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久しぶりに

2019.08.23.05:56

パプリカ買った。

遂に近所のスーパーでも除鮮が進んできました。
オランダ産パプリカの方が安いし。
何故今まで、オランダ産の三倍の価格で監国産しか売ってなかったのか。

経営陣が接待受けてたとか?
経営陣があちらの方とか?
妄想ですが。

一個150円もするパプリカなんか手が出なかったけど、今日はパプリカを食すという、朝っぱらから凄い贅沢した気分。

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15年ぶり

2019.08.02.05:12

昨日、マンションの出入り口付近で顔見知りに声をかけられました。

「あらっ、あなた……!」

同じマンションに住んでいる奥さんなんですけどね、実に15年ぶりです。
お互いの名前は知りませんが、顔は覚えてます。
この奥さんは15年前、マンション内の小会議室を使って月一で開催されていたお茶会のメンバーだったのです。

「随分変わったわねえ!」

そのお茶会には当時60歳以上のおばさんしか参加していなかったのですが、当時28歳だった私は、抹茶とお菓子につられて何度か手伝ったことがあったのでした。
私はおばさんたちに可愛がられていました。

「その、出会った頃と比べると、随分ふくよかになられて……」

おう……当時より体重が15キロ増えてますよw
ちなみに現在60キロね。

「まあまあ……あなたの場合は幸せ太りね♪」

そのお茶会の主宰者が60代で病気で亡くなり、会もなくなったのでした。
それ以来です。

「あなた、相変わらずお洒落だし、相変わらず溌剌としているわ」
「そのお洋服、手作りでしょう? ほんと凄いわぁ、あなたは、偉いわ!」

そうですか?ありがとう♪

一緒にエレベーターに乗って、その奥さんは途中の階で降りたのですが、ずっとニコニコして私を褒めてばかりいました。
愛想笑いやお世辞ではなくて、純粋に褒められたと分かりました。
視線が泳いでなかったし、落ち着いた声と話し方で嫌味を感じなかったからです。

15年前に比べると、私は随分変わっています。
28歳と43歳じゃあね、違うわよね。
それよりも、中身が変わりました。
本質は変わらないのですが、少し成長した……かな?

溌剌としていると言われたのは、何故でしょうね?
問題集に解答するため、30年前の中学生時代をありありと思い出している最中だったから、それが顔に出ていたのかもしれません。

私の思い違い

2019.08.01.05:15

昨日、バブが犬を飼いたいと言っていると書いたことを頭の中でずっと転がしていました。

そして先程目覚めたときにようやく、私が思い違いをしていたことに気が付きました。
昨日の記事には、バブは犬を可愛がるだけのいいとこ取りをするだけだ……という気持ちが少し入っています。

まったく恥ずかしい。

バブは他人に合わせるのが嫌な性格にも関わらず、会社勤めをしているではありませんか。
これはたいへんなことであります。

この15年近く、バブが同じ会社に勤め続けているので、すっかり忘れていました。
バブが真面目に働いている状態のほうがバブにとっては異常事態なのです。

私はうっかり現状に馴れ親しみ過ぎてしまいました。
今のこの生活が当たり前ではないということを忘れかけていました。
奇跡のような異常事態が15年間毎日続いているのです。
改めてバブに感謝の念が湧いてきました。

仕事嫌いのバブが仕事を楽しくやれるようになったのは、ルルの癒しのおかげでした。

ルルが死んでからの2年間、私の頭と心が止まっていたようです。
いつの間にか、バブが毎日仕事してることを当たり前に思ってしまいました。

この思い違いは、たいへんおそろしいことです。
感謝を忘れ、傲慢になってしまうからです。


15年前、ルルを飼い始めた頃は、バブは毎日嫌々仕事をしていました。
今思うと、けっこう殺伐としていました。
私は今よりも未熟だったし、今以上に分からず屋でした。
子犬のルルはよく耐えてくれたと思います。

ルルと目で会話が出来るようになってきた頃から、バブは自分の采配で出来る仕事が増えてきました。
それと同時期に、今の自分は過去の所業の集大成で他人のせいじゃないんだよ、ということが分かり始めたのでした。

