箱作りと魂の喜び

2017.11.18.23:38

クリスマスに向けて箱を作っています。
去年よりも少しだけ、段取り良く作れているような気がします。
半年貯めておいたアマゾンとお菓子の空き箱を、じゃんじゃん分解して再構築してます。
ゴミの山が化粧箱になっていくのは楽しいです。
京都お話会でやったアレです。
イギリス前世に応募してくださる方に、漏れなくお送りできるよう頑張ります。
箱は「パリの柄」も多いんですけどねw
細かいことは気にせず、楽しくやってます。
イギリスもフランスも私にとってはざっくりと「ヨーロッパ」なので。


で、作業しながらふと思ったんです。
Lykeionの感想に「苦行だ」と書いたけど、私はその状況を愉しんでいるな…と。

頭は苦しかったけど、心は楽しかったから。

なんでもスラスラ解けると、そりゃあ楽しいだろうけど、すんなりと簡単にクリアできるゲームでは詰まらない。
ちょっと負け惜しみぽいかもしれないが、自分の限界のちょっと上に挑むのが面白い。
いや、Lykeionはちょっとどころじゃないけど。
難しいパズルに挑戦してるようで、自分を鍛えていく喜びを感じているのです。

無謀な挑戦であったとしても、無意味なことではないはず。

目に見える成果が分かるようになるのは死んでからかもしれないけど、出来れば、死ぬ前に少しは成長した自分に会えると嬉しい。


京都お話会で作った本型の箱は、最後の最後に、ようやく本型になるんです。
それまではワケの分からない不完全なパーツでしかない。
最後に組み合わせた瞬間、一冊の本型になるのです。
その瞬間にならないと、これが本型だと分からない。
パーツを見て想像はつきますが、実感を伴うのは最後の瞬間。
地味だけど、でも劇的な変化です。

それと似たようなことを、一生をかけてやってるのかなと思ったんです。

今の私はワケの分からないパーツの寄せ集めがバラバラにある状態。
それを少しずつ組み立てて、形にしようとしていてるんです、多分。
まあ形になりかけてる部分と、まだまだ意味不明な部分があって、それらの寄せ集めでしかない。
死ぬとき一つに組み合わさって、初めて全貌が明らかになるのかな。。

今の人生だけではなく、他の人生も含めた全貌が見えるのは死んだ後、魂の本体があるあの世から見えるのかな。。

とかね。
取り留めのないことを思っていました。


箱作りの過程は地道な作業の積み重ねでして、こういう考え事に最適な時間でもあります。

Netflixで映画やアニメを流して見ながら、
時々ルルを思い出して泣いたりしながら、
今の私は様々な体験をして、土台を一つ一つ積み重ねている途中なのだと思いました。
そして、それが魂の喜びであると感じています。

クリスマス菓子の箱には、私の「魂の喜び」も入っていますw
黒水晶「ルルのお鼻」を身に付けて作業してますから、変なのは入ってないと思いますよ。


nicoさんのところでカードを引いたら、まさにドンピシャの内容で驚きました。

Learning From Delight ~喜びからの学び~

あなたは今、喜びや楽しさの中で生きているということを学んでいます。
あなたは、古く、ハードで、苦痛を伴うやり方からではなく、むしろ楽しんで、感謝の気持ちを持ちつつ、人生の教訓を学んでいくという方向に転換しましたね。
あなたは学びの方法を苦しみから学ぶというやり方から、楽しみながら学ぶ方向へと切り替えているところです。
価値観が完全に変わるまでのしばらくの間は、この両方の様相から学んでいくことになるでしょう。


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バブ王の戦争

2017.11.16.21:03

バブは魂の役割が王なので、、
ハンコ押したら全責任を負うことにしてます。
だから、無謀な計画にはハンコを押さない。

バブの元からAに引き抜かれて使い捨てられている若者たちは、
成果はAに全て横取りされ、失敗は若手のせいにされています。
そういうのが重なって、心身共に疲弊し切ってしまいました。

多分、Aも王なのではないかと思うんです。
支配欲と虚栄心が強くて本人は無能な暴君。
上役に媚びへつらい、自分だけ助かるためになりふり構わない。
あの手この手で盆暗社長に取り入っているので出世してます。
誰も逆らえないのをいいことにやりたい放題。

