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白葱と大根

2019.04.04.06:02

義父は退職してから趣味として家庭菜園を始めました。
最初の数年は、枯らす、腐らす、大きくし過ぎるで食べられたものではありませんでしたが、ここ数年は食べられるものが出来るようになってきました。

去年は大根と白葱が良くできたので、美味しかったよ!と褒めました。

そしたら今年は大根と白葱を大量に作って私にくれました。
義父は白葱が嫌いなのですが、周りに好評だったからと、自分では食べもしない白葱をたくさん作ったのです。

で、今年は白葱と大根ばかり食べていました。
貰った日は大変でしたが、切って冷凍しておいたので、調理時間が短縮できてラクでした。
まだある。ネギ焼き簡単で美味しい。

義父は奉仕者魂なんだろうな。
たまに他人を操作しようとすることもあるけど、やり方が幼稚なので誰も引っかかりませんw

義父は……
王魂のバブに逆らえない
賢者魂の私にうまく使われる
おそらく戦士魂の義妹のことはちょっと怖いし嫌われたくない
多分聖職者魂の義母には、文句は言いつつ最終的に義母の強引さに押し切られて渋々折れる

義父は人の役に立って感謝されたい・尊敬されたいので、年に一回ぐらいはバブの口から「あれは美味しかった」と義父の前で言わせます。
義父が自分から喜んで作物を育てて王に献上するよう仕向けるのも私の役割であります。

義父さん、今日も美味しいネギ焼きが出来ました。
ありがとう♪
私は下心ありまくりですが、義父に直接伝わる部分はバブの純粋な「美味しかった」だけなので、義父は真っ白な心でいてくれるでしょう……

猜疑心に駆られた奉仕者魂は面倒くさくなるので、私の黒い心は義父には見せられませぬ。
義父の心を守るためではなく、面倒な爺に関わりたくない私のためです。

白い食べ物を好む私の腹の中は真っ黒という話。

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波動予想は難しい

2019.03.26.20:55

魂の年齢と役割を予想するのって、難しいです。
クイズに挑戦してみたけど、かすりもしませんでした。

私はバブの魂の役割予想も外したのですが、その後、バブの仕事ぶりの自己申告を聞く限りでは《王》そのものだと感じます。

家でのバブの態度は、いつも受け身で決断しない、行動が遅くて煮え切らない、収集癖があるくせにそれを使いもしない、いつもヌボーっと傍観してるだけなので《学者》かと思ったんですが。

あっ、なんか学者をディスってるようになってしまった。
違うんですよ、偶々ですよ。
バブを《学者》っぽいと思った理由は他にもあります。

調べ物好き、勉強好き、系統立てて理論を展開するのが得意、好奇心旺盛、様々なデータを持っている、データ化するのがうまい、教えるのがうまいなど、私に無い資質がたくさんあります。

バブの仕事ぶりを観察出来ないのが残念です。

より正確に予想しようとするなら、私の場合は、対象者が他人と関わる時の様子を観察する必要があるということです。
普段のダラけたスイッチオフ状態では、よく分かりません。

私の目が節穴なので、観察力、思考力、洞察力が無いということです。

でも、こういうクイズは面白いし、身近な人を冷静に観察することから始まり、物事を俯瞰する練習にもなるので、楽しみながら私自身の訓練も出来て一石二鳥であります。

それに、私は思考の軸の賢者といっても、普段は何も考えず、思いつきを口に出しているだけです。

考える、ってどういうことだっけ?
今までの私、考えてるつもりで実際は考えてないよね?

と、ちょっと怖くなってきました……

よっしゃあぁ!考えたどー!
とドヤってた頃もあったので(今もたまにやらかすけど)、少しずつマシになってるということにしておきます。


26番さんへ

2019.03.22.11:05

26番さんの改訂版を読んで抱腹絶倒しました。

賢者:戦士と成り行きで行動を共にするも、反りが合わず諍いが絶えない。
    「いけ好かない奴だと思ってたがよぉ…嫌いじゃなかったぜぇ…」
    とか言いながらゾンビの群れに特攻。
    派手に散る。


賢者の私、たしかに戦士と反りが合わないかも。
タイプが違いすぎて。
でも嫌いじゃないんですよ、ホント。

そして派手に散るw
はい、私は派手好きです。
めっちゃ笑った!


