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魂の年齢と肉体の年齢(7/16 追記)

2016.07.15.09:06

ヘミシンクでガイドに聞いた話ですが、、

魂の年齢が若い人は、自分の肉体年齢が魂の年齢を追い越してしまうと、不安を覚えるそうだ。
どうしても若さに執着してしまいやすい。
その結果、「今」を否定することになる。

肉体を持っている以上、老いるのは避けて通れない事実だが、魂が若者であるがゆえに肉体の老いを受け入れ難く、自己否定したくなるそうだ。
「美魔女」や「アンチエイジング」がもてはやされるのはこのため。
彼らの魂が叫んでいるのだ。
「こんなの本当の自分じゃない!」と。
だから無碍に否定せず見守ることが必要。

現在、肉体年齢が魂の年齢に追いついていない人は、まだ何も感じていないどころか、より自分の本質と見た目が近くなって行く段階なので、特に何もしなくてもラクで楽しいらしい。
(私もそのようだ)

また、ある程度魂の年齢が高い人にとっては、「若さ」がハンディキャップとして作用することもある。
そういう人は若い頃は生きづらさを感じたりしていたと思うが、年を重ねる毎にラクになって行くから、腐らず耐えてほしいそうだ。

もちろんすべての人に当てはまることではないが、こういう傾向があるとのことです。

これを、「Xファイル」のモルダーとスカリーが、小杉十郎太と相沢恵子の声で話してくれました。
(私は風間杜夫・戸田恵子版を知らないんで)

ホンマかいな??
でも、見えちゃったものはしょうがない。


ここから追記(7/16)

ヘミシンク中は自然に受け入れてたんですが、後になってから考えてみると、

自分の肉体年齢が魂の年齢を追い越して不安を覚え、若さに執着する結果「今」を否定してしまう

というのは、プレアデス意識の人が陥りがちなのではないかということ。

オリオン意識でいる人にとっては、あまり関係無い話ではないか?と思いました。
物質的な見た目だけがすべてではないことを知っているからです。

じゃあ何故ガイドはこんなことを言ったのかというと、後半の、

ある程度魂の年齢が高い若い人は生きづらさを感じたりしていたと思うが、年を重ねる毎にラクになって行くから、腐らず耐えて

という部分を強調するための枕詞だったのかなと思いました。

すべての人に当てはまることではないし、根拠も信憑性もありません。
単なる妄想かもしれません。

でも、これから良くなるから腐らずがんばれという部分は、なんかいいなと思いました。



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夏至のパワーを借りてみた

2016.06.21.15:22

今日は陽のパワーが最大になるらしいですね。
その力を借りて、ヘミシンクで心の闇に踏み込んでみました。

CDは「メディテーション」を使いました。
40分ほどやりました。


あんまりくっきりはっきり見えなかったけど、過去生の私が集合しました。
不幸な死に方した連中ばっかりやって来ましてね、恨み辛みをまだ抱えてたみたいなんですわ。

自己申告できる連中はまだ良かったです。

性的虐待や暴行を受けた少年少女たちは、虐待や暴行された理由を理解出来ず、ひたすら自分を責め続けて黙っていました。

どうやら基本的な性格(アワのタチ)は、ずっと持ち越してるようでして、言い返したり逆らったり出来なかったんでしょう。


聖職者に暴行された修道女は、告発しようとして地下牢に閉じ込められ、更なる暴行を受けて流産して精神を病み、魔女として処刑された模様。
これはイタリアかフランスだった感じ。


父親代わりだった聖職者から性的なイタズラを日常的に受けていた修道院の少年も、かなり心を病んでるようでした。
人に触れられることを極度に恐れていたので、私ではどうすることも出来ず。
太陽からやってきた銀色の子犬が彼を癒してくれました。
ルルを一回り小さくしたような、ルルに似た可愛い犬でした。


母親から性的虐待を受けた青年は複雑な状態でした。
嫌悪感を抱きながらも反応してしまう自分の肉体を持て余していました。
悍ましく思いながら、しかしどうする事も出来ず、激しく自己嫌悪していました。
最初は母親に強要されていたのに、今度は自分から母親に性的暴行を繰り返すようになり、それを見咎めた父親に殺されています。
しかも母親は自分が被害者であると言い逃れをして、青年だけが悪者にされてしまいました。
それでも青年は母親のために、自分だけが汚名を着て死んでいます。
そうしたら母親に褒められる、認められるとか思ったんでしょうかね。
母親は「助かった」ぐらいにしか思ってなかったのにね、やりきれませんねえ。


