発送しました。

2017.02.27.15:35

今日のお昼過ぎに、郵便局から普通郵便で発送しました。

なお、外れた4人の方にも急いで残念賞を作って送りました。
ポーチではありませんので、外れた方はまた「百徳ポーチ」が出来たら王墓してね。
次いつ出来るか分かりませんが…

当たった方は、百徳ポーチには王墓できません。
当たったら終わりw



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百徳ポーチ当籤発表

2017.02.27.10:22

ルルですよ。
5人の王墓を発掘…ではなくて
5人の応募に対して籤を踏んだですよ。

百徳ポーチに当籤したのは、愛媛県 YKさんです。

母ちゃんが手芸や工作をするとモノが増えるですからね、もらっていただけると片付くです。
へっぽこポーチをもらってくださってありがとうです!

YKさんに百の徳が訪れますように(*'ω'*)
今日中に郵便局から定形外郵便で発送するです。


(王墓の発掘後、日向ぼっこで寛ぐルル)

Germaniaのおみくじと百徳ポーチ

2017.02.26.16:21

Germaniaのおみくじが届きました。

春らしい桜の花柄のおみくじです。
ピンクの花のシールも可愛いです。
3月まで待てないので早速開封してみました。



ん?

「結婚相手」
「願いが叶う」


どちらも銀文字で、獲物を射止めるスタンプです。

結婚相手の願いが叶う?

私の結婚相手はバブだから、バブの願いが叶うのだろうか…?

なんかこのおみくじ、先月も一つはバブのだったし、バブ用なのだろうか??

…まあいいや。
考えるのが面倒なのでこの件についてこれ以上考えることを放棄します。


さて。開封した今日は新月。
偶然にも、端切れの寄せ集めでまたポーチが出来まして。
ほんのつい今しがた完成したところです。

せっかくだから、ついでだから、お披露目しちゃう。
横のは旧型のiPhoneです。





おみくじによると、これからバブの願いが叶うらしい(。・ω・。)
バブの願いが叶ってバブが幸せになったら、私とルルも自動的に幸せです。
おめでたいですよね、多分。

そんなわけで、(どういうわけだか)今日の新月生まれのポーチ、ウチに訪れる願望成就の前祝いとして、どなたかに差し上げます。

カルトナージュのキットを作っている過程で発生した端切れを使ったポーチですが、せっかくだから名前を付けましょう。

「百徳ポーチ」とします。

「お人形さんの服作り」のこちらの記事が元ネタです。

というわけで、百徳ポーチをもらってやっても良いぞとおっしゃる奇特な方は、手段は何でもいいので、私に王墓の意思表示をして下さい。
〒住所氏名を書くのをお忘れなく。

今日だけ受け付けます。(事実上早い者勝ち?)

複数の王墓があれば、明日ルルが抽籤します。

ちなみに、ファスナーがちょっとスムーズではないような気がします。
縫うのが下手で申し訳ない。。

百徳ポーチをもらって下さる方にも百の徳が訪れますように。

【夢】住み込みの仕事

2017.02.26.09:07

私は学校を卒業したての新人で、寮のような宇宙船のようなところで住み込みの家政婦として働き始めることになった。

食事を作るとか、部屋の掃除が主な仕事。
入居者には独身者もいるし、家族連れもいる。
朝は学校へ行く子供たちの身支度も手伝うことがある。

白くて明るい壁紙、窓も大きく取ってある開放的な空間が食堂。

40歳ほどの女性が職場のベテランで、私に色々と教えてくれる。
私は先輩の言うことを一語一句聞き洩らすまいとしている。

大きな一つの家に住むので、家族のようでありながらも個の領域に干渉しないでいることの出来る資質が求められる。
馴れ合い過ぎてもドライ過ぎてもいけないらしい。
それが出来る人が少ないので、スタッフの入れ替わりが激しいようだ。
人に親切にしたい、好かれたい、仲良くしたい人は、最初は良くても続かないそうだ。

学校では特定のグループに属さず、かと言って集団の和を乱すこともせず、人がやりたがらない地味な仕事でも1人で淡々とやり、放っておいても大丈夫だと周りから思われている人が向いているとか。

つまり、私にぴったりということだ。

住む場所と仕事が同時にあるなんて、有難い話である。
勤務時間外は好きにして良いらしい。
しかし、緊急時の事故対応はして欲しいとのこと。

「じゃ、これから事故対応について教えるから一緒に来て」

朝一番に先輩にそう言われて、私はついて行く。
(バイトではない、これは仕事なのだ…)
心地よい緊張感でやる気が満ちていた。


この夢に出て来た先輩なんですが、今度引き継ぎをする次年度の自治会役員の女性に似てました。

ウチのマンションのことを夢に見たのかもしれません。
以前、MASATOさんが「マンションは一つの宇宙船」だとおっしゃっていました。

あと、私が20歳ほどの新人でしたが、魂の年齢の「成人期」に合うような気がします。
大半が若者でしたが、子供や中高年の入居者も居たので、このマンションの入居者の魂の年齢を表しているのかもしれません。

