カロリーSlism

2017.03.28.07:53

栄養素の計算に便利。
人間のダイエット用サイトですが、ルルの食餌を計算するのに使ってます。
もしかすると、スマホ用のサイトかもしれない。(未確認)

カロリーSlism

これで算出した画面を獣医師に見せています。
手作り食はあまりオススメしない立場の獣医師だったのですが、ルルが頑としてドッグフードメーカーの療法食を食べず、手作り食にしてから目に見えて覇気が出てきたので、もうルルには療法食を勧められなくなりました。

昨日のルルの1日の食餌はこれ。


成分も計算してくれてありがたい!


貧血のルルに鉄分を補給しなくては…とか分かって便利。

ルルが気に入ったプリン
食欲不振のとき、唯一舐めてくれた。
食欲が戻ったらやめよう…


今のルル。
朝食後の日向ぼっこをしています。


毎日点滴に通ってますが、滅多に笑わない獣医師が笑顔になるほど、ルルは元気になってます。
と言っても、体の中は相変わらずボロボロ(腎不全→尿毒症・強度の貧血)なので、無理は禁物。
見た目に騙されてはいけない。

でも、瞳に強い光が戻っているんですよ。
ルルは日向ぼっこを満喫し、ごはんを楽しみにするようになってきました。
心配して下さっているみなさん、ありがとうございます。





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ただ謝らせて優位性を示したいだけ

2017.03.27.07:59

私のせいでとばっちりを受けてしまった子供会の会計さんが、昨夜メールで色々書いてきまして。
動揺して気持ちが混乱して、ただ聞いて欲しいんだろうなと思いました。
子供に悪影響が出ると気の毒なので、母親の気持ちを慰撫するために聞いてました。
メールで。

どうやら、昨年度役員のママたちは今年度役員をただ謝らせて優位性を示したいだけのようです。

まるでサル山のマウンティングのようだな。
と思ったら、本当に「マウンティング女子」なる言葉が存在しているんですね。

言葉を作ると存在に力を与えることになると思うので、不味いとは思うけど、マスゴミのやることだからこんなモンなのでしょう。
未来ある子供を育てる女性たちを低次元な争いの世界に堕とし、日本の子供たちの心を狂わせる作戦なのかもしれない。

どうも女性が集まると、「相手より自分のほうが上」とアピールしたがる人が出てくるようです。
私、高校時代は女子クラス、短大も女子のみ、職場もほぼ女子しか居なかったのに、グループに所属せず単独行動してたからか、マウンティングされたなどの覚えがありません。
家で母親と付き合うのが大変で、学校の女子の相手どころではなかったし。

パンドラには事例がたくさん書いてあったので、女子グループは面倒だなと思ってましたが、実際に身近で聞いたのは初めてで。
いい年してまだそんなことしてるんだ…と少し呆れました。
小学生の時からずっと同じことを続けていて、それを不思議に思わない母親に育てられる子供たちが少し気の毒です。

なんらかの理由があってその親の元に生まれたと思うので、子供さんたちには是非とも頑張っていただきたいなと祈っています。

私の至らなさゆえ…

2017.03.26.18:54

昨日作成して配布した自治会総会の資料の、来年度予算案について、子供会の会計が烈しく突っ込まれたらしい。
突っ込んできたのは昨年度役員だった母親たちです。

来年の子供が減るから予算を減額するはずなのに、書類では減額出来てないと言う。

それは、昨日の資料作成後に「来年度は子供が減るから予算も減額します」と聞いたので、変更が間に合わなかっただけなんですよね。
だから総会のときに口頭で説明して、訂正箇所だけ別紙にコピーして配布すればいいやと思ってたんですがねえ。

