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ルルの夢

2018.09.22.09:23

久しぶりにルルの夢を見ました。

私はルルを抱いて車の後ろに乗せようとしています。
ルルが死んでから買い換えた今の車です。
私はルルに
「ルルちゃん、久しぶりー!!」
と話しかけています。

ルルはピョンと車の後ろに飛び込み、
尻尾を振りながら車の中の匂いを嗅いで、
いきなりオシッコシャーー!

「わあっ!ルルちゃんがオシッコした!」
「首輪、首輪!」
「リード、リード!」

バブと私は大慌てでルルの首輪とリードを取り出しています。
首輪は私が手作りしたもので、
リードはビョーンと伸びる巻き取り式リードでした。
どちらもルル愛用の品。

車は何故か、バックで高速移動を始め
「ルルちゃん、もうすぐお散歩出来るからね!」
と、私は何故かルルを励ましている…
向かう先は、バブの実家のような気がする。

そこで目が覚めました。

ルルちゃん、元気になってたなあ。(*´∀`*)
左足上げてオシッコする癖は相変わらずだねえ。
でも、顔も見たかったな。
尻尾とお尻だけでもルルだと分かるけど…

生前のルルは車の中では絶対にオシッコしなかったけど
死んでから買い換えた車にマーキングしに来たのかな?

「次に犬を飼ったら、ここに小屋を載せよう」
と話していた場所に夢のルルがマーキングしました。

次の犬を飼ってもいい
車に載せる小屋の場所もそれでいい

というルルからのメッセージかな。

車がバックで高速移動してたのは、
未来から今に戻ってきたから。
つまりこれは予知夢。

次の犬も同じ白い雄犬だと決めていて
犬が現れたら飼うつもりでいるから
夢は実現寸前まで来ているのです。
まだその犬と会えてないだけ。

と、朝からバブと話しました。

本当に予知夢かどうかはその時が来たら分かるけど
「その時」にはこの夢を忘れてるかもしれないので
ここに書いておきます。

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ORION 94

2018.09.19.21:26

ORION 94に掲載された「あやにゃん家の人々」。

私のしょーもない自分語りが記事になり、
答え合わせに解説付きで至れり尽くせりです。
ありがとうございます。

私の予想は半分外れてました…orz

見当違いだったところと、考えが足りてないところが
少し見えてきたような気がします。

ナリとタチをそのまま出さないのが当たり前
という時代に生まれ育っている祖父母については
魂の役割の予想を外しました。

祖母に至っては魂の年齢まで外したし、
たとえ家族であっても理解できない人がいる
ということがよく分かりました。

自分の周りの人たちの魂の年齢と役割を予想してみるのは
大変面白い遊びになりますね。
一生タダで遊べるところもいいです。

義両親、汚部屋に気付く

2018.09.18.20:12

定義と感覚は人によってかなり違いますが、
バブ実家は誰の目にも明らかな汚部屋だろうと
私は長年思ってきました。

母屋の床にモノがごちゃごちゃ置いてある。
床面積は広いはずなのに、有効床面積が狭い。
茶箪笥の中もモノが詰め込まれてぐちゃぐちゃ。
階段はクローゼット代わり。
段々にモノが積み上げられていて、
辛うじて人一人通れる位の隙間がある。
(私は二階に足を踏み入れたことが無い)

私が泊まるのは、離れか母屋の座敷なので
元々モノが少ないから平気でした。
それに、いくら母屋が散らかっていても、
他人の家なので口出しせず放置していました。

ところが、義両親は栗坊を飼い始めてから
子犬が床に置いてあるモノに興味を示すので
片付ける必要に迫られました。
その過程で、今更ながら汚部屋に気付いた模様。
栗坊は子犬なので、食べ物以外のものでも
何でも噛んで確かめたい時期です。
あらゆるモノを噛んでみたいんですね。

義父と義母それぞれから電話がかかってきます。
もー、朝から晩まで大変!
クーちゃんに振り回されっぱなし!

