FC2ブログ

今日も引き続き

2019.04.19.18:41

昨日に引き続き、今日もほぼ一日中眠りとともに過ごしておりました。
よくもまあ、こんなに眠れるものだ。

今日もたくさん夢を見ました。
特に印象的なのは、小学5年から高校卒業まで住んでた団地の夢でした。
たったの8年間住んでた団地ですが、人格形成に与えた影響からすると、ここで過ごした間の出来事が私の人生の全てと言ってしまっていいでしょうね。
この団地は、今までに何度も夢の中の家として登場しています。


大人になった今の私と、最後に見た時の弟(27)が登場しました。
母はいなかったな。

団地は狭くて暗い部屋で、夜になってました。
私は一通り見て回って、あっという間に見終わって、部屋にいた弟に話しかけました。
「この部屋はひどい臭いだね。虫、湿気、タバコ、カビの臭いがするよ」
弟は「へえ、そうかな?」とキョトンとしていました。
実際には無かった、年季の入った大きな金ピカの仏壇の前で、弟は寛いで座っていました。
仏壇はたいへん手入れされて花など飾ってあり、祖父の家のものに似ていると思い、部屋が狭いので、まるで弟が仏壇を背負っているかのように見えました。

二人ともここに住んでいるわけではなく、ただ興味本位で見に来ただけという感じでした。


おそらく夢で弟に会ったと思います。
弟にとっては、高校2年から卒業までの間、一人暮らしをした団地で、おそらく彼にとっては楽しい場所です。

私は逃げ出したいけどここに帰るより他無かった場所です。
姉弟間の認識の違いを確認したのでしょう。

この団地に住んでいない設定の夢を見たのは、今日が初めてです。
これは、ちょっと、かなり、顕在意識の私が、潜在意識に迫ってきたのでは……?
ウツ病体験掘り起こしキャンペーンの成果かも?

弟は仏壇を背負っているような格好に見え、寛いでいました。
綺麗に手入れされている仏壇で嫌な感じがしませんでした。
弟が先祖を背負っているということでしょうか。
最後に会ったのは、祖父の葬儀の時です。
祖父は弟を誰よりも一番可愛がっていました。
祖父の供養は心の面では弟が担っているということかな。

先祖供養を引き受けてくれているとは(まだそうと決まったわけではない)、我が弟ながら頼もしいやつじゃ。
ありがとう、ありがとう。
とりあえず彼の無事と幸福を祈っておきます。

スポンサーサイト

コロッと

2019.04.17.06:27

義父がまた!!スマホの操作方法についてあれこれ質問してきた。
よく訊いてみたけど、どういう状況なのかさっぱり要領を得ないので、スマホ屋に行って訊いてくれと電話を切って放っておいた。

そしたらまたまた!!
夜になってから義父の電話ですよ。

スマホ屋には行ってきたという。
そして尋ねてきたという。
それをフンフンと聞いて、教えてもらって、やってもらって、、、
そして、すっかり忘れて分からなくなってしまったんですと。
その場では分かったけど、帰ったら忘れたとか。

でも、また明日も同じことを訊くのは恥ずかしいんだってさ。
同じこと何度も訊いたら呆け老人だと思われるから、らしい。
だったらスマホ持つの辞めちまえばいいんだけど、同級生がほぼスマホ持ってるから自分もスマホがいいんだと。
さらに、自分の方がうまく使いこなしていると主張する。

スマホ屋の中の人には、義父がかなり厄介な呆け老人だということがバレてるだろうに、なんで爺いは若者に対して見栄を張りたがるんだろう。
それに、同級生と同じ……てか、ちょっと自分の方が上だと思いたがるのも意味不明。

あと、ワケもわからんくせに最新の機種を持ちたがるのはどういう神経?
5Gがいい?ハア?ふざけんな!
結局スマホ操作方法については忘れ、5Gが良いらしいと、コロッと洗脳されて帰ってきましたとさ。

コロッと●んでくれないかな。

母の妄想

2019.04.05.05:33

前にも書いたことがありますが。

何年か前、
「おばちゃんは昔、医学部志望だったの?」
と従姉妹から訊かれ、私の母は相変わらずだなーと呆れたことがありました。
従姉妹が「医学部 看護学科」に受かったとき、マウントしたんです。


母の妄想の端緒は、おそらく25年ほど前です。

母は私の主治医だった精神科医をバカにして見下したことがあるのです。


あやにゃんの主治医よりアタシの方がうまくやれる自信あるし!

つまりアタシは医者より優秀!

ってことはアタシは本当なら医者になれたはず!