どうも、昨年度役員にはこのユルい感じがお気に召さなかったのでしょう。

私たちは完璧にやったんだから、他の人もそうすべき。
私ならもっときちんとこうするのに、今年の役員は全然なってない。


という感じで突っ込まれたのかい?
と聞いてみたら、そうだと言う。

何が言いたいのかわからなかったし怖かった

とも言う。
てか、そういう半泣きのメールが来た。

気の毒に…(´-ω-`)
私の詰めの甘さのせいで、子供会の会計さんが突っ込まれてしまい、やり方や書類の書き方などをあげつらって吊し上げられてしまったようです。

何故、彼女らは書類を作成した私に直接言わないのか…
去年の役員交代の時、きちんと会って面識もあるし、部屋もメールも電話も知ってるはずなのに。


多分、私に直接言いにくいから、言いやすい子供会の会計さんに言ったんだろうなあ。

私がやったように他の人もすべき
私ならもっとうまくやる

という前年度役員らの意識は、「自分は正しく、善いことをしてきたし、努力してきた」という自負心や正義感から生じているのでしょうが、それを他人に強要するのは不味いですね。

突っ込まれた今年の役員は、何かのカルマを解消したのでしょうから、落ち込む必要は無いんですけど。
私に向けられるはずの、前年度役員らの怒りのような感情を引き受けさせてしまったのは、本当に気の毒でした。

しかし、一部の主婦は気が小さくて細かいんだなあ。。
突っ込んだ側も、突っ込まれて怯えてる側も。
子供会で付き合わざるを得ない人たちがいるのって、想像以上に面倒なんですね。

私の身代わりに突っ込まれた母親が凹まないよう、今後は全て私が引き受けるから心配しないようにと返事しておきました。

だって、全ては私の至らなさゆえのことだから。
思考力・判断力の乏しい私のせいで周りがとばっちりを受けてしまいました。
もう、ほんと、ごめんなさい。。

来週の総会で、前年度役員の母親たちがどんな吊し上げを私にしてくれるのか…魂のイベントみたいで、ちょっぴり楽しみだったりします。(ド変態の精神的M)

背中を預ける仲間

2017.03.26.06:59

昨日は自治会役員が集まって来週の総会で使う資料を作ってました。
来たのは3人だけだったけど。(ほんとは5人)

この一年、役員になった人たちは全員、日頃から自治会活動に興味が無かった。
で、やることなすこと初めてのことばかり。
段取り悪い、うっかりやらかす、何か忘れる、ということもありました。

作業しながら、合間にポツポツと話しました。
そのとき自治会長がこんなことを言いました。


多分ね、役員やる前だったら「あの人、何やってんだ、俺ならもっとうまくやれる」とか思ってしまったと思うんですよ。
でも、いざ自分で実際にやってみたら全然大変で。
それで俺ね、いろんなことを「仕方ないなー」って思えるようになりました。
「もう、お前、何やってんだよ」って、人のこと責められなくなった。
子供とか、職場の人に対して怒れなくなりました。
だから、大変だったけど勉強になったなーって。


その場に居た3人は、同じ気持ちでした。
だから、来てない2人の若者のことも全く気にならなくなってました。
多分、一年前だったら、何故他の2人が来ないのかと心配するよりも先に腹が立ってたかもしれません。
ところが、昨日の3人は全く腹が立たないどころか、気にも留めませんでした。

2人の若者は多分何か事情があるか忘れているのだろう。
しかし、まあいいや。


と、いうことを言葉にせず3人で共有していることが分かりました。
お互いの目を見て分かったのです。

ある程度付き合いの深い友人やバブなら、たまにこういうことは有りましたが、単なる仕事仲間とこういう阿吽の呼吸で意思の疎通が出来たのは初めてで、少し驚きました。

ていうかこの一年、この3人だと妙に仕事が捗りました。
無駄口を叩かず、しかし険悪でもなく、誰が仕切るわけでもなくお互いやってることを見ながら、手の届かない部分を3人のうちの誰かがやってました。
最低限の言葉で十分な意思の疎通が出来ていて、しかもお互いの期待以上の成果を上げる。
他の2人が居ない方が捗る場合もありました。
他の2人にしか出来ないことももちろんあったけど。