と、デレデレした声で嬉しそうに報告してくれます。

いい機会だから徹底的に片付ければ?と提案してみたら

クーちゃんがいろいろかじるのよ!
今初めて気がついたけど、もしかしてウチって散らかってる?
なんか、散らかってるような気がしてきた。
床に置いてるモノが多すぎるとか?!


義両親よ、やっと気が付いたのか……
居間と台所を気合い入れて手直しするようです。
栗坊が安全で快適に過ごせるように。

栗坊のおかげで義両親がシャキッとしてくれたし
家も気合い入れて片付け始めてくれたし、
子犬が来てくれて良かったと思います。
栗坊が義両親をマトモにしてくれたようだ。


ポン太さんは冬の間だけ居間で過ごしていました。
それも、雪が降るような厳寒の日だけ。
基本的に土間と庭で過ごすのを好んでいました。

6年前の、お気に入りの写真。
ポン太さんは居間のストーブで頭をあぶっています。
可愛い(*´∀`*)

床にごちゃごちゃモノが置いてありますが
これはまだマシなほうです。
ポン太とルルがイタズラしないのをいいことに
義両親は片付けを怠っていました。
(片付けが必要だとは思ってもいなかった)

歴代の犬で居間に上がったのはポン太が初めてなので
今思うと、義両親はポン太のおかげで少しずつ、
犬と生活空間を共有する練習をしていたのですね。

70代になっても新しい経験を躊躇わない義両親を
私も応援したいです。
見守るだけで手出し口出しはしないけどね。

義父、子犬を衝動買いする

2018.09.17.06:42

昨日、義父から電話がかかってきました。

ネットでトイプードル専門の店を見つけたが
詳しい場所が分からないから
バブの車で連れて行って欲しい。
もう向かってるからヨロシクw


ポン太さんが死んで1カ月経ってないんですが
義父は子犬が欲しくてたまらないらしい……
てか、事前に相談しろよ!

既に動き始めているのでもう仕方がありません。
ネットで義父の目指すブリーダーさんを検索して
バブの車のナビをセットして待ちました。
すると、困惑顔の義母を連れて、
ニタニタはしゃいでいる義父到着。

今日は子犬を見せてもらうだけ

と念を押して出かけました。


結果……

お店で子犬を抱っこさせてもらった義父と義母は
子犬の可愛さにメロメロ。
雄の子犬を連れて帰ることになりました。

今日は見せてもらうだけ!
という決意は何処へやら……



2時間ほど悩んでたかな。
その間に子犬の両親犬も見せてもらって
兄弟犬も見せてもらって、ブリーダーさんの話を聞いて
最終的に、この雄の子犬に決めていました。

今まで柴犬しか飼ったことのない義両親ですが
年寄りなので、柴犬のパワーには太刀打ち出来ません。
トイプードルという選択は良いと思います。
いくら子犬が元気でも、柴犬ほどの破壊力は無さそうだし
老夫婦だけで十分に飼育できると思いました。

また、もし仮に義両親の体調不良や何らかの理由で
飼育困難になってしまったとしても
小型犬ならマンションでも飼育可能なので
我が家で引き取ることが出来ます。
それを聞いてブリーダーさんも安心したようでした。

帰りの車の中で、義母が名前を考えてました。

栗みたいな色だから、マロン。
でもマロンはありふれてるから、栗!
本名は「栗」、呼び名は「クーちゃん」!


フランス原産の犬だからフランス語のマロンかと思ったら
やはり義母は自分の感覚を優先しましたw

「クーちゃん」は三代前の柴犬「黒龍丸」の愛称でした。
同じ呼び名だけど、バブ家では親しみのある愛称だし
黒龍丸ことクーちゃんは長生きして大往生でした。
従って「クーちゃん」は縁起の良い名前でもあります。

義両親にとって、この子が最後の犬になるでしょう。
これも何かの縁でしょうねえ。

衝動買いのように見えましたが、
犬を飼うことが出来る環境は整っているので
義両親の選択を尊重したいと思います。

義両親も犬のために自分の健康に気をつけると思います。
途中で飼い主が変わるのは犬が可哀想ですからね。

栗坊、これからよろしくね。


ていうかね、
今朝6時頃、義父からまた電話かかってきた。

クーは夜泣きもせず賢く寝てたぞ!
ワシの部屋で寝てたんや!

