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面白い占いやってみた

2019.05.15.06:31

ぐれんで紹介されてた面白い占いやってみました。

独自の個性で勝負する、一匹狼タイプのケンタウルス座でした。

一人で気楽にやるのが好きなので合ってます。
誰かに勝負を挑んだりとかも面倒くさいし、他人と直接的に関わるのが億劫です。
人が嫌いというわけではないのですが。

みんなで同じことをやらなければならないとき…
同じようにやろうとしてもはみ出てしまい、困惑することはよくありました。
子供の頃からです。
今もあまり変わってません。
わざとじゃないのに、はみ出てしまう。
それが元で意地悪されたり、要領が悪いと怒られたりして自己嫌悪に陥ったこともありました。
今ははみ出しても気にしなくなっていますが、集団行動を是とする学校時代はイマイチ居心地が良くありませんでした。

占いを鵜呑みにするわけではありませんが、要領が悪いと思っていたことが、実は性質のせいで自己嫌悪する必要が無かったかもしれない……ということで、これを義務教育時代の私に教えてやりたくなりました。

占い結果について飛躍した受け取り方をすると、みんなと同じであることをストレスに感じるあまり、無意識のうちに逸脱行為をしていた可能性も出てきます。
皆と同じにしようと焦れば焦るほどおかしくなっていたのは、無意識の自我が抵抗して、わざと目立つように振る舞ってしまったから……

なーんて、さすがに飛躍し過ぎか。

無意識を意識化するのは大変だし、自分の欠点を自覚するのも至難の業なので、占いでも何でも利用できるものは利用して参考にすればいいや。
今まで(こんなもんだ)と当たり前のように思っていたことを、一旦疑ってみるキッカケになりました。

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耳が覚えていたメンデルスゾーン

2019.03.12.07:11

最近チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を気に入ったバブ。
他のヴァイオリン協奏曲も味見してみたくなってYoutubeを検索していたら、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を耳にしました。

バブは冒頭を聞いて「うわ、甘ったるくて好きじゃないかも」と言いました。
ところが私は「これ知ってる!」と突然子供時代の記憶が蘇ってきたのであります。


子供時代、小学3年生~4年生ぐらいの期間、母がしつこく聴いていたのがメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲だったのです。
当時の母の彼氏が好きな曲だったのでしょうね。
多分100回以上聴いてます。

私は曲名とか作曲家を全く知らずにいたので、音を聞くまで思い出せなかったのでした。

でも、Youtubeで聞いたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は違うと感じました。
同じ曲だけど、テンポとかタメとかヴァイオリンの引っ張り具合とか(専門用語がわからん)記憶にある音楽と違うんです。
それで記憶を頼りにYoutubeを探してみました。

そしたらありました!
私が子供の頃に馴染んだ音楽。
ヴァイオリンはアンネ=ゾフィー・ムター、指揮はカラヤン、1980年の録音です。
https://m.youtube.com/watch?v=k3uydqcGgVw&feature=youtu.be

私が聴いていたのはコレだったんだー!(・∀・)
冒頭を聞いた瞬間分かりました。間違いない。
記憶にある通りのテンポ、展開、音。
他の演奏だとコレジャナイ感が半端なかった。
ネットすげえ。ああ、スッキリしたー♪

母が聴いていたのが聞こえてくるだけで自分から聴いていたわけではありませんが、私はこの曲を嫌いではありませんでした。
むしろ心地良かったです。

子供って、何でもスポンジみたいに吸収してるんだなあ。


子供の頃に刷り込まれた記憶がそのまま私の中のスタンダードになってしまっているので、他の演奏を受け入れ難くなってしまっています。
ある種の洗脳ですね。なかなかしぶとい。

これ、個人の趣味の範囲にあるモノだから良いですが、モノの捉え方や価値観で妙な洗脳があったら大変そうです。
音楽みたいに即違和感を覚える種類の洗脳でなければ、洗脳の存在にすら気付けないかもしれません。

私はそんな洗脳を解こうと努力しているうちの一人であります。

でも、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は名曲だと思います。
流麗でゴージャスで好き♪
きっと多くの素晴らしい名演があると思います。
他の演奏家版も楽しく聴けるよう、洗脳を解除したいです。


オマケ

12歳のメンデルスゾーンの肖像画。少女みたいですね。


これも検索すると散見されるメンデルスゾーンの肖像画。マジですか?昭和の少女マンガに登場する王子様みたいなんですけど。


涙腺崩壊動画「吉田山田 / 赤い首輪」

2019.01.26.08:05

これは、あかんやつや……(;ω;)

閲覧注意の動画ですよ

吉田山田 / 赤い首輪 [MUSIC VIDEO]
https://m.youtube.com/watch?v=FmWuqxKIABA

上の動画の説明欄に歌詞が書いてあったけど
これ読んだだけで涙と鼻水が止まりません。

でもコピペさせてもらおう。
すべての詩に共感しました。

2018/11/03 に公開
吉田山田 10月31日(水)発売 6thAL 「欲望」収録「赤い首輪」
MV Director : 今村 繁
作詞作曲:吉田結威 編曲:涌井啓一