彼ら(過去世の私)は怒っていましたが、それを抑圧していたので、怒りを自覚していませんでした。
そりゃあ、病むわな。

原因不明の感情は彼らのものだった。

と、分かったら、なんかスッキリしました。


太陽のパワーを借りて、多分浄化できたと思います。
私の心が納得したから。

今日、この日にヘミシンクして良かった♪

多分、若い私では嫌悪感が先に立って向き合うことが出来なかっただろうと思います。
年齢的におばさんになって、当事者である感覚が抜けて冷静になれたので、性的トラウマに対処することが出来た感じです。

ヘミシンク中は雨が上がり、晴れ渡っていました。
今これを書いている最中、また雨になりました。
きっと、浄化の雨だと思います。
天候もパワフルにサポートしてくれているようです。

今日は素晴らしい夏至になりました。

夢とヘミシンク私感

2016.05.30.08:20

夢の続きをヘミシンクで見ると言っても、夢と全く同じ状況が見えたわけではなかった。意識が眠って、無防備に受け身な状態で夢を見ているのと変性意識状態では、見え方が違うのだろうと思う。

登場した人物は(私の母と二人の祖父だけだったが)、私が疑いを持つことに対して驚いたようだった。
多少整合性の無い条件であっても、夢見状態の夢主にならば受け入れてもらいやすいことを、彼らは経験的に知っているのだろう。無意識下に向かって語りかけ、信じ込ませるのは、親が子に対して、それこそ無意識のうちに行っている日常的な洗脳の手口なのだろうと思う。

すやすやと眠る我が子に寄り添い、心の中で、或いは声に出して、語りかけたことのない親がいるのだろうか?
ここでは子に語りかける言葉の内容は問わない。

私の場合、母だけかと思っていた支配的な態度と依存体質は、実は祖父から続いていたのかもしれないことがわかった。
子供に理想的な人生を歩んで欲しいという切実なる、親として当然のような願いは、子供を意のままにコントロールしたいという支配欲に結び付き、当の子供にとっては手枷足枷でしかなくなってしまうのだ。
それに対して私の母は思い切り反発し、私は受け入れようと我慢して心を病んだ。母と私の反応の仕方は正反対だが、洗脳に対して拒絶反応を示したことでは共通している。

しかし、母は洗脳の存在には気付かなかった。

私と弟はかなり早い時期に、母の洗脳に気付いていたと思う。
私たち姉弟はその連鎖を、子供を持たない選択をすることでしか断ち切れなかった。子供を育てながら断ち切ることが、このゲーム、今生でのベストチョイスだったかもしれないが、連鎖を繋げてしまうという最悪のエンディングより少しマシな選択だったと思っている。

こういうことが、ヘミシンクで変性意識になった30分あまりの間に、ドッと意識の上に上ってくる。だからどうしても記録が長くなってしまう。これでもかなり端折っているのだ。

しかし、無意識に直接アクセスして、完全ではないにせよこうして記録を残せるというのは、メンタルクリニックのカウンセラーに話すよりも遥かに安上がりで効果があると思う。

今回も面白かった。

壺装束の女性⑦ ヘミシンクで続きを見てみた 5

2016.05.29.22:37

母方の祖父が「娘(私の母)の育て方を間違った」と泣き、罪を償うために切腹しようとしている。父方の祖父は介錯人として刀を構えている。

うーーん、おじいちゃんが切腹してどうなるの?

だいたい、死んだ後もう一回死ねるものなんだろうか? そうすることによって、母方の祖父の気持ちが満足するだけで、母の毒ぶりは相変わらずだろうし、私と弟の生育歴に変化が訪れるわけでもない。はっきり言って、意味が無い気がする。祖父の独りよがりな気がして、これ以上付き合うのにウンザリしてきた。

私はおじいちゃんたち二人にとって初孫でしょう?私が可愛いでしょう?なら私の言うことを聞いて。

変性意識の私は、やけに自信たっぷりだった。

もう私のことは放っておいて。自分のことは自分でなんとかするから。母のことは、おじいちゃんたちが責めを負うことじゃないでしょう。もう母だっていい年なんだし、母のことは母自身で折り合いをつけなきゃ。それに、死んだ後もまた死ねるものなの?わかんないんだけどな。その芝居がかった演出も、要らないでしょう?