と、はしゃいだ声で一方的に話して切られました。
爺いと同じ部屋で寝させられたなんて……
可哀想な栗坊!

でも、まあ、犬を大切にしていることに違いは無いか。


魂の役割予想

2018.09.15.21:01

母方の親族の魂の年齢と役割を予想してみました。
子供時代の記憶と、後年人づてに聞いた話から
自分なりに予測したので正確ではないかもしれませんが
ゲーム感覚でやってみます。

祖母
乳児期の職人

〈理由〉
何でも一通りそつなくこなす器用さがある。
(和裁、洋裁、料理、農作業、何でもできる)

物凄い働き者で、規則に忠実。
(昔はそれが当たり前だったのかもしれないが、誰よりも早起きして一番最後に寝るので、いつ寝ているのか分からないほどだった)

何処にでも瞬時に馴染むことが出来、目立つことを嫌い、表に出るよりも裏方を好む。
(器用なのだと思う)

自分で物事を決めたことが無く、夫か長男に従う。
(そういう風に教育されていたのかもしれないが、それにしても不思議なほど自分の意見を言わない。嫁いびりの後遺症かもしれないが、従順過ぎるにも程があると思っていた)

未知なる物事を不安がるが、一度でも楽しかったり快適だったりすると一転してハマってしまう。
(祖父の趣味に付き合って登山をしたとき、当時発売されたばかりのポカリスエットを持って行った。ところが祖母だけは、そんな気持ちの悪いもの飲みたくないと拒否。当時子供だった私と弟が飲んでみせたところ、祖母も恐々飲んだ。すると、脱水寸前だった五臓六腑に染み渡った感覚を得た祖母は感激。それ以来、農作業にもポカリを必携するほどのポカリ信者になった)

恐怖に対して思考停止する。
(若い頃、マムシに噛まれたことがあって以来蛇恐怖症で、長くてニョロニョロしたものを見ると何も考えられなくなるらしい)

求められている役割を演じ分け、黙っていれば完璧に見える。
(葬式の裏方では割烹着の奥さんを昔からやってるように振る舞うし、祖父の文化功労賞の授賞式ではちょっとした普段着のように訪問着を着こなして堂々としている)
(しかし、喋るとテンパって何も考えていないのが分かる)


指示されたことはほぼ何でも完璧にこなすよう努力する。
(逆に、自由にしても良いと何も出来ない)
(再現度、忠実度は職人技)


曽祖母
若年期の王

〈理由〉
仕切り屋で、村の集まりでの発言力がピカイチ。
(女だからと遠慮せず、男の敵が多かった模様)
(生まれる時代・性別を間違えたとよく言われていた)


新し物好き。
(若い頃、村で一番に自転車を購入し、夜にこっそり練習。自転車を見たことの無かった村人たちは自転車に乗った若き日の曽祖母を見て「天狗が出た!」と腰を抜かしたという話を近所の老人に聞いたことがある)
(三ツ矢サイダーが大好物。曽孫の私にもよほど機嫌が良い時しか分けてくれなかった)
(遠くの町に出かけ、村で一番にパーマをかけた)


実利的で行動力抜群。
(戦前、将来の食糧難を見越し、いち早く庭を潰して芋畑にした。当初は近隣からバカにされたらしいが意に介さず、本格的に食糧難になったときにバカにした連中を「ざまあ!」と見返し、頑として芋を分けてあげなかったらしい)
(戦時中は「生きている人間の方が大事!」と言い、仏壇にお供えなどしなかった。反動で祖父は熱心な仏教徒になった)


出世欲旺盛で目立つ。
(女なので村の外には出られなかったが、息子を出世させるために尽力した模様。時代が違ったら自ら議員か何かに立候補したはず)
(当時の常識よりも曽祖母自身の考えを優先するため、目立とうとするつもりは無さそうだが昔の田舎故、結果的に目立ってしまう)


