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おばちゃんありがとう

2020.08.31.18:50

我が家のマンションは築17年です。
入居当初からマンションの共用部分の清掃員として来てくれていたおばちゃんがいます。
今年の春にこの方のことを記事にしましたが、ウチのマンションの縁の下の力持ちのような方です。

今日を最後に、そのおばちゃんが退職しました。
おばちゃんが帰るときに20名ほどの住人が玄関先に集まって記念撮影し、感謝の品を渡して見送りました。
小さな送別会のような様相でした。
泣いてる住人もいたし、おばちゃんも泣いてました。
私はロロを連れて見送りに行きました。
おばちゃんにロロを撫でてもらうのはこれで最後になるんだけどロロは理解してなくて、無邪気に大喜びでした。
その様子を見た他の住人が更に泣いてしまいました。

おばちゃん、17年間ありがとうございました。
どうか身体に気をつけて、元気でお過ごしください!


私はおばちゃんが退職することを3日前に初めてマンション住人から聞き、たいへん驚きました。
情報源の住人も唐突な退職だと驚いていました。

清掃員のおばちゃんは一時期、腰痛で辛かった時期があったので、健康上の理由で退職するのかなと思いました。
でも、違いました。
匿名の住人からのクレームで退職させられることになったらしい、という話でした。
そのクレームの内容は、「特定の住人と雑談している姿が目に余る」というものです。

なんじゃそら。
明らかな言いがかりです。

おばちゃんと207世帯の住人との間には17年の関わりがあるのです。
中には親密になる住人もいて当たり前だと思います。

おばちゃんは子ども好きで、マンション内の子ども全員の顔と名前を記憶し、ちょっとした表情の変化を読み取って声をかけていました。
若い母親たちは、気軽に子育て相談の出来るおばちゃんのことを慕っていました。
子どもたちにとっても、毎朝マンションの玄関から「行ってらっしゃい!」と送り出してもらうのが当たり前になっていました。
若い人だけではなく、幅広い年齢層の住人がいます。
私の知る住人は皆、おばちゃんが大好きでした。

おばちゃんは皆が見ていないところでの影働きも多数ありました。
本来ならおばちゃんの仕事ではないことまで、厚意でして下さっていました。
ゴミの分別とか、ゴミ置き場のダンボールや雑誌が散らかっているのを整理するとか。
本来ならゴミを出した住人が自分でやるべきことです。
住人がきちんと分別して、きちんと出していればゴミ置き場が散らかるはずがありません。
でも、207世帯もあると中には行儀の悪いゴミの出し方をする住人がいるのも事実です。
それが誰なのか分からない(分からないようにこっそり出されている)ので、人知れずおばちゃんがゴミ置き場の整理や分別をして下さっていました。
私が知らないところで他にももっと沢山の影働きがあると思います。
こうして17年間マンションの秩序が保たれてきました。

でも、心無い住人のクレームによって、おばちゃんは退職してしまいました。
身体がきついとか、他にも要因はあったかもしれませんが、そのクレームが辞める意思を固めるきっかけになったと見て間違い無いと思います。


3日前の夜、おばちゃんを慕う住人数名が集まっていたそうです。
そこではこんな話し合いがなされたらしい。

「おばちゃんがこのマンションをクレームで追い出される形になってしまったことが残念でならない」
「このマンションに嫌な印象を持って欲しくない」
「おばちゃんは嫌われているわけではないことを知らせたい」
「おばちゃんのことを慕っている住人が多いことも知らせたい」

話し合いの結果、有志を募ってカンパを集め、おばちゃんに記念品とアルバムを贈ることに決まりました。

30世帯が一口500円のカンパに協力したのですが、たったの一晩でアルバムが完成したそうです。
記念品はおばちゃんの大好物と枯れないお花(プリザーブドフラワー)
会計報告もメールで即届いて、とにかく仕事が速い!
こういうことが得意な人が偶々集まり、トントン拍子にコトを運んだんですね。



おばちゃんの退職を聞いたバブはとても残念がりました。
そして「クレーム付けたのは何処の何奴や!」と怒っています。
暇を持て余していたら犯人探しを始めそうな勢いですが、仕事が忙しいので犯人探し(及び処刑)が出来ずに悔しがっています。

