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バブ、GJ!!

2015.11.30.18:06

バブから報告がありました。

「バブ、今日引き抜きの電話かかってきてん」
「あら、そう。それで?」
「即断った」
「ふうん」
「何処の会社やと思う?」
「K国だろ?」
「さすが、あやにゃん!正解!」
「何て言って断ったんだね?」
『僕は日本人だから日本の企業で働きます!』
「って言うたった~
 一億積まれてもK国の為に働くもんか」
「あっ、報酬の話とか一切してへんけどな!」


バブ、GJ!!

それはそれとして、年間一億稼ぐ男になっておくれ。
そして私にラクをさせておくれ。


偶然ですが、今日バブが身に付けて行ったカフスとタイピンが
宝くじ当選金を使ってヤフオクで落札した
純銀製の菊の御紋なんですわ。
皇太子殿下御成婚記念か何かの。
安かったけど。
送料入れても三千円ぐらいw
バブに宝くじのことは黙ってプレゼントしたんだけどね。

バブが金に目が眩んで
日本人の魂と技術をK国に垂れ流すことにならなくて
本当に良かった!!!
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今日の着物ちゃん

2015.11.30.09:24

紫色の細かい青海波に半巾帯。
体型補正なしでリボン返しに結んでいます。

補正しないと腰まわりがシワシワになって
お端折りが体から浮いてしまうんですけども、
今は外に出るとき、必ず羽織か道行コートを着るので
隠れてしまうから気にしなくていい!

あー、楽ちんだ、楽ちんだ♪( ´▽`)





デカ尻の私は、半巾帯よりもお太鼓のほうが
適度に尻が隠れて良いのですが、
人に会う予定も何も無い今日みたいな日は、
こういう気楽な着方がラクなんですわ。

着物って、見てるのはもちろん楽しいけど、
着てみたらもっと楽しいなあ!

あー、幸せだ、幸せだ。
着物ちゃんよ、ありがとう、ありがとう。

外した羽織の袖をリサイクル!

2015.11.30.00:51

ちょっと前に父のウールの羽織の袖を外しました。
その外した袖を使って、何か作ってみようと思います。

思いついたのは、簡単な手提げのバッグ。
複雑なものを作る知識と技術が無いので。
でも、男性用の生地は、私には地味に感じられます。

そこで、ピンクの刺し子の糸を使って、
補強と模様を兼ねて、並縫いでラインを入れてみました。


リエさんみたいに上手に縫えたらいいんですが…( ;´・ω・`)

ま、細かいことは気にしな~い(・Д・)ノ

とりあえず思いつくままにチクチクやってみます。

「心の基礎体力鑑定」

2015.11.29.02:51

一夢庵さんの「心の基礎体力鑑定」やってみました。

<心の基礎体力>
思:7
考:5
忍:6
耐:7
解:5
決:3

合計:33

0:人として最低限のレベル
3:平均的なレベル
10:神レベル



こんな結果でした。
せっかくの鑑定をどう活かすか、考えてみます。

周りからの評価・印象
自分で思っている自分像・セルフイメージ
鑑定結果

これらを並べて書き出してみましょう。



ひらめいたこと、感受したこと、直感的に感じたことを見逃さずに捕らえる力。

周りからの評価・印象
・あやにゃんは、よく面白いことを思いつく
・直感を大切にしているようだ
・いつも変わったことを考えている
・感性が鋭いのかもしれない
・見透かされていそうで、たまに怖い


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・直感を大切にしている
・ふとした思いつきはメモすることにしている
・荒唐無稽に思えても、とりあえずメモする
・忘れることもよくあるが、気にしない
・人と出会った時の第一印象を信頼している


