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ベージュのパンダはただの熊

2019.06.11.06:28

このところずっと小学校時代のことを考えています。

そのせいか、大勢の子供たちがランドセルを背負って坂を登ったり降りたりしている夢を見ました。

かなりの激坂で、しかもツルツルの滑り台のようになっています。
アスレチック施設のような感じです。

様々なコースがあって、下りエスカレーターを逆走して登るとか、ツルツルの段差の大きな階段とか、いろいろです。
男児も女児も、面白がって登ったり降りたり滑り落ちたりしています。

途中のチェックポイントらしき踊り場では、別のコースに変更も出来るようになっています。
そこでは白衣を着た大人が「頑張れ、頑張れ!」と笑顔で励ましてチェックシートを持ち、子供たちを観察しています。

夢では、私も子供になっています。
でも、中身(頭と心)は現在の私でした。

私は手すりの付いた階段コースを登っています。
進み方は他の子に比べるとかなり遅いです。
滑り台を一気に駆け上がって行く子や、下りエスカレーターを逆走して行く子たちに追い抜かれています。
そちらのコースは滑落事故も多くて、何度もトライしている子がいます。

私が手すりにつかまってゼイゼイ言いながらようやく一段上がる間に、何度も滑落してはその都度駆け上り、抜いて行く子もいます。

(すごい体力だなー、私にあれは真似できないから、亀の歩みでも堅実に登ってやろう)
と思って階段を登り続けています。

チェックポイントまで登り切る子供の方が少なく、大抵の子は滑落したり、諦めて滑り台で遊んだりしています。
誰も歩みの遅い私をバカにしないし、私も速い子を羨んだりしません。
ただ目の前のアスレチックを楽しんでいるだけです。

私はようやくチェックポイントに辿り着きました。
白衣を着た大人たちに「よく頑張りました」と言われ、嬉しく思っていたら、ガチャガチャを一度やっても良いと言われました。
大きなガチャガチャがありました。
私が出したカプセルの中身は、ベージュ色のパンダの頭でした。
私が作っている愛犬ぽんぽんの動物版です。

ベージュ色のパンダなんて、よく考えたら熊なのですが、夢の中ではパンダだと思っていました。

私は「色は無いのですか」と訊いたら、白衣の大人は「色はオプションですw」と笑って、ガチャガチャの中身一覧表を見せてくれました。

一覧表を見ていたら、普通のパンダもありましたが、レア種のピンクのパンダが可愛くて(どうせならピンクのパンダが良かったな)と思いました。
でも、色はオプションなので、次のチェックポイントで色を変えられることが分かりました。

ピンクのパンダをもらうために、また頑張ろうと嬉しくなったのでした。


これは、そのまんま、今取り組んでいる「問題集」だと思います。

ランドセルを背負った小学生ばかり出てきた
→小学校時代のことを考えているから
この小学生たちは制服か体操着姿で、私が通っていた小学校のものに似ていました。

→この小学生たちは問題集参加者
実際の参加者を見たわけではなく、同じ課題に取り組んでいる仲間がいると私が思っています。

→私の精神や思考が未熟で子供並み
自分では大人だと思っていても、客観的に見ると幼いことを表しています。
自分で自分のことを大人だと思う時点でお察し……

アスレチックのような坂を登ったり降りたり落ちたり
→私が問題集に取り組んでいる様子
私の中で様々な思いが交錯していることを表しています。
課題をやり切るという目標のために、やり方がいくらでもあることを私は知っています。
また、課題に向かう中で気分が乗って一気に進む時もあれば、全く何も思いつかずお手上げになる日もあります。
そのような私の精神状態を表しているのだと思います。

手すりを掴んでゆっくり階段を登る
→私が選択したやり方
手すりは他の人の解答例や「戦士!一夢庵」のことでしょう。
私の作文はすぐ横道に逸れてしまうので、本筋から逸れないよう、過去の解答例や引用したい箇所を忘れないよう気をつけていることを表しています。
他の子に抜かれても焦っていないのは、これが競争だと思っていないからです。
過去の優秀解答例を純粋にすごいと思って「上には上がある」と思っています。
ゆっくり階段を登るのは、目に見えて進んでいるわけではないが、毎日続けていることを表しています。