母方の祖父は少ししょんぼりした顔になり、父方の祖父は私の方を見て軽く頷き、構えていた刀を収めた。それを見ているうちに、私は段々腹が立ってきた。しかし、怒りを爆発させる気力がもったいないぐらい、呆れてもいた。

もう、自分で自分のことをするから、放っておいて。R(弟)もそう言ってたことだし、私もそう思うから。もう子供じゃないんだから。おじいちゃんも自分のことは自分でしてよね。じゃ、さよなら。

私は早く終わらせたくなってしまった。それにしても、最後までガイドらしき人物に出会わなかったけど・・・まあ、いいか。
祖父たちはぽかんとして顔を見合わせた。するとネズミサイズに縮んでいた般若母がチョロチョロと出てきて、本当にネズミになってしまった。それを見た二人の祖父たちもネズミになってしまい、3匹のネズミはてんでバラバラに走り去ってどこかに行ってしまった。


なんだか分からないけどこれで終わりな気がしたら、変性意識状態から急激に目覚めそうになったので、見えないガイドに向かって「ありがとうございました」とだけ挨拶をして終わった。


母方の祖父は文化ホールの館長で、作家でもあり、現代劇も時代劇も書いていた。演劇の脚本も書いていて、私も子供の頃に舞台を見たことがある。だから芝居がかっているのは当たり前なのだが、ヘミシンク中、私はそんなことすっかり忘れてしまっていた。ちょっと祖父に気の毒だったかもしれない。

それにしても、私に縋りたくなった母の潜在意識が、夢を通してこちらにアクセスしてきたことが分かった。母は五十の坂を越えられなかったことも分かった。母はまだ還暦前だが、今のご主人が70歳を目前にしているので、心許なくなったのかもしれない。
潜在意識の上では母を撃退できたと思うが、今後も引き続き気を付けようと思った。現実の世界では接触が無くなったので、この頃の私は油断していたと思う。
弟も母を警戒しているようだが、奥さんと仲良くやっているようで安心した。弟はしっかりとした足取りで生きているようだ。私と全く別の道だが、弟が幸せならそれでいい。

夢とヘミシンクは同じ世界を見ていると思っているのだが、それがどうやら本当らしいということが皮膚感覚で分かった。言葉で説明するのが難しいし、証明する手だても無いが、そうとしか思えない。
しかし、まだ確証が無いし、ヘミシンクの経験も浅いので、引き続き検証と観察を続けてみようと思う。


よく分からない展開になりました。
果たして夢の中で先祖供養をしたのか、してないのか?

私は、死後の祖父の願望と、母の現在の潜在意識下の願望を受信して、それを夢で見たような気がします。
だから、先祖供養をしたとも言えるし、先祖供養になってない、とも言えそうです。
「先祖供養をする気があるのか?」と聞かれたら?

私は興味無いです。

やりたい人が自分でやればいいと思います。

壺装束の女性⑥ ヘミシンクで続きを見てみた 4

2016.05.27.08:28

ネズミサイズの般若母はウロチョロしているがまだ怒っているようだ。しかし、キーキー騒いでいるだけでよくわからない。
それよりも激しく胡散臭いのは目の前で般若母を踏みつぶそうとしてためらっているお不動さんだよ。あんた一体何者だ?
お不動さんは困惑した顔をしている。泣きそうな顔になった。生前の祖父に似ている。私の母の父親だ。

おじいちゃん?

不動明王の姿をしていたモノは、祖父の顔になった。なんか知らんが現実の肉体が泣けてきた、涙出てきた。ヘミシンクの世界の私は平気な顔をしている。

祖父は母の育て方を間違ったと泣いている。おじいちゃんが悪かった、あやにゃんとR(弟)にも可哀想なことになってしまった。などと言ってさめざめと泣いている。

おじいちゃん、死んでからもずっと悔やんでたのかー

祖父は不動明王の姿の時から持っていた剣を私に差し出した。これで殺してくれということらしい。うーん、私は人を斬ったことなんか無いぞ。私は剣を持て余して困ってしまった。祖父は殺してくれと私に頼んでいる。あやにゃんになら殺されてもいいと言うのだ。うーん、どうしよう。。。

すると私の左後ろのほうから白い着物に白い裃と白い袴を着けた人物が現れた。白髪交じりの長髪をオールバックにした老人で、それは刀鍛冶の祖父だった。私が覚えている生前の姿そのものだった。刀鍛冶の祖父は私の手から剣をそっと取ると、剣が日本刀に変わった。ああ、刀って美しいものだなあ・・・

いつの間にか祖父は死装束になっていて、切腹の場面になっている。桜の花がハラハラと散ったりして、いかにもこれからやります、的な演出になった。刀鍛冶の祖父は母方の祖父の左側に立ち、刀を構えている。介錯をするようだ。


ネズミサイズになった般若母は、祖父の着物の裾だか袂にでも隠れているのか、見えなくなった。私は呆気に取られてしまった。

(続きます)



プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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