鑑定結果
思:7


周りに与えている印象とセルフイメージに
大きな差は無いようです。
鑑定結果も、それを裏付けるものとなっています。



『思』で捕らえたものを言葉に置き換えて整理する力

周りからの評価・印象
・あやにゃんは、割と文章がうまい
・言葉を選んで話しているようだ
・しかし、内容が飛躍して理解出来ないことが多い
・頭の中はまあまあ整理できているっぽい
・何か相談したら必ず答えを見つける
・「分からない」と言うときも必ず理由を述べる
・しかし、軽い世間話が全くと言っていいほど出来ない


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・ひらめきを言葉にする際、いろいろ取りこぼす
・自分のメモを見ても、何のことか分からないことが多い
・第一印象の裏を取ろうとしているうちに最初の印象を忘れる
・まことしやかな作り話を信用されるので迂闊に冗談が言えない
・話すよりも書くほうが格段に得意
・思考の大半が声帯で消滅しているとしか思えない


鑑定結果
考:5


思いつきを言葉に変換して整理することが苦手です。
周りに与えている印象とセルフイメージには大差ありません。
鑑定結果もそれを裏付けるものとなっています。



不本意な状況やストレスを感じる事象が続くことに対して、時間的に粘り強く耐え忍ぶ力。

周りからの評価・印象
・あやにゃんは、ストレスが無さそうだ
・イライラしてる姿を想像出来ない
・いつまでも平気で待っていそうだ
・もしかすると、頭のネジが飛んでるのかもしれない
・平穏に生きてきた分、何かあった時は弱そうだ


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・そこそこ我慢強いと思う
・必要とあればいくらでも待てる
・待ち時間が気にならない
・人や動物を待つのは特に平気
・不本意な状況でもやるべきことを探して忙しい
・ストレスを感じたら成長のチャンスだと考えている
・もしかしたら精神的にドMなのかもしれない
・どんな状況でも子供時代よりマシだと思えば気楽になれる


鑑定結果
忍:6


まあまあ、平均的なレベルより堪え性はあるようです。
我慢強そうに見えないのは、
我慢しているように見えないからだと思います。
だって、我慢が嫌いだから我慢したくありません。
我慢しなくて良いように策を練るのに忙しくなり、
それがストレス解消となってしまうのです。



不本意な状況やストレスを感じる事象に直面した時、そのショックに対して心が折れることなく持ちこたえる力。

周りからの評価・印象
・重大な事件に直面したら、きっと耐えられないだろう
・繊細そうだから、心も折れやすそうだ


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・びよよ~~~ん!
・びっくりするだろうが、完全に折れることは無さそう
・状況によっては「ポッキリ折れたフリ」も可能だ


鑑定結果
耐:7


周りに与えている印象とセルフイメージが正反対です。
鑑定結果は、セルフイメージを裏付けるものとなっています。
自己観察が的外れでなくて良かった。



今の時点での自分の判断力を駆使して物事を理解する力

周りからの評価・印象
・あやにゃんは、まあ物分りが良いほうだ
・話しの通りもそこそこ早いほうだ
・しかし、アホなことばかり考えている
・時々、何を考えているのか分からない
・もしかしたら、何も考えていないのかもしれない


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・物事を理解する力はイマイチだ
・特に、ifさんの質問の意図を読み間違える
・マサトさんの格調高い文章は面白いが理解出来ない
・ヘミシンクで見えたものが殆ど理解出来ない


鑑定結果
解:5


身近な周りの人たちに与えている印象と、
セルフイメージが完全に食い違っています。
鑑定結果は、セルフイメージを裏付けるものとなっています。
鑑定結果の通り、理解力が乏しくて我ながらウンザリします。



『解』で理解したことを活かして、自分のとるべき行動を決断する力

周りからの評価・印象
・あやにゃんは、決断力がある
・とにかく潔い
・迷いなど無さそうだ
・行動が早い。つまり決断が早いということだ


自分で思っている自分像・セルフイメージ
・物事を理解していないから決断に自信が持てない
・即断即決即実行しているように見えているが、
熟考している素振りを見せていないだけ
・熟考していても、熟考しているように見えないようだ
・何も考えていないように見えて、
めちゃくちゃ考えているときと、
本当に何も考えていない時があり、
しかもそれがほぼ同じに見えることを自覚している
・決められないときは、クジや語呂合わせで決めている
・考えて決めるよりも、直感や感覚で決めることが多い