私はまだまだヒヨッコで、ベテランの先輩に仕事を教わるチャンスを得たところなのでしょう。
魂の世界でも、現実の世界でも。
心して日々を過ごし、1日とて無駄にしないよう行きたいものです。

申し送りノート

2017.02.25.11:52

来年度の会計さん宛に、個別に申し送りノートを作っています。
15枚ほどの小冊子になりそうです。

時系列に沿って、仕事と内容を書いてます。
過去の記録が無いので、今年やったことを書き、良かったことと反省点を書き加えています。
知識を伝達しておかないと、また手探りでやらなきゃいけない。
私は大変な面倒臭がりなので(何故過去の知恵の蓄積が無いのだろう)と思っていました。

しかし、申し送りノートを作っていて反省しました。

他人には平気で求めるくせに、自分ではマトモに役立ちそうなモノを提供出来ない。
自分に出来ないくせに、過去の役員にちょっと腹を立てていました。

なんと自己中で傲慢で浅はかだったのだろう…

役立つどころか、却って混乱させるだけかもしれない申し送りノートになってしまいましたが、無いよりマシだろう、多分。

夏祭りの手順や会場設営について書いたあとに、
自治会費を住民に還元する機会だと考えて行うとまあうまくいった。
だの
誰かがラクをして、自分だけが負担しているなどと思ってしまうとうまくいかない。
とか
役員がただ受け身なだけでは何も進まない。
今まで受け身なだけで暮らして来られたことに感謝しつつ、受け身なだけの生き方を反省する良い機会でもあった。

とか、これ何の日記ですか?
やはり半分寝ながら書いたものはダメだな。。

市役所に補助金の申請をする手順と時期を書いたあと、
市役所の〇〇課にコレコレの書類を添えて窓口に持って行く。

なるべく午前中か、午後の早めの時間が良い。
昼時は食事に出かけてもぬけの殻だし、夕方は帰り支度で忙しいから対応してもらえない。

分からないことは窓口の人に何でも訊く。みんな概ね親切だ。
役所に行く時は身分証明書と自治会印を忘れるな。役所の書類は印鑑が無いと話にならない。
逆に言えば印鑑さえあればその場でどうにでもなる。

とか、書いておく必要があるのかどうかわからないことまで書きました。

役所の手続きが少しでもすんなりできるように書いたつもりなんだけど…

来年度の担当者が50代の女性で、今までに何かの役や仕事をしたことが一度も無く、不安と恐怖を感じて怯えているので、個人的な所感を書き足しています。

多分引き継ぎの日には、緊張のあまり説明が耳に入らないだろうから、あとで落ち着いてから読めるようにしておこうと思いまして。
議事録みたいに回覧されて残しておくものではない、個人的なメモとして作ってるんだし、まあいいか。


本当は自治会とか面倒なもの、なくなれば良いと思ってます。
しかしそう言ってみても、私一人で脱会するというのは、現状ではまず無理なので、規模を少しずつ縮小する方向へ舵を切るぐらいしか出来ませんでした。
最低限、市役所との連絡係としての機能はまだ今の段階では必要だと感じます。

申し送りノートも、次期役員の負担を減らすための工夫です。
自治会に使うエネルギーを減らして、役員が消耗しないように。

自治会の付き合いってドライだし、意外と簡単だよ。
と皆が言えるぐらいになればいいな。

自分自身が仕掛けてくる罠

2017.02.25.00:32

さっきの記事の続き。

公共のお金のことなので、私一人で内々に処理せずに、私以外の役員4人にもメールで意見を求めました。
公金横領の嫌疑を掛けられるのが嫌だという自己保身欲です。
日頃は食欲以外あまり欲を自覚出来ていませんが、自己保身欲はたまにこうして自覚できます。

それに、規約を変更していない間は、遺族の方が受け取るはずのお金を規約通りに渡すのが筋です。
香典という慣例に対する私個人の好みや思想は横に置いておきます。

で、アンケートメール。
会計のあやにゃんです。
実は、香典を間違って1万円しか渡していませんでした。
自治会の規約では香典は2万円となっています。
私は以下の対応を思いついたのですが、ご意見お聞かせください。
ちなみに私自身は①です。
宜しくお願いします。

①1万円追加でお渡しし、お詫びする。
②このまま黙っておく。
③自治会の規約を変更するために住民投票を行う。
④その他、お知恵を貸してください。


結果…
①は3名。
②は1名。
③と④は0。

③の規約変更は面倒だからやりたくないという意見がありました。
②はあり得ないとのお叱りも受けました。
(②と回答した役員が居たことは黙っていよう…)

というわけで、①を採用して、私一人でお詫びに回ることにしました。


私のような間抜けと一緒に仕事をさせられた他のマトモな役員さんたちは気の毒です。
しょっちゅうこんなことをやらかし、周りの人たちに忍耐と寛容を強いている私がどんなカルマを発生させているのか考えると、空恐ろしくなります。
向上を急いだ方が良いんですが、なかなか遅々として進みません。