チェックポイントに辿り着く
→解答締め切りを目指している
締め切りギリギリは避けたいと思っています。
やれるかどうかはまた別の話。

白衣姿の大人たち
→出題者のifさん、解答編を読む人たち、問題集を見守る存在を総合した象徴
見知らぬ大人の姿で、ただ見守られているだけでした。

ご褒美のガチャガチャ
→他の参加者の解答例
これを読みたくてやっています。
中身がわからないのは、解答し終わらなければ読めないから。

ベージュのパンダ
→私の解答は凡庸である
ベージュは目立たない地味な色であり、私の解答が凡庸であることを表しています。

どう見ても熊なのに自分ではパンダだと思っている
→私自身の自惚れ
自分を特別視したい気持ちがまだどこかに潜んでいるのかもしれません(怖)
私はひどい思い違いや見落としをしているのかもしれません。
何にせよ、警戒しといた方が良いですね。

色はオプション
→今後改善のしようはある
締め切りまであと少しあるので、改善すればレア種(優秀解答)になれるかもしれない。
形はパンダと熊、ちょっと似ているし……
似て非なるモノを同一視してしまわないよう、慎重に理詰めで考える訓練が今後も必要です。


解答をひねり出すのはしんどいですが、それを心から楽しんでいることも分かりました。

それにしても、ベージュのパンダってなんだよ。
熊だろ。

東京お話会では、ベージュのパンダを義母へのお土産に買いましたが……
このお菓子を食べたいと頼まれたのです。


ピンクのパンダ……

義母へのお土産を買った上野で撮影したコレの記憶が、形を変えて夢に登場したのかな?

夢って不思議。
ベージュのパンダ(思い違い、無意識の傲慢)には注意しよう。

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何本かの夢

2019.05.19.06:39

昨夜は何本か夢を見ました。
どれも現実感があり、実在する地名や実在する人物が登場しました。
でも、今ここの私が知ってる世界とほんの少しずつ違います。

◆新築の家に招待される夢
友人が自分で塗装した青い壁の家で、台所が大きく、アメリカの家みたい。
うわー、凄いね!とびっくりしている。

現実では……
友人が自分で塗装した青い壁の家で、台所はこじんまりとしたフランスのお洒落なアパートみたい。
まだ途中。完成したら見に行くつもり。遠いけど。

友人の家づくりが順調に進むといいな!という願望を夢に見たのだと思う。


◆乗り換え案内している夢
最寄りの駅で知人に会った。
彼女は、ここからA駅に行き、また帰ってきたいから乗り方を教えて欲しいと言う。
A駅からここには直接帰って来られない。
単線で、一方通行なのだ。
A駅から一旦B駅まで行ってしまってから、別路線に乗り換えたらここに帰ってこられると説明した。
スマホで路線図も見せながら説明したが、知人は理解しない。
行けるのだから同じ電車で帰れるはずだと言う。
だから、帰りの電車は存在しないんだってば。
何度説明しても理解せず、知人は怒り出して行ってしまった。
それを見ていたキヨスクの店員が苦笑いして「ここの路線はややこしいからねぇ」と私に言う。
非常に疲れた。

現実では……
知人という設定の人物は全く知らない人だった。
最寄りの駅に乗り入れてる路線で、一方通行の単線なんか無い。
スマホは今のものより使いにくかったし、駅の様子も昭和レトロな雰囲気だった。
今の私は、他人に丸投げする人物を相手にしなくなっている。
それが依存体質の人間には分かるのか、もう丸投げされなくなっている。

昔の私は「教えて」と頼まれて、親切に正直に教えたら「なんで!」とか「そんなの気に入らない!」と怒られることがあった。
昔の私のままだったら、今も相変わらず他人に振り回されてただろうし、そんな他人に良く思われようとしていただろう。

私は本当に変われたんだよね……と確認したような夢だった。


ルルちゃんと遊んだ夢を見たような気がするけど、具体的な内容は忘れてしまった。
ルルが居て楽しかった気持ちが残っています。




巨猫パイクとルルの夢

2019.05.16.06:27

別宅を持つことになり、部屋に入ってみた。
空しか見えない高層階で、明るく開放的。
お洒落な家具付き、カラフルな部屋。
めっちゃ気に入った。
(ネットで拾ったイメージ画像)


ただし条件が一つ。
茶トラの猫付き。
長毛種で、名前はパイク。
前の飼い主はゴツい白人のオッサンで、国に帰ることになったから猫ごと部屋をそのまま私が引き継ぐことになった。
ふてぶてしい顔と態度の巨猫。
(ネットで拾ったイメージ画像)

デカっ!!ルルよりデカい!!
でも人懐っこい感じかも……?