ヨーロッパあたりがまだ小国に分かれていた頃、
バブとAは戦争をしてたのではないかと思います。
今そのときの続きをしているのか?
これから続きをやりに転生していくのか?
分かりませんが、バブとAが何かを学び取るまで戦争は続くのでしょう。

周りで見ている私にも、何かを教えようとしているのは確かです。

バブが戦争シーンのある外国の映画やドラマを好んで見るので、その中にヒントが散りばめられていそうで楽しみです。

前世の話とか魂の役割とか知らないバブですが、
観察していると、何かのシナリオ通りに王の役割をこなしているように見えるのが興味深いです。
皆それぞれ、その役割でなければならない、その役割だからこそ学べることを設定して、うまい具合に配置されてるんですね。

王の戦争を「観察」して「成長」のために「知らせる」役割を果たす、賢者魂(モード=観察、目標=成長)の私が近くにいるのも、やはり上の計らいなんですね。

バブ、キレる

2017.11.16.07:12

昨夜はバブ、プンスカ怒りながら帰ってきました。

半年ほど前。
バブが育てた若者たちが、「使えるようになった」という理由でバブの敵Aに引き抜かれました。
若者たちはバブの処に残りたいと希望していたが聞き入れられず、泣く泣くAの部署へ異動。

それから半年。

その若者たちは、Aの下でひたすらデジタルドカタをやらされて疲弊し切ってしまいました。
(ひたすら単調な作業を延々とやらされていた)

せっかくバブの処で身につき始めていた「自分で思考する力」や「学ぶ喜びと意欲」をすっかり失ってしまい、ウツっぽい指示待ち人間になってしまったのでした。
そこでAが研修という名目でバブを講師役として呼び付け、「バブの下では働き者だった若者が、こっちではあまり働かないから再教育して寄越せ」とバブに文句を言ってきたんだと。

それを聞いたバブはブチ切れて、Aが若者を潰したこと、バブは教育機関ではないこと、Aがどうしようもない阿呆であることをまくし立てて、研修を途中で放り出して帰ってきました。

バブは自分で思考することの出来る技術者を育てていました。
デジタルドカタの役割ももちろん必要ですが、ちゃんとそれに特化した優秀な派遣社員がいるのです。
自分で考えることは苦手だが、地味で単調な作業は得意とするプロの派遣社員です。
バブは、そういうプロ集団を手足のように使える司令官を育てようとしていたのでした。

バブの処では、毎週月曜の朝は若者たちもバブ自身も、A3の紙に1週間のスケジュールを作らせていました。
それに1時間~1時間半かけさせていました。
計画表が出来たら、あとはその通りに1週間動くだけ。
無駄な動きが無くなり、効率が上がり、業績も上げていました。

バブの処は毎週月曜日の朝一番にそれをして効率よく動いていたのですが、Aから見ると、遊んでいるようにしか見えない、仕事をしていない無駄時間だったのです。
バブは月曜日の朝の計画を立てることが一番大事だと主張するのですが、Aにはそれが分かりません。

他にも、Aから見ると、バブは毎日落書きをして遊んでいるようにしか見えない。

バブは開発担当なので、常にアイデアを出さなければなりません。
だから、最初の思いつきは青インクで書き、それに対する修正や添削や付け足しは赤インクで書き込み、最終案を緑インクで書いているだけなのです。

しかし単なるボールペンでは味気ないので、オシャレな万年筆とカラーインクを使ってモチベーションを上げているのです。
バブの周辺も同じく開発チームなので、皆が万年筆とカラーインクを使い始めました。
それが楽しそうに遊んでいるように見えただけのこと。

「文句あるなら数字上げてみろや、人潰すだけの無能がっ!」

って言ってしもたから、バブもっと数字上げてAを叩き潰さなアカンようになってん。
あーあ、めんどくさいなあーー


それと、バブの処に戻せとAが返品した若者たちですが、潰れてしまったヤツは要らないと突っぱねてきました。
育て直してもまた同じ目に遭うか、Aの意趣返しのためにもっと酷い使われ方をするに決まっています。
そうなっても、バブはヒラ社員なので彼らを守ってやれません。
厳しいようだが、自分で何とかするしか無いのです。