鑑定結果
決:3


見事に私の本性を暴く鑑定結果となりました。
理解力が乏しいので、解決策を出せず、
勢いでやってしまいます。
ストレス耐性があり、気に病まない・反省しないので
それでうまくいってたようです。
でも実力ではありません。
弱点であり、今後改善すべき部分です。


戦闘能力は低いが打たれ強く、
ひらめきはするが何を言っているのか分からない
酔っ払いのような人間だということが分かりました。

一夢庵さん、面白い鑑定をありがとうございました!

百聞は一見に如かず

2015.11.28.08:33

昨日の記事「母から逃げる夢 インナーチャイルド救済」から
ヘミシンクの可能性について考えてみました。


・ヘミシンクも夢も同じ

・すべては「今、ここ」にある


マサトさんがおっしゃったこれらのことを
ずっと考えていたけれど、体感して初めて分かりました。
確かにその通りだとしか言いようがありません。


ヘミシンクを始めて間もない頃、
私は自分自身のインナーチャイルド救済を試みていました。
それらは大した成果があったように思えなかったのですが、
それでも一度はインナーチャイルドに接近したかもしれません。

そのヘミシンクで、確かに私とガイドは
私の潜在意識の海にブイを置いたのでしょう。
具体的に「海でブイを設置した」というヴィジョンは見てませんが
インナーチャイルド側へ「近くに来た」という印象を与えたのです。

私の心の中(魂の世界)で、
11歳の頃から隠れ潜んでいたインナーチャイルドは、
初心者ヘミシンカーである私とガイドを
「30代の夫婦」として知覚したのでしょう。

そして昨日は夢で、同じポイントに向かうことが出来ました。

私自身としては、ヘミシンクは過去にやってます。
夢は昨日見ています。
時間に、かなりの開きがあります。

ところがインナーチャイルド側にしてみれば、
ヘミシンカーである私と、夢で父の姿を借りた私を
同時に、別人として知覚していたようなのです。
その一部始終を淡々と観察しているだけの
視点だけの私も存在していました。

インナーチャイルドを含めて登場人物はすべて私ですが、
それぞれ別の時間から来ている私です。

11歳の、インナーチャイルドが誕生した瞬間に
違う時間帯から私とガイドが集結したと思います。

過去も現在も同時に有りました。
つまり、すべては「今、ここ」にありました。


インナーチャイルド救済と同じ要領で、
前世のトラウマを癒すことも可能だろうと思います。
しかも、やった回数だけ、
救済に向かう仲間を増やすのと同じ効果が期待できます。
直接的な分かりやすい救済ではなくても、
目印を置いてくることは可能です。

しかも、それはすべて同時に起きます。
何度も同じポイントにアクセスすることになると、
肉体感覚では「何度も行ってる」わけですが、
魂の世界では「同時に何人も来る」ということです。

少なくとも、昨日の夢によるインナーチャイルド救済は
結果的にそうなりました。

だから、諦めずに何度もやれば良いと思いました。
一度や二度での成功を期待しすぎる必要もありません。
いつかは、必ず成功することが分かりました。


今ここで肉体を持っている私には
時間の経過が情け容赦無く感じられますが、
魂の世界にはそんなものありませんでした。

体積体験で得た知識や知恵は
強力な武器となってくれました。
それと、自分自身が生きる喜びを
体積体験から感じることも大切だと思いました。
生きる喜びは、折れた心や傷ついた心を癒す力となりました。

目覚めている間は、生きる喜びを感じる活動をして、
自分自身を高めて行くこと。

これが魂の統合につながって行くのだと、
改めて認識しました。

ヘミシンクはそれを能動的に出来るのですね。
マサトさんの言葉が、ようやく実感出来ました。
百聞は一見に如かずです。

これは、興味深いことになりました。
今後の課題は、
・「我」を減らしていく
・見たまんまの記録を詳細に取る
・知識を得る(知らないものを記録するのは難しい)

