考資料 梅花扇)


「あやにゃんは最年少なんだからしっかりしなさいw」
と、いじられています。
嫌な感じはしないんですよね。
「あやにゃんは鈍いからしょうがないなー」
という感じです。
10年近い付き合いの中で出来た信頼関係があるから
親子ほど年齢差がある間柄でも気軽な会話が可能です。


何をやるにしても、私は始めからすんなりと出来たことがありません。
大抵、その場では一番鈍いです。
徹底的に指導者的立場の人に注意され、
結果的に一番たくさん練習することになります。

基礎の段階でたっぷりしごいてもらえるので、
かなりおトクだなあと思っています。


以前何かのときに、50代のおばさんから
(あやにゃんが居るから自分は注意されずに済んだ)
(自分が注意されたら怖気付いてしまうが
あやにゃんが注意されるのを引き受けてくれるから助かる)
と、実際に聞いて、へえ!と思いました。

「自分より点数の悪いヤツが居るからと言って
自分の点数が上がるわけじゃないよ。」
と、そのおばさんに言い返したら黙りましたがw

指導者に注意されて素直に聞いている私のことを
気が弱くて言い返さないヤツだと短絡したんでしょう。
そうではないんだけど、おばさんには分からなかったようだ。


今の太極拳教室は、ワケのわからんBBAは居ません。
ご老人でも安心して一緒に同じペースで進めています。
年齢と共に体力の低下を感じて焦るらしいのですが、
自分の子供ほどの年齢の私が鈍いのを見ると、
ちょっとだけ安心して、自分も頑張ろうと思うそうだ。

これは、多分アレだな。
デブが自分と同等か自分以上のデブを見て
「私はまだ大丈夫」と根拠も無く安心したがる心理。
(そしてお菓子を食べるのをやめない)
(もちろん上記のデブとは私のことだ)

ズケズケとした物言いのBBAは居ませんが、
割と率直に、正直な気持ちを話せる環境です。
誰も我慢してないので、長続きするのだろうと思います。


鈍いことで子供の頃は周りの先生や生徒をイラつかせてました。
私が学級の皆と同じペースで進めないから。
「みんなで一緒に」というのが絶対善だったので
少しでも何か出来ないことがあると吊るし上げです。
こういう圧力団体になっている学級は嫌いです。
(学級という集団から解放されてせいせいした)
(学校自体は嫌いではない。圧迫感のある学級が嫌い)

今は、皆と同じペースでなくたって平気。
幸いにも、私の周りも私と似たような考えをする人ばかり。

「私は鈍いから、覚えられないから、遅いから」
「みんなの足を引っ張って迷惑かけるから」

などという愚痴や泣き言で同情を引こうとするような
ウジウジしたヤツは一人も居ません。

「困ってる子をクラスのみんなで慰めて優しくしてあげよう!」
というのが大好きなヤツ、私は大嫌いです。
ウジウジして同情を引こうとするヤツは、
優しくされたいだけで自助努力を怠ってるし、
優しくして頼られたいヤツは優越感に浸りたいだけなんですよ。
こういう学級根性を引きずってるヤツは大嫌いです。


私も子供の頃から学級根性の洗脳を受けてました。
みんなと同じに出来ないことで自分を卑下してたし、
罪悪感もあったりしました。
弱く、他人に負担を強いる自分は、
強く、他人を救える人に従うべきだと思ってました。

でもそれをやめて、ウジウジするのをやめたら、
学級根性を引きずったヤツらと縁がなくなりました。

新しいことを楽しむ意欲と姿勢を示していたら、
周りに新しいことを楽しむ人たちが増えてきました。
新しい友達はそのままで私にとっては新しいし、
今までの友達はそれぞれ何か新しいことを始めたり、
新しい考え方に目覚めたりしています。