まさに戦場なんだなあ。
めんどくさがりで怠け者で遊び好きなバブですが、敵を殲滅するために頑張っているようです。
きっとAとは前世からの因縁の対決をしてるに違いありません。
がんばれ、バブ王。

クリスタル占いを買いました

2017.11.13.22:44

かねてより興味のあったクリスタル占いをアマゾンのマーケットプレイスで買いました。
中古は石に念が入ってると思われて敬遠されるのか、激安でした。
送料込みで500円。ラッキー!
石なんて、手元に来るまでにどれだけの人の手を経由してるか考えたら、念入りまくりだと思うのですよ。
アホらしく思えるので、細かいことは考えないことにしました。

でも、ちょっとだけ考えてみました。
経由した人と所有していた人は違うだろうとも思う。。
そこで、「あなたがたは今から私の石ですよ」と設定することにしました。
石ひとつひとつを手に取って歓迎の意を表明して話しかけ、日光浴と月光浴させて(一昼夜窓際に放置してただけ)、今日は朝から香をくぐらせ(隣で沈香の線香とかいろいろ焚いただけ)、いろんな人から貰った縁起物や石と一緒に置いておいたのであります。
新しい石は先に私に馴染んでいる石と一緒にしておいて、鉱物同士で話してもらうことにしたわけです。

まあ馴染んだかなと思ったので、早速石に訊いてみました。
質問は買う前から決まっていました。


【質問】今ルルの魂は私の近くにいますか?



【答え】まあYES(×一個)

×アメジスト=危険=今は試されている、焦らずじっくり考えよ
アクアマリン=奉仕&協力=飛躍するチャンス。協力関係はそのままに。将来役立つ
カーネリアン=奉仕=仲間に加わり、分かち合う
ローズクォーツ=活動=旅に出る、別な生き方に気付く
トルマリン=隠された資質=予期せぬことが抜群のタイミングで起きる。誰かが、何かが、人生に飛び込んでくる

石を読んでみると、ルルからのメッセージでした。

今の母ちゃんは、生身のぼくが居なくて寂しいと思っているです。でも、それは一時的な魂の勉強ですよ。(アメジスト)
凹んで魂の戦に負けず、ぼくとの繋がりを思い出してくださいです。(アクアマリン)
ぼくはみんな繋がってる魂の世界にいるです。ここで学んだことを、ルル通信で皆さんに伝えようとしてるです。(カーネリアン)
今ぼくは楽しくあちこち旅をしてるです。(ローズクォーツ)
そしていつか、予想もつかない抜群のタイミングで、ぼくは母ちゃんに会いに行くですよ!(トルマリン)


クリスタル占いは、質問した以上のことを教えてくれました。
ルルの魂は今も変わらず居るけど、いつかまた生身の体のルルに会えるときが来るようです。
次はどんな姿になるのかな(o^^o)

健康への極端な志向(追記あり)

2017.11.11.15:36

バブはフェイスブックでウェスティー(ルルの犬種)コミュニティに入っている。
会員による紹介と承認で入会が認められ、日本人は少ない。
世界中に散らばる会員が、ルルと同じ種類の愛犬の写真や動画を掲載し、愛犬に関する会話を楽しんでいる。

さて、昨日はアメリカ人が可愛いウェスティーの写真を掲載していた。
しかしその写真につけられていたコメントが信じられないものだった。

昨日動物病院でガンだと言われ、明日安楽死に連れて来いと言われた。
こんなに元気そうなのに信じられない、悲しい。
これから最後の散歩に行ってきます。
さようなら〇〇(犬の名前)、大好きだよ。


この人だけではなく、バブがこのコミュニティで見たアメリカ人は全員同じです。
アメリカ人は、ペットの病気が見つかったら即安楽死を選択するというか、まるで他の選択肢が無いかのように見えます。
治療しようともせず、生活に気をつけようともせず、壊れたものを買い換えるように、アッサリと安楽死。
でも、悲しんでいるし。

動物虐待には人一倍敏感で、拘束されたり暴力を振るわれたりしていたペットを保護する施設はアメリカにたくさんあるようだし、保護されたペットを引き取る人も大勢いるようです。

