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前世を書き出してみた

2019.12.07.05:29

問題集で前世を書き出すというのがあったので、年代順に書き出してみました。
すると、なんかそれぞれ名前が浮かんでくるではありませんか。
そこで、適当に名付けてみました。
歴史上の実在の人物もいます。
鑑定で知った名前もあります。


1. ネフェルト/クフ王に仕えた神官カイの娘/BC2300年頃/体積体験有り

2. 身寄りのない少女/湖に捧げられた生贄/BC1世紀/体積体験有り

3. チャンドラ/インドの大工/5世紀/体積体験有り

4. フリダ/ウェセックス王国バーキング尼僧院の修道女/870年頃~930年頃/体積体験有り

5. オオカミの声を聞く者/北米カホキアの女/12世紀/体積体験不明

6. ジェームズ・ダグラス/スコットランド貴族/1286~1330/体積体験無し

7. トゥポル/トリンギット族の女/15世紀/体積体験有り

8. ヴォルフガング/バイエルン公国ヴェルデンブルク修道院の修道士/1490年頃~1550年頃/体積体験不明

9. 円順/天台宗僧侶/1580年頃/体積体験不明

10. おかみさん/イングランドのパン職人/1630年頃/体積体験不明

11. チャールズ・エルミー・フランカテリ/イングランドの料理人/1805~1876/体積体験無し

13. テオドーロ・ロッシ/イタリアガルダ湖蒸気船乗組員/1820年頃~1870年頃/体積体験不明

14. アーチー/スコットランドのアーガイル公爵家猟犬飼育係/1900年代前半/体積体験不明


自分で企画している「英国人の前世」シリーズは毎回適当に捏造しているので、かなり怪しいです。
しかし、その他は私の意思と無関係なサインからヒントを得ています。
ifさんに貰ったコインやアンティークボタン、ifさんの前世カード一枚引き、景品、りかさんの鑑定、などの外部からもたらされた情報や品物です。

前世が本当かどうかなんて確かめようがありません。
ではなぜ私は前世話に興味があるのか?

時代も国も違う、常識も立場も全く違う、全く別の人物の人生を、自分のこととして考えてみることが面白いからです。

私の本質は変わらないと思います。
ただ、私の属性やスペックが異なる環境でなら、私はどうするか?ということをありありと想像してみるのが面白いのです。
時代と場所が違っても、私は私で居られるか?私はどのような反応をし、何を今に活かせるだろうか?
などという思考実験をして遊んでいるわけです。

私の魂の目標が「成長」で、モードが「観察」というのも関係あると思います。
成長のために観察して何か学びたい意欲が生まれつきあると考えられるからです。

「英国人の前世」で他人の前世話を集めて鑑賞しているのも、私の魂の本質からの望みを叶えているだけなのであります。


本日のロロは…
ブラッシング中!








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クイズの景品

2019.02.20.09:03

的外れな解答だったにも関わらず、クイズの景品を頂きました。

中身が見えない状態で届いたので
これは前世のヒントである!
と心の中で宣言してから開封しました。

フランスビンテージのボタンでした。


おみくじも入っていたのでそちらも開けてみると
yes
というわけで、これは前世のヒントと決定。

ボタンは錨のマークに文字が書いてあります。
NAVIGAZIONE LAGO DI GARDA
自動翻訳で調べてみたら、イタリア語と判明。
ということは、元々はイタリアの服に着いていたのでしょう。
それがフランスに渡り、ifさん経由でウチに来たのですね。

書いてある文字をそのままググったら、イタリアのガルダ湖クルーズ船のサイトにヒットしました。
http://www.gardanotizie.it/navigarda/

1827年にイタリアのガルダ湖で始まった蒸気船の公共航行で、現在も続いているらしい。
このボタンはガルダ湖蒸気船船員の制服のボタンと見て間違い無いでしょう。

ガルダ湖はイタリアのブーツの中というよりは、私の感覚で言うと膝の真ん中辺でした。


ガルダ湖はイタリアで最も面積の広い湖だそうです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ガルダ湖

今の私は日本で最も面積の広い湖である琵琶湖県に住んでいるので、国で最も面積の広い湖というのは共通点ですね。

それと、私は泳げませんが、湖上クルーズやお堀の舟遊びが大好きです。
福岡県の柳川でも雨の中を川下りしたし、滋賀県近江八幡市の水郷めぐりも心地良いです。
ナイル川クルーズも気に入って数回参加しました。
特に小さな帆掛け船のファルーカは大好きです。
小学校の夏休みに一人で神奈川の親戚の家に行って芦ノ湖遊覧船に乗せてもらったときは、海賊船のような外観でワクワクしました。