自分も働くが、それ以上に他人を働かせる。
(嫁、子供、孫、坊主でも何でもこき使ったらしい)
(働きに応じておかずの品数を管理していたらしく、叔父がボヤいていたことがある)


自分が一番良いところを一番に取る。
(鶏を飼っていて、孫たちに朝一番に卵を探させた。それを孫が見ている前で一人で食べるのが日課だった。子供だった叔父と叔母は卵を食べさせてもらえず、悔しい思いをしたと何度も話していた)

声が大きく威圧感がある。
(小柄なのに声が大きく存在感抜群)
(老婆になっても眼光が鋭く、怖かった)


規則を作る。
(曽祖母が決めたことに周りを従わせる)
(曽祖母にとって有利になるよう決めていた模様)



祖父
幼児期の聖職者
〈理由〉
善行が大好きで率先してやるし、周りにもやらせる。
(イベントを主催する、会を立ち上げる、何でも公務にして周囲を巻き込む)
(町興しイベント大好きで地元愛に溢れている)
(善行に付き合わされる方はたまらないが、善行だけに反論し辛い雰囲気を作ってしまう)


正論しか言わない。
(常に正しいことをしており、大義名分で相手を追い詰め、文句を言わせない)

善悪二元的。
(人当たりは良いが、好き嫌いがはっきりある)
(善に特化しており、正しいと思えない人には強硬な態度を取る)


規則や仏教的道徳を頑なに守る。
(法律やルールを守ることが大切だと思っている)
(仏教の教えに背くなどあってはならないと思っている)
(食事のマナーや言葉遣い、礼儀に厳しい)


争いや諍いを好まない。
(みんなで仲良くするのが好き)
(分かり合えそうに無い場からは正当な理由を付けて逃げる)




幼児期の奉仕者
〈理由〉
自分より上と思う人に盲従し、下と思う人を支配する。
(曽祖母に盲従し、他人を顎で使っていた)

見栄っ張りで常に周りからの評判を気にする。
(単なるアルコール依存性だが、酒豪な自分はカッコいいと思っている)
(素行不良行為の武勇伝が多数あるらしい)
(「小綺麗にしなさい」が口癖だったが、具体的にどうしたら良いのかは本人にも分かっていなかった模様で、私と弟はよく叩かれた)
(「父親が居ないからって後ろ指さされないようにしなさい」も口癖だったが、やはり具体的にどうしたら良いか分からず、私と弟はよく叩かれた)


信奉している人物の真似をし、なりきる。
(常に主義主張がコロコロ変わり、前のことは忘れている)
(あむうえい、自己啓発セミナー、占い師、糸田木カズコ、サヨクなど、どっぷりハマって貢いだこと多数)


人間関係には支配と服従しか無い。
(「あなたのため」を支配する口実にし、期待通りにならないと「オマエのせい」になる)
(従順な人にはかなり気前良く振る舞い、共依存になる)


考えるよりも先に手が出る。
(しょっちゅう癇癪を起こしていたが本人は無自覚。頭を使っていなかったから記憶に残らないのだろう)

短気で手っ取り早くラクな方に流れる。
(喫煙をやめられないが、見栄を張って辞めたと嘘をついている)
(酒や薬に頼り、可哀想な自分を演出する)
(手近な男性に依存し、浮気性)
(離婚の際も養育費や慰謝料の交渉が面倒で全て投げ出して1円も受け取らず、後悔して私に八つ当たり)



ザッと思い出せるだけでこんな感じ。

曽祖母はかなり性格が悪かったようだが、好意的な見方をすれば、お人好しでは食い潰されるような過酷な時代だったからかもしれない。

その反動か、祖父は善に特化した人物になった。
乳児期と思われる祖母は、祖父の目には純粋で素朴に見えたことだろう。
祖母の思いは分からないが、祖父は度々、祖母を旅行に連れて行ったり、祖母と様々なことを一緒にしていたし、どこかに出かければ祖母にネックレスなどのお土産を欠かさなかった。
曽祖母の嫁いびりの罪滅ぼしだったのかもしれない。

曽祖母の薫陶を受けた母は素行不良になった。
しかし、曽祖母の一見無茶苦茶に思える武勇伝は一家を守るためだった様子が伺えることに対し、母の素行不良は単なる我よしの見栄っ張りにしか見えない。
この差は魂年齢と役割の違いによるものだろうと思う。


と、私なりに予想してみました。





順番に

2018.09.10.18:26

母が毒親になった過程がちょっと分かった
ような気がするので順番に書いてみます。
祖父の代から書く必要があるので
ちょっと長くなるかもしれませんが。


代々村長をしていた家の長男として
喧嘩や争いが苦手なタチの祖父誕生。
祖父、タチのまま素直に育つ。

祖父の青年期に太平洋戦争勃発。
祖父の叔父や従兄が戦死する。

戦闘行為に参加したくなかった祖父、
非国民呼ばわりされることなく戦闘を避けるため
公務員になって満州に渡り役所勤めをする。

祖父、満州で終戦を迎える。
民間人の日本人女性と子供たちと共に帰国。

地元の名士として終戦後も公務員を続ける。
子供を救ったことから教育関連か?(推測)

平和になってから祖母と結婚するが
曽祖母が嫁いびりを開始。
おとなしい祖母は姑である曽祖母に逆らえず
家庭が険悪な雰囲気になる。

争いごとに耐えられない祖父、
仕事に没頭することで嫁姑問題から逃避。

長女として母が誕生。
曽祖母が人形のように育て、
嫁へのあてつけも兼ねて母を盛大に甘やかす。

母は曽祖母を「母親」だと思い込み、
祖母を「お手伝いさん」だと思い込み、
周りの人間を家来だと思い込むDQNとなる。

仕事に没頭していた祖父が教育長となる。
ますます忙しくなり、家庭のことはスルー。

母、教育長の娘として傍若無人ぶりを発揮。
甘やかされるばかりで努力を学んでこなかったため
ラクな方へ流れ、勉強など一切しなかったが
教育長の娘ゆえ、教師も母に逆らわず事なかれで放置。

母、中学時代から女番長として君臨する。

母、17歳で私を妊娠、
注目されていい気になり、出産。
母の素行不良で祖父は教育長を辞任。

私が誕生すると、注目が全て私に移ってしまい
赤ん坊を優先しろと説教されたりする。
(後年、説教されて面白くなかったと述懐)

それまでは姫扱いでチヤホヤされていた母、
何もしなくても注目される赤ん坊の私に嫉妬。
思い通りにならず、苛立ちを募らせる。

そもそも子供がデキなければよかったのに!と
私を逆恨みしながら18歳以降を過ごすことになる。

たまに無自覚で生霊を私に飛ばす(←今ここ)


私を恨むことが母の人生となってしまいました。

チヤホヤと姫扱いされて育ってきた女の子が
いきなり赤ん坊の母親になんてなれるわけがなかったのに
私は一体、母に何を期待していたのか……

こうやって順番に書いてみると、
今の私は命があるし、健康だし、
それだけで儲けものだと思えてきました。

確かに子供時代は大変でしたが
子供だったからこそ耐えられたのだとも言えるし
今になって思うと、良いとは言えないが
決して悪くもなかったのではないかと思います。


それにしても、祖母の心中がどんなだったのか
私には全くわかりません。
どんな考えを持ち、どんな気持ちでいるのか
全くわからない人なのです。
いつもニコニコ静かに笑っていたので、
嫁いびりされてたとか、全然知りませんでした。

まだ存命らしいのですよ、祖母。
会ってないので、従姉妹からの情報だけど
この人も謎エピソードがあるので、
いつか書いてみたいと思います。

母は「奉仕者」魂?

2018.09.09.00:41

今は没交渉になっている私の実母と
似たような育ち方をしていそうな人の話を
まとめサイトで見つけました。

同級生「あの女はお手伝いさんみたいなもの。うちの物置小屋に住んでる。 弟も頭の悪い奴だから一緒に物置に置いている」→ そうではなかった衝撃の事実・・・

このまとめに登場するのはサル男という男子ですが
私の母とかなり環境が似ています。

私の母は…
・祖母に育てられた
・祖母を母親だと思い込んでいた
・実の母親をお手伝いさんだと思っていた
・弟妹をお手伝いさんの子供だと思っていた
・周りの人間は自分の家来だと思っている
・上だと思う人には盲従する

不幸と言えば不幸なんでしょうが
大人になって家を出てから
(あれ、自分の家って変?)
とか思わない感性は残念過ぎるというか
なんというか、救いようが無い。。


まとめサイトのコメント欄に
「一番の毒は父親」というのがありましたが
私も同感です。

母の父親は教育長をしてましたが
活動はかなり多岐に渡っていたようです。
今になって思うと、
家の中のことから逃避するために仕事をしてたような。

嫌なことから逃げるために別のことをするのは
祖父の得意技だったような気もするのです。


祖父には高齢の婦人とその子供である中高年のお客が多くて
子供だった私はいつも不思議に思っていました。

ある日、訪ねてきた老婆と中年男性にお茶を運んだら
「私とこの子(中年男性)は、あなたのお祖父さんに命を助けてもらったのよ」
と泣いて感謝されました。

そのとき初めて、祖父が戦時下の満州に居たことを知りました。
終戦時、祖父は400人の日本人(大半が女性と子供)を引率して船に乗せ、
日本に引き揚げてきたのだと教えられました。

祖父曰く、
兵隊に行きたくなかったから満州の役場に勤めに入って
銃弾が飛び込んでくる中で書類を書いて仕事してた。
死ぬほど怖かった。


祖父の従兄や叔父は戦死しています。
祖父はどうしても戦闘に参加したくなかったけれど
非国民と蔑まれるので役人になって満州に行くことで
大手を振って兵隊から逃げたのだと言いました。

祖父のやったことは、結果を見ると立派です。
でも、兵隊から逃げるために満州に行ったので
あんまり立派でもないんだよ、と言いました。
祖父の言葉が謙遜なのか本音なのか、
子供だった私には分かりませんでした。
今考えても、やはりわかりません。

もし祖父の言葉が本音だとすると
祖父は嫌なことから逃げる傾向があると言えます。

平和になってから結婚してみたら
自分の母親が嫁さんをイビリ始めて
立派な仕事に集中することで
家庭内の戦争から逃避していたのかもしれません。

祖父は喧嘩できない人だったのかな?
魂の役割は「聖職者」のような気がします。
祖父の行動には必ず「立派な理由」が付いてたから。


祖父は地元の名士で通ってましたから
私の母が勘違いしても仕方ない面もあります。

でも「仕方なかったね」では済まないことになりました。
勘違いを拗らせたまま60歳になってしまったのです。
支配と服従の関係しか築けない母は
おそらく「奴隷」魂でしょう。

もう一生このままだろうから
共依存できる相手と幸せに暮らしてほしいです。

母の幸せを願っているのは、私のためですw

(アタシが不幸なのはあやにゃんがデキたせい)
と母は本気で思い込んでいるフシがあります。
ちょっとでもうまくいかないことがあると
不幸の元である私の存在を消去したくなるようで
折檻とか無視とかやられてましたから。


今もたまに母が生霊飛ばしてるような気がします。
多分、何か気に入らないことがあって
(そもそもアイツさえデキなければ…!)
と、私を逆恨みして無自覚に飛ばしてそうです。

確認してないけど、そんな気がします。
鏡に映る私の顔が一瞬母に見えて
(ヒェッ!)と思うことが偶にあったから。

今このまとめ記事に出会ったのは
おそらく母の生霊に対抗するために
私の上位存在が仕組んでくれたのだと思います。

母の背景に対する理解を深めることで
母よりもずっと懐の深い大きな人間になって
生霊なんぞにビクともしない力をつけるためです。

これも悪を抱く1つの方法になるのかな。

関連することが次々と出てくるので
忘れないうちに書こうと思うあまり
整序できていない記事になってしまいました。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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