「あーあ、まだまだだな」と思われるようなことでもここに書いておくのは、今の私がどんな状態か知ってもらうためです。

今のところ、実際に会える人で私に苦言を呈してくれる人が一人も居ないのです。
それどころか「変わる必要が無い、何でもうまくやってる」と言う人しかいません。

私はもっと向上したいし、うまくやってるとは到底思えない。
「これで良い」と慢心し、油断してしまわないよう、このブログを保険にしています。

しかし、読んでくださっている人たちにも忍耐と寛容を強いているので、またカルマが増大しそうです。
かと言って何もせずにいるのは違うので、カルマを発生させても、やはり書いてしまいます。
しかし、書くことが習慣になってしまうと「こうして書いてるから大丈夫」と思ってしまうかもしれません。

何重にも自分の意識をチェックしないとあっという間に堕ちそうです。
自分自身が仕掛けてくる巧妙な落とし穴に気をつけなくては。
難しくてスリル満点…なのか?…( ;∀;)



うっかりやらかしてた

2017.02.24.12:44

まーた自治会ネタで申し訳ないが、それも来月で終わるので勘弁してください。

さて、もう住民参加型イベントは無いし、お金を使うことも無いだろうと思っていたら、パラパラと物品購入の依頼が。

日付を入れることの出来る自治会印が壊れそうで買い替えたい。
→そりゃあ必要なものだし来年以降も使うのだから買いましょう。

子供会のイベント時に使っているブルーシートが汚損したので買い替えたい。
→そりゃあ必要なものだし来年以降も使うのだから買いましょう。

消耗品はいいんです。
みなさん大切に使っていてくれるのがわかるし。

問題は私。
大ボケをやらかしてました。

香典の金額を間違って渡してました。

規約を読みもせずに今年度予算をみて一人1万円のつもりでいて、実際に1万円を遺族の方に渡していました。
でも、規約をよく見直してみたら、一人2万円だったのです。

去年の会計さんからは「1万円」と申し送りを受けたような気がするのだけど、気のせいかもしれない。
だって、去年は不幸が無かったから。
過去の記録を10年分遡って見直してみたら、一昨年もその前も不幸は無くて、今年は4年ぶりに住民が亡くなったのでした。

役員は毎年、過去に一度も役員を経験したことの無い人に変わるし、管理人さんですらこの4年の間に変わっているので、誰も香典の金額を知らなくても仕方がない。

2万円の根拠は、100円×207世帯で20700円。
700円は半端だから2万円でいいか、というほどのことだと想像つきます。

過去の記録を遡ると、10年前にはお花や弔電まで出していて、一人当たり5万円ほど使っていることがわかりました。
さすがにそれは規約にも無いことで、役員が独断で行ったようです。

しかし、その時でも香典は2万円でした。


日頃の私は、葬式など無駄だからやりたくないと考えています。
したがって、自分の葬式はやらないことにしています。
バブもやらないと言ってます。
バブの親はして欲しいみたいなので、必要最小限の希望を叶えてあげれば気が済むだろうと思っています。
てか、口でそう言っておいても、死人に口無しなので、実際はどうするかその時になるまで分かりません。

これはあくまでも私の個人の話。

マンションの住民に対する香典については、公共サービスと同じなので、ここは規約そのものを変更しない限り、規定通りの金額を渡すのが役員の責務だと考えました。

そこで自分の考えを整理するために昨夜バブに話しました。
香典間違ってたから追加で渡そうと思う。
そんなの渡さなくていいんじゃないの?香典なんて無駄だし。渡さなくてもいいぐらいなのに。

あー、私もそう思ったけど、これって公私混同だなあ。
と、バブから聞いて分かりました。

自分の頭の中だけで考えていても分からないのですが、他人の口から出た言葉を耳から入れてもう一度考え直すと、違う答えが出ることがあります。

これと同じことを市役所にされたらどう思う?税金は皆と同じように払ってる。そして例えばの話だけど、死亡時のお見舞金が出ることになってるとする。
私が死んだとして、たまたまその時の会計係官が、香典なんて無駄だから今年は半額にしちゃえてな具合に勝手に半分に減らして交付される。皆が貰えるはずのお金が、何故かウチだけ半分になっている。それが後で分かったとして、市役所からは謝罪も何も無いとしたら?


そうだな、市役所がそんなだったら怒る!
だろ? 今の私はこのマンション内で、その市役所の役割を担っているんだよ。
貰えるはずのお金が貰えないのは、ダメだなあ。

私が半分ネコババしたと要らぬ嫌疑をかけられるのも嫌だしねえ。
私は我が身が一番可愛いので、近日中に追加のお金を持ってお詫びに回ってきます。

引き継ぐ前に気付いて良かった~ε-(´∀`; )


プロフィール

Author:あやにゃん
成人期4段階職人
バブちゃん(夫)
ルル(犬)のこと書きます。
たまにルルも原稿を執筆します。

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