ジョブチェンジの謎

2017.07.24.07:46

「音楽の時間」という記事に対する一夢庵さんのコメントが大変参考になるので、埋もれさせておくのがもったいないと思い、引っ張ってきました。

幼児期の私は歌って踊ることが大好きだったが毒親にそれを封じられ、それ以降歌が苦手になってしまった。
という内容の記事であります。

それが最近の私のジョブチェンジと関連しているのではないかと一夢庵さんが見抜きまして、その理由が解説してあります。
青字で一夢庵さんのコメントをコピペします。

踊る、歌うというのは賢者の本質である表現の主なものの一つだと思うのですが、これを封じられるというのは生きることを封じられるのと同じぐらいの苦痛を伴う状況ではないかと思うのですが、そんな苦痛を経て陰極の極致に落ちた心を癒すのは、対になった『役割』である『職人』の陽極に移り、癒されて本来の役割に戻るそうです。

最近のジョブチェンジはそのサインか?
などと思ってみました。



私は幼児期の、生まれ赤子だった頃に自分の本質を発揮できていたから、一時的に封じられはしたものの、時間をかけて思い出すことができました。
思い出すきっかけとなる様々な情報にも出会えました。

記憶に残らないほど幼い頃から本質を封じられていたとしたら、その苦痛はどれほどでしょう。

しかしそれもすべて織り込み済みでこの世に生まれてきているのだから、自分を高めていくために敢えて自分を追い込む設定でゲームをプレイするチャレンジャーなのだなと思います。

それを思うと、私の設定はそれほど難易度が高いとは思えず、今まで何を甘ったれていたのかと恥ずかしくなりますが、それが私の限界なのだから仕方ありません。
せめてこれからも、自分の限界の上限を引き上げる方向へ精進するのみです。

一夢庵さん、ありがとうごさいます。
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某所の「サヌキ・アワ判別法3」

2017.07.24.02:15

ぐれんの「サヌキ・アワ判別法3」を読んだのであります。

やはりこの判別法によると、私はサヌキなのでありました。

一億稼ぐ男よりも一億の金塊のほうが信頼できます。
生身の人間は病気したり、稼いでもそれ以上に散財するとか威張るとか、面倒くさそうというのが理由です。

はっ!
私がこんな考え方だからバブは稼げないのか…
稼ぐ男は面倒くさそうだと思っていただよ…


で、おまけの飛行機の話。
搭乗手続きの際、老人がわざわざ「荷物は遺骨なんですが」的なことを申告してきたとしたら、その遺骨はおそらく長年連れ添った奥さんで、老人は奥さんに未練たっぷりなんだろうなと想像がつきます。
てか、「家内を連れて帰るところでして」ぐらいは言ってそうな気がする。

だから敢えて「お連れ様のお席もお隣にご用意して差し上げる」ぐらいのサービスはしたほうがいいだろうなあ。

だいたい、骨壷を持ち込んだ老人の隣に座る羽目になる他のお客様が気の毒。
大抵こういう老人は、相席になった人に「家内を亡くしまして…」などと長ったらしい身の上話を開始してしまうものであります。
逃げ場の無い機内で聞かされる人は地獄です。
楽しい旅行だとしても浮かれていられなくなるし、出張だとしてもいい迷惑。

老人と他のお客様の双方の幸せのために、遺骨のための席を一つ確保するぐらい安いものです。
ついでに企業イメージも上がり、言うことありません。


わざわざ遺骨だと言わなくても、預けるなり荷物入れに仕舞うなりすればいいのに…と思う私はサヌキなのかも。
「私はアワ人間だろう」と思っていた気持ちがグラグラ揺らいできました。

ところで。
遺骨が大きな荷物になるというのは、ちょっと不思議な感じです。
地域や宗派によって違うのかな。

滋賀の母方の祖父母の家(浄土真宗)と、バブのお祖母さんの家(曹洞宗)では、小さな骨壷に頭蓋骨とかバンバン割って一部だけ入れてました。
ほとんどの骨は火葬場で回収してもらいます。
普通にカバンに入れて膝の上に乗るサイズになりました。


躊躇わず骨を割れるならサヌキ
故人の骨を割るなんて無理!ならアワ

というのはどうだろう。

これなら私はサヌキです。
そしてアワの親戚に「ひどい割り方をした」といつまでも恨まれることになる。
「お祖父さんの頭蓋骨をためらわずに叩き壊した孫娘」とか言われる。
誰かがやらねばならないのに誰もやりたがらず、仕方なくやったら恨まれる。

冷酷、不謹慎、血も涙も無い

と陰口を叩かれた私はサヌキなのか…な…?
それとも、サヌキメッキなのか…?