もしここが戦場なら、信頼して背中を預ける事が出来る仲間です。
もしかしたらどこかの前世で戦友だったかもしれないと思います。

そんなに多く話さない、仲良しグループでもなく(元々私はグループに所属したことが一度も無い)、仕事以外では会わないのですが、何故かお互い安心して信頼していることが、言わなくても分かり合えているのです。
もしかしたら、今、この3人の前世が作られている最中なのかもしれません。
最後の仕事で不思議な感じを味わいました。

会計の仕事自体は面倒だったけど、この人たちと一緒に出来て良かったな。
感謝の気持ちで来週の総会を迎え、任期満了となりそうです。

あと一週間だー(;´Д`A
勉強させてくれて、ありがとう。。



自由は意外と曲者かもしれない

2017.03.25.19:59

今日は久しぶりにルルの話。

通院し始めて1週間過ぎました。
その間にバブはフェイスブックで犬のコミュニティにルルの話をし、病気のウエスティ(ルルの犬種)のコミュニティを紹介されました。

そこで先日愛犬をルルと同じ病気で亡くしたばかりのロシア人女性リュドミラさんと、同じ病気の犬と暮らしているカナダ人女性ポーラさんが、特に親身にコメントをたくさん下さっています。

リュドミラさん曰く、ロシアでは獣医師不足で、人間用の点滴を買って自分で犬に投与していたとか。
ポーラさんが住むカナダでは、ハーブ療法とレメディが一般的で、病気とうまく付き合っているそうです。

ロシアとカナダの2カ国で共通しているのは、ドライフード(市販のドッグフード)はあまり良くないと広く一般に認識されていること。
病気のペットには手作り食が良いとされていること。

上記2カ国だけでなく、その他多くのコメントを見ても、手作り食のほうが断然おすすめという印象です。

良いとされていることはとりあえず試し、良くないとされていることは一旦排除してみる価値が有ると考え、私もルルのごはんを手作りし始めました。

バブが書き込みしたフェイスブックに毎日コメントが300近く付いていて、世界中から情報が寄せられてきます。
ルルと同じ種類の犬で、ルルと同じ病気になっているワンちゃんが如何に多いか、驚いています。
フェイスブックやってる人は一部ですから、実数はもっと多いでしょう。

皆さん本当に犬に対する愛情が深く、優しいです。
同じ犬と暮らしている仲間として、極東の島国のバブに親身にアドバイスして下さっています。

しかし、情報の中には矛盾することも多く、情報が集まれば集まるほど、混乱してくるのも事実です。
日本でメジャーな療法がヨーロッパでは全く知られてない&信じられないものだったりもするし。
人よって定義と感覚が全く異なることを改めて実感しています。

外国人の目から見ると、日本のテクノロジーは優れているが、ペットに関しては時代遅れの未開の地という認識のようです。
これはある面では事実だと思います。
日本ではペットは器物だし。
しかし、ペット用品の充実ぶりは、未開の地ではないかな。
ま、これは彼らに日本のペット用品に関する情報が無いこともあるし、定義と感覚の差もありますね。

それはさておき、未開の地で苦労している犬を助けたいという気持ちがヨーロッパ人に強い雰囲気です。
正義感と博愛精神はすごいなと思います。
それでいて押し付けがましくないのも、さすがです。
そんなわけで、様々な情報がバブのフェイスブックに山のように寄せられています。


その中で何を選択し、実行するかしないかはこちらの自由なのですが、自由というものが意外と曲者かもしれないということが次第に分かりかけてきています。
「自由にしても良いレベル」の存在に気付きかけたというか。

私は自由にしても良いレベルに到達しているのか、今まさに試されているのを感じます。



ぼくは、美味しいごはんなら少しぐらい食べてみてもいいですよ。


ルル先生、体を張ってこんな経験をワタクシめにさせて下さいまして、ありがとうございます。(by 犬バカ)


コメントやメールを下さった皆さん、見ていて下さる皆さん、ありがとうございます。

クスッとした 4

2017.03.25.04:52















ごめんなさい、もうやめます…(;´Д`A



クスッとした 3

2017.03.24.13:09






プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期4段階職人
バブちゃん(夫)
ルル(犬)のこと書きます。
たまにルルも原稿を執筆します。

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