母親から逃げる夢 インナーチャイルド救済

2015.11.27.11:30

私は小学校の高学年ぐらい。
その当時の祖父母の家のダイニングに居る。
そこへ現在の父が私を迎えに来る。
すると、当時の母が現れ、現在の父に向かって私のことで
「この子は手がかかる、色々面倒を起こす」
「アタシ(母親)に従わないから素直じゃない」
などと言っている。

父は母に向かって「それは違う」と反論していたが
母は「お宅はこの子のことを何も知らない」と父を嘲笑う。
父はムッとした顔をしたが、感情を抑制した声で言う。
「あやにゃんは私が連れて帰ります」
固い意志が感じられる静かな声だった。
母は父を挑発するように言う。
「まあ見てなさい、あの子は思い通りになりませんから!」
父も言い返す。
「私は彼女を自分の思い通りにするつもりなどありません」

私はいたたまれなくなり、この場から逃げ出して、
誰も私を探しに来ない場所に隠れたくなった。

諦めさせ、敗北を認めさせようとする母の挑発的な声と、
それに乗るまいと感情を抑制する父の声が聞こえる中、
私はそっと裏口に回り、スニーカーを履こうとした。
ところがなかなかうまく履けない。
ようやく履けて、足音を立てないように駆け出したとき、
父に敗北を認めさせることに失敗した母の捨て台詞が
背中の後ろから追いかけてきていた。

私は裏口から倉の横をすり抜けて外に出ると、
道と小川を挟んだ向かいにある神社の森に入った。
そこには農機具や種などを保管する物置小屋があり、
一旦そこに隠れて今後どうするか考えようと思った。
いざ入って隠れようとしたとき、30代半ばと思われる
素朴な出で立ちの勤勉そうな夫婦が何かを持って来た。
小屋に何かを置きに来たようだ。
私は夫婦に見つからぬように身を潜めて様子を伺った。

(見つかったら連れ戻される)
(母のところに戻るのはゴメンだ)
(どうか見つかりませんように)

心臓がドキドキしている。
農家の夫婦は私に気付かず、すぐに出て行った。
彼らが十分遠ざかるのを見届けるとともに、
祖父母の家のほうも確認した。
すると、表の玄関から父が急ぎ足で出てくるところが見えた。

本当は神社を通り抜けて山へ入るつもりだったが、
父をやり過ごしてから行くことに変更した。
山へは一本道だし、他は田んぼの畦道しか無いから
迂闊に動き回ると見つかると考えた。

ここで視点が体を離れた。

私の体だけが小屋に入っていて、私の視点は外にあった。
小屋に隠れている私と、外を早歩きで通り過ぎる父が見える。

小屋の入り口には、薄い緑色の大きな瓢箪が置いてあった。
瓢箪は二つあり、一つ80cmぐらいもあった。
さっきは気付かなかったが、夫婦が置いて行ったようだ。
瓢箪の口には蓋が付けられていて、
それは栗きんとんのような鮮やかな黄色をしていて、
形も栗きんとんそのもので美味しそうに見えた。
視点だけの私と、小屋の中に隠れている私は
あまりにも目立つ風変わりな瓢箪に注目してしまった。

すると、一度は通り過ぎたはずの父も立ち止まり、
「今のは何やろう?」と引き返してきた。
瓢箪に注目した後、小屋の中に隠れていた私を見つけ、
「さあ、帰ろう」と私を抱き寄せた。