ますます分からなくなってきました。
というわけで、まだ保留。

大和魂

2017.07.23.07:20

でりあさんのブログの「応援歌」にリンクされていた宇宙戦艦ヤマト OP FULLを見ました。
でりあさんの意見と同じく、私もズシッとくるバージョンが好きです。
大和魂が揺さぶられますねえ。

で、イスカンダルにそんな意味があったとは知りませんでした。
でりあさん凄い。
(コメント書き込めないので、ここで書いちゃいます。)

おまけの泣けるほど美しい地球は、再生する前から泣いてしまいました。


ところで、ヤマトのオープニング曲をiphoneで見ていたら、バブが文句を言いました。

バブちゃん、そのアニメに出てくる女の顔が気持ち悪いから嫌い!
そのヤマトの形も嫌い!だいたい大き過ぎるし!

絵には好みがあるから好き嫌いはあって当然だろう。
でも、曲は絵と無関係に、これは名曲だよね?
大和魂にグッと来るよね?

バブちゃんは潜水艦が好きなんだもんね。
あんまり大き過ぎないやつ。大き過ぎるのは反則だもんね。

ハァ?

曲についての話をしたのだが…
斜め上の答えが返ってきた…

バブは小さめの潜水艦に関係していた前世があるんじゃないだろうか。
「大き過ぎる艦は反則」って、戦争に反則もクソも無いと思うけど…

バブは以前から潜水艦が大好きなので、てっきり潜水艦乗りの前世があるのかと思い込んでたのですが、潜水艦乗りではなく、設計に関わったのかもしれません。
今も小型車の内装屋として、設計・開発部門で働いてるし。

もしかするとバブは戦時中、大日本帝国海軍に沈められた艦を設計したイギリス人だったとか?
実は日本を(敵ながら凄い)と密かに尊敬しながら悔しがっていたことがあったりして?
悔しいながらも密かに憧れていた日本に生まれ変わり、平和な時代の日本にしか無い小型車の設計に関わるようになったのかも?

ちなみにバブ、前の会社では新幹線に関わってたそうです。
日本の技術の粋を集めた乗り物です。
新幹線は秘密が多いのでほとんど何も話してくれませんし、バブも知らされてないことが多いそうですが、転職後も企業秘密を保持できる精神力は有るので、前世でも軍事機密に関わっていた可能性があると考えられます。

バブは「宇宙戦艦ヤマト」を見ると、自分が設計した艦を沈められた前世の屈辱を思い出してしまい、嫌な気持ちになってしまうのかもしれません。


でも、宇宙戦艦ヤマトのオープニング曲は名曲だよね。
バブには海上自衛隊バージョンを見せておこうっと。

某所の「サヌキ・アワ判別法w」によると…

2017.07.22.08:36

某所の「サヌキ・アワ判別法w」によると、私はサヌキのようにも思えてきました。
事例にあった、旦那には呆れますので。
また、酔っ払いは基本放置、恨みがある場合はここぞとばかりに復讐します。


二十代前半の頃、職場の若手だけで親睦会(焼肉)がありました。
そこで私はセクハラ野郎に日頃の恨みを晴らすべく、液体の下剤をこっそり持ち込みました。
当時の私は酷い便秘症で、下剤を持っていたのです。
ほんのり甘い液体なので、ビールに混ぜても絶対バレません。
少量で効くので、手のひらサイズの小さな容器に入っています。
もちろん病院処方のキツイ薬です。

(焼肉だし、夏だし、絶対ビールを頼むはずだ。)
(そいつは私を酔わせようとするはずだ。)
(介抱するフリをして触ってくるに違いない。)
(そうはさせるもんか。)

当時の私はまだ毒親の影響が残っていて、従順でおとなしい女でしたが、少しずつ自我が目覚めつつありました。

セクハラ野郎は思った通り、私の隣に座ったので、私は酔ったフリをしながらチャンスを窺っていました。
そして、ヤツが少し席を離れた隙に一服盛りました。
私が下剤を盛ったことにA男が気付きましたが、(シーー!)と人差し指を口の前に立てて睨んだら、小さく頷いて目を逸らしてくれました。
A男は、ヤツの私に対するセクハラ発言に気付いていたのです。

ヤツが戻ってきて、私はもう飲めないフリをしました。
「すごーい、お酒強いんですね!私はもう無理ですー」
そいつはいいカッコするために、私が一服盛ったビールを一気に飲み干しました。

(ふふふ、やった!)

