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ロロの耳

2019.09.21.05:29

ロロは7/5生まれです。
生後10週の時点で両耳がペタンと折れています。
↓ロロ


ルルは生後8週で家に来た時、耳は立っていました。
先は少し折れてたけど、数日で立ちました。
↓ルル


ロロのブリーダーさんはドッグショーに出す育て方をしているので、耳を軽くする目的で耳の後ろの毛を短く切っておいてくれました。
さらに、立たせる方法も教えてくれました。

「耳を縦に二つ折りしてテープで貼るんですよ♪」

ウエスティーは本来立ち耳だし、耳が立っていると耳の中が蒸れなくて良いし、耳が立っている方が可愛いので、家にあったサージカルテープを貼りました。
人間用の、ガーゼなどを皮膚に貼っておくためのテープです。

ちょっと凄い見た目になりましたが、ロロは気にしてません。
一昼夜持ちましたが、いつの間にか取れてしまいました。
やはり粘着力が弱かったか……

でも、、右耳が立ちました!

やはり立ち耳は可愛いですね。


耳なんて立ってるのが当たり前だと思ってきましたが、実際はそうでもなかったようで、耳を立たせるためのノウハウがあるんですね。

かと思うと、耳を寝かせる補助具も売ってます。
シェルティー用の「イヤーヘルパー」というものがありました。



シェルティーは耳の先が少し折れている姿が良いとされているのですね。
耳は軟骨組織なので、痛みを感じることなく折れ癖が付くみたいです。

へえ……知らなかった。

ということは、一旦折れ癖が付いてしまったら矯正出来ないかもしれない……ということかな?


ロロはドッグショーに出ないわけだから、自然に任せても良いのですが……
やっぱり立ち耳の方が良いなあ。

子犬時代のルルは立派な立ち耳で可愛いです。


というわけで、またテープを貼ることにします。
幸い、ロロはこういうの、全くへっちゃらで気にも留めてません。
ルルは粘着テープ全般大っ嫌いだったので、耳にテープなんか貼り付けたらパニックになってただろうなあ。

ルルとロロ、全然違っていて興味深いし、毎日新しい体験をしています。
ルルちゃん、ロロちゃん、ありがとう♪

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もう終齢に!?

2019.09.20.06:45

ナミアゲハの幼虫のうち1匹が、もう終齢幼虫のアオムシになりました。
早すぎるんじゃない? とても小さいです。
大丈夫なのかな……


今からだと、蝶になるのは10月?

今ウチにいる幼虫たちが越冬するのは無理でしょう。
秋に子孫を残して、次の世代が越冬するのでしょう、、多分。
自然の力を信じて見守るしかありませんね。

無施肥無農薬栽培の鉢植えなので、葉っぱの色がイマイチですが、大きくなって立派な蝶になれますように。

【募集】英国人の前世

2019.09.19.11:19

今年で5回目となりました「英国人の前世」募集します。

「英国人の前世」か「リリパットレーンのワーク」を応募してください。

締切:11月23日

去年のはこちらにあります。
https://yahoo.jp/box/DDHe-r

年に一度の私の娯楽というか、道楽に付き合って下さる人の参加をお待ちしております。

命名 ロロ

2019.09.19.05:56

実は……土曜日の夕方から子犬がいます。
生後2ヶ月のオスのウエスティー で、名前はロロです。
バブが命名しました。
子犬は右です。左はぬいぐるみ。

和歌山県まで迎えに行きました。

今月生まれる予定の子犬を仮予約したので、年内に引き取りに行くつもりだったのですが……
バブとブリーダーさんが直接やり取りをした結果……
ドッグショーに出す犬として育てるかどうか迷っていたという子犬兄弟のうち、一頭を譲ってもらえることになりました。

