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栗坊がやって来た

2019.06.24.12:34

昨日、義両親が栗坊を連れてやって来ました。
来月預かるための、お試しです。
いきなり置いてけぼりにされたら、栗坊は混乱するでしょうからね。

栗坊はすぐマンションに慣れた感じです。
ルルが住んでいた環境のまま変化していないから、犬にとって歩きやすいのかもしれません。
栗坊の小屋やトイレの場所も直ぐに決まりました。

散歩予定コースも義母と一緒に歩いてもらいました。
栗坊は一度歩いた道はしっかり記憶します。
義母と一緒に歩いた記憶があれば、来月栗坊だけで預かる時の、栗坊が受ける精神的ストレスが少しは減らせるでしょう。

散歩コースの途中、義母は栗坊と一緒にカフェでお茶が出来て喜んでました。
義両親の家の近くには犬と入れるカフェなんて無いからなあ……

義母さんは素直で、幼児のように自分の欲求に真っ直ぐで、子犬のように可愛らしい人ですw
魂の年齢役割は鑑定してませんが、おそらく幼児期なのだろうなと思います。
無防備に思えるほど無邪気なので、まさかの乳児期かもしれませんが……
陰湿なところがほんのカケラも無いし、一人では生きていけないけど何でもやってみたがる好奇心の塊みたいなところは幼児とか子犬そのものです。
栗坊と義母、よく似ていて微笑ましいw

栗坊は安心して留守番できるかな?
いや……義両親が安心して旅行できるかな?

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栗坊の旅行は中止

2019.05.20.06:11

義父の老人会の旅行と、義母と義伯母の旅行日程が重なってしまい、栗坊を預かるという話がありました。

しかし義両親は
旅行から帰った家に栗が居ないなんて寂し過ぎる!!
と思ったようで、義母と義伯母の旅行の日程をずらして調整しました。
義母と義伯母の旅行中は、義父が栗坊の世話をします。
それで、ウチで栗坊を預かる話は無くなりました。

旅行をやめるか日程を変えるかして、ウチには預けず、家に栗をずっと置いておけるようにするんじゃないか?
栗が居ない家に帰るのが嫌だから。

と、私とバブは話していたのですが、予想通りで可笑しいです。

栗坊のおかげで義両親は会話が増え、お互い協力することを学びつつある模様。

「メシ!風呂!寝る!」と偉そうに指図していた義父は、そのうち義母に見捨てられるかもしれないと薄々予想していましたが、もしかするとこの予想は外れるかもしれません。

義父は栗坊のおかげで命拾いしたようなものです。
栗坊に頭が上がりませんねw


散歩時間×距離=?

2019.05.02.06:42

バブの実家に泊まっています。
栗坊は私とバブをめちゃくちゃ歓迎してくれました。
お腹を見せてゴロンと寝転んで服従します。
信頼の証です。
それを見て義父は私に嫉妬しています。
義父の前ではしないのでw

だったら栗坊の大好きな散歩をたっぷりしてやれよ…


私は栗坊と数回しか会ってませんが、散歩距離と時間は多いです。

今のところ、栗坊の信頼度は散歩時間と距離に正比例してますw

栗坊の信頼度=散歩時間×距離

まだ子犬なので、これ以外の知恵が回ってないからです。
今のうちに信頼関係を築いてしまえば、死ぬまで続くと思うのになあ。

義母が旅行するとか、病気や怪我で面倒を見られなくなった場合、私が栗坊を引き受ける約束をしています。
だから私は栗坊と信頼関係を築いておく必要があります。
それもあって、信頼度を高めておきたい。

栗坊は私のことを「たっぷり散歩してくれる人」として認識しているので、私が「散歩」とか「さん」とか言うだけで大喜びして私にベタベタしてきます。

散歩するだけで信頼を寄せてくれるのだから、栗坊はチョロいですw
何故義父はそれが分からないのか……

誰よりも時間があって、誰よりも栗坊の近くに居て、誰よりも栗坊に好かれたいのなら、そのように行動すれば良いものを……


訊いてみました。
何故散歩をしないのか?と。

近所の人に暇人だと思われるのが嫌なんですと。

え?
誰がどう見ても、暇を持て余してる半ボケ老人以外の何者でも無いでしょ?
農家ではないのだから、義父が畑仕事をしていても、定年後の遊びで始めた家庭菜園だってことぐらい近所では誰もが知ってるしw

ここからは私の勝手な想像。
義父は忙しく働いていた猛烈サラリーマン時代が一番良かったのでしょう。
銀行の支店長だった肩書きが無くなって十年以上経つのに、未だに過去の自分にしがみついて居たいのです。