これを見て思ったんですが。
私の弟は戦士魂ではないかなと思いました。
未鑑定です。
まだ考え中なので、確信できたら答え合わせの鑑定依頼したいです。

弟との関係がまさに、26番さんが書いた通りw

成り行きで行動を共にするんですが、とにかく反りが合わなくて諍いを起こしてました。
毎日喧嘩ですわ。
でも、割とあっさり仲直り。
「こんな仲の悪い姉弟を見たことがない!」
と言われたかと思えば
「お前ら、双子か?」
と言われるほどお互いを庇い合う。

私は弟に「お前はアホかw」とよく言ってたし
弟は私に「姉ちゃんは何考えてるか分からん!」と言ってました。
弟は分からない苛立ちのあまり、本棚を殴って変形させるとか、石膏ボードの壁に穴を開けたりしてました。

あまりにもタイプが違い過ぎてお互い分かり合えないんですが、違いがあるからこそお互いリスペクトしてました。
何だかんだで仲良しだったと思います。
思い出して心が温かくなりました。

26番さん、ありがとうございます。

私の周りの奉仕者

2019.03.08.20:31

でりあさんの処に奉仕者魂の記事がありました。

何故かコメント書き込みが出来ないので、こっちでコメント書くことにします。

でりあさんの奉仕者魂の友人は
「人の世話など真っ平御免が口癖」
だそうです。

でりあさんのご主人も奉仕者魂ですが、態度が殿様らしいw

「奉仕者らしからぬ奉仕者が二人もいる」

とのことですが……


私も「人の世話など真っ平御免が口癖」の奉仕者魂を知ってます。
私の母なんですが。
他人や社会に奉仕する心意気は皆無です。

これは「奉仕者」という名付けが間違ってます。
誰かに忖度した結果なのでしょうが、「奴隷」が適していると思います。

私の母は奉仕者魂ですが、自分が中心でなければ気が済まないワガママ姫です。
奉仕されるの大好き。

奉仕されないと生きていけない。
つまり、周りに依存して生きています。

依存対象は周りにあるものなら何でも良いです。
恋愛依存、アルコール依存、占い依存、、、
子供(私)にも依存していました。
金銭面でも、精神面でも。

祖父の名前にも依存していました。
「自分は名士の娘である」って感じで。
子供時代から学校で「アタシのお父さんは教育長なんだから」でやりたい放題。

何か自分以外の拠り所が無いと自分を保てないのです。
家族に威張って殿様や姫様扱いされることで自分を保つとか。
よく観察すると、常に誰か・何かに依存しています。

一見すると支配的ではありますが、領民を雇用して訓練して養う王のような責任感はありません。依存対象に見放されたら終わりです。
それを本能的に分かっているので、あの手この手で縋ってきます。
その縋り方は、まるで奴隷。

他人と自分を鎖で繋いで離れられないようにして生きてます。
孤独と逆境にめっぽう弱い。
何か困ったことがあるとすぐ何かに頼ります。
これは母が幼児期魂だからかもしれませんが。

奉仕者魂が他人の世話が嫌いなのは、世話に伴う責任を負いたくないからだと思います。
責任を伴わない孫とか他人のことは、手放しに可愛がります。
姉御肌とか言われると嬉しいので、気前も良いです。
でも、責任感はありませんから、いざという時頼りになりませんw
気前良く振舞っておいて、内情は火の車ということもよくありますw

私の母は、、、
ア△ウ工イに給料と休日を注ぎ込んだり、
自己啓発セミナーにボーナスと休日を注ぎ込んだり、
糸田木数子にハマったりしてました。

それから、常に男が居ないとダメでした。
バツイチ子持ちでも恋人が途切れたことがありません。
相手に全力で依存するので、男が変わると服も髪型も話し方や読む本までも変わりました。
これを「尽くしている」と捉えるならば、奉仕と言えるのかな?

酒とタバコは精神安定剤とかで増える一方。
子供の頃はよく買いに行かされました。
私がウツ病で薬を処方されてた時は、私の睡眠薬と向精神薬にも手を出していました。

未熟な奉仕者魂は依存体質だと思います。
根底には不安と自信のなさがあるのでしょう。


モノゴトへののめり込み方が半端ないので、高潔な人格の奉仕者魂は素晴らしい功績を残すと思います。
自分の全てをなげうってのめり込みます。
成熟した高潔な奉仕者魂が大勢いると、世の中は素晴らしくなるだろうなと思います。

拘りとデモデモダッテ

2019.03.07.11:26

私の周りの学者魂は、活動的です。
本人的には、ものすごく一生懸命です。
母方の祖母《幼児期7学者》は誰よりも働き者で多趣味で、いつ寝てたのか分からないほど動き回っていました。