ずっと忘れないよ 優しく顔を撫でてくれたこと
ずっと忘れないよ 一緒にベッドでうたた寝したこと

ずっと忘れないよ 赤い首輪でお出かけしたこと
ずっと忘れないよ 最期まで愛してくれたこと

毎日たくさん話してくれたね
全部全部ちゃんとわかってたよ

離れていても 寂しくないように
伸ばしたこの手をずっと離さず握っててほしい
もう泣かなくていい 怖くはないよ
また明日会うための 今日のサヨナラ
またいつか会おうね

君がウチに来た日 それはもうただただ嬉しくて
ねえ君はどう思ってた? ウチにきて幸せだったのかな

病院ばかり怖い思いさせたね
僕には何も出来なくてごめんね

離れていても ちゃんとわかってる
心配かけぬよにキミは強くて賢い子だから
泣いてばかりで ホントごめんね
少しだけ あと少しだけ そばにいさせて

寂しいけど もういかなきゃ

またいつか必ず 家族になろうね
またきっと会えるよ




中世ヨーロッパ

2018.12.06.16:52

この動画のコメント欄前半が面白いです。
https://m.youtube.com/watch?v=SgplaFHNlEs

動画の貼り方が分からないので画像貼ります。


動画のタイトル↓
【中世ヨーロッパBGM】民族音楽-幻想的BGM-楽器 フルート-ケルト 笛-ケルト音楽-ファンタジー-RPG-作業用BGM-ハッピーソング-楽しい曲


一昨日からバブがテンプル騎士団のドラマを見始めたので、我が家に中世ヨーロッパの風が来ています。

フランスが舞台のこのドラマ。
歴史上の人物が登場するフィクションです。

時代がちょうど、今年の英国前世に書いたネタと同時期で、イングランドはエドワード1世の時代。
スコットランドは第一次独立戦争をしてるところです。
ドラマには無関係なので出ませんが、前世が見つかった同時代のドラマを見ることになるとは、面白いです。

バブは私の前世ネタを知らないし、興味も無いのですが、狙いすましたように一致しているのは不思議です。
この時代の戦士がどんな戦いをし、どんな拷問があり、どんな暮らしぶりだったのか想像する参考になります。


上のリンクは中世ぽいイメージなだけですが
中世音楽というジャンルもあるんですね。
こちらは楽器が少なく宗教色が濃いです。
どこか中東ぽい雰囲気もあるような。
https://m.youtube.com/watch?v=hgG86WNuaT4&list=PL09191CF792BB0FDA&t=0s&index=2

バイオリン発明以前は素朴な音です。
太鼓と笛と、バイオリンじゃない弦楽器ぽい何か。
https://m.youtube.com/watch?v=W9iJupdAV8I&list=PL09191CF792BB0FDA&index=4

iPhoneで聞いてるからかもしれないけど、日本の琴と小太鼓のような音がしてます。
中東の弦楽器ぽくも感じます。(私の中東音楽のイメージが正しいとは限らない)
でも「アベマリア♪」と歌ってるからヨーロッパなんだよね?
https://m.youtube.com/watch?v=_Ve4LAMx1sQ&list=PL09191CF792BB0FDA&index=5




祝日に国旗掲揚

2018.10.08.17:51

ルルの旅日記の途中ですが、
さっき見つけたローカルニュース紹介。

http://www.sankei.com/smp/west/news/181008/wst1810080015-s1.html

大阪・豊中の商店街が日の丸一斉掲揚
「興味持ってもらうきっかけに」

2018.10.8 16:33

大阪府豊中市の「服部天神商店街」が祝日に日の丸を一斉に掲げる取り組みを始め、8日、3回目の掲揚が行われた。30以上の国旗が風になびく光景を前に、道行く人が驚きの声を漏らしていた。

足の神様「服部天神宮」のおひざ元にある同商店街が、門前町としての風情をアピールしたいと今年9月に開始。メインストリート約200メートルに計36枚の国旗が設置された。

発案した同商店街の広田耕一郎会長は「商店街に興味を持ってもらうきっかけになってほしいと思った」。外国人観光客が写真撮影をしたり、「壮観ですね」と声を掛けられたりするなど、好評だという。

通勤などで商店街をよく訪れるという兵庫県西宮市の村上めづるさん(68)は「掲揚で、商店街の活気が増したよう。掲げていない日は寂しく感じるくらいです」と笑顔で話した。


昔、祖父母は祝日のことを「旗日」と言って
玄関先に国旗を掲揚していました。
日めくりカレンダーにも国旗が描いてあったし。

小学一年のとき、音楽の時間に
「白地に赤く日の丸染めて ああ美しい日本の旗よ」
という歌を習いました。
全学年の音楽の教科書の背表紙には「君が代」があったし。
幼稚園でも習ってました。

いつの間にか玄関先から日の丸が消えてしまい
祝日の感じも薄れてしまいました。

商店街全体で国旗掲揚をするなんて
きっかけは単なる客寄せだったとしても
そこから何か感じる人が現れるかもしれない。
素晴らしい試みだと思いました。





プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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