小さな送別会を主宰した住人は戦士魂の人たちかな?
聖職者魂の人も混ざっていたかな?
207世帯もあると、様々な人がいて面白いです。


今日のオマケ画像は、仲良しのお友達とロロです。






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ブロックした

2020.08.12.02:58

インスタグラムで遠方に住んでいるロロの友達と連絡を取っています。
ついでにロロの写真も載せています。

さきほど寝苦しくて目が覚めました。
なんか妙な気分がしたので、インスタを見てみたんです。
そしたら、実母だと思われるアカウントにフォローされていました。

20年ほど前から母は、自分の実名を逆から読んだニックネームを名乗っていました。
「さちこ」という実名だとしたら「ちさ」みたいな。
それと母の生年月日を組み合わせたアカウント名だったのです。
そのアカウントは私の投稿に「いいね」もせず、ただフォローしただけ。
投稿も無し、他にフォローしているアカウントも無し。
決定的なのは、プロフィールに使っている名前の漢字。
母の名前はちょっと特徴のある漢字なのです。
母が監視用に作ったアカウントだろうと判断したので速攻ブロックしました。

ちなみに、Facebookは継父の分もまとめて何年か前にブロック済みですw


思い返せば、数日前から見られていたような気がします。
というのも、数日前に妙にリアルな悪夢を見たからです。

その夢では、私はまるで赤ん坊のように仰向けに寝ていました。
すると何かがフワッと覆いかぶさってきて、抱き上げられる感覚がしました。
その後、胸の中心のハートチャクラから何か入ってきたような気がして、(うわ、これはアカンやつや!)と直感的に思いました。
すると、ルルが駆け寄ってきて私の顔を鼻でつついて起こしてくれました。

ここで半覚醒状態になり、目覚める寸前で幻覚を見つつ金縛りになっているような感覚になりました。

ルルは私を起こそうと鼻でつつき、私は布団をはねのけようともがいています。
しかし体が動かない!
変な恐怖心が出てやたらと怖い。

ようやく布団をはねのけることが出来たら、布団と一緒に私の胸の中心から、白くて細長いものがズルズルと出てきました。
(坂本氏の云う「目玉」ってこんなのか?)
(いや、母の生き霊か?)
と思い、
(これは早く抜いてしまわねば!)
と、細長いモノをズルズルと引っ張り出しました。
そいつの尻尾の先に「かえし」が付いていたのか、抜く時痛かったです。

抜いたのと同時に完全に目が覚め、ルルも細長いヤツも見えなくなりました。
でも、目覚めた後しばらく胸が痛かったです。

身体的な原因で悪夢を見た可能性もあるので、睡眠時無呼吸症候群を疑い、いびきを観察するアプリも使い始めました。


先に母の想念がこっちに来て、今になってインスタで私を監視する行動に出たのだろうと思っています。

母は、自分の周囲の人間のすべてを把握した上で意のままに操りたい人なので、直接訊かずにこっそりと監視するんです。
直接自分で根掘り葉掘り監視対象者に訊くのは格好が悪いと考えています。
何も知らないふりをしてこっそり監視して情報収集しておいて、
「ええっ、何故わかるの?!そう、その通り!」
と驚いて尊敬されたいからです。

母は、例えるなら霊感商法やってるインチキ宗教の教祖のようになりたいのです。
神託を下す巫女のように崇拝されたい願望があります。
多分、今も変わらずあると思う。


私と仲良くしている従姉妹の子ども経由で、私がぬいぐるみの服や抱っこひもを作ったりしていることはバレています。
それ自体はどうでも良い。
ただ、母が厄介なのは、母の思考回路が以下のようになっているところです。

「このアタシよりもあやにゃんを便利に使っているなんて怪しからん! アタシの方がもっと使って良いはず! だってアタシはあやにゃんを産んだ母親よ!」

でも従姉妹はガードが固くて私の情報を漏らしません。
そこで母はSNSを使って監視しようと目論んだのだと思われます。


母は無自覚だろうと思いますが、昔から不安感の強い人で、情緒不安定なのです。
自分が一番でないと不安定になるので、取り巻きが居る間は良いけど、一人になった途端に私に擦り寄ってきたり罵倒したりと、機嫌の良し悪しで別人のように変貌するのです。
外面だけは驚くほど良いです。

こんな母は《幼児期5奉仕者》です。
私は母と二度と関わりたくありません。

SNSをブロックしたので、直接凸してくるかもしれません。
まあ、今は暑いから来ないだろうけどw
警戒しておくに越した事はありませんね。


私を助けてくれたルルちゃん!



ルルちゃん、いつもありがとう!

義父の間違い電話

2020.08.04.10:32

昨夜1時頃、バブの電話に義父から電話があったそうだ。
眠っていたので無視していたけど一向に鳴り止まず、明らかにおかしいです。

(こりゃタヒんだかな?)

期待心配したバブは、眠い目をこすりながら電話に出ました。

・・・無言電話でしたw

おのれオトンめ!!

バブは安眠妨害されることが大嫌いです。
怒りのあまりしばらく眠れなくなってしまったバブは、仕返しに起床時間の4時に電話をかけ直しました。
しかし義父は出ません。

おのれオトンめ!!