ゴツい白人のオッサンは「んじゃ、よろしく~」と行ってしまった。

あれ、でもちょい待ち。
家具はあるけど、生活雑貨とか無い。
とりあえず猫に必要なモノってなんだ?
エサや水のお皿はとりあえずルルのを借りて後で買えば良いとして…

トイレはルルのシートではダメだよねえ。
砂が要るんだっけ?
あとキャットフード?猫缶?
買いに行かなくっちゃなあ…


と、考えていたら、ルルがいつもやってたように、まぶたをつつかれて起こされました。

うわっ、ルルちゃん!
あれ、さっきの巨猫は夢か……

ルルや、お腹が空いたんだね?
ご飯のあとは散歩だね?

ルルは嬉しそうにピョンピョン歩いて台所に向かって行きました。


そしてこれもまた夢で、ちょっとびっくりしました。

やけにリアルだったので。
特にルルにまぶたを鼻先でつつかれて起こされるのなんか。
いつも驚いて飛び起きてたから。

ルルは私が「目を開いたら起きる」と思ってまぶたを狙ってきました。
賢いけど……容赦無かったなあ。


猫といえば……

先日、青い目の犬ぽんぽんを作るためにぬいぐるみの目を取り寄せました。
盲目で、青い目になっているワンちゃんでした。
その青目パーツがいくつか余っています。


青い目の犬は珍しいけど、青い目の猫なら居そうだし、試しに猫も作ってみようかな?と、チラッと思ったんです。
そして、チラッと思っただけでヘアバンド作りに手を出してしまい、猫ぽんぽんには全く取り掛かっていないのです。

「思ったなら、ちゃんとやれ」と、猫の夢を見たのかもしれません。
それをルルにつつかれて起こされたのは……
「ボンヤリしてないで働いてくださいです」
ということなのでしょうか……

ルルは休ませてくれない犬でしたからねぇ。
猫の名前の「パイク」も、歩兵が持つ槍のことだし…
地道に前に進んで敵をやれ、ということです。
一旦思ったことは最後まで仕上げろ、自分の仕事をしろ、という風に受け取れます。

ルルちゃん、戦う猟犬だしなあ。
狙った獲物はなかなか諦めないんだよね……
私を光のルルがサポートしてくれているらしいのですが、迂闊に目標らしきものを設定してしまうと、それに向かわされる感じがしていますw

獲物(バイキンマン)を仕留めた時のルル。
凄い目付きですw


パンケーキを焼く夢

2019.05.01.08:29

現実感あり過ぎる夢を見ました。

ルルちゃん、お腹ペコったー
お腹ペコったなぁ?
パンケーキ作ってるからね。

青字は少年のような声で話す犬のルル
はバブがルルに同調するような声
そして私はパンケーキを作っていて、ルルが台所でパンケーキが焼けるところを見ていました。


パンケーキ、昨日の朝もお供えしたんですがw
また食べたいんだねえ。
よほどパンケーキが好きなんだねえ。

というわけで、今日もパンケーキw
何回も焼いてる気がして仕方がない。

蕎麦屋の夢

2019.03.03.09:27

義両親とポン太さんと甥が飛行機に乗って旅行に出かけるのを空港まで見送りに行く夢を見ました。

空港に到着して、お蕎麦屋さんで軽く食事しようということになりました。
ところが、お蕎麦屋さんは営業開始前。
あと10分ほど待てば良いのですが、義母が途中で見つけた店で買い物をしたくなったと言い、私にポン太さんを預けてどこかに行ってしまいました。