私は声を押し殺して涙を流していた。
きっと、本当は見つけて欲しかったのだ。


携帯メールの着信音で目が覚めた。
メールの主は現在の父で、また泣いた。



インナーチャイルド救済の夢だと思います。

初めてジサツを考えたのは11歳の頃で、
その時は具体的にどうすればジサツ出来るか分からず、
学校に行くフリをして山に隠れたことがありました。
誰かに見つかったらどうしよう!とドキドキしました。
隠れた後でどうするか?などという展望も持たず、
あらゆる物事から逃げ出したい一心でした。
「消えてしまいたい」という思いを初めて行動に移したのです。

今朝の夢は、どうやらその時の私のようです。


逃げ出そうというのに靴が履けないのは

・本当は逃げたくない気持ち
・自分の足元(立場・環境)が覚束ない不安

を表していると思います。

夢でも母とは和解出来ず仕舞いですが、
母の支配的・挑発的な態度は当時のままであり、
従姉妹からの伝聞より推測される現在の母でもあります。
現在の母は巧妙に支配欲を包み隠し、
うまく立ち回るテクニックを身に付けたようですが。

そして、私に関することでは頭ごなしに否定的な母は、
私自身の自己否定が実体化したものでもあると考えられます。

母は母でもありますが、同時に私の自己否定でもあり、
私自身が気付きやすい形を取って登場しています。


30代半ばの夫婦は、ヘミシンクを始めた頃の私でしょう。
ヘミシンクを始めた頃の年齢に近いです。
男女ペアなのは、ヘミシンクは常にガイドと共に在るからです。

隠れているインナーチャイルドにかなり接近しました。
しかし、ヘミシンクの経験が浅く未熟だったため、
インナーチャイルドを発見するには至りませんでした。

ところが、インナーチャイルドが隠れている場所に
目立ち過ぎなほどの目印を置いてました。
瓢箪が潜在意識の海の中でブイのような役割を果たしています。
ヘミシンクは未熟ながらも失敗ではなかったのでした。


感情を抑制した現在の父は、まさしく現在の父です。
また、いろいろな騒動を経て問題集で鍛えた私でもあります。
父の姿を借りることが可能な精神年齢を獲得したと思います。
これは夢で我が眠っているからで、
起きている時は我が働くため、精神年齢は下がると思います。

インナーチャイルドは父の姿を借りた私と
しっかり抱き合い、一体となりました。
現実の世界でも、父は私のインナーチャイルド救済に
かなり協力してくれています。


私自身の救済が、年齢を遡る形で進行しています。
視点が体から離れた時点が、私の心が分離したポイントです。

夢の前半はインナーチャイルド目線で感情を追体験しましたが、
小学校をサボって山に隠れて潜んだ私は
その時あらゆるモノから自分を隔離したのでした。
その分離のポイントを報せるための、視点の分離だと思います。
つまり、救済に向かうポイントです。

新たな視点を獲得した大人の私が父の姿で救済に向かい、
その様子を冷静に、淡々と現在の私が観察しています。


ヘミシンクをしなくても、夢でさせられました。
自分で能動的にヘミシンクをしたら、
もっと効果的に救済が進行するでしょう。

夢では顕在意識の我が眠って黙っていますが、
ヘミシンクでは我を黙らせることが難しいです。
しかし夢では意識が働かない分、受け身です。
夢のように我が黙っている状態で
能動的にヘミシンク出来るようになりたいです。

また、一つのモノや、一人の登場人物に、
幾つもの要素が重なって現れています。
以前はここまで知覚することができませんでした。
ヘミシンクを中断していた時期に
思考し続ける訓練をしたおかげで、
多少は知覚力、思考力が上昇したと思います。

これをずっと続けていけば、もっと効果的に
ヘミシンクや夢を利用することができそうです。
今は今生の、脳と心の記憶を辿っていますが、
訓練を続ければ、いつか魂の記憶を辿り、
前世を探索することも可能になるだろうと考えています。