バブは朝から怒り爆発です。
超絶不機嫌で出勤して行きました。
あーあ、今日バブの周辺は荒れるだろうなあ。


今日のオマケ画像は、、
お腹ナデナデされて甘えているロロです。


こちらは2歳になった頃のルルちゃん。

理知的な顔をしています!(犬バカ)

義父とG

2020.07.15.09:05

先日義父が持って来た野菜入りダンボール箱から巨大Gが出てきました。
ダンボール箱はベランダに出していたのですが、Gが出てきた時は洗剤をかけて息の根を止めてやりました。

義父のヤツめ!!

去年の今頃も、義父は同様の手口で我が家に巨大Gを持ち込んでいます。
そのことを一年経ってすっかり忘れていました。
私の忘れっぽさのせいで、またGの侵入を許してしまいました。

こんなことがあったので、今の私は義父をブン区殳りたいぐらい嫌いです。

ところが、義父は私から嫌われていることに気が付いていません。
つい今し方も義父から画像付きメッセージが来ました。

それは新聞の一部を写したもので、国会議員だか官僚だかの人事異動の記事でした。
メッセージ本文は「バブ君転職した?」

よく見ると、記事の中にバブと同姓同名がありました。
バブの名前はありふれているので、同姓同名なんて珍しくありません。
バブの生まれ年の男性では最多の名前なのです。
生まれ年が違っても多いほうです。
バブと同姓同名はおそらく数百人いるのではないか?
数が多けりゃ、中には新聞に載る人もいるでしょう。

いちいちそれを見つけて喜んで写真に撮って、それをわざわざ送りつけてくるなんて、よほどヒマなのでしょう。
しかも「転職した?」と、義父はうまい冗談を言ったつもりで得意満面なのだろうと思います。

こういう義父を「可愛いお爺ちゃんですね♪」と思う人も、もしかしたら居るかもしれません。
でも、私は義父のすべてが鬱陶しいです。
鬱陶しいと感じる私は心が狭い鬼嫁なのでしょう。
それでいいです。
巨大G入りのダンボール箱を持ち込んだ時点で義父は敵です。

許せん!!

・・・とは言うものの、半分ぐらいは自分の忘れっぽさにも腹を立てています。
義父だけを責めるのは片手落ちだと思っています。

今年はイタズラをするロロのおかげで、最初からダンボールをベランダに出していました。
そのためGが室内を歩くという被害は出ていません。
侵入しそうな経路にはブラックキャップを設置しました。
なので、被害は去年よりも少ないはず……

それでも、だ。
義父とG、どちらも我が家では存在そのものを嫌悪されていますw


今日のオマケ画像は、いつもの公園に向かうロロです。

公園でお友達に会いました。

可愛い♪

両手に柴w




夢追い中年

2020.06.25.08:32

今朝の散歩中、
「オレは日本と日本人が嫌い」
と言うオッサン(自称45歳)に話しかけられました。

数ヶ月前にも同じ人から同じ内容の話をされたことがあったので(またか)と思いまして。
じゃあなんで日本に住んでるの?と訊いてみたら、
「外国語が…ゴニョゴニョ」
歯切れの悪い返事でした。

他にも
「マスクしてるヤツは政府の言いなりになってるだけ、オレはマスク嫌い」
「コミュニケーション能力高いから英語ぐらいなら身振りでどうにでもなる」
「日本には見切りを付けた」
「滋賀県にはとっくに見切りを付けたから秋には東京で自分の店を持つ」
「20年間工場で働いてたけどオレには向いてないと思う」
「サラリーマンとか意味不明w 能力が足りないんだろうねw」
などと意味不明な供述を繰り返しており、適当にへー、ほー、ふーん、なるほどーと合いの手を入れたら、まあ喋る喋るw

最終的に
「オレって犬に好かれる体質なんだよね」
とドヤ顔したらロロはガン無視。
ロロはオッサンの向こうから歩いて来た犬とじゃれ始めたので、オッサンはトボトボと去りました。



それにしても、工場に勤続20年で健康体を保っていられるってことは、普通にその仕事向いてると思うんだけどなあ。
そこには気付いてないんだろうなあ。

夢を追うのは勝手にしたらいいと思うけど、他の人たちのことをバカにして見下すとか批判するのは、中二っぽい。
45歳の割には精神が幼いと思いました。
でも、これから独立起業するなら、それくらいのガッツがある方が良いのかもしれませんねw

見た目は茶髪にピアスでわりと若作りで派手めですね。
ファッション自体はどうってことありません。
好きにすればよろし。
20年間働いて資金を貯めたと思われるので、東京で起業してお店屋さんを頑張って欲しいと思います。
成功するまで帰ってこなくていいぞー!
それくらいの覚悟で行ってこいや!
ガンバレーー!


今朝のロロとお友達は、蒸し暑いのでダラダラしていました。

お友達の飼い主さんに撫でてもらうロロw


プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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