なのに、病気の治療はしない。
この感覚だけは、どうしても理解できません。

バブが参加しているコミュニティでは、治療方針や各国の文化の違いに関する批判や突っ込み、お金の話、愚痴や悪口は禁止です。
管理者(何人かいる、バブもアジア代表に推薦されたがめんどくさそうだから断った)が不適切と判断した場合は警告、除名されます。

だから本人に質問とか出来ないので、ここで勝手に呟いておく。
アメリカ人、一体どうなってんの?
まだまだ若くて元気で長生き出来そうなワンちゃんなのに、
私には、あまりにも安楽死を安易に選択しているように見える。

健康への極端な志向がそうさせるのか?
謎です。


病気のペットを安楽死させるのは、飼い主がキリスト教徒だからというわけではなさそう。
他の白人キリスト教国家では、ガン=安楽死は無いか極端に少ない。
(バブの入ってるコミュニティ内では)

バブが直接メッセージをやりとりした病気のウェスティーの飼い主さんたちは、全員キリスト教国の白人だったが、可能な限りのお金と知識とコネ(ロシアでは重要らしい)などを総動員してペットの看病をしていた。

どうしてアメリカだけがガン=安楽死なのか謎。
理由が分からなくてモヤモヤする。。(´・ω・`)



(追記 11/11)

今バブとNetflixで2014年のアメリカ映画「レフト・ビハインド」を見ていたら答えが出てきました。

キリスト教の教えの中に、「終末が近付き、患難の時代が来るとき、神が人々を救ってくれる」というものがあるそうだ。
どうやって救うのかというと、「神が天国に引き上げてくれる」とか。
映画の中で牧師がそう言ってた。

病気で苦しむことになる患難の時代の前に天国に行かせてあげることこそ神の救いであり、善き行いである。

ということなのだと納得した。

バブが偶々見始めた映画はまだ途中だけど、さっき知りたいと思っていた
「アメリカ人が病気のペットを安楽死させる理由」のひとつがわかり、スッキリしました。

知りたいと思ったことが即返ってくるので、やはりこの世は五次元ですね。

この記事、タイトルとかけ離れた内容になってしもうた。
行き当たりばったり思い付きで書いてるから仕方ないな。

バブの会社のφ国人

2017.11.09.06:19

バブの会社にはφ国人が多いそうで。

彼らはほぼ全員、来日時は日本語が不自由か、話せてもたどたどしいのですが、一年もすれば普通に日本語が話せるようになるそうです。
早い人なら半年もすれば基本会話は問題なくなるらしい。
会社が大阪なので、基本的にお節介で世話焼きで喋り好きな大阪出身の日本人社員が多いのも影響があるかもしれません。

他にも外国人はいますが、バブにとって、一緒に仕事がしやすいのはダントツでφ国人。

何と言っても身体とメンタルが強いから。

カンフーが出来るとか武術の達人とかいうのではなくてw
どんな環境でも平気で暮らせる能力を有しています。

やはりφ国本土は過酷なんですかね。
日本人の若者が避けるような治安の悪い地域の安アパートに平気で住める。
バブが働く会社、日本人の定着率の低さで業界では有名なブラック企業らしいのですが、
φ国人は辞めない、凹まない、精神を病まない。
根拠が無いけど大抵楽天的。

残業を言いつけられても適当に返事してサッサと帰り、翌朝また普通に出てきてから続きをします。
日本人の上司に怒られても気にせず平気。

「私は時間を守っています!」
「日本人は終業時間を守らない!それオカシイね!」

でもサボっているとか仕事上の能力が低いわけではない。
細々としたその日の仕事はその日のうちに終わらなくても、
大きな仕事上の約束は必ず守ります。
食事や睡眠といった自分自身の健康を大切にして、細かいことは気にせず、でも大きく外さない。

病気になったら日本の病院代が払えないというのもあるが、とにかく健康に気を遣っていて、良いコンディションで仕事をする。
仕事と私生活をうまく分けるバランス感覚が、同年代の日本人よりも優れている。


上記のことはすべて、バブの個人的な主観です。
しかも、仕事中に接して感じたことなので、その人のほんの一面、一部分を垣間見たに過ぎません。
これだけでφ国人は良いとか、他はダメだとか決めつけるものではありません。