船酔いしやすいほうではあるものの、船遊びが好きなんです。

もしかするとこのボタンは前世の私が使用していたものかもしれません。
このボタンを手に取って見ていると、船にまつわる楽しかった思い出がいくつも蘇ってきます。

イタリアのガルダ湖蒸気船船員(仮定)の前世も掘り下げてみたら面白そうです。
素敵な景品をありがとうございます。

今一番知っておくべき前世

2017.06.20.21:05

ifさんに引いてもらった前世カードについて頭の中で転がしていたのですが、、、

さきほど、ルルに点滴をしているときに、点と点が繋がった気がしました。


ネイティブ・アメリカン
共同生活

補助
恐怖症
恋愛
騎士道


15世紀
女性



Q10-10で解答として出した前世が、北米(カナダあたり)の先住民トリンギット族の9歳の少女でした。

時代は18世紀として解答を提出してますが、数字に根拠は無く適当に苦し紛れに書いたので、この際だから3世紀遡ることにします。
カードのネイティブ・アメリカンですが、ざっくり北米ということでカナダも入れて考え直してみます。


トゥポルは犬のロロと大の仲良し。
ロロは森で木イチゴを見つけるのが得意です。
トゥポルの家族は森で狩りをしたり、燻製を作ったり、海で漁をしています。
みんなそれぞれ得意なことをして大きな木の家で暮らし、
大家族が助け合いながら共同生活をしています。

ある年、ミト叔父さんはラッコの毛皮をお土産にくれました。
トゥポルはラッコがどんな生き物なのか自分の目で確かめてみたくて仕方がありません。
それに、ミト叔父さんはちょっと年の離れたお兄さんみたいで、優しくてカッコ良くて強くて勇敢で、憧れていました。

トゥポルはミト叔父さんと一緒に居たいという下心もあり、ラッコを見たいと頼み込んで、漁に連れて行ってもらうことにしました。
仲良しのロロは騎士のようにトゥポルについてきます。

トゥポルは初めての海と初めてのラッコに大興奮です。
でも、船酔いで気分が悪くて吐きそう。。
舟が大きく揺れたとき、フラフラだったトゥポルは転落してしまいました。

冷たい!苦しい!誰か助けて!!

「大変だ!トゥポルが海に落ちた!」

お父さんとミト叔父さんが叫ぶ声が終わるか終わらないかのうちに、ロロが飛び出しました。
何のためらいも無く、まっすぐトゥポルに向かって飛び込んだのです。

(イメージ画像 水難救助犬)


「ロロ!トゥポル!頑張れ!」

ロロは溺れたトゥポルの服を咥え、舟に向かって泳ぎました。
トゥポルは海水をたくさん飲み込んでしまい、息も絶え絶えです。
ロロはブルブルッと水をはね飛ばし、トゥポルにぴったりと寄り添ってトゥポルの体を温め続けました。

家に帰ってからトゥポルは熱を出しましたが、その間もロロはトゥポルの側から離れようとせず、じっと見守り続けたのです。
そしてトゥポルはめでたく回復。
でも、水恐怖症は治りませんでした。
ついでに、ミト叔父さんはラッコの毛皮を婚約者に贈った余りをトゥポルのお土産としてくれたことが分かり、トゥポルの淡い初恋も終わったのでありました。

それから数年後、ロロは寿命を迎えます。
ロロはトゥポルの命の恩犬として家の壁に描かれました。
その勇気と気高さと忠誠が讃えられ、トーテムポールも作られ、手厚く葬られたのでした。