かなりの手応えを感じました。

ルルまんが「眠る犬」

2015.11.26.07:25

ぼくはごはんと散歩と遊びが大好きですが、
それ以外の時間は寝て過ごしているですよ。
ぼくは番犬ではなく、癒し犬ですからね、
寝ていることも仕事のうちですよ。



今日は義母の手術

2015.11.25.07:08

義母は今日、全身麻酔の手術をします。
折れた骨をボルトで固定するので。

昨夜は電話とメールで各方面に
「もうこれで最期だ、お終いだ」
「手術しないで治る方法ないのかな?」
という内容の泣き言を拡散していました。

よっぽど手術が怖いんですね。

「痛くないし、寝ている間に終わってるよ」
と返事しましたが、
多分義母の心には届いてないでしょう。
恐怖心が強すぎて、自分の気持ちを聞いて欲しいばかりだから。

でも、恐怖心を増幅させる方面にはきちんと届くんですよ。

「途中で死んでも自分がいつ死んだか分からないから大丈夫だよ♪」

「嫌あぁぁ!怖ぁい!!」

てな具合にね。
私は鬼嫁ではありませんよ、多分。


人は自分が聞きたいことしか聞こうとしないし、
自分が見たいことしか見ようとしないものですね。

「他人に分からせる」「気持ちを変えさせる」
ということは不可能か、著しく困難だということが
今回の事例でもよく理解出来ました。


しかし、手術が成功して、麻酔で眠っている間の
あっと言う間にしか感じられない感覚の中で
全てが終了してる体験をした後は、
義母の全身麻酔を伴う手術に対する認識が
それこそぐれんとひっくり返るかもしれません。

義母にとって、今日は一旦死ぬのと同じです。
今までの認識を解体し、再構成するチャンスかもしれません。

なんでもぴったり丁度良い

2015.11.24.17:32

物資や情報が滞りなくぴったり丁度良い人の処へ行ってます。

私の身の周り限定ですが。

時間もぴったり丁度良いタイミングになります。

だから余計なことを頭で考えなくても、
ふとした思いつきを即実行する勢いで大丈夫になってます。

その思いつきの根底には、
相手を思い遣る気持ちと
自分でそれを面白がる気持ちが、
たっぷりと温かくコトコト煮えて
美味しそうな湯気を立てているようです。
煮詰まってはいませんよ。
常に食べ頃です。

有り難や、有り難や。

ポン太との静かな生活

2015.11.23.00:31

義父は日頃から
「ウチの奥様の口を閉じさせ給え」
「ウチの奥様から解放されたい」
と願っておりました。

料理しない、掃除しない、テレビと電話が必需品、
口を開けば「暑い、寒い」
「疲れた、忙しい」しか言わない。
愚痴と不平不満と文句ばっかりの義母を
「見合いで失敗したハズレクジだ」と申しておりました。

義父も不平不満と文句ばっかりですが
それは全く自覚していないからタチが悪い。


一昨日義母が転倒して腕と肩を骨折。
晴れて義母は入院し、義父は忠犬ポン太と
めでたく二人暮らしスタート。


その義父、早くも弱音を吐いておりまして。
「おかずを作るのが大変だ」などという有り様。

「あら、そう」
とだけ返事して知らん顔しておきました。
私が「ごはんを作ってあげましょう」とでも言うと思ったのかな?

義父はアワだから、はっきり言えないんですわ。
私もアワだから、お守りしてくれると期待してるんでしょう。

残念だが、それは何年も前の私なのだ。
今の私はアワの好みに耽らず、お守りしないのだ。
低次のアワから脱却したいのだ。

いくら義母がメシマズだからと言っても、
義父は文句言うだけで何もしなかったのです。
義母は毎日食べる物を用意してくれていたのだから
義父は思いっきり困ったらええんじゃ。
日々のおかずを作る苦労を思い知るが良い。
義母に文句言うぐらいなら自分でやれば良いのだ。


義母は怪我人だから元気。
病院で上げ膳据え膳、三食昼寝付き。


今日は義父の愚痴を聞いて可笑しかったです。
義父よ、願望実現して良かったね♪
ポン太との静かな生活を満喫しておくれ。

(車が大好きなポン太さん)
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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