だけど私ったら、また余計なことをバブに言っちゃいました。


私の太極拳の先生がね、こないだφ国の師匠(φ国人)の家に研修に行ったんです。
そこでは、いつも正負の人(協賛等員)が研修場に「見学」に来るんですと。

そういう研修場以外でも、街中でも、例えば朝の公園で近所の人が集まって太極拳してるところとか、レストランとか、そういう普通の場所にも協賛等員が自然に紛れ込んでいて、少しでも正負を批判するようなことを言ったりしてないかどうか、見られているんですと。
だから迂闊に喋ったり出来ないし、近所の人同士でも滅多なことは話せないんだそうです。

兎に角、協賛等はオソロシイんです。
命に関わる。


ということをバブに話したんですよ。
するとバブ、何か思い出したような顔をしました。

バブの会社、φ国人だけが集まってるときは、φ国語で喋ってるよ…

まあ、普通に自然とそうなるよね?

協賛等員が組織作ってたら不味いな。

まあそうだけど、、

そうだ! (・∀・)
バブちゃん、会社のφ国人にφ国語教わってみることにする。
φ国人いつも会社にいっぱい居るし、何言ってるか少しでも分かったら便利。
ウフフ、バブちゃん賢いねぇ!


それに、大阪の街中とか電車の中で
「オイコラ、そこでウ●コすんな!」
とかφ国語で注意したいし。


( ゚д゚)


お食事中の方、すみませんでした。


ここのところ毎日

2017.11.06.16:40

ルルの動画や写真を見ては泣いている日々です。
あと、ルルが愛用していた毛布だとか、
気に入っていたおもちゃだとか、
部屋の中のあらゆるものにルルの面影がこびりついていて、
外に出てもやはりルルと歩いた思い出がたくさんあって、
何をしても何を見ても泣いてます。

まあ、しばらく仕方ないかなー
泣けるだけのゆとりが出てきたのかもしれないし。

ちょっと日常生活にも影響が出ていますが
(無気力になってる&やたらと眠い)
バブに理解があるので、何とかやれてます。

昔ウツ病になってたときとは明らかに異質な落ち込み方で、
これは大丈夫なヤツだ
と自分で分かるので、大丈夫です。

エネルギーも枯渇気味だし、
無理に浮上しようとする必要が無いので、
いろいろとペースダウンしてます。


ペットを亡くしたことのある人たちから聞いて
ある程度予測はしていましたが、
やはり単純には行きませんね。

何度かこういう波のようなものをやり過ごしつつ
年単位で徐々に落ち着いていくというのが
私の周りでは多いようです。

あと、坂本廣志さんの動画で気になるものも発見。
第15回坂本塾・13 ペットの埋葬について

ざっとこんな感じ。
・ペットは火葬が良い
・毛が残っていると魂が残る(成仏できない)
→毛皮・剥製はマズい
・遺骨は家に置かない方が良い
・ペットは魔物に連れて行かれない

ルルの遺灰はまだ有るんだよねぇ。
少ーしずつ土に撒いてるけど。

動画では仏教的な供養を勧めてたから、
私の考えとは少し違うんだけど、
遺灰を残しているのはバブの気持ちもあるから
徐々に自然に還していこうと思っています。

火葬場で
「毛を切り取って持っておく飼い主さんもおられますよ(燃やす前に毛を切りますか?)」
と言われたんだけど、
私とバブはルルの遺体をドライシャンプーしてブラッシングしたので
ツヤツヤの毛を切り取ってしまうのが気の毒で、そのまま火葬しました。

その日の晩、ルルはバブの夢で
「洗ってくれてありがとう、綺麗にしてくれてありがとう」
と言って笑っていたらしいので、
毛を切り取らなくてよかったなあと話していたのでした。
って、前にも書きましたね。

とにかくルルは、毛は全部持って行ったのでした。
それでもたまに、一本だけ、ふわふわ飛んできます。
それ見てまた泣いてるし。
私がこうして思うことが、ルルの魂の行く手を阻むことになってなければいいな。
私がこんなこと思うのも、折り込み済みなんでしょうね。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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