これは、面白い現象だと思っています。
私の意識が世界を作っているように見えます。

問題集や冊子で精神に喝を入れられたので、
梅花扇で身体にも喝を入れられてます。
新しいことをするのは、難しいけど楽しいです。

こんな機会を与えてもらえてありがたいなあ。

ブルーボトル

2016.01.26.07:10

BSWを作るためのボトルに、新しい仲間が加わりました。
日本酒が入っていた瓢箪型のガラス瓶です。
近所のスーパーに売ってました。
瑠璃色の綺麗なボトルで大変気に入りました。


新しい1日の始まりに感謝。
今日もルル共々元気です。

エボシの言葉「もののけ姫」より

2016.01.25.19:19

ぐれんの「さかしら」を読んで思い出しました。

「もののけ姫」でエボシがアシタカに言った言葉。

「賢しらに僅かな不運を見せびらかすな。」

賢しら(さらしら)とは、
偉そうにとか、これ見よがしにといったところだろう。
アシタカは、呪われた我が身を見せびらかしたつもりは無いだろうが
腹を括って気高く生きているエボシには、
アシタカは賢しらな若造に見えたのかもしれない。

我が身の不遇を嘆く被害者意識丸出しの私には
エボシの言葉はグサッと来まして。
「どんなことがあっても気高く強く生きる」
というのがいいんだろうなと、当時少し思いました。

それから10年以上は被害者意識・特別意識を手放せず
のたうち回った気がするけど、今となっては
エボシの言葉に同意出来るようにはなりました。

そして我が身を振り返る。
賢しらに僅かな不運を見せびらかしていないだろうか?

さっきの記事も、賢しらに子供時代の不遇を嘆いてたのでは?
とかね。
各家庭でそれなりに色々あるに決まってるのに、
自分だけ不幸だったとか思ってないか?
とかね。

やっぱりグッサリ来ますねえ。

だが、それがいい。
グッサリ来るのが快感になっているぐらいに
精神的変態度は順調に進行している模様。

余計なことが楽しい

2016.01.25.10:22

子供の頃から「役に立たない無駄なこと」を一切させてもらえず
「ウチはウチ、よそはよそ」と言われて
(そんなもんか)と何も考えずそのまま受け入れ、
無駄なことや余計なことに心の底では憧れながらも
(やってみたい、欲しい)という気持ちを表に出せず
気がついたら面白味の無い人間になってました。

今はルルのおかげで楽しいです。
容認してくれているバブのおかげで楽しいです。

今はこれが楽しい。
父がプレゼントしてくれた色鉛筆とスケッチブック。


何をして遊んでみようかな?と思っていたら、
でりあさんがルルの肖像画をプレゼントして下さって、
「これだ!!」と思いました。

ルルをモデルに、肖像画もどきを描き始めました。
私のは落書きだけど、いいの。
こないだのモーツァルトもどきが1号。

だけど「クルクル頭が嫌だ」とルルに怒られ、
怒ったルルも可愛いと思って、それをモデルにしたのが2号。
ベートーベンもどき。


ベートーベンの不機嫌な肖像画を思い出したから。


このベートーベン、調べてみたら本当に怒った顔でした。
家政婦さんがベートーベンの大好物の「マカロニチーズ」を黒焦げにして
怒り狂って画家にも八つ当たりしたそうです。
あはは~♪
画家に八つ当たりなんかするから、こんな顔を描かれるんだ。
ルルは滅多に怒らないので、珍しいから描いてみました。

インナーチャイルドが喜んでいるような気がします。
私は一人で静かに遊んでる子供でした。
チラシの裏に落書きをしたり、図書館で本を読んだり。
きっと私は色鉛筆が欲しかったんだろうなあ。
でも欲しいとかやってみたいとか一切言わなかったので、
自分でゼロから考えることが苦手で、
オリジナルのルル絵は描けないからパロディだけど、
今とても嬉しくて、なんか泣けます。

みんな、ありがとう。

3号は上品なルル。


元ネタはラファエロの「若い男の肖像」

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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