その話が来たのは9/10(火曜)です。
子犬とのお見合いは9/14(土曜)です。

ブリーダーさんは初老の夫婦でした。
主にヨーロッパ系の血統に拘った犬を輸入して育成し、ドッグショーに出して40年だそうです。
乱繁殖して血液を拡散させたくないというこだわりを持っているので、ウエスティー のことを分かっている人にペットとして飼われることが子犬にとって幸せだと考え、バブに声をかけて下さいました。

バブはブリーダーと飼い主を結ぶ仲介サイトに登録して、このブリーダーさんと繋がりました。
ロロは仲介サイトに登録されていませんでした。
仲介サイトを通すと数万円の手数料が発生するので直接連絡を下さったのでした。
手数料の分のお金は犬にかけてほしいから、という理由です。

バブは子犬兄弟を見て、ロロに決めた時、ボロ泣き!
つられて私も涙が出てきて、ブリーダーさんも思わず貰い泣きするというカオスな状況に……


また子犬が我が家に住み始めました。
坂本動画で「ワンちゃんは飼わんときや」という場面がありましたが、未来は10分毎に変わっていることだし、何かあっても犬と一蓮托生で行くぜと決めているので心配していません。

朝バブを叩き起こす係がロロになったので、バブは朝からニコニコしています。
ロロが自分のオシッコを踏んで濡れたままの臭い足でバブの顔を踏んでも、バブは喜んでいますw
早速、癒し担当大臣としてバリバリ働いてくれて素晴らしいです。

性格も見た目も、ルルと全然違います。
しっかり者のルルに比べると、ロロはかなり向こう見ずでやんちゃなように思います。
狩猟本能もかなり強そう。
ヨーロッパの血統のせいかもしれません。
(父犬はセルビア、母犬はポーランド)

ウエスティー は本来、バリッとした硬い毛と、フワッとした柔らかい下毛が生えています。
しかしルルには硬い毛がありませんでした。
このロロもフワフワの毛しか無い子犬です。
ブリーダーさんは「40年やっててこんな毛の子は初めて出た」と驚いていました。

だからロロはウチの犬になるために生まれてきたのだと思います。
光のルルがロロの両親犬と面談して、ロロの毛をふわふわにしてくれたのでしょう。

ロロが室内で気に入った場所は、ルルとまるっきり違っています。
新しい子犬をルルの身代わりにするのは嫌だったのですが、ロロは全く別犬なので安心しています。

連れて帰って来た時、ロロは車の中で眠っていました。
ところが、初めてマンションに来たはずなのに、駐車場に入るところでむくっと起きたのです。
まるでルルが居るようで驚きました。
光のルルが「お家ですよ」と教えてくれたのでしょうね。
ロロは家に直ぐ馴染みました。

名前の由来ですが、絵本のルルロロとは無関係です。


ロロが大きくなったら、一緒に全国各地を旅してみたいと思います。
まずは、和歌山へ里帰り遠足かな。
夢が膨らみます。


増えている……

2019.09.18.06:05

ナミアゲハの幼虫が少しずつ大きくなっています。
可愛いです♪

最初の3匹は今のところ順調そうです。

で、また増えてました。
この間の卵が孵ったのですね。
2ミリほどの小さな幼虫がいました。

うっかり洗い流さなくてよかったです。
みんな大きくなるといいなぁ。

まだ秋口ですが

2019.09.17.05:31

今年もクリスマスプディングとミンスパイの準備を開始しました。
レーズンとサルタナレーズンをラム酒漬けにしました。
デーツ、イチジク、クランベリー、ブルーベリー、アンズはまだ買ってませんが、今週中には手に入れて、刻んでブランデー漬けにします。
遅くとも数ヶ月前には準備しておかないと間に合いません。
他にも用意しておくべき材料がたくさんあるので、少しずつ準備します。