私の勝利の笑みを、セクハラ野郎は自分への賞賛だと勘違いしたようでしたが、笑っていられるのは今のうちだけだ。

翌日、セクハラ野郎はトイレから離れられなかったようで、「あの焼肉屋は変だ!」と文句を言ってたようですが、A男に「お前、肉よく焼かなかったんじゃね? みんな平気だけど?」と言われて渋々納得していました。


このセクハラ野郎は二十代後半の研修医で、A男は三十歳ほどの消化器外科医。
消化器専門医が「店の肉は問題無い、生焼け食べたお前が悪い」と言うのだから、それが答えになりますわね。

セクハラ野郎は傲慢な勘違い野郎でしたが、A男は「仏教系の高校で根性叩き直されたから、まあまあ普通になったと思う…」と自己申告してました。

「医者なんて偉くもなんともないですよw ちょっと知識と技術があるだけ」
とA男は言ってましたが、私もその通りだと思いました。


それで、サヌキ・アワ判別ですが。
私はずっとアワだと思っていたのですが、この判別法によるとサヌキなのかもしれず、なんか自分で自分のことが分からなくなってきました。

ということで、まだ保留。

音浴効果

2017.07.20.22:19

基準音432hzのCDが届きました。
早速聴いていますが、温浴音浴効果抜群です。
目から汗が噴出してきます。

今日はルルの点滴にちょっと失敗しました。
刺す角度が良くなくて、滴下速度がものすごく遅かった。
それでルルの拘束時間がいつもの倍以上になってしまい、ルルを疲れさせてしまいました。
それでもルルは我慢して静かに耐えてくれていたのですが、私はルルに申し訳ないと思って、ちょっと凹んでました。
そんな気持ちを癒してくれる音色なんですね。

今日は時間がかかったけど、ルルが痛がったわけではないし、明日はもっと巧くできそうな気がしてきました。
それに、気持ちどころか身体まで癒してくれそうです。

飛行機乗ったとき、耳抜きしますよね。
それがなかなかうまく抜けなくて、やっと抜けた!という感じの一瞬の痛みと、その直後の爽快感が左耳にありました。
CD聴いてすぐに。

そして何よりも、ルルがスピーカーのすぐ側で寝始めました。
これは完全に音浴してますね。
ルルが良いと言うのだから、間違いなく本物です。
ルルが快適そうにしているので、これから身体の修復が進むかもしれません。
私がそう決めて設定して信じ切ることでスイッチが入るのではないかなと思います。


日本や世界や宇宙の動向さんに、こんな記事がありました。
「音楽業界が432メガヘルツの曲を止めた理由とは」


音は想像以上に私たちの心と身体に影響を与えているのですね。
良い周波数の心地よい音楽で空間を満たして心と身体を修復できるのなら、こんな素晴らしいことはないです。

CDありがとうございます。
それにしてもルル、本当によく眠ってるわー



バブの探し物

2017.07.20.19:19

ハブはよくモノを失くします。
しょっちゅう「アレが無い、コレが無い」と言ってます。
二言目には「あやにゃん捨てた?」と怒ってます。

今朝もバブは、私が台所に立ってるときにイラつきながら探し物をしていました。

ねえ!バブの定期が無いよ!
テーブルの上にあったの見たぞ。
無いもん! あやにゃんが触ってたでしょ!

そこで私はわざわざバブの朝食の準備をしている手を止めてテーブルのところまで行き、バブが放置していたテーブルの上のチラシをどけて、その下にあった定期を出してあげました。

ホレ、よく見ろ! その2つの目は飾りか?節穴か?

バブはムスッとしています。
なんか腹が立って、このままバブの朝食を作りに台所に戻るのが嫌になってきました。

謝れ!あやにゃんに謝れ!
フンッ!! ごめん

なんか釈然としない…

バブよ、あんまり頭良くないやろ。
(憮然としている)
自分で探しもせず何でも人のせいにしたら手っ取り早いのかもしれんけど、それって何の解決にもならんし、頭全然使ってないし。
頭いい人は何処に何があるか、昨夜自分で使ったり触ったりしたモンぐらいどうしたか憶えてるし。
昨夜何を何処に置いたかさえも分からず手っ取り早く私のせいにして怒り出すなんて、頭悪いヤツのすることだ。
それでもバブの頭が悪くないと言うのなら、冗談抜きで認知症の疑いがあるぞ。


バブは「頭が悪い」と言われるのを一番嫌がります。
自分は頭がいいと思っているからです。
だからバブにダメージを与えるためには「頭が悪い」と思い知らせれば良い。
「頭が悪い」と単純に言うだけではダメです。
それはただバブを怒らせるだけでダメージを与えるには至らないから。