甥は義母について行き、義父は蕎麦屋の前の椅子に腰かけて待っています。
私はポン太さんの赤いリードを持って立っていました。

すると、義父の隣に見知らぬ白髪の爺が座りました。
義父と同年代の70代半ばのように見えます。
そいつは馴れ馴れしく私にタメ口で話しかけてきました。
義父は相変わらず空気です。

私はいちいち相手をするのが面倒くさいので「はあ」とか「へえ」とか、気の無い返事しかしませんでしたが、この爺いはポン太さんのリードを持っている私を、同じ飛行機に乗って出かけるツアーの添乗員だと勝手に勘違いしている模様。

するとそこに蕎麦の屋台と共に甥が現れました。


そうでした、忘れてました、義両親とポン太さんのツアーは添乗員無しの格安ツアーだったのでした。
だから食事はセルフサービスなのでした。

義両親と甥は自分のお蕎麦を盛り付け始めています。
私はただの見送りなので、ポン太さんと待っています。
さすがにポン太さんは犬なので、蕎麦はちょっと。

すると、私を添乗員だと思い込んでいる爺いが私に言いました。

「おい、客が待っているんだからさっさと用意しろ。添乗員のくせに気が利かないな!」

私はブチ切れましたが、ポン太さんに大きな声を聞かせたくないなと思いました。
ポン太さんは繊細な柴犬なのです。
そこで私は爺いの側にツカツカと歩いて行き、耳元で声を低くして言いました。

「おい、ボケ老人。世話を焼いて欲しかったら金出して添乗員付きの高級ツアーに行けや。私は客の家族や。勝手に勘違いしといて初対面の他人に命令すんな。誰がケチでセコい爺いの世話なんか焼くんじゃ。自分のメシの用意ぐらい自分でせえ。何様のつもりやねん、クソボケ老人。」

爺いは言い返されるとは思っていなかったようでショックを受けたらしく、呆気に取られてフガフガと言語不明瞭なことを口走り始めました。
怒りのあまり、脳の血管ブチ切れたんでしょうか。

(そのままタヒね。)
と腹立たしく思ったところで目が覚めました。


夢の中でさえも言葉遣いと想念が悪い私……orz


昨日、こんな記事を見つけたんです。

ワンちゃんと同じ飛行機の客室に乗って行ける沖縄旅行。
https://www.traicy.com/20190228-JLwanwan

それで早速夢に見たというわけ。

ポン太さんは故犬ですが、私はまだ栗坊のイメージよりもポン太さんのイメージを強く持っているのだと思います。

ポン太さんとの付き合いは16年だったし、最期は「ポン太さん」という犬格を認識していました。
栗坊は、まだ「その他大勢の子犬」なんです。
「栗坊」という独立した犬格を、私が認識出来ていません。

おそらくその差で、栗坊ではなくポン太さんが出てきたのでしょう。

あと、空港はあの世とこの世の狭間のような場所の象徴として、ポン太さんが(いつも見ているよ)と伝えたくて登場したのかも。

義父が空気なのは普段通り。

義母は好き放題やってるのも普段通り。

甥が蕎麦の屋台と共に現れたのは、最近甥のことを考えていたのと、甥は自分で自分の食事の世話ぐらい出来るだろうと私が安心しているせいかも。

馴れ馴れしい爺いは私が最も嫌いなタイプの人間の象徴。
他人に高圧的なくせに依存しているため、実際には一人では何も出来ない人で、自分の食事の用意すら出来ない。
ただ高圧的に奥さんとか息子の嫁に命令するだけ。

その辺の爺いに対する腹立たしさを夢でぶちまけた感じでしょうか。
目覚めたときはすっきりしてました。


蕎麦ですが、いつか江戸の蕎麦を食べてみたいなと思っていました。
滋賀では古くから伊吹山で蕎麦を栽培して幕府に献上していたらしく、美味しいお蕎麦屋さんもあります。
でも、関西と江戸では違うと言うじゃありませんか。
その違いを体験してみたいのです。

美味しいと感じるかどうかは別です。
私の好みではないかもしれないけれど、(これが江戸前の蕎麦なんだね)と分かりたいのです。


この夢では、言いたいことは言うし、やりたいことも遠慮なくやるつもりでいるという、私の現状を見せられました。
目覚めが爽快だったので、きっとうまくいきます。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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