義父は栗坊よりも自分が大事なのです。
これでは、栗坊に信頼されませんわな。


義父なりに栗坊を大切にはしているんです。
芸を仕込んでおやつをあげるとか。

でも、それだけでは不十分なのです。
有り余る体力と知的好奇心が満たされません。
栗坊はもっと散歩がしたいし、もっといろいろな景色を見たいし、もっといろいろ匂いを嗅ぎたいのです。
栗坊は犬らしい生き方をしたいのです。
芸をしておやつを貰うだけでは、犬らしいとは言えません。

義母とバブと私は栗坊を犬として尊重しているつもりなので、まず散歩します。
散歩出来ない場合は引っ張りっこ系の体力を使う犬らしい遊びをたっぷりします。
当然の結果として、義父よりも信頼されています。

義父にはこれが分かりません。
ただ犬好きだから栗坊が懐くと思っています。

栗坊はたった1時間の散歩で満足してくれるんです。
30分ずつ2回に分けても良いんです。
これで栗坊はどんなに幸せを感じることか。
たったそれだけのことが、栗坊は嬉しくて嬉しくてたまらないんです。

ごちゃごちゃ言ってないで散歩ぐらい素直にやれ!
と言ってるんですが、義父はデモデモダッテで散歩しませんねえ。
義父も自分なりの拘りが強いんだなあ。
栗坊もこんな爺の相手させられて大変だなあw

というわけで、今日もたっぷり散歩に行こうね♪
(信頼の証を見せる栗坊)


栗坊最新画像

2019.04.24.15:44

滋賀県北西部の遅い春。
栗坊は初めて見るタンポポを気に入った模様。

春はいろいろな匂いが一気に溢れ出しますね。
お散歩が楽しくてたまらない栗坊であります。

栗坊、義両親をおちょくる

2019.03.26.06:13

義両親の愛犬、栗は生後8カ月。
やんちゃ盛りです。
体重は3キロほどですかね。
たいへん身軽で、ソファの上に軽々と飛び乗り、家中走り回っていました。

義両親、何故か栗の躾を私に丸投げするんです。
今回はトイレの失敗をするのをなんとかして欲しいと言いました。

まずは普段の様子を見て判断したかったので、黙ってじっと観察してみました。
すると、義両親が揃っているときに栗がトイレを誤爆しました。
義両親が「あ゛ーーー!」などと大声を出して、てんやわんやの大騒ぎをしています。

栗が粗相をする原因が分かりました。

義両親に聴き取り調査を行なってみると、粗相をするたび大騒ぎしているらしい。義両親が。
そして、義両親が大騒ぎするのを栗は面白がっていました。

そこで、粗相をしても、栗を見ない、触らない、話しかけない、声を出さない、知らん顔してサッと後始末すること、成功した時だけ声をかけて褒めるよう指導しました。

すると栗は、トイレの近くで義両親の様子を窺ってから、今度はトイレシートの上でしました。
そこですかさず褒めてあげると、栗は喜びました。

トイレも芸のうちだということを義両親が納得したら、栗はトイレを誤爆しなくなりました。

今までは義両親をおちょくっていたんですね。
「おちょくる」というのは、「からかう」という意味の方言です。

離れの座敷にも栗のトイレがあるのですが、そこでも粗相をしなかったので、義両親は驚いていました。
今までは床の間で粗相をするのが常態化していたのだとか。
栗は大騒ぎされるのを面白がっていただけなんですね。

義両親の大騒ぎはもちろん問題有りですが、栗坊の体力が有り余っているのもイタズラを誘発する要因になっています。

そこで私はまず、栗坊と散歩に出かけました。
ルルやポン太さんと比べ物にならないほど、距離も時間も短い散歩だったのですが、、
義両親は「たっぷり散歩したね!」と驚いていました。
たったの15分ですやん。
健康な子犬にこれでは足りないですよ。
散歩不足でストレスを溜めた結果、イタズラして暴れて発散していたのだと思いました。

散歩後は丸まって眠り、目覚めてからも私にブラッシングされたり、抱っこされたり、好きに触らせてくれるようになりました。

犬と仲良くなりたいときは、私は甘やかすよりもまず一緒に散歩や運動をするようにしています。
たっぷりと運動、気分転換をして、甘やかすのはその後でいいです。
一緒に運動して楽しく遊んだ後は犬がリラックスしているので、お手入れもさせてくれますね。

栗はたったの数時間でこれを体得してくれました。
かなり要領が良いですね。





散歩の後は眠そうにしながらも、膝の上でブラッシングが出来ました。
義父が「ブラシなんて初めてできた!」と喜んでいたので、今までは暴れて大変だったことが分かりました。



義母は栗に洋服を着せて散歩したことに驚いていました。
「栗は、服を食べ物だと思っている」と義母が言ってたんですが……
「服を着ると散歩に行ける!」と思うと嬉しくて、噛んで暴れたくなっただけでしょう。

義両親は所々、栗の考えや気持ちを読み間違えていたので、結果的に不味い対応になっていたのでした。
この齟齬を正せばうまく行くでしょう。
なんたって、二人とも栗坊を溺愛しているのだから。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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