FC2ブログ

虹の柱

2019.07.26.19:06

今、外に素晴らしい景色が。

ズームで撮影したら、光が増した。
サービスしてくれたのかな、ありがとう♪

夏の雲って、綺麗だなあ。

山の上が雨なのでしょうね。
日の入り直前なのでほぼ垂直の虹が出たんですね。
今日は最晩年の闘病中のルルの姿を思い出して涙が出て仕方がなかったのですが、ルルがメッセージをくれたようです。

「ぼくはいつも居るですよ」と。

ルルちゃん、ありがとう。


スポンサーサイト



蝶を自然に還してきたです

2019.07.14.08:29

ルルですよ。
昨日の午後に、チョウチョをお山に埋葬してきたですよ。
ぼくが気に入っていた金勝山(こんぜやま)の緑地公園です。
↓ここですよ。

このお山にはアゲハチョウもそうでない蝶も、たくさん住んでいるです。
色々な種類の草木がたくさんあるですからね、蝶の食べ物がたくさんあるですよ。
ヤマモモの木もたくさんあるですからね、魔物も寄り付きませんよ。
チョウチョを埋葬するにはうってつけです。
ついでにぼくの遺灰もちょっと撒いてきたです。

ぼく生身の犬だったときはチョウチョを追いかけたことがあるです。
捕まえたいと思ったですが、今は生身の体にあった本能が薄れていて、みんな繋がっているのが分かるですよ。
でも、父ちゃんと母ちゃんといると、生身の体だった頃の面白いことをたくさん思い出すですよ。
チョウチョを追いかけたりライバル犬に吠えたりするのは、とても面白いです。


チョウチョはとても綺麗で可愛かったです。
青虫時代から母ちゃんの手乗りだったですからね、母ちゃんの手からペットボトルのキャップに入れたポカリをもらって飲んでいたですよ。
青虫とチョウチョも人に懐くですね。


最後はあんなに軽い翅すらも支える力がなくなって、体の組織も翅を支え続けることが出来なくなって、翅が背中から千切れそうになってしまったです。
それでもチョウチョは綺麗だったです。

きっとまた会えるですよ。

お仕事頑張ってるです!

2019.07.13.13:04

ルルですよ。
ぼく光の犬になってからもお仕事頑張ってるです。

今日は父ちゃんと母ちゃんが市役所に行ったですからね、ぼくもついていったです。
市役所の周辺もぼくの縄張りですからね、久しぶりに見回っておくですよ。

あっ!ぼくの敵がいるです!
ぼくの縄張りの中に住んでいるとは図々しいやつですね。
でも吠えておいたですからね、父ちゃんと母ちゃんは安心して歩くといいですよ。

光のルル


バブと市役所に期日前投票に行きました。
市役所の隣の家の庭で放し飼いされているコーギーがいます。
通りを歩く人たちを見て、エヘラエヘラと笑っているような顔のコーギーです。
私も自治会の役員をしていた時に何度も前を通っているので、人懐っこい犬だということは知っています。

ところが、今日は思いっきり吠えられました。
めっちゃ怖い顔をしてこちらを睨みつけています。
バブと私は同じことを言いました。

「ルルちゃんも来てるねえ(o^^o)」

生前、ルルとコーギーは大変仲が悪かったのです。
ルルは自分と似たようなサイズの犬に対して猛烈に吠えました。
自分と大きさのかけ離れた犬にはあまり興味が無いようした。
どういう基準か不明ですが、大好きな友達もいました。
とにかくルルは好き嫌いがはっきりしていて、それを即表現していたのです。

おかげで、バブと私が二人揃っていると、高確率で知らない犬に吠えられます。
私だけ、バブだけ、単独なら平気です。
私とバブが揃うと吠えられます。

ルルは光の犬になってからもずっと側にいてくれて、しっかりお仕事しているのですね。
ルルちゃん、いつもありがとう。


幸せだった?

2019.07.07.05:29

昨日、バブと私は居間でそれぞれ別の毛布やタオルケットに包まってゴロ寝していました。
休日は「ルルちゃんとお昼寝しよう♪」と言いながら、こんなことをしているのです。

そのとき、ウトウトして半覚醒状態のとき、体がジーンと痺れて耳鳴りがしてきました。
金縛りの前兆のような痺れ方ですが、金縛りと違って恐怖感がありません。
目を閉じて成り行きに任せていたら、ふわっとした物体が顔のすぐ横を何度も通りました。
ルルが布団に入れて欲しいときによくやっていた歩き方です。

頭の中で「ルルちゃん?」と呼びかけてみました。
言葉はありませんでしたが、白い光の中で、ルルのシルエットだけが浮かび上がって見えました。

何とも言えない落ち着いた、穏やかな心地がしました。

「ルルちゃん、うちで暮らして幸せだった?」

やはり言葉による答えはありませんでしたが、即座に白い光の中から何か別のものが見えてきました。

それは、ルルの視点から見た人の手でした。
下から人の手のひらを見上げているところ。
人の手が降りてくるのが嬉しくて楽しみな気持ちでした。
そして、私の手が白いモフモフを撫でているところが見えてきました。

(ルルは撫でてもらうのが好きだったんだね)
(もっとはっきりルルの姿を見たいな)

そう思って意識を集中させたら、痺れ感と耳鳴りが弱まってきました。
こういう時、意識を集中させると覚醒してしまうのですが、一旦覚醒に向かってしまうとイメージを見続けることが出来ません。
私はゆっくりと覚醒しました。

ルルは人間に撫でられたことが心地良く幸せだった記憶を携えて光の世界にいるのだと思います。

ルルちゃん、姿を見せてくれてありがとう。


芝生の広場で大喜びしているルルと私の手が写っている写真を貼ろうとしたのですが、何度やっても「読み込み中……」で止まってしまいました。
その写真はルルと私だけのもの、ってことでしょうね。

ルルが走る夢

2019.05.13.05:43

ルルが嬉しそうに全力疾走する夢を見ました。
ウチの近所のようだけど、少し違う場所でした。

走ってハアハアしていたので、お水をあげようと思って公園?の水道の蛇口をひねって手のひらを合わせて水を受けたら、ルルは私の手から水を飲みました。
生前のルルがしたのと同じ豪快な水の飲み方でした。

私、「散歩してみる」と言いつつしてませんでした。
つい外に出るのが億劫で、引きこもってました。
今日こそ絶対散歩します、外に出ます。
ルルは運動不足を警告しに来てくれたのです。
怖がらせるのではなく「お外楽しいよ!」と言いに来てくれたのです、多分。

ルルちゃん、来てくれてありがとう。


プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク