今日の夕食

2017.04.25.18:55

ルルですよ。
ぼくは基本的に腎臓病対応の缶詰めやドライフードを食べるよう勧められているですが、どうしても食欲が無くて食べたくないことが多いです。
それで母ちゃんがぼくの好物や食べても良さそうな食材を組み合わせて、食品成分表とにらめっこしながら献立を考えてくれるです。

今日は豚肉の混ぜごはんです。
豚肉の中ではカロリーが高い肩ロースを使うです。
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を食べやすい大きさに切って、油を敷いていないフライパンでこんがりと焼くです。
それをお皿に取っておいて、そのままのフライパンに、ごはんを入れるです。
そこに、鶏肉を茹でて取った出汁をごはんの半分の量入れて、ごはんをほぐすです。
汁気がなくなるぐらいに炒めたら、お肉と混ぜて出来上がりですよ。

今日の付け合わせは、ぼくの大好きな小松菜の根元です。
野菜はカリウムが多いですから、下茹でして水に取り、途中で何度か水を変えながら1時間ほど水にさらしてカリウムを逃しているです。
食べるときはフライパンで少し温めてもらうですよ。

ぼく犬ですから、熱過ぎるものや冷た過ぎるものは食べられません。
母ちゃんが手で触って、熱くも冷たくもなく、ほんのり温かいのが一番美味しいです。

ぼくは一番に小松菜を食べたです!
本当は生をバリバリ食べたいですが、体に毒だから仕方ありません。
でも、缶詰だけでは食欲が出ないですから、嬉しいですよ。


ぼく、お皿を舐めるまで全部食べたです。
こはんを美味しいと思ったのは一か月半ぶりぐらいですよ。

リン吸着剤をヨーグルトで溶いたものにオリゴ糖で味付けしたものがデザートですが、それも美味しく食べたです。

ぼく気まぐれにしか食べられなくなったですが、母ちゃんが面白がって工夫しているですよ。

ではまたね!



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散歩

2017.04.25.05:02

ルルですよ。
ぼくはほぼ毎日病院で点滴をしていたですが、「調子が良ければ一日置きでも良いですよ」と、獣医さんが言ったです。

それでぼく、一日置きに点滴をすることにしたです。
毎日点滴したほうが体はラクな気がするですが、ぼく20分以上もじっとしていると飽きるですよ。


点滴してもぼくの腎臓は治らないですからね、毎日楽しく余生を過ごすです。

病院の帰り道に、犬も入れる公園に寄り道して(行くときも寄り道してるですが)、お散歩してるです。
このごろ、毎日ほとんどの時間を外で過ごしているですよ。
ぼくはカートの中で寝たり座ったりしてるです。
車が来ない広めの歩道や公園の中でだけ、歩くです。
外でならお水も美味しく飲めるです。


ぼく今は散歩が一番楽しいですからね、なるべく散歩してるです。
と言っても、母ちゃんが連れて行ってくれないと、ぼく一匹では一歩も外に出られませんよ。
母ちゃんが散歩に行ってくれるように、ぼくは毎日、玄関のカートの近くで過ごしているです。

こないだは同じ年の友達も一緒に乗ったです!


それではまたね!

断捨離?

2017.04.24.18:12

何年か穿いてたパンツ、ゴムがキツいからもう捨てよう…


パンツのゴムは伸びきってるけどな。


ビールの日

2017.04.23.23:14

今朝、大きな角があるトナカイの群れが緑の森を駆けている夢を見た。
トナカイは飼い慣らされていて、そりを牽くための美しい装具を着けていた。そりは無かったが。


こんな夢を見たので、
夕食のときに買い置きしておいた銀河高原ビールを飲もう♪
と思って過ごしていました。


楽しみにしていた銀河高原ビールを飲みながら、今日はビールの日だったと思い出しました。

1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が「ビール純粋令」を制定したのです。
私はそのとき、宮廷ビール醸造所のビール職人でした。
王侯貴族しか飲めなかった小麦のビールを専門に醸していたのです。
小麦ビールのことをヴァイツェンといいます。
日本産でビール純粋令に則って醸造されているヴァイツェンは銀河高原ビールだけです。

前世との邂逅が続いて面白いなあ。


ロンドン土産

2017.04.22.19:23

今日はバブが英会話に行きました。
ランデル兄が先生です。
彼は亡くなったお父さんの法事(のような集まり)のため、先日までロンドンの実家に帰省していたのですが、私のためにお土産を持ち帰ってくれました。

これです。


1961年のお菓子のレシピ集です。


中はこんな感じ。


所々に素敵なカラーページも!


ランデル兄は、「作ったらちょうだい♪」と言ってたそうですが、もちろん言われなくてもあげますとも!


ランデル兄は、英語ができない私のために、Google翻訳アプリを使うようアドバイスしてくれました。
(彼はフランス語を英語に翻訳するときに使っている)


早速Google翻訳アプリを使ってみました。
このレシピを見てみようっと。
(使用前)


(使用後)


な、なんじゃこりゃ~!?



私は卵…?!∑(゚Д゚)

6 oz 自己を上昇させる時間……だと?!


Google先生は、1 egg の1 (数字)を I (大文字のi)と空目したようだ。

self-raising flour というのは、薄力粉にベーキングパウダーが あらかじめ入ってる粉なんだが、flour(小麦粉)を hour(時間)と空目したんだな。

しかし、、、

私は卵
6 oz 自己を上昇させる時間

というのは示唆に富む言葉だわいな。
特に、6オンスというのがね、魂の兄弟も6人だし、意味深長。

ロンドンの料理人 チャールズ・エルミー・フランカテリは私の前世でもあるわけだし、ロンドン土産にこんな言葉が出てきたのも偶然ではありますまい。


私は卵。
魂の兄弟6人で自己を上昇させる時間を生きている。

アンタレスが輝く夜明け前

2017.04.21.08:15

「夢」か「前世」か迷いましたが、夢にしときます。
最近、カテゴリ分けが難しいことが増えてきました。


ほぼ毎晩、夜中の2時頃にルルがのっそり起きます。
調子が良い日はオシッコをして、少し水を飲んで、寝床を変えてまたすぐ眠ります。

ところが昨日のルルは食欲不振で、夜中にはお腹の中が空っぽ。
あまりお腹が空き過ぎても気分が悪くなるので、胃液と胆汁を吐きました。
その後はまた眠るのですが、身体は怠そうで、撫でられるのも嫌みたいです。
好きな場所で寝られるようにそっとしておきます。

こんなわけで、毎晩2時頃から3時半頃はルルの様子を見ています。
時には2時からずっと起きていることもあります。
が、ルルには休んでもらいたいので、明かりは点けずスマホを見たりして過ごします。

これが一か月以上続いているせいか、夢の見方が変わってきました。
なんか、夢が濃いw
見たものの背景の情報も一緒に入ってくるのです。

昨夜は明け方に濃いのを見ました。


夜明け前、満天の星空。
東の空に大きなさそり座が出ている。
湖に反射していて、星空が鏡写しに倍あるように見える。
赤いアンタレスが大きく輝いている。
私は空を見ている。
まだほんの小さな子供の姿で、女の子。

私以外にも人がいて、みんな白い服を着ている。
冬のはずだが、あまり寒くない。
誰かの背中に負ぶわれているせいだと思う。
私は地面を歩いてはいけないようだ。
そして私はこれからお父様の妻になるそうだ。
何のことかよく分からないが、逆らわずにおとなしくしていればすぐ済むから心配要らないと言われる。
私を背負っている人の顔は見えない。
男の子が後ろから走ってきて私の顔を覗き込んだが、別の白い服を着た女性に叱られて引っ込められた。
湖面が揺らいで、鏡写しの星空が見えなくなった。


「お父様の妻になる」というのは、湖の主にお嫁入りする……人身御供になるということだろうと思います。
穢れを嫌う者への捧げ物なので、地面を歩いてはいけなかったし、誰かに姿を見られてもいけなかったのでしょう。
小さな男の子には見られてしまいましたが、そのことで彼はひどく叱責されました。

多分、前世です。

私は泳げなくて、顔に水がかかると怖くて息苦しくなります。
お湯は割と平気ですが、顔をつけるのは今も苦手。
顔を洗うことも、子供の頃は怖かったです。

また、私の顔を見た男の子は、今の私の弟だと思います。
私の顔を見ただけで酷く怒られてしまい、そのことで私を恨みました。
私は良い所にお嫁に行って二度と帰らず、素敵な暮らしをしていると聞かされたので、何故自分だけが怒られなければならないのか納得出来なかったのです。

そのときの感情が尾を引き、弟はいつも、「私ばかりずるい」と僻んでいました。

後に弟は、私が母親の人形のように扱われて母親の言いなりで生きてきたことを知り、母親の期待を全て一人で引き受け、私が自分を殺していたことを知りました。
母親の関心を私に集中させることで弟は自由を得ていたことを理解し、彼は深く反省してカルマは解消されたと思います。

私の方も、「みんなのために犠牲になってあげている」という感情から生じた気位の高さや傲慢さを克服しようと努力し、正直に自分の気持ちを表現することを学びました。

そして、犠牲を出さない創意工夫を凝らす方向へ転換しました。


この夢を見た直後、ifさんから追加情報を受け取りました。

BC1世紀


天使
孤児
迫害と宗教裁判


孤児だった私は湖へ人身御供として沈められ、死後は天使のような存在となり、村を守護したと信じられたのでしょう。


結婚というものに夢も希望もフワフワした憧れも持っていなかったのは、最初のお嫁入りがこんな形だったからかもしれません。

何故バブと結婚してるかというと、その方がいろいろと都合が良かったからで、式も挙げてないし結婚指輪を作る話すら出ませんでした。
結婚は私にとって、現実の不都合に対処するための手段なんですかね。

桜の絨毯

2017.04.20.21:49

桜の花が散ってピンクの絨毯になったですよ。



プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期4段階職人
バブちゃん(夫)
ルル(犬)のこと書きます。
たまにルルも原稿を執筆します。

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