今ルルとして生まれ変わったロロの魂に、そのときの恩返しをしているのかもしれません。


水恐怖症ですが、これは昔からです。

前に前世カードを引いてもらったときに出た前世は、
BC1世紀、人身御供として湖に沈めらた少女のものでした。

そして溺れたトゥポル。
今の私はカナヅチで水恐怖症です。

さらに、でりあさんがルルと会話してくれたとき、私にルルが伝えたいこととして

「水は泳ぐところではない。見るもの」

という言葉を告げられました。
ルルと話したでりあさんにはサッパリ意味不明な言葉でしたが、私の水恐怖症をルルが言い当てています。
(ルル本犬は泳げます。)

さらに、李白の前世でも「水に写った月を取ろうとして溺死した」という伝説があります。
実際は違ったみたいですが、水難の相が私の前世に共通しています


しかし、今一番私が知るべきことは、、

ルルの忠誠心、信頼、気高さ、勇気。
ルル(ロロ)が献身的に私を守ってくれていたことを知るべきだという上からの計らい。
トゥポルのときは寝ていただけだから。
(しかも失恋して不貞腐れていたかもしれない)

病気でも気高さを失わないルルは、尻尾の生えた騎士なのだということ。
この気高さを私も見習えということ。
動物と心を通わせること。

たぶん、そうなのです。

ルルよ、ありがとう、ありがとう!!


おみくじから前世を考える

2017.01.30.11:22

2月の私のおみくじは「南米」です。
これ、先月の続きだと思いました。

1月のおみくじは、バブが牛になった翌日に届きました。
バブ、牛になる

この日、バブはスペインで闘牛の牛だった前世があるだろうと思っていたのです。
しかし、牛だと人間ではないから、
やはりここは人間だったと考えるほうが妥当かな?
闘牛士という柄ではないから、強い牛を育てるブリーダーかもしれない。
闘牛を主催した人物かもしれない。
などと一人で考えていました。

すると、翌日届いたおみくじが「YES」「スペイン」。



やはりバブは闘牛に関わる人物だったのでしょう。
このことを記事にしようと思っていたのに、他のことを書いてるうちに
とうとう一ヵ月も放置してしまいました。


で、ここへ来て私の「南米」。

私は南米の先住民として暮らしていたのでしょう。
そこへスペイン人のバブがやってきたのかもしれません。
闘牛関連の人物とは別の前世です。

長い船旅をしてきたバブは病気になっていた。
先住民の部族長はバブを看病してやるよう指示し、
村娘と恋仲になったバブは結婚し、部族に迎え入れられます。
私はその後、村娘とスペイン人バブの子供として生まれたのです。

という話が思い浮かびました。
単なる思いつきです。

しかし、今もバブは私を経済的な面で全面的に養ってくれてますし、
私が毒親の洗脳から抜けるのを根気よく見守ってくれてたし、
親らしいと言えば親らしいところもあります。

これもじっくりと考えて、ロッド等で検証していくと
面白い話が出て来そうな気がします。


料理人の前世のサイン

2016.11.23.19:23

たまに地域の飲食店や美容室の広告ばかり集めた無料の小冊子が郵便受けに投函されてることがあります。
近くに良さそうな飲食店やケーキ屋があったら行ってみたいなと思うので、一通り目を通します。
普段は「へえー」でスルーしてるんですが……

今日入ってたこれが引っかかりました。
分かりますかね?



ケーキだかタルトだかの表面に動物の足跡がペタンと着いています。



小さな一歩だか何だか知らないが、たとえ一歩でも動物が踏んだことを連想させるケーキなんて私は食べたくないなあ。

イギリスの前世探索で1800年代の料理人を考えてたので、こういう不衛生なことを連想させるケーキが許せなくなりました。

ゴルァ!これ作ったパティシエ出てこい!
おのれはどんな衛生管理しとんじゃ、ボケ!


と、言いたくなってしまいました。

普段なら「ふうん」で終わってた筈なんですがね、今の私は料理人を追っているので、めちゃくちゃ引っかかったわけです。


この「引っかかり」は私の前世が料理人だったというサインだと考えられるので、投函されてた無料タウン誌を見て良かったです。

サインって、こちらが本気で探していると、こうして分かりやすい形でやって来るんですね。

この話、前世探索のサインではありますが、欲しい情報がすぐ来たということで、私が五次元に居るというサインにもなっている気がして面白いです。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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