積極的に自発的にやってるように見えるのですが、、、実際はひたすら受け身です。

まず、問題解決能力が壊滅的に有りません。
判断力もかなり鈍いです。

ものすごく怒りっぽいのに、怒りっぽく見られるのを嫌い、我慢します。
でも、(この人は今怒ってるんだろうな)というのは何となく分かってしまいます。
不満を抱えているなら解決に向けて自分ですぐさま行動すれば良いと思うのですが、、しません。
誰かが何とかするのをひたすら待ち続けます。

ところが。

学者魂の沸点が異様に低いので、学者魂が不満を募らせるような状況でも、他の人は怒ったり不満になど思わないのです。
それに、他の人なら些細な不満を抱え込まず、その都度瞬殺しています。
(おやっ)と思った時点で解決に向けて行動し、不満未満で片付けています。

学者はこれをしない。
(おやっ)と思っても、そのまま放置。
観察しているつもりなのでしょうか?

以下、学者の心の声を想像。
(これに気付いているのって、私だけ?)
(なんでみんな気付かないの?)
(もう、早く何とかしなさいよ!)
(なんでみんな鈍感なの?)
(あーっ、モヤモヤするっ!)

一人で勝手にモヤモヤして不満を募らせます。
不満の種を探し出して全力で育てているようにしか見えません。
アホなのか?とすら思います。

最初の(おやっ)の時点で瞬殺しとけよ、と思うんですが、しないんですわ。
そのため、家に学者がいるとめんどくさいです。
些細なことが大事件になります。


たとえば、祖母は、、
よそゆきの服にアイロンかけてちょっとシワが寄ったら死んじゃうのか?ってぐらい深刻になりました。
「これぐらい平気、べつに気にならないよ」
と言っても気にする。

「シワが有るのは分かるが気にならない」
ということは、
「シワの存在が分かった」
つまり
「シワが目に付いて気になった」
というわけ。

この場合
「シワなんて有った?全然気がつかなかったよ」
と言ってあげるのが正解。
非常に面倒くさい。


すべての学者魂がこうだとは言ってませんよ。

祖母は幼児期魂だし昔の人なので、アイロンをかけてシワを作ってしまうなんてあってはならないこと、という教育を受けてきたのかもしれません。

祖母は人当たりは良いし働き者だし、何でも上手にできるし、好きでした。
でも、ずっと一緒に暮らしてると面倒くさい。
最初は良いのですが、夏休みの1ヶ月も毎日過ごしていると、どうでもいいことに拘る所にうんざりしてきました。
拘るなら一人で勝手にやってれば良いのに、自己判断と自己解決出来ないから、否応無く他人を巻き込むんです。
学者魂が安心する答えなんか、アホ賢者魂に出せるわけがないのにw

混乱している状態の学者と私は、とことん噛み合いませんでした。
おそらく、学者を怒らせることにかけては賢者が最強だと思います。
賢者の大雑把でいい加減な(割にうまくいく)ところが、学者の拘りポイントを逆撫でするのだろうと思います。

普段の学者と賢者は良いコンビだと思います。


おそらく学者魂の友人(未鑑定)も、何でも器用にこなす才色兼備なんですが、やはり受け身。
デモデモダッテで行動しません。

活動的ではありますよ。
旅行に出かけるとか、スポーツをやるとか。
そういう見かけ上の活動ではなくて。

結婚とか就職とか、人生に関わる決断が出来ません。
デモデモダッテで動かない。
信頼できる他人に決めてもらいたがります。

仕方ないから誰かが何か決めるとしますよ。
ところが、決めてもらっておいて、従わないw
そこでもデモデモダッテ発動。

たとえば、

学者「職場に気になる人がいるんだけど」
私「食事に誘えば?」
学者「どうやって?」
私「テキトーに理由つけて。お疲れ様会とか」
学者「でも、一人だけ誘うなんておかしいし」
私「じゃ、みんなで行って隣に座れば?」
学者「えー、そんなの無理」
私「さりげなく且つ強引に隣を確保するんだ」
学者「彼の方から誘ってくれないかな
私「普段どんな会話してるの?」
学者「まだ話したことない」
私「ファーーーー?!」

見当違いのアドバイスをしたらしたで不満なのです。
(私のこと分かってない)
(前に私が言ったこと聞いてない)
という具合です。

分かるかっちゅーの。
意見とか考えって変わるものだと思っているので、いちいち覚える気がありません。
その都度言ってくれー

学者は昔言ったことをよく覚えてるんですわ。
こっちはとっくの昔に忘れてるのに。
「前こう言ってたよね?」
と言われましても、いちいち覚えてないよー

すべての学者魂がこうだとは思いませんが、こだわりとデモデモダッテを発動した学者は面倒くさいです。


プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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