バブの友達の在日エゲレス人兄弟とその友人達に、がっつり当てにされているのと、なんか恒例になってしまったので(しゃーないから今年もやるか)という軽い気持ちです。

と、思ったらこんな記事を見つけました。

「国民の誇り」か「嘲笑の的」か、英国の伝統料理20選(2019.09.13 Fri posted at 17:33 JST)
この中にクリスマス・プディングに関する記述がありました。
(引用)
クリスマス・プディングに飽きた人は、人生にも飽きていると言ったのは、18世紀に「文壇の大御所」と呼ばれたジョンソン博士ことサミュエル・ジョンソンだったか。しかし、博士は痛風にひどく苦しんだ。(引用終わり)

この記事を見つけたのは、「今年もたくさん作ってね!」という天の声だと思いました。

という訳で、そのうち英国人の前世・リリパットレーンのワークを募集しますw

心配症を拗らせた末……

2019.09.16.04:21

太極拳教室で15年ほど一緒の、60代後半の奥さんがいます。
以前、記事にしたことがある人です。

彼女は5年ほど前からあちこち痛いと言うことが増えました。

肩が痛くて上がらない
脚が痛くて歩きづらい
腕が痛くてなんだか調子が良くない
足の裏が痛くて歩きづらい……

手足のどこかが常に痛くて、でも、医者に診てもらっても何処も悪くない。
むしろ、年齢の割に健康体だと太鼓判を押されます。
その診断に納得出来ず、町医者→市民病院→大学病院とハシゴをしても西洋医学的には何処も悪くないと言われる。
怪訝な顔をして病院を後にし、「痛い、痛い」と訴え続けて心配症を拗らせ、急激に面倒くさい人に変わってしまったという経緯があります。


今年の夏、その人のご主人が亡くなりました。

ご主人は骨折で入院されていたはずなのですが、おそらく心配症の奥さんに言われてあちこち検査をして、痛くもない腹を探り、弄らなくても良いものを弄ってしまったのだろうと推測します。

心配症を拗らせ続けた末、小難が大難になってしまいました。

そして、奥さん本人は杖を使わなくては歩けないほど足が痛くなったと言い、とうとう太極拳教室を辞めてしまいました。


この奥さん、世間一般の感覚では善人なのですが、私は善に特化し過ぎて不味い人だと思っています。

常に余計な心配をし
過剰に家族の世話を焼き
90代の実母から親離れせず
40代の娘から子離れせず
息子夫婦にも過干渉で
常に忙しくしていました。

何処も悪くないのに手足が痛いのは、他人の人生に余計な手を出すなという天の声だろうと思いました。

その天の声を無視し続けた結果、奥さんに一番寄り添ってきたご主人が命をかけて、過剰な心配と余計な手出しは無用だということを、奥さんに教えようとしたように思えてきます。

でも、それを分からず、更に心配症を拗らせてしまい、余計な手出しが出来なくなるように、歩くことが困難になったのではないか?


この奥さんの潜在意識では、過剰な心配と余計な手出しをしているということに気付いていたのだろうと思います。
でも、顕在意識が頑なになり過ぎており、「家族の心配をする私は良いお母さん!家族の世話をしてあげるのは良いこと!」と善に特化したのでしょう。
それで潜在意識と顕在意識の矛盾を体内に抱え込むことになってしまったのでしょう。

しかし人間は潜在意識優位なので、本人の自覚の有無に関わらず、潜在意識に在るように人生が動いて行きます。
つまり、顕在意識で思っている自分の都合と違うことばかり起きるようになるわけです。
私は善人だし、いつも良い事をしているし、悪いことなど考えもしたことが無いのに、何故かうまくいかない、不都合なことばかり続く、、ということになってしまいます。

そこで自分の心の在りようを省みて何か気付けると良いのに、日頃から善に特化している人は自分に落ち度があるとは思いも寄らず、運や環境のせいにしてしまいがちです。
こうして自力では気付けない悪循環に陥ってしまい、善に特化した蟻地獄にはまってしまうのでは……?

この奥さんがどうにか気付いて、自分の健康体を活かして、今度こそ自分自身の人生を送れたら良いなと思います。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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