(ここで思い込みが斜め上に逝き、事実と違う妄想が錬成される)

アタシは医学部目指してたけど(事実無根)、妊娠したせいで断念した!


母の妄想が錬成された過程を推理してみましたw


私が学生の頃、ウツ病で大学病院に通ってた時に見聞きしたことをネタに妄想を作り出したんでしょう。

母は精神科医とかカウンセラーと面談すると、たちどころに私が元の「シャッキリ子ちゃん」に戻り、精神科の薬を飲んでいる限り「パー子ちゃん」にならないと思い込んでおりました。

覚醒剤かよ……

でも、本気でこう思ってたんです、母は。
薬を飲めばたちどころに気分爽快!と思ってた。
だから……私の薬を欲しがりました。

ねえねえ、飲んだらどんな気分になるの?
と、めっちゃ迫られました。(危ねえ)

精神科医と私が面談しているところに押し入ってきて、その場ではもっともらしい顔つきでふんふんと話を聞き、帰ってから主治医を罵倒してました。

ハッキリ言わないし何考えてるか分かんないし、あんなのが医者なんだったら、アタシの方がもっとうまくできるし!
アタシ人を見極める力あるもん!
精神科医なんて全然大したことないやん!
基地外に適当なこと言ってるだけの簡単な仕事でしょ?


みたいなことを言ってました。

母は私の睡眠薬と抗うつ薬に手を出す気満々だったので、私の精神科通いは認めてたんですが。

とにかく速攻で気分良くなりたい、我慢するの嫌い、時間かかるの嫌、つらい思いなんかしたくない。
調子悪くなったら手っ取り早く治りたい。

母にとって、精神科医とカウンセラーは「アンタ、死ぬわよ!」と言う占い師以下でした。
あんな風にハッキリ言う人が偉いんだそうで。


私が関わった精神科医とカウンセラーは、何を聞かされても、患者に「もう死にたい」とか脅されても、個人的意見や感想を挟まず、本人が自分の力で気付くまで忍耐強く傾聴しつつ、ひたすら本人の意欲が芽生えるのを待ち続けました。

患者が自分を客観視する手助けをする。
その際、直接的な言葉で「あなたが思ってるのはこういうことでしょ?」と答えを教えてはいけない。
「そんなこと言っちゃダメよ」と否定もしない。
患者本人が自分で気付く機会を奪ってはいけないので、教えたくても教えない。
見えてても、答えを教えられない。
個人的に思うところがあっても、絶対言わない。
個人的に仲良くならず、一線を引きつつ、でも突き放したりもしない。
何ヶ月も、何年も、メンヘラの同じ話を延々と聞き続ける。

大変な仕事だ……


これを母は、
ボーッと話を聞いてるだけで何もしてない!
と断定して、
アタシの方が凄い!アタシの方が偉い!賢い!
と勘違い。

学歴コンプ拗らせてるのもあって、
「医学部志望だったけど妊娠のせいで諦めたの☆」
という過去を捏造したんでしょうね。

もう誰も母の思い込みを訂正しないので、今後ますますキチ度が上がって行く一方だろうと予測しています。

そのうち私、殺されるかな?
もう自殺したことになってるかもw
苦労して育てた娘に自殺された可哀想なアタシ、ってのは簡単過ぎるかな。

キチの発想は斜め上過ぎてわからんw

変わりたくない人たち

2019.03.25.06:46

昨日、義母さんが義父に対する愚痴を言ってました。

義父は義母のやることなすこと粗探しをして、文句ばかり言うんですと。
何でも思い通りにならないと気が済まないらしい。

義父のマグカップは黄色なのですが、偶々別のマグカップで義母が義父にコーヒーを出したら、
「お前は色盲か!?」
と怒鳴りました。

コーヒーぐらい自分で淹れたらぁ?

と私が言ったら義父は黙ってどっか行ったけど、
普段はクドクド・ネチネチうるさくて、一事が万事こんな感じなんだそうです。

なんだそりゃ!
義母さんは働いてるし、義父はヒマな爺いなんだから、義父が家事をやるのは当然では?

バブと私が義父を批判したら、義母は主張を一転、デモデモダッテ発動して義父の弁護を始めました。

「だけどね、お父さんは洗濯とか自分でするし、悪い人じゃないのよ~。優しいところもあるのよ~」

なんじゃそりゃ……

破れ鍋に綴じ蓋というか、
同波長の法則というか、、

現状に不満を持ちつつも現状を変えたくないし、自分も変わりたくないという、我の強い似た者夫婦なんだなあ。

しかし、この人たちは、自分が我が強いなんて夢にも思ってないでしょう。
いつもお互い我慢して耐えてるから。


だからさ、我慢しなきゃならないほど我が強いってことなんじゃないの?
我が強くなければ、我慢しなきゃならない事態に陥らないでしょ。
他人に何を言われても腹なんか立たないでしょうよ。

と言っても理解しないのは分かりきってるので
そうなんだー、オカンもタイヘンだねー
そうだねー、オトンも良いとこあるよねー
そうだよねー
と、適当に相槌打って聞き流しておきました。
義母は愚痴ったことでスッキリしたようです。


義両親の言い分には同意しかねるけど理解は出来ます。
お互いどうしたいのか、分かります。
お互い思い通りにしたいだけなんだと分かります。
それが不可能だということも分かります。
不可能だと義両親自身は理解していない・認めたくないから目を背けていることも分かります。

お互い自分の理想通りになって欲しいという幻想を、相手に対して50年近く持ち続けることが出来るなんて、ある意味凄い。

そういう人

2019.02.23.10:35

昨日のifさんのコメントを紹介します。

そういう人って
実際に
現実的に
物理的に
目に見えるように
仕事していないと、仕事をしていると思えないんだよね。
ウチの旦那もそうです。

それで昔、そういう考えで居たんだけど(旦那が)
何も見えて無くて、私にそれらしきことを言ったので
それからは私は旦那に冷や飯食わせています。


そおねえ・・・
もう20年になるわねぇ・・・
(長期戦も得意な王)



私は小賢しいことを言うクソガキでした。

水たまりの水はお日様に当たるとぷあん、となって雲になるの
とか、何処かで聞きかじった雑学を得意になってひけらかす幼稚園児だったのです。

当時、オーディオに凝ってた父が私と弟の噛み合わない会話を面白がってカセットテープに録音していました。
離婚時、母がそのカセットテープの一部を持ち出していて、それを偶然中学生の時に聞きました。
この古びたカセットテープは何だろう?と思って再生してみたら、幼い頃の私と弟の声だったという。

やや過剰な演出で知識を伝える賢者魂の私は、自分でもよく分かってないことを吹聴してしまう、生まれつきのペテン師であります。

さて、こんな幼稚園児だった私に、母は過剰な期待をかけました。
自分がDQNでありながらもそれを恥ずかしいと密かに思っていた母は、私を優秀に育てて名誉挽回しようとしたのです。

そこで小学生向けの算数ドリルを幼稚園児の私にやらせました。
計算の仕方とか、勉強の仕方とか、教わってないのに出来るわけがありません。
それなのに、水たまりが雲になることが分かるのだから、簡単な計算ぐらい出来るでしょ!と言うのです。

私はどこかで聞きかじった知識をオウムのように話しているだけだったので、内容を理解しているわけではありませんでした。
それを母に分かるように説明する能力もありませんでした。
私は毎日叩かれながら計算ドリルをやらされ、泣きながら机に向かわされたのでした。

今は私の周りにいる人たちが
あやにゃんには分からないんだな
と分かっていてくれるから叩かれずに済んでいます。


母は
実際に
現実的に
物理的に
目に見えるように

机に向かっていれば勉強している、と思っていました。
結果、私は内職が得意になりました。

他にもあります。

実際に
現実的に
物理的に
目に見えるように

背筋を伸ばしていれば育ちが良い、とか。

母は見た目しか分からない人です。
それ以上のことはどう説明しても理解出来ないのです。

中には説明や説得を試みる人もいました。
多分聖職者魂w
しかし母は、「アタシのことバカにしてる!」と怒り狂ってました。

自分には理解出来ないことがある
というのも当然わかってる!

と怒るんです。

「大学教授が話す専門知識については理解できない」
みたいなことです。

そういうことじゃないんだけどなあ。

母は小学生の私に英語の絵本を与えて
これを読ませればそのうち英語ペラペラになる
と本気で思っていました。

だったら自分で読めや。


最後に母を見たのは15年前です。
母方の祖父の葬儀で見たのが最後です。
母とは目も合わせていません。
弟と相談して、祖母に無事な姿を見せるためだけに行きました。
弟と二人で徹底して母をスルーしていたので、周りの親族たちは察して黙っていました。

お母さんと仲直りしなよ、たった一人のお母さんなんだから。
とか言い出すお花畑が居なくてよかったです。
だから私と弟がグレずに育ったとも言えます。

次は年齢順で行くと祖母の葬式ですが、祖母は15年前に私と弟の無事を確認しているので、もういいや。

実際に
現実的に
物理的に
目に見えるように

祖母の葬式に来ないなんて不謹慎!

と言い出すのは母一人だけだと分かっているしw

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク