中世史の資料

2018.07.14.09:06

lykeionの解答を考えているとき見つけたサイトが面白いので勝手に紹介します。

「中世史の保管庫」
https://ameblo.jp/sumire93


ルルが居るリリパットレーンがサインとなって
イングランド東部の修道女が出てきたので
中世の修道女について調べてたら見つけたサイトです。








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ルルもうすぐ一周忌

2018.07.12.17:12

ルルにお供えする花を買いに行って帰ってきたら
郵便受けにこんなハガキが来てました。
ルルを火葬してもらったペット葬儀場からです。


動物霊園の追善供養には行かないけど、
毎日花を供えたり好物を供えたりしています。
自分たちなりに弔いたいので。
それでルルが

毎日お花ありがとう
美味しいお供えありがとう


と言ってくれたようです。
目に見えて手で触れることの出来る形で
ルルが意思を表明してくれたようです。

ぼくは意思表示ができる犬ですよ。(ルル)


ルルちゃん、ありがとう!(´;ω;`)
葬儀場の職員の皆さん、ありがとう。


ルルの牡丹(画像追加)

2018.07.12.14:10

4年前の春の写真。
白い牡丹が咲いたのを観察していますね。


ルルの頭ほどもある大きな白い花が3つも
朝開いて夜に閉じてました。
白いふわふわの花びらで、とても可愛かったです。

毎年1つずつ花を増やしながら咲いてくれたのですが
とうとう力尽きてしまったのか、
私の管理が悪かったのか、枯れてしまいました。

また同じ品種が欲しいな。

(画像追加)

一週間ほどの間、朝開いて夜閉じていました。
花も夜は眠るんだなあ…と思ってました。
毎朝ルルは牡丹に「おはよう」を言ってたようです。

会社は戦場

2018.07.11.21:15

色の見え方で思い出したバブの話。

バブは自動車の開発に関する仕事をしているので
たまにデザイナーと話すことがあります。
画を描くデザイナーです。
普通の人が思い描くデザイナーのこと。

ある時、親会社が業界では著名なデザイナーを雇いました。
イタリア人のおっさんでした。
そのデザイナーが推すものは何故か…

・再現性が低く
・コストがかかり
・作るのにややこしい手順が必要で
・耐久性に問題がある

…ということが大半なので、バブと衝突しました。

バブが作りたい(作れと命令されている)ものは

・何処の工場でも同じものが大量に作れて
・コストがかからず
・特殊なことをしなくても品質が安定し
・丈夫で長持ちする製品

そのデザイナーが推すものと真逆であります。


二つと同じものが無く
高くて
誰にでも作れるものでもなく
大切に扱わないと品質が損なわれてしまうような
希少で高くてややこしいものを嗅ぎ分ける天性の才が
そのデザイナーには有るようです。

バブもその才能については素直に感心してました。
化学的知識も無いくせに、何故分かるのか?と。

バブが作ったいくつかのサンプルをデザイナーが見て
デザイナーが「これがいい」と選ぶのですが、
それがいつも、

・一番高くて
・作るのが難しいから生産拠点が限られて
・当然ながら大量生産出来ず
・耐久性も低いため
・到底採算が見合わず製品化出来そうにない

というものを確実に選ぶんですと。

高級車を作るならそれでも良いんです。
そのまま価格に上乗せすれば良いから。
バブたちは軽自動車を作るので、
安くて丈夫でたくさんできないとダメなんです。
だから物凄く頭を使う必要がある。

親会社は軽自動車を作ってるんだから
著名なデザイナーを雇う金があれば
手堅い工業デザイナーを雇って欲しいものです。
著名なデザイナーは高級車の椅子の絵でも描いて
金持ち相手の商売をすれば良いのです。

だけど、親会社が新車を売りたいターゲット層は
著名なデザイナーが手がけた椅子が付いてる車を
有り難がる傾向があるから売れる筈だと言います。

売れるものを作りたいのは分かるのですが
だからと言ってやるのは無理があります。
それをやれと命令されるんだからつらいです。


さて、バブは自動車の内装の開発担当です。
見た目のデザインはデザイナーがやりますが、
バブは材料をデザインします。

私もよく分からないのですが、
原材料から作ることがあるらしい。
布(編み物、織物)、皮革、合成皮革、ビニールクロス的なもの…
扱うものは様々でして、染料や繊維から作ることもあるらしい。
バブがデザインした材料を使って、
専門の繊維屋さんにお願いして布地のようなものを作ってもらうらしい。
クッション材とか、スポンジ的なものとかも
専門の業者さんがいるんだけど、
こういう原材料を使ってやってください
と頼んでやってもらうんですと。
バブは原材料となる物質をデザインするんですと。

そういうのもデザインというんだねえ。。

今のところ、バブしかそれをやれる人がいないので
バブは言いたい放題できているというわけです。

他にも色々やってるようですが…
何ヘルツの振動が吐き気を催すだとか…


新車を出すとき、色を決める会議も当然あります。
例えば「黒」と言っても、黒が無数にあります。
微妙に異なる黒い布のようなものの切れ端を大量に並べて
どれを採用するかで何時間も揉めます。

黒だけでも最低3種類は出すそうです。
ざっくり言うと、
青みの黒、赤みの黒、いわゆる黒、的な分類。

3種類は少ないほうだとか。

高級車は黒だけでも最低10種類ほど出すらしい。
白はもっと多いとか。
ツヤを強調するのか、輝きを強調するのか、等。

だから、自分の感覚だけに頼っていると
目の水晶体が濁って色が分からなくなったとき
仕事が出来なくなってしまいます。

バブは自分の感覚だけに頼ることはしないので
いつもカラーコードや数値を拠り所にしてました。

ある日、それでデザイナーをコテンパに言い負かして
追い詰めて、ヘソを曲げられてしまって
しかもバブの方が化学的根拠があって正しかったので
メンツを潰されたデザイナーと親会社が激怒して
バブはその仕事から外されました。

視力は主観的なものでしか無いということを
バブはしつこく主張していたのですが
親会社の上層部には理解できなかったようです。
(デザイナーは分かってくれたらしい)

その車、全然売れなかったそうですw
ざあま!
なんて思っちゃいけません。
損をしたので給料は上がらず、働き損です。


先日また久しぶりに親会社のデザイン部門に呼ばれて
長い会議に参加させられてきたようです。

野生の猿がいる場所への異動話は正式に消滅して
バブチーム全員本社に帰還してきたので
これからバブたちは忙しくなるかもしれません。

ワイシャツに軽く糊付けした方がいいかな…
デザイン部門に行くときは戦争なので
見た目から相手を圧倒する必要があります。

見た目で人を判断しない人もいるけど少数だし
親会社のデザイン部門の人は
高級ブランド品で身を包んだ人が多いので。
現代の甲冑やね。

バブは高級ブランド品に圧倒されないので
(そもそも高級ブランドを知らないw)
その時点で相手は少し怯むらしい。
(どんだけ甲冑に頼ってんねん…)

バブは高級品は持ってないので、清潔感で。
合戦前、甲冑に香を焚いて香りを移したように
糊付けして手入れしといたら気合いも入るかな。

自信を持って自分らしく仕事をすることができたら
それでいいや。

髪の毛を紫に染める老人

2018.07.11.09:12

昨日太極拳の先生と仲間が話していたこと。

二人とも70歳手前の女性。
二人とも白内障の手術をして人工レンズを入れている。

白内障の手術をする前は怖かった。
何が怖かったのかというと、
手術が失敗して失明したらどうしようと思ったから。

いくら見えにくくなっているとは言え、
まだ今は見えているから。
それを失うのがとても怖かった。
でもあまりに白内障が進んでいよいよ見えなくなり
どうにもならなくなったので手術することにした。

今となっては、
何故もっと早く手術しなかったのか
怖がっていた自分をアホみたいに思うw


二人は「あははー」と明るく笑ってその話を終えてたけど
これは、他のことでもたくさんある話だと思う。

今あるものを失いたくないし
たとえ不便でも急激な変化よりはマシだと思って
不安や恐怖の感情に支配されてしまう。

変わりたくない自分を発見できないまま
感情的に拒絶する人は多そうだ。
何も考えてないんだろうな。

変わりたくない自分を発見できれば
もっと冷静に人間らしく考えて行動できると思った。

上記の例で言えば
白内障が進んでどうにもならなくなってきた時期に
本人なりに考えたつもりではいると思う。
眉根に皺を寄せて、大いに呻吟したと思う。
本人たちはそれを「熟考した」と思っている。