私たちの意識の在り様が変化したことを見届けると、ルルは宇宙に帰還しました。

ルルにはもっと長生きしてほしかったけど、ルルが今も光の犬として居てくれることは理解しているつもりです。
ルルのことを毎日話し、写真を見て癒しを感じています。

でも、今のバブは新しい仕事を任されるようになってきました。
それに伴い、責任も大きくなってきています。
やはりバブには、より直接的な癒しが必要です。

バブは子供の頃からいつも犬がいる生活が当たり前でした。
バブにとっては、モフモフの犬を撫でることが最高の癒しなのです。
光のルルも癒しですが、肉体が無いのでモフモフできません。

栗坊が滞在していた時、普段よりもバブの睡眠の質が良くなっていました。
疲れを翌朝まで引きずっていなかったように見えたし、帰宅時も栗の熱烈歓迎のおかげか、かなり上機嫌でした。

私はバブの仕事の相談に乗れるようにはなりましたが、やはり直接的なモフモフの必要性も感じます。

ルルは我が家の癒し担当大臣で、毎日バブを癒すという大変な仕事をしていてくれました。
仕事が大好きな、仕事熱心な、仕事を楽しんでいた犬でした。



有能過ぎる癒し担当大臣ルル。

でも、バブがモフモフに飢えてもう限界です。
もう一度ルルが来てくれたら最高だなと思います。

ルルの命日のライオンズゲートの日に、光のルルに呼びかけてみることにします。

爪が痛い

2019.07.26.05:14

ほんとにしょーもない事なのですが、手の爪が伸びてきて痛いです。
爪のピンク部分と白部分の境界が痛いのです。

私は長年の深爪のおかげで爪のピンク部分がとても小さいです。
その小さなピンク部分がですね、白部分が伸びるのに伴って、少~しずつ伸び始めているようなのです。
ピンク部分と白部分の境界の赤味が強くなり、不揃いにガタガタしてきました。
爪の下の組織が引き攣れるというか、なんというか。

これも本格的に爪を噛む行為から離れつつあるということでしょう。
もう噛んでないんですが、ピンク部分が深爪サイズであることに変わりは無いのです。

この痛みが解消する頃には、ピンク部分が深爪サイズではなくなり、爪噛みをしていた痕跡も消滅することを意味しているだろうと思うからです。


リズ・ブルボー著「自分を愛して!」の爪のトラブルの項目を見てみます。

【爪のトラブル】
・肉体的なレベル

爪というのは、手足の指先の皮膚が特別な形に変化したものであり、手足の指先を保護する役割を持っています。さらに、小さなものをつかむ時の道具の役割も果たし、からだを掻く時にも使われます。爪のトラブルで主要なものは、爪を噛むこと、爪割れ、巻き爪などです。

・感情的なレベル
爪を噛むと、爪のあらゆる機能が損なわれます。爪を噛むのは、ほとんどの場合、日常生活の細かな面において自分が守られていないと感じて、ひそかに心の中で苦しんでいる(=自分を噛んでいる)人です。自分のニーズを満たしてくれず、自分を守ってくれない親に対して、恨みをいだいている可能性があります。そして、自分が守られていないと感じるたびに、自分の爪を噛んで、一時的に守られているという感じ、安全な感じを持つのです。
爪がすぐ割れる人というのは、今というこの瞬間に、自分が細部において正確ではないために、罪悪感を感じている人である、と言えます。どうでもいいような細部にあまりにもこだわりすぎるために、エネルギーを使い果たしてしまっているのです。

・精神的なレベル
あなたが爪のトラブルを抱えているとしたら、からだからあなたへのメッセージはこうです。
「あなたには間違った思い込みがあります。すなわち、自分を守ってくれる人はいない、日常生活の細かな面で自分を助けてくれる人はいない、自分一人ですべてやらなければならない、という思い込みです。この思い込みは、あなたのためにならず、あなたにストレスを与えます。あなたは、細かなことに関して、常に完璧であろうとするのをやめた方がいいでしょう」
もしあなたが爪を噛むとしたら、次のことを知ってください。
つまり、つらい状況を作り出せば、他の人たちはもっと自分を守ってくれるだろう、と考えるのをあなたはやめる必要がある、ということです。そういう期待を持てば持つほど、あなたはさらにネガティブな感情に翻弄されることになります。他の人たちをもっと信頼して、彼らに何でも素直に頼んでみましょう。そうすれば、あなたは、今あなたが考えている以上に、彼らから守られるようになるはずです。