しかし、朝からバブを怒らせて機嫌を拗らせることは避ける必要があります。
後の対応が面倒くさいのと、イラついたバブは無関係な会社の人にまで八つ当たりをするからです。
また、バブを本気で怒らせると年単位での反撃をされて大変面倒くさいです。

それを避けるために、「頭が悪い」とは言わずに「頭が良くない」と言いました。
バブは事実であるがゆえに言い返せずそれなりにダメージを受けてムスッとしてましたが、私はスッキリして気分良くバブの朝食を作ることができました。

しかし、ちょっとフォローしておかないと、バブはダメージを受けた部分から腐ってきます。(果物かよ)
ほんとに面倒くさいヤツですが、気分良く仕事してもらう必要があるので、こちらも頭を使わなくてはなりません。
疲れるから気は使わないけど。

手っ取り早く他人のせいにして頭使うことを放棄する人間のどこが頭いいんだ?
そんなこと頭の悪いヤツがすることだろう?


バブはイングリッシュマフィンのサンドイッチを食べながら、
ウフフ、あやにゃんは面白いこと言うなぁ。今度そのセリフ使おうっと♪
と言ってました。

やっぱりバブはあんまり頭良くないようだ。
そして、こんなバブに一瞬でもムキになってしまった私はもっとバカだ…


私がバブと会話するのは、朝と夜のほんの短時間だけですが、そのほとんどが、こんな応酬です。
アホな成人期の王魂と間抜けな成人期の賢者魂なので、なんか冴えませんね。
しかし、この段階を経ないことには先に進めないので、言いたいことは言い切ることにしています。
余計な我慢をして、生まれ変わってからまたこのバブとやり直しなんて嫌なので。

バブと私の上の存在が示し合わせて組み合わせたとはいえ、こんなアホな応酬しかできないのはあまりにも上の存在に対して申し訳ない。
でも、これが今の限界なので、この限界を超えられるようひたすら進み続けなくては。

我が家の良心であるルルのおかげで、感情的にならずに済んでいます。
ウチで一番賢く穏やかなのはルルだなあ。
ルルちゃん、今日もありがとう。





音楽の時間

2017.07.19.13:42

私は幼児の頃から歌って踊るのが大好きだったそうです。
その頃はまだ刀鍛冶の家にいました。
祖父のお弟子さんが大勢家に居たのですが、おっちゃんたち(というほど年寄りではなかったかもしれない)に、「大きくなったら宝塚音楽学校へ行くといい」と言われていました。
当時の私は宝塚音楽学校が何か知りませんでしたが…

刀鍛冶の祖父母は子沢山で、父親は7人兄弟でした。
若い叔父・叔母が何人もいて、私は歌って踊って愛されて、失敗しても庇ってくれる人たちに囲まれて暮らしていました。

まだ20歳を過ぎたばかりの母親は、棟梁娘で可愛がられて我儘に暮らしてきたものだから、いきなり主役の座を私に奪われて嫉妬していました。
私は母親と二人きりのときに歌って踊ると、こっぴどく怒られ、何かその辺の物が飛んできました。

6歳の時に両親が離婚して、私は母親に引き取られたので、それからは庇ってくれる人が誰も居なくなりました。
賑やかな家で暮らしていたのが一転、小さなアパートで静かに声を潜めて暮らさなければならなくなり、大好きだった歌や踊りも封印です。

そのうち歌が苦手になりました。
学校の音楽の時間に合唱することがありますが、歌えないのです。
泣けるから。

べつに悲しくなんかないし感動してるわけでもないのに、何故か感極まって泣けてしまうから、マトモに歌えません。
それでも授業中なので、皆に合わせなければならず、上の空で声を出してやり過ごすしかなくなりました。
少しでも歌の中に入ってしまうと涙が出てくるから仕方ありません。
本当は歌うことが大好きなはずなのですが、歌えない。
ジャンル問わず大抵の歌で泣けます。
小学校の合唱コンクールだろうが、街角のオッサンの鼻歌だろうが、歌に集中すると泣けてしまいます。

最近はこれが重症化してきて、楽器の演奏でも泣けるようになってきました。
これなんかもう、涙が止まらず呼吸困難になるほどです。
前にも紹介したことがあるけど、お気に入りなのでもう一度。
https://youtu.be/wpFQLw5_N2o


日本の誇り。
「宇宙戦艦ヤマト」海上自衛隊

泣ける。
「君をのせて」すみだ少年少女合唱団
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(犬)のこと書きます。
たまにルルも原稿を執筆します。

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