それが悪いとは言わないが
熟考ではなく感情的な反応だと思う。
いちいち指摘しないけど。


二人ともすごく良い人たちです。
でも、この人たちの「考え」に対して
私が考え無しに感想を述べたりするのは
感情面での過剰な反応を引き起こすかもしれないので
私はよく考えてものを言う必要があるなと思った。

軽々しく反応してそれを表明するのは危険を伴う
ということを頭に入れておこうと思いました。


危険だからやらない
状況を見つつ小出しにやる
危険を承知の上でやる

いろいろ自分で選べるようになってきて
生きるのが面白くなってきました。


あ、タイトルのことを忘れてた。

髪の毛を紫に染める老人。

老化に伴って水晶体が黄色く濁ってくると
黄色の補色の青や紫が見えなくなってくるそうだ。

その結果、、、

・黒と紺の見分けがつかなくなる
→コーディネートが微妙におかしくなる

・薄青いガスの炎が見え辛くなる
→ガスが消えてるように見える
→ガスの火を消し忘れる
→ガス火が衣服に着火する事故が起きる

・髪の毛を薄っすらとした紫や青に染めてしまう
→綺麗な白に見えるらしい
(深みのある白というか……)

髪の毛を薄っすらとした紫や青に染めてる老人がいたら
あんまり見えてないのかもしれない
ということが分かります。


人によって見え方は異なるし
同じものを見ても違うように見えることもあるし
それは視る力に依存していることがあって
いくら説明しても他人にはどうにも出来ません。

体の視力も、潜象勘も、そういうことなんですね。

月命日の虹の橋

2018.07.08.17:28

光のルルですよ。
今日はぼくの月命日ですからね
虹の橋を架けて散歩しに来たですよ!





ううーーん、ちょっと薄いですね。
でも途切れてない綺麗なアーチが出来たですよ。
KKさんが作ってくれた虹のハガキが素敵だったですから
ぼく真似したですよ!


ではまたね!

バブの在宅ワーク

2018.07.08.09:06

先週、豪雨で会社を休んだバブ。
しかしこれ、有給を取らされます。
不可抗力の自然災害や気象条件により
出社するための交通機関が使用不能であったとしても。
バブが楽しみにしている有給休暇が
バブの都合や事情と無関係に減るのが許せません。

大阪地震のときは会社にいたのでバブは仕事しましたが
電車に閉じ込められたり、駅で足止めされるなど
出社不能状態だった社員の大半は有給扱いになりました。
バブも少し遅ければ出社できなかった社員と同じです。

そんなわけで、先日の豪雨で電車が運休になっていたとき
バブは就業時間中に電車が運休になっているため
出社不能であるという証拠を残していました。
スマホでJRのサイトの「運転見合わせ」のページを表示して
時間が分かるようにスクリーンショットを撮り溜めて
出社不能だった根拠としてメールに添付して
就業管理をしている部門に送りました。

それと、家で仕事もやってました。
電話対応しない!というのは徹底してたけど
メールで間に合う仕事は出来ました。

会社に損害を出さず利益をもたらした実績が出来れば
今後はやむを得ない状況の場合の在宅ワークも
認められていくようになるかもしれません。

バブは自分がラクになるための仕組みを作りたいのですが
その仕組みが、他の人のためにもなるなら
支持者も増えるかもしれません。

バブは癇癪持ちの変人でムカつくヤツ
と言われているらしく、刺客に狙われています。

一族経営の会社の仕組みが色々変なので
バブを含めた中途採用の人たちは奮闘しています。
仕事そのものは面白いらしく、バブも楽しそうなので
働きやすい仕組みが出来ればもっと良くなるでしょう。

家では信じられないほどグータラなバブですが
仕事は頑張ってるようですね。
バブよ、この調子でガンガン働いておくれ。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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