書いてある通り、爪を噛んでいた時は親に過剰な期待をしている幼児的な気持ちが隠れていました。

少しずつ時間をかけて、焦らず向き合っていくしかないです。
心の中もスッキリしてきたら、爪もオマケで綺麗になるかもしれません。

美しい生き物

2019.07.12.07:07

ルルが子犬だった頃、我が家の周辺にはもっとたくさんのアゲハ蝶がいました。
とても綺麗です。

当時は(白っぽいアゲハと黄色いアゲハがいるなあ)と思う程度で、ナミアゲハかキアゲハかなんて見分けが付きませんでした。
そもそも、ナミアゲハという種があることすら知りませんでした。
アオスジアゲハは多かったです。

アオスジアゲハが多いのは、近所で街路樹として植えられている木がクスノキだからです。
アオスジアゲハの幼虫はクスノキの葉を食べるし、クスノキは背が高く茂るので、天敵に見つかりにくいのでしょう。
街路樹の剪定は数年に一度だし、クスノキが植えられている道路沿いに小学校があるので、農薬の散布もありません。
アオスジアゲハにとっては、まあまあ生き残れる環境です。

ナミアゲハは柑橘か山椒の葉を食べるので、メインの棲息場所は人家の庭になります。
山椒も柑橘も、個人の家では大抵人が食べるために植えられているので、ナミアゲハは害虫扱いです。
神社に橙があると良いですが、近くの神社には無い感じで、神社にはナミアゲハが居ません。
住宅の庭に放置されている柑橘で細々と命を繋ぐ感じでしょうか。
とは言うものの、ナミアゲハの青虫の食欲は凄まじいので、あっという間に見つかって駆除されてしまいそうです。

我が家の周辺ではマンション造成が進んでいて、古い家がごっそり壊されています。
それに伴って、蝶もかなり減りました。
きっと、庭のミカンの木や山椒の木も一緒にごっそり無くなってしまったのですね。
駅周辺の古い住宅があったエリアは商店街でもあり、土地区分が商業地です。
そのため、高層マンションの建設が可能です。
我が家も商業地エリアになるので、緑地がほぼありません。
ナミアゲハの食樹が無いのです。

キアゲハとなると、もっと悲惨です。
我が家の周辺では全く見かけません。
セリ科の植物しか食べないので、我が家の周辺には緑地が無いから無理です。
パセリや人参、ミツバなんかを育てている人がいても、人間用なので見つかったら速攻で駆除されます。
山や郊外なら、自生しているセリ科の草があるかもしれませんが。

クロアゲハはナミアゲハと同様に柑橘を食べますが、何年もお目にかかっていません。
大型で迫力のあるアゲハチョウなのですが、居ません。


30年以上も昔、近所の子達と虫取り網を持って遊んでいた頃は、蝶なんてありふれた生き物でした。
あまりに身近に居たものだから、どこでどんなものを食べて、どんな風に命を繋いできたのか考えもしませんでした。
夏になったら何処からともなくやって来て勝手に増えると思っていました。
蝶は一年中いることも知らずに生きていました。
蛹で越冬する、なんてことも知りませんでした。
とんだ大馬鹿です。

蝶が成虫になるのがどれほど大変なことなのか、何も知らず興味も持たず、何も考えずに生きていました。
今頃知るとは遅過ぎますが、せめて我が家ではナミアゲハの何匹かは育てたいです。
苦手だった幼虫を可愛いと思わせてくれて、私の世界を豊かにしてくれたことに対する恩返しがしたいです。

アゲハチョウが当たり前のようにヒラヒラ飛んでいるというのは、緑が豊かで薬剤に汚染されてもいないという確たる証拠でもあります。
美しい環境には美しい生き物が住まうのですね。
身近なところから少しずつでも、美しい環境になると良いなと思います。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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