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ルルちゃんが来た!

2019.08.05.05:16

毎日毎日、ルルちゃんが来てくれたらいいなぁ、ルルちゃんに会いたいなぁ……などと口に出しているバブと私。

そしたら本当にモフモフのルルちゃんが来ました。

子犬時代のルルのようなぬいぐるみが!
ロンドンからやって来た!

うわぁーーー!ルルちゃんや!
かわいい!


もうバブは自分のものだと思い込んでいますw
床にペタンと座って首を傾げてたルルのようです。

なんと、バブはこれと同じぬいぐるみを、アマゾソの「欲しいものリスト」にずっと入れていたのだそうです。
でもずっと品切れでした。
eBayでも見つけていたのですが、送料が高くて躊躇っていたと言うのです。
それは知らなかった……

バブちゃんがずっと欲しかったものが、来た!
バブちゃんが、一番嬉しいものが来た!


今もバブは「ルルちゃんおはよう♪」とぬいぐるみに挨拶してご機嫌です。
ありがとう、ありがとう!!

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生き物係

2019.06.14.07:34

そういえば、小学生の頃に生き物係というのがありました。
低学年の頃はインコがいましたね。
クラスによって違うんですが、大抵つがいの小鳥がいました。
餌と水を替え、糞掃除をします。
小鳥のケージの底が引き出しになっていて、敷いてある新聞紙を交換する程度なんですが。

自宅でも小鳥を飼っている子は掃除に慣れていて、ケージの底の金網も洗ったりしていました。
それを見て(へえ、こんな風に洗うんだ)と感心したのを朧げに記憶しています。

あと、メダカの水槽もありました。
男子児童が近所の川で捕まえてきたメダカのように思います。

学校の中庭には、ウサギの小屋がありました。
これは中学年以上の児童が持ち回りで世話をしたと思います。
四年生だった私は小屋を掃除する間ウサギを捕まえている係になって、ウサギに思い切り蹴られて取り逃がしたことがあります。
それ以来ウサギは嫌いです。可愛いと思えないw

昆虫となると、幼稚園に遡ります。
近所の男の子がカブト虫の幼虫を自慢しに来ました。
オガクズの中に丸々と太った幼虫がたくさんいて、私はちょっと気持ち悪いと思いました。
でも、蝶は好きで捕まえたいと思っていました。
近所の子達が虫取り網と虫かごを持って走り回っていたので、私も混ぜてもらいました。

ところが、私の母は蝶が大嫌いなんです。
遠くの方でヒラヒラ飛んでいる姿を見ただけで半狂乱になってキャーキャー叫び、その辺のモノを投げつけながら走って逃げ惑うのです。
えらい傍迷惑ですが、本人は周りなんか見えなくなっています。
大嫌いな蝶しか見てない。
母の蝶嫌いは近所でもすぐ有名になりましたw

イラストの蝶もダメで、図鑑も見るのも禁止。
理科の教科書や、表紙に写真が使われているジャポニカ学習帳もダメ。
学校で推奨されてたノートだったんですがねえ。
母は教科書ですら墨で塗り潰す勢いで蝶を毛嫌いしていました。
「チョウチョ」という言葉だけでも悍ましい気分になるらしく、うっかり口に出そうものなら叩かれました。
手が届かない場所に居たら、何か飛んで来たw

そんな調子だったので、(蝶々って綺麗だな)と思っていても口に出すことすら許されず、40年近く経ちました。

そんな私がナミアゲハの幼虫を飼育することになったなんて感慨無量です。

このところずっと、幼児期からの満たされない思いを振り返る作業を続けていたので、心の中の女児がやってみたかったことが明らかになりました。
そしたら、本当にやる機会に恵まれたわけです。
インナーチャイルドが喜んでいますね。

子供心に、アゲハ蝶を格上だと思っていました。
モンシロチョウやモンキチョウはありふれた蝶だったのです。
大型で派手な柄のアゲハ蝶を見かけるとテンション上がっていました。
アゲハ蝶は憧れのチョウチョだったのです。
それを今思い出しました。

ずっと忘れていたけど、願望実現していたんですね。

毎日何度も幼虫を観察しにベランダに出てしまうのは、心の中の女児が熱望していた体験だから……と言えるでしょう。
幼虫を観察していると楽しいです。
心が満たされるとは、こういうことなのだと実感しています。

ひなあられ

2019.02.12.19:05

昨日バブが言いました。

バブちゃん、雛あられ食べたいなあ。

今日、雛あられが届きました……!

何気なくふと口に出した軽く身近な願望は即実現してる気がします。

ありがたや、ありがたや♪

金運up成功

2018.08.14.09:40

昨日からバブ実家にいます。

義母が好きなパン屋の焼きたて高級食パンを手土産にするのが最近の定番です。
今回は4本頼まれました。
義母の実家へのお土産にするためです。

義母の実家は眼鏡屋で、支店がいくつかあります。
そのうちの一つに寄ってパンを渡したのですが
そこで私の眼鏡を作る話になりました。

義母が私のために新しいフレームを取り置きしておいたそうで
私に選ぶ権利はありませんが
私は何でも良いので義母にお任せです。
義母は私に眼鏡をプレゼントしたいので
私は喜んで受け取っています。

私の目に合うレンズの在庫もあったので
その場で叔父さんに新しい眼鏡を作ってもらえました。
レンズは「新製品のサンプル品」扱いで無料です。

オカン、叔父さん、ありがとう!

バブにも金運up効果が…?

2018.07.20.07:58

バブ、先程出勤して直ぐメールを寄越してきました。

マレーシア出張してたヤツから個人的にお土産もろた
何か魂胆があるかもしれん
借りを作りたくないからお礼用意しておいて

10ドルほどのちょっと高級なお菓子の写メも送られてきました。

送り主はバブと敵対している部長の部下で
バブより10歳ほど年下です。

バブのヤツめ……日頃の行いが悪いから
妙な勘ぐりをしなきゃいけない羽目になってます。

でも、美味しそうなので私は嬉しいです。
プレゼント交換にするけど、
これもプレゼント型金運upでいいよね(o^^o)

なんでも「ラッキー♪ ありがとう!」と
すんなり受け取れるようになったのが
金運upの方法がもたらしてくれた恩恵だと思います。


更に、おめでたいことが……

バブが東京出張のとき、皇居で迷ってたフィリピン人一家を案内したことがありました。
その時の長女さん、アメリカのハーバード大学に編入が決まったんだって。
どっひゃー!
よかった、よかった♪
フィリピンも大変な国だけど、優秀な若者が育って
国を良くしていったらいいなと思う。
その若者たちが(日本人と仲良くしたい)と思ってくれてたら更にいいな。

この件は金運upとは無関係だけど、
朝からめでたい話でした。



プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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